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とんでもない彼女は強盗

Part11


491 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 13:27:19.15 ID:MVM9NCzC0
「1のぉばちゃん優しぃなぁ♪」
「ぅちのことちぃさくて可愛いってぃぅてくれたで♪ぅれしぃなぁ〜♪」
華はご機嫌の様子だ。
俺のスーファミを発見して嬉しそうに「FーZERO」をやっている。
さて・・・。
母親は当然父親から聞いていただろう。
華の素性を
それでもあのもてなしを華にした。
それは母親が少なくとも華の素性に対し嫌悪感を抱くことがなかった証だ。
俺は自分の母親の器のでかさに感謝した。
あとは・・・。父親だな。
父親は役所勤めで少々堅物なところがある。
一言で言えば「マジメ」なのだ。
その父親が華にどういう態度で接するのか??
これは俺にも未知であった。

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:27:41.55 ID:rTW/pZU90
ケーキなんぞ自分で作ればいいんだよ/(^o^)\

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:28:57.55 ID:yM7ofQzI0
お前らちゃんとわかってるか。
華は傷害と窃盗の常習犯なんだぜ?>1は許してるみたいだけど
ほかの被害者は殺したいだろうな

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:30:11.34 ID:nsuupPWPO
ああ
悪いことは悪い

506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:31:55.32 ID:DRtnMBLxO
ぼくのうちは誕生日におかあさんがフカシイモをつくってくれるよ!
あまくてとってもおいしい!
でもおかあさんはごめんねっていうんだよね
なんでかな

507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:32:18.58 ID:dxTJzsMB0
>>506
。・゚・(ノД`)・゚・。

508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:32:29.60 ID:vpKVcJ2Q0
>>506
やめろwwwwwwww

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:34:03.37 ID:sjb4lU90O
>>506
目から汁が…

511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:34:15.67 ID:AAR+KYiP0
>>506
目から汗が・・・

512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:34:47.83 ID:pk+LNAXy0
>>506優勝(ノω・、)

514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:35:16.21 ID:GRnfAhL3O
>>510-511オメw

515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:35:24.99 ID:X8DEXvFbO
追いついたあああ!
取りあえず隣にいた吉村の消しゴム隠しといたぜ
頑張れ!>>1

517 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:36:03.72 ID:dxTJzsMB0
>>515
吉村哀れwww

521 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 13:38:35.34 ID:MVM9NCzC0
夜6時。部屋で華と桃鉄をしていると1階から物音がした。
「ただいま〜」
父親の声だ!帰ってきた!
すっかりリラックスしていた華の表情も引き締まる。
再び緊張した様子だ。
俺と華はリビングへと向かった。
華が俺の後を付いてくる。
リビングに入ると父親はネクタイを緩めていた。
俺は父親に
「おかえり」と声を掛ける。
父親は俺に気づき
「おお1!ただいま〜」と返事をする。
そして父親の目線は俺の後ろにいた華を捕らえる。
さて・・・。華はうまく自己紹介できるのか?
「ぅち・・ぅち・・華です・・」
母親の時と同じ挨拶だった。
しかも今回の声は消え入りそうな声。
やはり父親がいない華には男親はさらに緊張すのであろうか?

524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:40:08.80 ID:hAFdRXSa0
>>501
ざっと読んだけど
この華ってガキみたいなDQN家庭で育って
子供の頃から窃盗癖があってシンナーやってたりするような人種ってゴミだよな。
こういうのはもう絶対に「更生」とかいうのは無理だと思う
小さい頃からDQNな親を見て育ってそれを学習しているから
「更生=まともな普通人の感覚」というのを理解させるのは不可能だと思う
オオカミに育てられたオオカミ少女が結局人間としては生きられないみたいなもんだよな
仕方ないけど、こういうDQN層は同じような育ちと価値観のDQN同士でしか
生きられないと思う。
一般人がこういうのに関わると気が狂うと思うよ
そもそも人の物や金を盗むってだけで人間として信じ難い人種だし。
窃盗癖がある人間は虚言癖もあるし、そんな人間とはまともな信頼関係を築くのは無理。
関わるだけで自分の周囲の人間にも迷惑をかけると思う
>1は相手が14歳の少女ということで性欲と保護欲フィルターで自分を見失ってるようだがな

528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:42:29.80 ID:hAFdRXSa0
それとこの華って女売春もしてると思う
グレーのワンピースやブーツなんかも売春した金で買った物だろ
女の洋服って結構高いんだぞ
このDQN娘の親がそんな高いものを買い与えるとは思えない

532 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:43:58.96 ID:HKPL62DmO
>>524
どこを縦読み?

535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:44:40.41 ID:hAFdRXSa0
>>529
餌じゃなくてこれが現実だよ
窃盗癖がある人間が更生するのはほぼ無理
犯罪者は一生犯罪者で再犯を繰り返す、これも現実

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:45:10.59 ID:b11OXU7/O
>>528
わかったからパンツ脱いで黙ってろ

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:46:00.05 ID:GRnfAhL3O
   ∧_∧
  _(´・ω・)_ マダー?
 |≡(∪_∪≡|
 `T ̄∪∪ ̄T
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙

548 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 13:47:09.28 ID:MVM9NCzC0
父親は華をジッっと見つめて口を開いた。
「こんばんわ。華ちゃん。よく来てくれたねぇ〜」
親父・・・。
華もホッっと緊張が解けた顔をする。
父親は
「小さくて可愛いなぁ〜。華ちゃんは」
と母親と同じことを言っている。
恥ずかしそうにする華・・・。
父親は
「1と華ちゃん15分後に隣の洋間においで」
と言った。
はて・・なんだろう??
15分後洋間に行くと着替えた父親がいた。
そして「華ちゃん。そこに座り」と華をソファーに座らせると
嬉しそうにマカダミアンナッツの箱を出してきた。
父親は
「もうすぐ晩ご飯やからなぁ。母さんに見つかるとうるさいからここでチョコ食べ」
と言って華に勧めた。

550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:47:52.17 ID:IbQiEdGA0
>>548
いい父ちゃんじゃないか・・

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 13:48:12.58 ID:rTW/pZU90
親父デレたwwwwwwwwwwwwwwwwロリコンは遺伝か

600 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 13:59:01.29 ID:MVM9NCzC0
華はチョコを一個摘むと口に入れた。
「ぅち。こんなおいしいチョコレートはじめて食べたわぁ」
確かにマカダミアンナッツは旨い!
親父はそんな華を嬉しそうに見つめながら
「そうか。おいしいか?いっぱい食べてええんやで」
と華に勧める。
父親・・・そして母親・・・。
この2人が華に接す態度。
なぜ偏見を持たないのだろう?
普通は偏見の目で華を見るだろう・・・当然と思う。
しかし父親も母親もできる限る華もてなそうとしてくれている。
両親は女の子が欲しかったとこぼしていた事がある。
俺を産むとき正直女の子を期待していたそうだ。
だが残念?ながら俺が産まれ両親はとうとう女の子の親になる
事ができなかった。
そんな両親にとって華は
「もし女の子がいればこんな事がしてみたかった」と思わせる存在なのだろうか?
それとも・・・自分の息子が連れてきた彼女を
必死に理解しようとしているのだろうか?
答えは解らないが自分の親の器の大きさはヒシヒシと感じることができた。

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:00:53.97 ID:8OqqDCNP0
>>確かにマカダミアンナッツは旨い!
なんか宣伝してるみたいでフイタw

610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:02:01.56 ID:1byijzRx0
>>1は随分いい家で育ってんのな。
息子を信頼してるいい親だなぁ

614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:03:40.37 ID:b11OXU7/O
とりあえずパンツぬいでないやつはROMろうぜw
俺?もちのろん脱いでますよ

638 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:11:16.47 ID:MVM9NCzC0
4人で夕食を囲んだ。
サラスパにから揚げ、コロッケにグラタン、味噌汁にご飯。
母親も気合を入れてたのだうが洋食ばっかりである。
母親なりに中学生の好みを考慮したのか?
「ぅわ〜♪めっちゃぉいしそぅ」
「華ちゃんいっぱい食べてね」
母はそう言って華の小皿にから揚げとコロッケを乗せてあげる。
俺と父親は久しぶりの晩酌だ。
「華。先食べや!」
俺がそういと華はコロッケを一口かじって
「しまった!!」と言う顔をした。
コロッケを小皿に戻し一旦箸を置くと、恥ずかしそうに
「・・・ぃただき・・・ます・・・」
と言った。
華の家庭ではきっと「いただきます」なんて言葉は使わないのであろう・・・。
それを見た母親は
「はい!どうぞっ!」と笑顔を見せた。

644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:12:48.63 ID:mgiyfiiQ0
>「はい!どうぞっ!」と笑顔を見せた。
今までで一番グッときた……

677 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:22:39.25 ID:MVM9NCzC0
華は全てのおかずを食べる度に
「ぉぃしぃ。ぉぃしぃ」と言った。
そんな華を見て俺の両親も目を細めていた。
夕食が終わって実家を出る。
玄関先まで見送ってくれた両親は
「華ちゃん。またいつでも遊びにきてな!」
そう声を掛けた。
華は精一杯の感謝の気持ちを込めて
「ぉっちゃん・・・ぉばちゃん・・・。ぁりがとぉ!!」
と言った。
両親はニコニコして俺と華を見送ってくれた。
帰りの電車・・・。
華は興奮が冷めやらない様子だ。
「1のぉばちゃんのケーキぉぃしかったなぁ〜。ぉっちゃんも優しかったなぁ〜」
と嬉しそうに話した。
そのうち余程疲れていたのか俺の肩に頭を乗せ眠る体勢に入る。
華は呟く
「ぁんなに優しいぉ父さんとぉ母さん・・・華も欲しかったわ・・・」
「華も1もの家にぅまれたかったわ・・・」
そう言って華は眠った。

682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:24:18.86 ID:GRnfAhL3O
>>677泣いていいですか?

683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:24:56.49 ID:/OtJM9aY0
>>677
目を細めていた
-=・=- -=・=-   ←疑心の目をそうぞうしちゃったさ…

684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:25:57.34 ID:xOqjXcPy0
>>683
実は俺も・・・

685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:26:13.47 ID:IbQiEdGA0
>>683
やめろwww

689 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:27:01.81 ID:MVM9NCzC0
えーともうすぐ終わる予定です。
皆さんもう少しのお付き合いを・・・

699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:28:07.43 ID:mgiyfiiQ0
>>689
応援してる

706 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:30:41.68 ID:MVM9NCzC0
翌日の夜父親から電話が掛かってきた。
「昨日はありがとう。華も喜んでやわ」
「そうか。ちゃんと華ちゃん送ってあげたか?」
「うん。送った」
「そうか・・・」
沈黙が流れる・・・。
「親父・・・華はどうやった?」
俺は聞いてみた。聞かねばならない事だった。
「・・・・・・・・・うん」
父親は慎重に言葉を選んでいる様子だった。

710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:33:29.92 ID:qZyzdIEiO
まさかまた金が…

715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:35:31.22 ID:4K/3r+430
親父殿の財布の金が。。。

716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:35:52.41 ID:/OtJM9aY0
>>715!?

717 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:36:22.46 ID:MVM9NCzC0
「可愛くて、素直で、いい子やと・・・思う」
父親はそう答えた。
しかし・・・。歯切れが悪いのは丸解りである。
「思うけど・・・なに?」
俺は聞いてみた。
父親は言う
「華ちゃんはええ子や・・・。しかしお前に華ちゃんの人生を背負えるか?」
そうか・・・。親父は華を1人の人間をして認識しようとしている。
息子の彼女として迎え入れる覚悟をしようとしている。
しかし・・・しかし。父親が気にしているのは
他でもない。その息子の覚悟なのだ。

726 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:41:36.27 ID:MVM9NCzC0
「お前にその覚悟・・・あるんか?」
俺は・・・俺は・・・。
恐らく覚悟をしていたと思う。
この時には・・・。
「覚悟はしてる・・・」
俺はそう答えた。
華の事を・・・心から愛していた。
父親は
「そうか分かった。今度また華ちゃんと遊びに来なさい」
そう言って電話を切った。
俺は心の中で「親父ありがとう・・・」
そう呟いた。
第六部終わり!!

730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:42:40.97 ID:QBvIFOoS0
もうちょっとって言ってたくせに、まだ続くのかよwww

736 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:44:14.00 ID:hesLhuUhO
一体何部構成なんだ…

762 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 14:56:56.02 ID:MVM9NCzC0
【最終章 俺と華】
俺と華はその後も順調に付き合いを続けた。
俺の実家にもその後何度か遊びに行った。
華の要望だった。
「ぅち1の実家にぁそびにぃきたぃ!ぉっちゃんとぉばちゃんに会いたぃ!」
実家の両親はいつも華を温かく迎え入れてくれた。
回を重ねる毎に自分の娘が来たように喜んでくれた。
華との日常は特別な変化はない。
会える時は公園で話して、その帰り道に定食屋でご飯を食べた。
電話は毎日した。
華は毎日報告する
「今日も人のぉ金とってなぃよ」
まぁ当然の行為なんだけどね。
華にしてみれば毎日毎日が積み重ねなのだろう。
毎日毎日俺に報告をすることで積み重ねたい「何か」があるのだろう。
それでも2〜3回は華から
「ぁの病院ぃきたぃねん・・・」と言ってくることがあった。
恐らくストレスが極限に達した時、あの女医に話をしたくなるのだろう。
俺はその度に華を病院に連れていった。
医者はいつも親身に話を聞いてくれた。
華もそれにより安心感を得ていたに違いない。

763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 14:57:10.35 ID:b11OXU7/O
はぁ 釈由美子かわいいなぁ
そろそろパンツ履くか

767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:00:35.84 ID:X8DEXvFbO
ついに最終章か

768 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:00:30.57 ID:b11OXU7/O
最終章きたー!
やっぱりパンツぬぎます

770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:01:07.86 ID:2HZVgH7b0
でもさ何回も窃盗強盗やってる女をさ
同情だけで警察に突き出すのやめるか?
良心が痛まなかったの?道徳的に考えて突き出せよ
何が言いたいかっていうと釣りだと思うんだよね

772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:02:20.29 ID:Qw9J0l3LO
釣りなの?小説だろ?

773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:03:12.89 ID:BdVh5I3H0
釣りだなんだってこの手のスレでは絶対出てくるよな
釣りでも楽しけりゃイインダヨー

774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:03:30.94 ID:bA1QKN8xO
とりあえず>>1が書き終るまでまとうぜ。釣りかどうかはそのあとでいいじゃないか

775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:03:50.40 ID:NqeNiTMe0
この期に及んで釣りだのなんだのいうKY自重

776 名前:1 ◆hxOL7r2r.Y :2008/04/16(水) 15:04:08.59 ID:MVM9NCzC0
華に鉄パイプで殴られてから1年が経った・・・。
華は中学3年になっていた。
俺は会社を辞める決意をしていた。
もう俺の居場所は会社になく給料を貰うため惰性で出勤していた。
そんな生活はもう終わりにしよう。
会社を辞めよう!!
ある休日の昼下がり、俺と華は淀川の河川敷を歩いていた。
ポカポカして非常に気持ちのいい天気だ。
華と会うのは夜が多い。
俺は華に昼間の草の匂いや風を感じさせてあげたかった。
2人で手を繋いでブラブラと歩く・・・。
遠くで草野球をする声が聞こえてくる。
俺と華は川べりに腰を下ろした。

795 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:12:40.17 ID:Lky4RmAO0
なんていい話だ・・・

796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/04/16(水) 15:12:58.81 ID:b11OXU7/O
ぅち・・・今日もパンツはぃてなぃで・・・