しんのすけ「アローラ地方を冒険するゾ」
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532 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:00:36.80 ID:QIuy7ebG0
マサオの口から、いつもの水鉄砲とは比べ物にならない威力の水が勢いよくほとばしる!膨大な量の水が、ミミッキュに押し寄せる!
ドドドドド!!!
ミミッキュ「タ……ッ!」
しんのすけ「おおっ! 新しい技?」
ロトム図鑑「あれはハイドロポンプだ。みずタイプ最強の技だぞ」
しんのすけ「おおっ、すげー!」
シュウウウ……
しんのすけ「やっつけたのかな?」
ヨワシ『へっ、これ食らって生きてられる奴はーー』
部屋から水が引くと、そこには無傷のミミッキュが立っていた。先ほどと様子が違うのは、被っているピカチュウの首が傾いているだけだった。
ミミッキュ「キュー」コテン
ヨワシ『……いないはずなのに』
しんのすけ「ダメだなぁマサオくん」
ヨワシ『ンな馬鹿な! オレは確かに攻撃を当てたぜ!』
533 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:01:24.39 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「ミ タ ァ ー ッ ! !」
スゥーッ
ゴースト「タマシイヨコセーッ!!」カッ
呼び出されたゴーストの目が怪しく輝く!
ヨワシ『ーーあ』クラッ
しんのすけ「マサオくん……?」
ヨワシ「……ZZZ」
しんのすけ「どうしたの? マサオくん!」
ジュナイパー(ボール)『催眠術だ! マサオは眠らせられたんだ!』
ミミッキュ「キューッ!」ジャキンッ!
ゴースト「ケケケーッ!」ブゥゥン
ミミッキュが影の爪で切り裂くことで、ゴーストはナイトヘッドでマサオを纏うヨワシを散り散りにしていく!
534 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:03:10.16 ID:QIuy7ebG0
ヨワシ『う、うう……痛いよネネちゃん……!』
しんのすけ「マサオくん! 起きなさい! 朝ですよーっ!」
ロトム図鑑「ジリリリリリリ!!!」(※アラーム音)
ミミッキュ「タタリーッ!」ジャキンッ!
ズバッ!
バララッ
ヨワシ(単)『ご、ごめんなさい、ボクの甲斐性が悪いだけだから……離婚届は出さないで』
しんのすけ「あ~ん、群れが散っちゃった……!」
ロトム図鑑(夢の中でもリアルおままごとか)
しんのすけ「じゃ、しょうがない。ネネちゃんに頑張ってもらおうかな」スッ
ジュナイパー(ボール)『いや、待ってくれ。僕を出して欲しい』
ヌイコグマ(ボール)『なんでよ? しんちゃんが出てって言うんだからいいじゃない』
ジュナイパー(ボール)『ネネちゃんの攻撃技って、ほとんどノーマルとかかくとうタイプがほとんどだろ? 相手はゴーストタイプだから、ダメージが通らないんだ』
ヌイコグマ(ボール)『そんなの、やってみなきゃ分からないでしょ? ホントは出番が欲しいだけじゃないの?』
ジュナイパー(ボール)『そうじゃないって、ホントのことだよ!』
しんのすけ「オラどっちでもいいんだけど……」
535 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:06:06.48 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ「ま、いいや、適当に投げちゃお」ヒョイッ
ポンッ
ジュナイパー『よーし、いい判断だぞしんのすけ!』
ヌイコグマ(ボール)『けっ、次は絶対ネネが出るんだから』
ゴースト「ヒヒヒ……!」カッ
ジュナイパー『眠らされるのはまずい! 目を閉じなきゃ!』ギュッ
カザマが目を閉じたと同時にミミッキュが飛び出して、影の爪でカザマの身体を切り裂く!
ミミッキュ「キュッ!」ブンッ
ジュナイパー『ぐあっ!』ザクッ!
ジュナイパー(先にゴーストをどうにかしないと、同じことの繰り返しだ!)
ジュナイパー『喰らえ、かげぬい!』バッ
ゴースト「ヒッ!?」ドゴンッ!
536 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:06:55.84 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「キュウウウッ!」ゴウッ
ミミッキュが影の手を作ると、カザマの両翼を模して、黒いオーラを放つ弓矢を放った!
ドスッ
ドガァァン!!
ジュナイパー『うわぁぁぁっ!』
ジュナイパー『い、今のはかげぬい!? しまった、これじゃ動けない!』
しんのすけ「カザマくんの技をパクったのか」
ロトム図鑑「まねっこか」
ゴースト「ゾゾンビーッ!」カッ
ジュナイパー『うっ、マズイっ!』メヲトジルッ
ミミッキュ「キュッ!」ブンッ
ジュナイパー『うわぁぁっ!』ザクザクッ
ロトム図鑑「袋叩きか。カザマならぬ無様な姿よのう」
ヌイコグマ(ボール)『だからあたしに任せてって言ったのに……』
537 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:07:51.17 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ「困りましたなー」ウーム
ーーゴースト「タマシイヨコセーッ!!」カッ
ーーゴースト「ゾゾンビーッ!」カッ
しんのすけ「そーだ!」ピーン!
しんのすけ「ぶりぶりざえもん、ちょっといい?」
ロトム図鑑「おいっ、ポケファインダーにしてなにをするつもりだ」ピコピコ
しんのすけ「えーっと、自撮りモードってこれだっけ」
ゴースト「チニウエテイルッ!」カッ!
ジュナイパー『くっ……このまま何もできないまま、やられちゃうのか……?』
しんのすけ「やいっ、これでも喰らえっ!」バッ
ジュナイパー『しんのすけ……?』
ブンッ
538 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:10:14.89 ID:QIuy7ebG0
ロトム図鑑「コラーッ! なにするんだきさまーっ!」グルグルグル!
ゴーストの目が光った瞬間、しんのすけが投げたぶりぶりざえもんのポケファインダーがさいみんじゅつを使ったゴースト自身の姿を映し出した!
ゴースト「レ!? ……ZZZ」ガクッ
ヌイコグマ(ボール)『ポケファインダーの機能を鏡代わりにしたのね!』
ジュナイパー『よしっ、しんのすけでかした!』
ロトム図鑑「私は無事じゃないぞ……!」
ジュナイパー『今度はこっちの番だっ! かげぬいをお返ししてやるっ!』バシュッ!
ミミッキュ「キュッ!?」ドンッ
ジュナイパー『しんのすけ! Zワザだ!』
しんのすけ「おーし!」
バッ バッ ブリブリブリブリ!
カザマは Zパワーを 身体に まとった!
カザマが 解き放つ
全力の Zワザ!
シ ャ ド ー ア ロ ー ズ ス ト ラ イ ク !
539 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:12:10.79 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ「カザマくん! ファイヤーッ!」
ジュナイパー『行くぞッ!』バサッ
カザマは真上に飛翔すると、周囲に無数の矢羽根を扇形に並べた。そして矢羽根と供にミミッキュへ急降下する!
そしてミミッキュに直接攻撃したと同時に無数の矢羽根がミミッキュや周囲に突き刺さり、黒紫の爆発を引き起こした!
ミミッキュ「キュ、キュウーッ!」
しんのすけ「おーっ、効果は抜群だー!」
ジュナイパー『しんのすけ、ポケファインダーで撮るのを忘れるなよ!』スタッ
しんのすけ「おっと、ぽっきり忘れるところでした」スッ
540 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:13:11.25 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「た……たりぃ……」
カシャカシャ
しんのすけ「んー、オラおねいさんの方がいいけど、仕方ありませんか」
ジュナイパー『でもこれで、試練達成だね!』
しんのすけ「あー、やっと晩ご飯が食べられる」
ジュナイパー『さっきのミミッキュも探さなきゃね』
ロトム図鑑「まったく、ひどい目にあった……」ブツブツ
ガチャッ バタン!
ゴソッ
ミミッキュ(ボーちゃん)『ボー……あれがZワザに、Zリング』
ミミッキュ(ぬし)「きゅ……」
ミミッキュ(ボーちゃん)『やっぱり、あの子について行けば、なにかわかるかも』
541 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:14:58.05 ID:QIuy7ebG0
メガやす跡地、入口前
ギイッ
しんのすけ「ほっほーい! 撮ってきたよー」
アセロラ「おかえり、しんちゃん! さっそく写真確認ね! どれどれ……」ピコピコ
アセロラ「うん! ミミッキュだ! あのコ、うまく撮影するの難しいのにすごい! では、試練達成の証にゴーストZをあげちゃいます!」
しんのすけは ゴーストZを 手に入れた!
しんのすけ「正義は勝つ! ワッハッハッハッ!」
試 練 達 成 !
542 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:16:34.46 ID:QIuy7ebG0
アセロラ「ゴーストタイプのZパワーを使うなら、こんなポーズを決めちゃってね!」
バッ バッ ヒュウウ……バァーン!
しんのすけ「ほうほう」
バッ バッ ブリブリ……バァーン!
アセロラ「おしりは出さなくていいの!」
しんのすけ「あ、そうだ! さっきオラ、ボーちゃんを見つけたんだっけ。仲間にしなきゃ」
アセロラ「ボーちゃん……って?」
しんのすけ「オラのお友達。さっきもぬしポケモンのいる奥の部屋を教えてくれたの」
アセロラ「え? もう、しんちゃんってばわたしを驚かせようとして。でもバレバレ! だって、跡地の奥に部屋なんてないんだよ……」
しんのすけ「????」
アセロラ「あれ……? なんだか冷えてきた……? って、そんなわけないか」
ジュナイパー(ボール)『え? じゃあ僕たちがあのぬしポケモンと戦っていた部屋って……?』ブルブル
???「ボー……」
しんのすけ&アセロラ「!」
543 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:17:50.92 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ&アセロラ「!」
ミミッキュ(ボーちゃん)『試練おつかれ』
しんのすけ「おー、ボーちゃん! 来てくれたんだぁ」
ミミッキュ『石のお礼、まだしてなかったから』
アセロラ「その子がボーちゃんなの?」
しんのすけ「まーね、石が好きで、ここらへんの黒い鼻水みたいなの垂れてるところがカスカベ地方に住んでるボーちゃんに似てるからボーちゃん」
アセロラ「そういえば、石を集めている変わったミミッキュが跡地に住んでるって話、他の島巡りの人から聞いたことあるかも」
しんのすけ「ボーちゃん、オラたちと一緒に来てくれるの?」
ミミッキュ『うん、石をくれたお礼に島巡りのお手伝いしたい。それに、外に出て知りたいこともあるから』
しんのすけ「うっひょー! 来てくれるならなんでもオーケーオーケーふろおーけー! ボーちゃん、よろしくね!」ギュウウウ
ミミッキュ『ボ!』
ジュナイパー(ボール)『これで4匹目の仲間だ! ボクはジュナイパーのカザマ、よろしくね!』
ヨワシ(ボール)『僕、ヨワシのマサオ。一緒に頑張ろうね』
ヌイコグマ(ボール)『あたしはヌイコグマのネネ。よろしくね!(仲間が増えたから、リアルおままごとでも出来ることも広がったわ! 彼にどんな役にさせようかしら?)』
544 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:18:31.36 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ『よろしく』
しんのすけ「よーし! これでアローラのカスカベ防衛隊全員揃ったぞー! カスカベ防衛隊ならぬアローラ防衛隊完成だーイェーイ!」パンパカパーン
アセロラ(なんでしんちゃん、ミミッキュに向かって話しかけてるんだろう? ひょっとして、ポケモンとしゃべってるつもりなのかな?)
アセロラ「なんだかよくわからないけど、ミミッキュゲットおめでとう! この子はとっても心強い味方になってくれるはずだから、大事に育ててね!」
しんのすけ「もろちんっ!」
アセロラ「それを言うならもちろん、でしょ。じゃあエーテルハウスに戻って、晩ご飯の準備しよっか。その後はハウくんに試練を受けさせなきゃね」
しんのすけ「ほーい!」
545 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:24:10.87 ID:QIuy7ebG0
~エーテルハウスに向かう途中、ボールの中では……~
ヨワシ『ボーちゃんってなんで石を集めてるの?』
ミミッキュ『ボ、石の不思議な魅力に惹かれたから。ほのおのいしやかみなりのいしのように進化する石もあれば、かわらずのいしのように進化させない石もある。知れば知るほど、奥が深い』
ジュナイパー『へぇー研究家なんだね』
ミミッキュ『こだわりもある。石の色、つや、形、肌触り、みんな大事。しんちゃんがくれたやみのいしは、僕が見てきた石の中でも一番だった』
ミミッキュ『ひんやりとした冷たい光沢、深淵そのものを表現したような黒さ、不安感を煽らせる複雑な形、これほど僕が惹かれた石は随分久しぶり』キラン
ヌイコグマ『だから、しんちゃんにお礼として仲間になったのね』
ミミッキュ『うん、だけど僕は、進化の石の他にも、Zクリスタルも興味がある』
ヌイコグマ『どうして?』
546 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:24:54.09 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ『Zクリスタルは、人とポケモンをつなぐ不思議な石。だけど、その力は、ぬしポケモンが纏うオーラとどことなく似てたから。しんちゃんがZわざを出した時に、それを見て気になった』
ジュナイパー『なるほど、ボーちゃんはやみのいしをくれたお礼と、しんのすけのZクリスタルに興味があって仲間に加わったんだな』
ミミッキュ『うん、僕はZクリスタルとぬしポケモンがまとうオーラの秘密が知りたい』
ヨワシ『すごいなぁ、ぼくそういうの全然考えたことないや』
ジュナイパー『でも確かに、ボクも気になってたんだ。ぬしポケモンがまとうあのパワーはなんなのかーー』
547 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:05:28.69 ID:QIuy7ebG0
エーテルハウス付近
アセロラ「二つも試練があって、お疲れだったね。晩ご飯なに作ろっか?」
しんのすけ「そうですなぁ、やっぱりバカうまな焼きそばとかたこ焼きとかコロッケとかー」
アセロラ「なんでそんなにB級グルメにこだわってるの?」
しんのすけ「B級グルメにはちょっとした思い出がありましてー」
アセロラ「あれ? エーテルハウスの前に誰かいる……?」
???「……おや?」
ハウ「あ、しんのすけー! スカル団がまた来たんだよー!」
アセロラ「スカル団!?」
しんのすけ「あ、いつぞやのスケスケおパンツ団のおねいさん!」
プルメリ「スカル団のプルメリだよ! いい加減覚えな」
したっぱB「ヨヨヨー! さっきはよくもカンチョーしてくれたな!」クネクネ
548 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:06:23.59 ID:QIuy7ebG0
プルメリ「あんたら、子供だからと舐めてたからああいう結果になったんだろ?」
プルメリ「さてと、しんのすけだったね。アーカラ島であたいが言ったことまで忘れちゃいまいね」
しんのすけ「なんだっけ?」
ロトム図鑑「一緒にハチクマン3見に行く約束だったか?」
プルメリ「誰があんたらと行くかよ!」
プルメリ「次、邪魔したら本気でやるって言ったよね? 聞いたよ、したっぱを邪魔したどころか、ボスにも因縁つけたってね」スッ
しんのすけ「そんなの向こうが勝手に突っかかってきただけだし、オラわるくないもーん。モーンスターボールー」
プルメリ「ホントにムカつく子供だね……! あんたらはそこの子供とキャプテンの足止めしてな!」
549 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:07:38.86 ID:QIuy7ebG0
したっぱB「そういうわけでスカら」
したっぱE「ここでばっちり足止めして姉御に褒めてもらうぜ!」
ハウ「あわわーしんのすけ、気を付けてー!」
しんのすけ「だいじょぶだいじょぶ、すぐ終わらせるから」スッ
プルメリ「その減らず口、いい加減塞いでやるよ!」
スカル団幹部の プルメリが
勝負を しかけてきた!
550 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:08:34.33 ID:QIuy7ebG0
プルメリ「行きな、ゴルバット!」ヒョイッ
ポンッ
ゴルバット「ゴルール!」バッサバッサ
しんのすけ「よーし、ボーちゃん! レッツラゴー!」
ポンッ
ミミッキュ(ボーちゃん)『ラジャ!』
プルメリ「そいつは新顔かい? 悪いけど、すぐにご退場してもらおうか。ゴルバット、あやしいひかりだよ」
ゴルバット「ゴルルッ!」バサバサッ!
パァァーーッ!
ミミッキュ『ボ……!』
ヨワシ(ボール)『た、大変だ! あの光を浴びちゃったら混乱しちゃうんだ!』
プルメリ「ゴルバット、エアカッターで痛めつけてやりな!」
ゴルバット「ゴルッ!」バサバサッ
ゴルバットが大きく翼をはためかせて空気の刃を放ち、ボーちゃんを切り裂こうとする!
マサオの口から、いつもの水鉄砲とは比べ物にならない威力の水が勢いよくほとばしる!膨大な量の水が、ミミッキュに押し寄せる!
ドドドドド!!!
ミミッキュ「タ……ッ!」
しんのすけ「おおっ! 新しい技?」
ロトム図鑑「あれはハイドロポンプだ。みずタイプ最強の技だぞ」
しんのすけ「おおっ、すげー!」
シュウウウ……
しんのすけ「やっつけたのかな?」
ヨワシ『へっ、これ食らって生きてられる奴はーー』
部屋から水が引くと、そこには無傷のミミッキュが立っていた。先ほどと様子が違うのは、被っているピカチュウの首が傾いているだけだった。
ミミッキュ「キュー」コテン
ヨワシ『……いないはずなのに』
しんのすけ「ダメだなぁマサオくん」
ヨワシ『ンな馬鹿な! オレは確かに攻撃を当てたぜ!』
533 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:01:24.39 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「ミ タ ァ ー ッ ! !」
スゥーッ
ゴースト「タマシイヨコセーッ!!」カッ
呼び出されたゴーストの目が怪しく輝く!
ヨワシ『ーーあ』クラッ
しんのすけ「マサオくん……?」
ヨワシ「……ZZZ」
しんのすけ「どうしたの? マサオくん!」
ジュナイパー(ボール)『催眠術だ! マサオは眠らせられたんだ!』
ミミッキュ「キューッ!」ジャキンッ!
ゴースト「ケケケーッ!」ブゥゥン
ミミッキュが影の爪で切り裂くことで、ゴーストはナイトヘッドでマサオを纏うヨワシを散り散りにしていく!
534 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:03:10.16 ID:QIuy7ebG0
ヨワシ『う、うう……痛いよネネちゃん……!』
しんのすけ「マサオくん! 起きなさい! 朝ですよーっ!」
ロトム図鑑「ジリリリリリリ!!!」(※アラーム音)
ミミッキュ「タタリーッ!」ジャキンッ!
ズバッ!
バララッ
ヨワシ(単)『ご、ごめんなさい、ボクの甲斐性が悪いだけだから……離婚届は出さないで』
しんのすけ「あ~ん、群れが散っちゃった……!」
ロトム図鑑(夢の中でもリアルおままごとか)
しんのすけ「じゃ、しょうがない。ネネちゃんに頑張ってもらおうかな」スッ
ジュナイパー(ボール)『いや、待ってくれ。僕を出して欲しい』
ヌイコグマ(ボール)『なんでよ? しんちゃんが出てって言うんだからいいじゃない』
ジュナイパー(ボール)『ネネちゃんの攻撃技って、ほとんどノーマルとかかくとうタイプがほとんどだろ? 相手はゴーストタイプだから、ダメージが通らないんだ』
ヌイコグマ(ボール)『そんなの、やってみなきゃ分からないでしょ? ホントは出番が欲しいだけじゃないの?』
ジュナイパー(ボール)『そうじゃないって、ホントのことだよ!』
しんのすけ「オラどっちでもいいんだけど……」
535 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:06:06.48 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ「ま、いいや、適当に投げちゃお」ヒョイッ
ポンッ
ジュナイパー『よーし、いい判断だぞしんのすけ!』
ヌイコグマ(ボール)『けっ、次は絶対ネネが出るんだから』
ゴースト「ヒヒヒ……!」カッ
ジュナイパー『眠らされるのはまずい! 目を閉じなきゃ!』ギュッ
カザマが目を閉じたと同時にミミッキュが飛び出して、影の爪でカザマの身体を切り裂く!
ミミッキュ「キュッ!」ブンッ
ジュナイパー『ぐあっ!』ザクッ!
ジュナイパー(先にゴーストをどうにかしないと、同じことの繰り返しだ!)
ジュナイパー『喰らえ、かげぬい!』バッ
ゴースト「ヒッ!?」ドゴンッ!
536 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:06:55.84 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「キュウウウッ!」ゴウッ
ミミッキュが影の手を作ると、カザマの両翼を模して、黒いオーラを放つ弓矢を放った!
ドスッ
ドガァァン!!
ジュナイパー『うわぁぁぁっ!』
ジュナイパー『い、今のはかげぬい!? しまった、これじゃ動けない!』
しんのすけ「カザマくんの技をパクったのか」
ロトム図鑑「まねっこか」
ゴースト「ゾゾンビーッ!」カッ
ジュナイパー『うっ、マズイっ!』メヲトジルッ
ミミッキュ「キュッ!」ブンッ
ジュナイパー『うわぁぁっ!』ザクザクッ
ロトム図鑑「袋叩きか。カザマならぬ無様な姿よのう」
ヌイコグマ(ボール)『だからあたしに任せてって言ったのに……』
しんのすけ「困りましたなー」ウーム
ーーゴースト「タマシイヨコセーッ!!」カッ
ーーゴースト「ゾゾンビーッ!」カッ
しんのすけ「そーだ!」ピーン!
しんのすけ「ぶりぶりざえもん、ちょっといい?」
ロトム図鑑「おいっ、ポケファインダーにしてなにをするつもりだ」ピコピコ
しんのすけ「えーっと、自撮りモードってこれだっけ」
ゴースト「チニウエテイルッ!」カッ!
ジュナイパー『くっ……このまま何もできないまま、やられちゃうのか……?』
しんのすけ「やいっ、これでも喰らえっ!」バッ
ジュナイパー『しんのすけ……?』
ブンッ
538 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:10:14.89 ID:QIuy7ebG0
ロトム図鑑「コラーッ! なにするんだきさまーっ!」グルグルグル!
ゴーストの目が光った瞬間、しんのすけが投げたぶりぶりざえもんのポケファインダーがさいみんじゅつを使ったゴースト自身の姿を映し出した!
ゴースト「レ!? ……ZZZ」ガクッ
ヌイコグマ(ボール)『ポケファインダーの機能を鏡代わりにしたのね!』
ジュナイパー『よしっ、しんのすけでかした!』
ロトム図鑑「私は無事じゃないぞ……!」
ジュナイパー『今度はこっちの番だっ! かげぬいをお返ししてやるっ!』バシュッ!
ミミッキュ「キュッ!?」ドンッ
ジュナイパー『しんのすけ! Zワザだ!』
しんのすけ「おーし!」
バッ バッ ブリブリブリブリ!
カザマは Zパワーを 身体に まとった!
カザマが 解き放つ
全力の Zワザ!
シ ャ ド ー ア ロ ー ズ ス ト ラ イ ク !
539 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:12:10.79 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ「カザマくん! ファイヤーッ!」
ジュナイパー『行くぞッ!』バサッ
カザマは真上に飛翔すると、周囲に無数の矢羽根を扇形に並べた。そして矢羽根と供にミミッキュへ急降下する!
そしてミミッキュに直接攻撃したと同時に無数の矢羽根がミミッキュや周囲に突き刺さり、黒紫の爆発を引き起こした!
ミミッキュ「キュ、キュウーッ!」
しんのすけ「おーっ、効果は抜群だー!」
ジュナイパー『しんのすけ、ポケファインダーで撮るのを忘れるなよ!』スタッ
しんのすけ「おっと、ぽっきり忘れるところでした」スッ
540 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:13:11.25 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ「た……たりぃ……」
カシャカシャ
しんのすけ「んー、オラおねいさんの方がいいけど、仕方ありませんか」
ジュナイパー『でもこれで、試練達成だね!』
しんのすけ「あー、やっと晩ご飯が食べられる」
ジュナイパー『さっきのミミッキュも探さなきゃね』
ロトム図鑑「まったく、ひどい目にあった……」ブツブツ
ガチャッ バタン!
ゴソッ
ミミッキュ(ボーちゃん)『ボー……あれがZワザに、Zリング』
ミミッキュ(ぬし)「きゅ……」
ミミッキュ(ボーちゃん)『やっぱり、あの子について行けば、なにかわかるかも』
541 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:14:58.05 ID:QIuy7ebG0
メガやす跡地、入口前
ギイッ
しんのすけ「ほっほーい! 撮ってきたよー」
アセロラ「おかえり、しんちゃん! さっそく写真確認ね! どれどれ……」ピコピコ
アセロラ「うん! ミミッキュだ! あのコ、うまく撮影するの難しいのにすごい! では、試練達成の証にゴーストZをあげちゃいます!」
しんのすけは ゴーストZを 手に入れた!
しんのすけ「正義は勝つ! ワッハッハッハッ!」
試 練 達 成 !
542 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:16:34.46 ID:QIuy7ebG0
アセロラ「ゴーストタイプのZパワーを使うなら、こんなポーズを決めちゃってね!」
バッ バッ ヒュウウ……バァーン!
しんのすけ「ほうほう」
バッ バッ ブリブリ……バァーン!
アセロラ「おしりは出さなくていいの!」
しんのすけ「あ、そうだ! さっきオラ、ボーちゃんを見つけたんだっけ。仲間にしなきゃ」
アセロラ「ボーちゃん……って?」
しんのすけ「オラのお友達。さっきもぬしポケモンのいる奥の部屋を教えてくれたの」
アセロラ「え? もう、しんちゃんってばわたしを驚かせようとして。でもバレバレ! だって、跡地の奥に部屋なんてないんだよ……」
しんのすけ「????」
アセロラ「あれ……? なんだか冷えてきた……? って、そんなわけないか」
ジュナイパー(ボール)『え? じゃあ僕たちがあのぬしポケモンと戦っていた部屋って……?』ブルブル
???「ボー……」
しんのすけ&アセロラ「!」
543 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:17:50.92 ID:QIuy7ebG0
しんのすけ&アセロラ「!」
ミミッキュ(ボーちゃん)『試練おつかれ』
しんのすけ「おー、ボーちゃん! 来てくれたんだぁ」
ミミッキュ『石のお礼、まだしてなかったから』
アセロラ「その子がボーちゃんなの?」
しんのすけ「まーね、石が好きで、ここらへんの黒い鼻水みたいなの垂れてるところがカスカベ地方に住んでるボーちゃんに似てるからボーちゃん」
アセロラ「そういえば、石を集めている変わったミミッキュが跡地に住んでるって話、他の島巡りの人から聞いたことあるかも」
しんのすけ「ボーちゃん、オラたちと一緒に来てくれるの?」
ミミッキュ『うん、石をくれたお礼に島巡りのお手伝いしたい。それに、外に出て知りたいこともあるから』
しんのすけ「うっひょー! 来てくれるならなんでもオーケーオーケーふろおーけー! ボーちゃん、よろしくね!」ギュウウウ
ミミッキュ『ボ!』
ジュナイパー(ボール)『これで4匹目の仲間だ! ボクはジュナイパーのカザマ、よろしくね!』
ヨワシ(ボール)『僕、ヨワシのマサオ。一緒に頑張ろうね』
ヌイコグマ(ボール)『あたしはヌイコグマのネネ。よろしくね!(仲間が増えたから、リアルおままごとでも出来ることも広がったわ! 彼にどんな役にさせようかしら?)』
544 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:18:31.36 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ『よろしく』
しんのすけ「よーし! これでアローラのカスカベ防衛隊全員揃ったぞー! カスカベ防衛隊ならぬアローラ防衛隊完成だーイェーイ!」パンパカパーン
アセロラ(なんでしんちゃん、ミミッキュに向かって話しかけてるんだろう? ひょっとして、ポケモンとしゃべってるつもりなのかな?)
アセロラ「なんだかよくわからないけど、ミミッキュゲットおめでとう! この子はとっても心強い味方になってくれるはずだから、大事に育ててね!」
しんのすけ「もろちんっ!」
アセロラ「それを言うならもちろん、でしょ。じゃあエーテルハウスに戻って、晩ご飯の準備しよっか。その後はハウくんに試練を受けさせなきゃね」
しんのすけ「ほーい!」
545 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:24:10.87 ID:QIuy7ebG0
~エーテルハウスに向かう途中、ボールの中では……~
ヨワシ『ボーちゃんってなんで石を集めてるの?』
ミミッキュ『ボ、石の不思議な魅力に惹かれたから。ほのおのいしやかみなりのいしのように進化する石もあれば、かわらずのいしのように進化させない石もある。知れば知るほど、奥が深い』
ジュナイパー『へぇー研究家なんだね』
ミミッキュ『こだわりもある。石の色、つや、形、肌触り、みんな大事。しんちゃんがくれたやみのいしは、僕が見てきた石の中でも一番だった』
ミミッキュ『ひんやりとした冷たい光沢、深淵そのものを表現したような黒さ、不安感を煽らせる複雑な形、これほど僕が惹かれた石は随分久しぶり』キラン
ヌイコグマ『だから、しんちゃんにお礼として仲間になったのね』
ミミッキュ『うん、だけど僕は、進化の石の他にも、Zクリスタルも興味がある』
ヌイコグマ『どうして?』
546 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 20:24:54.09 ID:QIuy7ebG0
ミミッキュ『Zクリスタルは、人とポケモンをつなぐ不思議な石。だけど、その力は、ぬしポケモンが纏うオーラとどことなく似てたから。しんちゃんがZわざを出した時に、それを見て気になった』
ジュナイパー『なるほど、ボーちゃんはやみのいしをくれたお礼と、しんのすけのZクリスタルに興味があって仲間に加わったんだな』
ミミッキュ『うん、僕はZクリスタルとぬしポケモンがまとうオーラの秘密が知りたい』
ヨワシ『すごいなぁ、ぼくそういうの全然考えたことないや』
ジュナイパー『でも確かに、ボクも気になってたんだ。ぬしポケモンがまとうあのパワーはなんなのかーー』
547 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:05:28.69 ID:QIuy7ebG0
エーテルハウス付近
アセロラ「二つも試練があって、お疲れだったね。晩ご飯なに作ろっか?」
しんのすけ「そうですなぁ、やっぱりバカうまな焼きそばとかたこ焼きとかコロッケとかー」
アセロラ「なんでそんなにB級グルメにこだわってるの?」
しんのすけ「B級グルメにはちょっとした思い出がありましてー」
アセロラ「あれ? エーテルハウスの前に誰かいる……?」
???「……おや?」
ハウ「あ、しんのすけー! スカル団がまた来たんだよー!」
アセロラ「スカル団!?」
しんのすけ「あ、いつぞやのスケスケおパンツ団のおねいさん!」
プルメリ「スカル団のプルメリだよ! いい加減覚えな」
したっぱB「ヨヨヨー! さっきはよくもカンチョーしてくれたな!」クネクネ
548 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:06:23.59 ID:QIuy7ebG0
プルメリ「あんたら、子供だからと舐めてたからああいう結果になったんだろ?」
プルメリ「さてと、しんのすけだったね。アーカラ島であたいが言ったことまで忘れちゃいまいね」
しんのすけ「なんだっけ?」
ロトム図鑑「一緒にハチクマン3見に行く約束だったか?」
プルメリ「誰があんたらと行くかよ!」
プルメリ「次、邪魔したら本気でやるって言ったよね? 聞いたよ、したっぱを邪魔したどころか、ボスにも因縁つけたってね」スッ
しんのすけ「そんなの向こうが勝手に突っかかってきただけだし、オラわるくないもーん。モーンスターボールー」
プルメリ「ホントにムカつく子供だね……! あんたらはそこの子供とキャプテンの足止めしてな!」
549 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:07:38.86 ID:QIuy7ebG0
したっぱB「そういうわけでスカら」
したっぱE「ここでばっちり足止めして姉御に褒めてもらうぜ!」
ハウ「あわわーしんのすけ、気を付けてー!」
しんのすけ「だいじょぶだいじょぶ、すぐ終わらせるから」スッ
プルメリ「その減らず口、いい加減塞いでやるよ!」
スカル団幹部の プルメリが
勝負を しかけてきた!
550 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/07(水) 21:08:34.33 ID:QIuy7ebG0
プルメリ「行きな、ゴルバット!」ヒョイッ
ポンッ
ゴルバット「ゴルール!」バッサバッサ
しんのすけ「よーし、ボーちゃん! レッツラゴー!」
ポンッ
ミミッキュ(ボーちゃん)『ラジャ!』
プルメリ「そいつは新顔かい? 悪いけど、すぐにご退場してもらおうか。ゴルバット、あやしいひかりだよ」
ゴルバット「ゴルルッ!」バサバサッ!
パァァーーッ!
ミミッキュ『ボ……!』
ヨワシ(ボール)『た、大変だ! あの光を浴びちゃったら混乱しちゃうんだ!』
プルメリ「ゴルバット、エアカッターで痛めつけてやりな!」
ゴルバット「ゴルッ!」バサバサッ
ゴルバットが大きく翼をはためかせて空気の刃を放ち、ボーちゃんを切り裂こうとする!
しんのすけ「アローラ地方を冒険するゾ」
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