しんのすけ「アローラ地方を冒険するゾ」
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459 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:00:36.75 ID:OLAdBY7f0
グズマ「スカル団のボスのグズマだ! そうか、テメーが下っ端とプルメリの言っていた例のじゃがいも小僧か!」
しんのすけ「お? オラもアローラでますます有名になっていきますなぁ」
ロトム図鑑「それにしてもスケスケおパンツ団のボスか。盗んだ下着の数も凄そうだぞ」
しんのすけ「まあリーダーですし」
グズマ「下着ドロじゃねぇよ!」
ククイ博士「で、しんのすけ。次はどうするつもりだい?」
しんのすけ「じゃあカザマくん、行きますか! レッツラゴー!」ヒョイッ
ポンッ
フクスロー『じゃあってなんだよ、じゃあって』
フクスロー『でも、一番レベルの高いネネちゃんを、ほとんど攻撃させずに倒すなんて』
しんのすけ「不意打ちとかしてくるから気をつけたほうがいいよ」
フクスロー『わかってる。ネネちゃんのカタキは僕が取るよ』
グズマ「そいつが2匹目か。同じようにぶっ壊してやるよ!」
グズマ「さっきみたいに糸をまとわりつかせろ!」
460 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:01:54.46 ID:OLAdBY7f0
しんのすけ「カザマくん、飛んで避けて!」
フクスロー『!』サッ
フクスロー(このままみだれづきと思わせてーー)バサッ
アリアドス「シャッ!」ブンッ
ククイ博士「また不意打ちだ!」
フクスロー『そう来ると思ってたよ!』サッ
シュルシュルシュル
ガッ!
アリアドス「?!!」フラッ ゴロンッ
グズマ「不意打ちを躱してくさむすびで反撃だと? ずいぶん器用なことしやがる」
ククイ博士(だけど、どく・むしタイプのアリアドスにくさむすびはダメージとしては微々たるものだ。むしろ動きを止めることを優先しているように見えるね)
フクスロー『このままみだれづきだ!』バッ
461 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:02:28.74 ID:OLAdBY7f0
ドスドスドスッ!
アリアドス「シャッ?!!」
グズマ「アリアドス、どくばりだ!」
しんのすけ「カザマくん、離れて!」
フクスロー『えーー!』
アリアドス「シャーッ!」シュッ!
ドスッ!
フクスロー『うっ……!』ビクッ
しんのすけ「ああん、カザマくん!」
ロトム図鑑「あの様子だとまた毒になったようだな」
グズマ「そのままみだれひっかき!」
アリアドス「シャーッ!」ブンッ!
ザクザクザクッ!
フクスロー『くうっ、このまま負けるもんかっ!』バッ
462 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:03:19.09 ID:OLAdBY7f0
身を翻したカザマは羽を折り畳みそのまま地面を蹴り、低空飛行でアリアドスへ突っ込む!
ギュンッ!
ドンッ!!
アリアドス「シャッ?!」
グズマ「おい! アリアドス!」
フクスロー『ハァハァ……どうだっ!』
アリアドス「シャ……」ガクッ
ククイ博士(今のはブレイブバードか! 見る限り習得したというより、身の危険を感じて無意識に使ったのか?)
フクスロー『よし……まず1匹だ!』
グズマ「チッ……すまねぇな、アリアドス」
グズマ「もう一度来な! グソクムシャ!」ヒョイッ
ポンッ!
グソクムシャ「ズモォォォッ!!」
463 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:04:06.25 ID:OLAdBY7f0
フクスロー(ネネちゃんとの戦いで、一度ボールに戻った奴か……)
グズマ「ヤツは虫の息だ! であいがしらでぶっ壊しちまいな!」
グソクムシャ「ォォォッ!!」ドスドスドス!
フクスロー(ここまでか……)
しんのすけ「カザマくん……!」グスッ
フクスロー『しんのすけ……泣いているのか』
カザマは自らの身体が毒で蝕まれると同時に、薄れゆく意識の中で目元を抑えるしんのすけが視界に映った。
フクスロー『ごめん……僕はここまでだ』
しんのすけに詫びながら、迫り来るグソクムシャの攻撃を受け入れるように、カザマは静かに目を瞑る。
フクスロー『……』
本当に、これでいいのか? (自称)エースの自分がここで倒れていいのか?
島巡りを始めたとき、曲がりなりにもしんのすけと供に旅をして島巡りチャンピオンになろうと決めたじゃないか。ここで倒れて、マサオも倒れれば、しんのすけの未来は閉ざされるだろう。
フクスロー(いや、諦めたって何も始まらない!)
フクスロー(今の僕が、出来ることをしなくちゃ!)ググッ
意を決して、立ち上がった時だった!
カッ!
464 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:09:38.09 ID:OLAdBY7f0
フクスロー『えっ?』ピカーッ
グズマ&グソクムシャ「!?」
ズズズズ!
フクスロー『これって……!』
しんのすけ「んー目にゴミ入ったぁ~って、おおっ! またカザマくんの身体が輝いてる!」
ククイ博士「これはーー進化か! さっきのアリアドスとの戦いでちょうど進化する段階まで成長したのか!」
カザマの姿が進化の光に覆われ、どんどん姿が変わっていく。
翼はさらに大きく、そして深い緑色を帯びる。貴族然とした姿から、外套を被った狩人のものへ、進化していく!
ズズズズ!
『……!』ファサァッ
ククイ博士「しんのすけ、やったな! カザマはジュナイパーに進化したんだ!」
ジュナイパー(カザマ)『これは……!』
野次馬「おおっ!」
しんのすけ「いや~ん! オラの想いが届いてくれたのね~」
ジュナイパー『気色悪い言い回しするなよ……』
465 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:11:06.56 ID:OLAdBY7f0
グズマ「はっ、進化したからなんだってんだ! 弱っているのに変わりねぇだろ! グソクムシャ、トドメ刺しちまえ!」
グソクムシャ「ォォォッ!!」ブンッ
しかし、グソクムシャの爪は空を切った。カザマが跳躍し、真上に飛び立つと矢羽根を弓に模した翼につがえて発射した!
グソクムシャ「グモッ!?」
グズマ「なにぃ?! 不意打ちだと!?」
ジュナイパー『これで終わりだ!』ググッ
カザマの手には黒いオーラを放つ矢が握られていた。それを真っ直ぐ飛ばすと、グソクムシャの地面に触れて、爆発を起こした!
ドガァァン!!
グソクムシャ「グモォォォッ!!」
グズマ「グソクムシャ!」
グソクムシャ「グ……モ……」ガクッ
しんのすけ「かっこい~! ハカセ、今の技なんていうの?」
ククイ博士「かげぬい、だね。ジュナイパーの得意技で、あたかも影を縫ったように相手を逃がさない技だよ」
466 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:11:59.60 ID:OLAdBY7f0
しんのすけ「ほうほう、オラも是非覚えたいですな」
ククイ博士「どうしてだい?」
しんのすけ「だってきれいなおねいさんを逃したくないものですからー!」
ジュナイパー『お前はそういう発想しかできないのかよ!』スタッ
しんのすけ「でも、進化したって言うから期待したのになんか地味な見た目」
ジュナイパー『悪かったな、地味で!』
ヌイコグマ(ボール)『そう? ネネはかっこいいって思うけど』
ヨワシ(ボール)『うんっ! うらやましいなァ』
ロトム図鑑「相変わらずチープな進化だぜ。私もかみなりのいしで進化すれば無敵に……」
ジュナイパー『だから進化しないだろお前は! 同じツッコミを何度もさせるな!』
グズマ「グズマァ!! なにやってるんだああ!!」ガクガクッ
しんのすけ&ククイ博士「!」
467 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:12:49.83 ID:OLAdBY7f0
グズマ「自慢のポケモンたちに、もっと破壊させてやれよお!!」
しんのすけ「ほうほう……」
グズマ「フゥーフゥー……しんのすけ、だったか」ギロリ
しんのすけ「なに? くさやのおじさん」
グズマ「壊しがいのあるヤツとして、胸に刻んでおくぞ! オラ行くぜ!」スタスタ
したっぱE「ボスによ、本気ださせるなよ!」ダッ
しんのすけ「お風呂入れよー!」フリフリ
ジュナイパー(……進化してなかったら危なかった。グズマにグソクムシャ……あなどれない人だ)
468 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:14:19.00 ID:OLAdBY7f0
ザワザワ
野次馬「スカル団もおとなしくなるよな。なんたってあんなちっさい子供に負ければ」
野次馬「いやーしんのすけ君だったか。すごかりしトレーナーですよ!」
野次馬「まだ小さいのに、グズマに勝っちゃうなんてすごいわ! 島巡り応援してるね、しんのすけ君!」
しんのすけ「いやん、オラおねいさんのためならどんなことだって出来ちゃいますよ~」
ククイ博士「よしっ、しんのすけのポケモンは元気にしといたよ!」
ククイ博士「さっきはいい技だったぜ! 魂が震えたよ!」
しんのすけ「まあねー」
ククイ博士「そのご褒美ってわけじゃないけど、ジュナイパーにのみ使えるZクリスタルをあげるよ!」つジュナイパーZ
しんのすけ「いいの? やったやったー!」ピョンピョン
ククイ博士「Zクリスタルの中には、特定のポケモンにでしか力を発揮しないモノがあるんだ。そして、そのZクリスタルを使えば、カザマは特別なZワザも使えるだろう!」
しんのすけ「他にもこーゆーのあるの?」
ククイ博士「ああ、そのジュナイパーZもそうだし、後はハウのニャビーの最終進化であるガオガエン、アシマリの最終進化のアシレーヌ、そしてピカチュウとライチュウのZクリスタルが今まで発見されているんだ!」
469 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:15:31.22 ID:OLAdBY7f0
ロトム図鑑「私のZクリスタルはないのか?」
ククイ博士「残念ながら、まだ見つかってないんだ」
しんのすけ「日頃の行いが悪いから……」
ロトム図鑑「なんだとー! 私ほど公明正大で清廉潔白なポケモンもそうそういないだろう!」
ククイ博士「ははは……。でも、ZクリスタルもZワザもまだまだ分からない部分は多いからね。ひょっとすれば、ロトム専用のZクリスタルが見つかるかもしれないね」
しんのすけ「じゃあ、アクションビームとかカンタムパンチとか使えるZクリスタルとか出てくるかな?」
ククイ博士「それがどんなものなのか分からないけど……そういう力を持ったZクリスタルがあって、トレーナーの想いがポケモンに届けば、君の言う技は実現できるかもね。だからZワザって奥深いんだ!」
しんのすけ「よーし! 島巡りが終わったら、今度はそれを探してみよーっと!」
ククイ博士「ところで、リーリエはどうしてるんだっけ?」
しんのすけ「さぁ? また道に迷ってるんじゃない?」
リーリエ「ここにいます」テクテク
アセロラ「アセロラもいっしょ!」
470 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:16:31.86 ID:OLAdBY7f0
ククイ博士「ハウは……まだマラサダショップかな」
リーリエ「博士もしんちゃんも、スカル団とやりあうなんて……怖い人たちだと聞きますから、わたし……心配になります……」
アセロラ「そうそう! アセロラも結構ハラハラして見てたんだから」
ククイ博士「そうかい? 技をぶつけあえば、相手がどんなトレーナーでもすぐにわかりあえるけどね!」
しんのすけ「オラとしてはスケスケおパンツ団より、リーリエちゃんがまた道に迷ったりブティックに寄り道しないかどうかが心配だぞ」
リーリエ「大きなお世話です……!」
ククイ博士「さて、そろそろハウを迎えに行かなきゃね。しんのすけもこの調子で試練をこなし、ポケモンを鍛えてくれよ!」テクテク
しんのすけ「ほーい!」
471 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:17:22.22 ID:OLAdBY7f0
今日はここまで。
次回は明日の夜予定。
じゃ、そゆことで~
472 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:18:48.53 ID:OLAdBY7f0
【おまけ】
夕陽に照らされた荒野。
風が吹く音と供に、少女の泣き叫ぶ声が響いてくる。
ミミ子「助けて! アクション仮面!」
アクション仮面「ドラピオン教授! 今日こそ年貢の納め時だ!」
ドラピオン教授「ヒャーッハッハッハッ! 貴様に我が忠実な眷属であるこのドラピオンが倒せるかな?」
ドラピオン教授「行け、ドラピオン! だましうちだ!」
アクション仮面「なにっ!?」
ドラピオン「ドラッ!」フッ
ドラピオンの姿が消えたかと思うと、紫色のハサミをルカリオに振り下ろした!
ルカリオ「グアッ?!」ドゴッ!
アクション仮面「馬鹿な、ドラピオンはレベルでもわざマシンでも、だましうちは覚えないはずだ!」
ドラピオン教授「だましうちは、タマゴ技で覚えるのだ! このドラピオンは、私が厳選に厳選を重ね、スコルピから育てた自慢のポケモンなのだ!」
アクション仮面「ぬう……悪役のくせに育成をばっちりこなすとは! 敬意を表する!」
アクション仮面「だが、私とルカリオの絆はそれ以上に強い! 行くぞ、ルカリオ!」
ルカリオ「グルゥゥゥァ!!」
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:19:01.45 ID:78wXa8MA0
乙
カザマ君進化早いな
キテルグマネネちゃんは間違いなく最強
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:19:28.85 ID:X5oMvyW6O
悪役がそんなんでいいんか
475 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:20:12.82 ID:OLAdBY7f0
アクション仮面「ルカリオ! メガシンカだ!!」カッ!!
ルカリオのルカリオナイトと アクション仮面の メガベルトが 反応した!
キィィィィン! ドゴォォォォッ!!
メガルカリオ「グォオオオオッ!!」
ドラピオン教授「なにっ?! ルカリオがさらなる進化だと!?」
アクション仮面「これが進化を超えた進化ーーメガシンカだ!」
ドラピオン教授「メガシンカだと?」
アクション仮面「私は悪を倒すため、ルカリオと供に世界各地を渡り、修行を続けた。その果てにこのチカラを得た!」
アクション仮面「そして、メガシンカを会得した私は今週から、アクション仮面LMSに改名する! 」
ドラピオン教授「なにがアクション仮面LMSだ! そんなくだらん肩書きはジャージのサイズだけにしておけ!」
アクション仮面LMS「行くぞメガルカリオ! ドラピオンにインファイトだ!」
メガルカリオ「グルゥゥア!!」ダッ!
メガルカリオは疾風怒濤の勢いでドラピオンに急接近すると、拳のラッシュをドラピオンの身体に次々と打ち込んだ!
メガルカリオ「オオオオオッ!!」ドドドドドドド!!!
ドラピオン「ドラッ!! ドラピッ!?」
ドラピオン教授「なにい、なんだこのダメージはっ!」
476 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:21:19.53 ID:OLAdBY7f0
アクション仮面LMS「ーールカリオは、あくタイプの攻撃を喰らうとこうげきを上げるせいぎのこころを持っている」
アクション仮面LMS「そしてメガルカリオは、自分のタイプと同じタイプの技のダメージを2倍にするてきおうりょくに特性が変化するのだ!」
ドラピオン教授「バ、バカなっ!」
アクション仮面LMS「行くぞ! メガルカリオ!」
メガルカリオ「ガァッ!!」
アクション仮面LMSとメガルカリオは同時に飛び上がると、ドラピオン教授とドラピオンに向けて、それぞれ両手の肘を向ける!
アクション仮面LMS「メガアクションビーム!!」
メガルカリオ「ルァァァッ!!(はどうだん!!)」
ビビビビビ!!
ゴウッ!!
アクション仮面LMSの両腕から虹色のビームが発射され、メガルカリオの両手から、はどうだんが放たれた!
ビームとはどうだんが合わさり、ドラピオン教授とドラピオンに直撃すると、爆風を巻き起こした!
ドラピオン「ドラアアアア!!」
ドラピオン教授「ぐわーーっ! 厳選しても絆の力には勝てなかったか……地獄で待ってるぞ! アクション仮面LMS!!」
ドゴォォォン!!
477 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:22:25.76 ID:OLAdBY7f0
ミミ子「ありがとう! アクション仮面LMS! メガルカリオ!」
アクション仮面LMS「なあに、毎週のことだ! そして、メガルカリオと力を合わせれば、どうということはない!」
メガルカリオ「ガウッ!!」
ミミ子「それではテレビのみなさんもご一緒に!」
アクション仮面LMS「ワッハッハッハ!!」
ミミ子「ワッハッハッハ!!」
メガルカリオ「グルゥワッハッハッハッ!!」
……
ロトム図鑑「……」<ワッハッハッハッ
しんのすけ「ワッハッハッ!! 正義は勝つ!」
ハウ「その人がカスカベ地方のチャンピオンなんだー」
しんのすけ「そ、オラのそんけーしてるトレーナーで、一緒に戦ったこともあるんだよ」
ハウ「へぇー、それにメガシンカかー……もしおれも出来るようになったら、もっと勝負が楽しくなるかもねー!」
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:26:10.43 ID:78wXa8MA0
カスカベ地方の四天王は組長、黒磯、隣のおばさん、またずれ荘の大家かな
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:40:25.48 ID:Li3uqLSq0
悪の組織ボスは大体クロバット手持ちに入れてたり
技マシンやタマゴ技で弱点補完してたり真剣にポケモンやってる感じがしてすき
教えワザはフラダリさんのギャラのアイヘくらいしか知らんが他に誰か覚えさせてたっけな
なおマツブサさんの手持ちの技構成
グズマ「スカル団のボスのグズマだ! そうか、テメーが下っ端とプルメリの言っていた例のじゃがいも小僧か!」
しんのすけ「お? オラもアローラでますます有名になっていきますなぁ」
ロトム図鑑「それにしてもスケスケおパンツ団のボスか。盗んだ下着の数も凄そうだぞ」
しんのすけ「まあリーダーですし」
グズマ「下着ドロじゃねぇよ!」
ククイ博士「で、しんのすけ。次はどうするつもりだい?」
しんのすけ「じゃあカザマくん、行きますか! レッツラゴー!」ヒョイッ
ポンッ
フクスロー『じゃあってなんだよ、じゃあって』
フクスロー『でも、一番レベルの高いネネちゃんを、ほとんど攻撃させずに倒すなんて』
しんのすけ「不意打ちとかしてくるから気をつけたほうがいいよ」
フクスロー『わかってる。ネネちゃんのカタキは僕が取るよ』
グズマ「そいつが2匹目か。同じようにぶっ壊してやるよ!」
グズマ「さっきみたいに糸をまとわりつかせろ!」
460 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:01:54.46 ID:OLAdBY7f0
しんのすけ「カザマくん、飛んで避けて!」
フクスロー『!』サッ
フクスロー(このままみだれづきと思わせてーー)バサッ
アリアドス「シャッ!」ブンッ
ククイ博士「また不意打ちだ!」
フクスロー『そう来ると思ってたよ!』サッ
シュルシュルシュル
ガッ!
アリアドス「?!!」フラッ ゴロンッ
グズマ「不意打ちを躱してくさむすびで反撃だと? ずいぶん器用なことしやがる」
ククイ博士(だけど、どく・むしタイプのアリアドスにくさむすびはダメージとしては微々たるものだ。むしろ動きを止めることを優先しているように見えるね)
フクスロー『このままみだれづきだ!』バッ
461 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:02:28.74 ID:OLAdBY7f0
ドスドスドスッ!
アリアドス「シャッ?!!」
グズマ「アリアドス、どくばりだ!」
しんのすけ「カザマくん、離れて!」
フクスロー『えーー!』
アリアドス「シャーッ!」シュッ!
ドスッ!
フクスロー『うっ……!』ビクッ
しんのすけ「ああん、カザマくん!」
ロトム図鑑「あの様子だとまた毒になったようだな」
グズマ「そのままみだれひっかき!」
アリアドス「シャーッ!」ブンッ!
ザクザクザクッ!
フクスロー『くうっ、このまま負けるもんかっ!』バッ
462 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:03:19.09 ID:OLAdBY7f0
身を翻したカザマは羽を折り畳みそのまま地面を蹴り、低空飛行でアリアドスへ突っ込む!
ギュンッ!
ドンッ!!
アリアドス「シャッ?!」
グズマ「おい! アリアドス!」
フクスロー『ハァハァ……どうだっ!』
アリアドス「シャ……」ガクッ
ククイ博士(今のはブレイブバードか! 見る限り習得したというより、身の危険を感じて無意識に使ったのか?)
フクスロー『よし……まず1匹だ!』
グズマ「チッ……すまねぇな、アリアドス」
グズマ「もう一度来な! グソクムシャ!」ヒョイッ
ポンッ!
グソクムシャ「ズモォォォッ!!」
463 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:04:06.25 ID:OLAdBY7f0
フクスロー(ネネちゃんとの戦いで、一度ボールに戻った奴か……)
グズマ「ヤツは虫の息だ! であいがしらでぶっ壊しちまいな!」
グソクムシャ「ォォォッ!!」ドスドスドス!
フクスロー(ここまでか……)
しんのすけ「カザマくん……!」グスッ
フクスロー『しんのすけ……泣いているのか』
カザマは自らの身体が毒で蝕まれると同時に、薄れゆく意識の中で目元を抑えるしんのすけが視界に映った。
フクスロー『ごめん……僕はここまでだ』
しんのすけに詫びながら、迫り来るグソクムシャの攻撃を受け入れるように、カザマは静かに目を瞑る。
フクスロー『……』
本当に、これでいいのか? (自称)エースの自分がここで倒れていいのか?
島巡りを始めたとき、曲がりなりにもしんのすけと供に旅をして島巡りチャンピオンになろうと決めたじゃないか。ここで倒れて、マサオも倒れれば、しんのすけの未来は閉ざされるだろう。
フクスロー(いや、諦めたって何も始まらない!)
フクスロー(今の僕が、出来ることをしなくちゃ!)ググッ
意を決して、立ち上がった時だった!
カッ!
フクスロー『えっ?』ピカーッ
グズマ&グソクムシャ「!?」
ズズズズ!
フクスロー『これって……!』
しんのすけ「んー目にゴミ入ったぁ~って、おおっ! またカザマくんの身体が輝いてる!」
ククイ博士「これはーー進化か! さっきのアリアドスとの戦いでちょうど進化する段階まで成長したのか!」
カザマの姿が進化の光に覆われ、どんどん姿が変わっていく。
翼はさらに大きく、そして深い緑色を帯びる。貴族然とした姿から、外套を被った狩人のものへ、進化していく!
ズズズズ!
『……!』ファサァッ
ククイ博士「しんのすけ、やったな! カザマはジュナイパーに進化したんだ!」
ジュナイパー(カザマ)『これは……!』
野次馬「おおっ!」
しんのすけ「いや~ん! オラの想いが届いてくれたのね~」
ジュナイパー『気色悪い言い回しするなよ……』
465 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:11:06.56 ID:OLAdBY7f0
グズマ「はっ、進化したからなんだってんだ! 弱っているのに変わりねぇだろ! グソクムシャ、トドメ刺しちまえ!」
グソクムシャ「ォォォッ!!」ブンッ
しかし、グソクムシャの爪は空を切った。カザマが跳躍し、真上に飛び立つと矢羽根を弓に模した翼につがえて発射した!
グソクムシャ「グモッ!?」
グズマ「なにぃ?! 不意打ちだと!?」
ジュナイパー『これで終わりだ!』ググッ
カザマの手には黒いオーラを放つ矢が握られていた。それを真っ直ぐ飛ばすと、グソクムシャの地面に触れて、爆発を起こした!
ドガァァン!!
グソクムシャ「グモォォォッ!!」
グズマ「グソクムシャ!」
グソクムシャ「グ……モ……」ガクッ
しんのすけ「かっこい~! ハカセ、今の技なんていうの?」
ククイ博士「かげぬい、だね。ジュナイパーの得意技で、あたかも影を縫ったように相手を逃がさない技だよ」
466 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:11:59.60 ID:OLAdBY7f0
しんのすけ「ほうほう、オラも是非覚えたいですな」
ククイ博士「どうしてだい?」
しんのすけ「だってきれいなおねいさんを逃したくないものですからー!」
ジュナイパー『お前はそういう発想しかできないのかよ!』スタッ
しんのすけ「でも、進化したって言うから期待したのになんか地味な見た目」
ジュナイパー『悪かったな、地味で!』
ヌイコグマ(ボール)『そう? ネネはかっこいいって思うけど』
ヨワシ(ボール)『うんっ! うらやましいなァ』
ロトム図鑑「相変わらずチープな進化だぜ。私もかみなりのいしで進化すれば無敵に……」
ジュナイパー『だから進化しないだろお前は! 同じツッコミを何度もさせるな!』
グズマ「グズマァ!! なにやってるんだああ!!」ガクガクッ
しんのすけ&ククイ博士「!」
467 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:12:49.83 ID:OLAdBY7f0
グズマ「自慢のポケモンたちに、もっと破壊させてやれよお!!」
しんのすけ「ほうほう……」
グズマ「フゥーフゥー……しんのすけ、だったか」ギロリ
しんのすけ「なに? くさやのおじさん」
グズマ「壊しがいのあるヤツとして、胸に刻んでおくぞ! オラ行くぜ!」スタスタ
したっぱE「ボスによ、本気ださせるなよ!」ダッ
しんのすけ「お風呂入れよー!」フリフリ
ジュナイパー(……進化してなかったら危なかった。グズマにグソクムシャ……あなどれない人だ)
468 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:14:19.00 ID:OLAdBY7f0
ザワザワ
野次馬「スカル団もおとなしくなるよな。なんたってあんなちっさい子供に負ければ」
野次馬「いやーしんのすけ君だったか。すごかりしトレーナーですよ!」
野次馬「まだ小さいのに、グズマに勝っちゃうなんてすごいわ! 島巡り応援してるね、しんのすけ君!」
しんのすけ「いやん、オラおねいさんのためならどんなことだって出来ちゃいますよ~」
ククイ博士「よしっ、しんのすけのポケモンは元気にしといたよ!」
ククイ博士「さっきはいい技だったぜ! 魂が震えたよ!」
しんのすけ「まあねー」
ククイ博士「そのご褒美ってわけじゃないけど、ジュナイパーにのみ使えるZクリスタルをあげるよ!」つジュナイパーZ
しんのすけ「いいの? やったやったー!」ピョンピョン
ククイ博士「Zクリスタルの中には、特定のポケモンにでしか力を発揮しないモノがあるんだ。そして、そのZクリスタルを使えば、カザマは特別なZワザも使えるだろう!」
しんのすけ「他にもこーゆーのあるの?」
ククイ博士「ああ、そのジュナイパーZもそうだし、後はハウのニャビーの最終進化であるガオガエン、アシマリの最終進化のアシレーヌ、そしてピカチュウとライチュウのZクリスタルが今まで発見されているんだ!」
469 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:15:31.22 ID:OLAdBY7f0
ロトム図鑑「私のZクリスタルはないのか?」
ククイ博士「残念ながら、まだ見つかってないんだ」
しんのすけ「日頃の行いが悪いから……」
ロトム図鑑「なんだとー! 私ほど公明正大で清廉潔白なポケモンもそうそういないだろう!」
ククイ博士「ははは……。でも、ZクリスタルもZワザもまだまだ分からない部分は多いからね。ひょっとすれば、ロトム専用のZクリスタルが見つかるかもしれないね」
しんのすけ「じゃあ、アクションビームとかカンタムパンチとか使えるZクリスタルとか出てくるかな?」
ククイ博士「それがどんなものなのか分からないけど……そういう力を持ったZクリスタルがあって、トレーナーの想いがポケモンに届けば、君の言う技は実現できるかもね。だからZワザって奥深いんだ!」
しんのすけ「よーし! 島巡りが終わったら、今度はそれを探してみよーっと!」
ククイ博士「ところで、リーリエはどうしてるんだっけ?」
しんのすけ「さぁ? また道に迷ってるんじゃない?」
リーリエ「ここにいます」テクテク
アセロラ「アセロラもいっしょ!」
470 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:16:31.86 ID:OLAdBY7f0
ククイ博士「ハウは……まだマラサダショップかな」
リーリエ「博士もしんちゃんも、スカル団とやりあうなんて……怖い人たちだと聞きますから、わたし……心配になります……」
アセロラ「そうそう! アセロラも結構ハラハラして見てたんだから」
ククイ博士「そうかい? 技をぶつけあえば、相手がどんなトレーナーでもすぐにわかりあえるけどね!」
しんのすけ「オラとしてはスケスケおパンツ団より、リーリエちゃんがまた道に迷ったりブティックに寄り道しないかどうかが心配だぞ」
リーリエ「大きなお世話です……!」
ククイ博士「さて、そろそろハウを迎えに行かなきゃね。しんのすけもこの調子で試練をこなし、ポケモンを鍛えてくれよ!」テクテク
しんのすけ「ほーい!」
471 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:17:22.22 ID:OLAdBY7f0
今日はここまで。
次回は明日の夜予定。
じゃ、そゆことで~
472 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:18:48.53 ID:OLAdBY7f0
【おまけ】
夕陽に照らされた荒野。
風が吹く音と供に、少女の泣き叫ぶ声が響いてくる。
ミミ子「助けて! アクション仮面!」
アクション仮面「ドラピオン教授! 今日こそ年貢の納め時だ!」
ドラピオン教授「ヒャーッハッハッハッ! 貴様に我が忠実な眷属であるこのドラピオンが倒せるかな?」
ドラピオン教授「行け、ドラピオン! だましうちだ!」
アクション仮面「なにっ!?」
ドラピオン「ドラッ!」フッ
ドラピオンの姿が消えたかと思うと、紫色のハサミをルカリオに振り下ろした!
ルカリオ「グアッ?!」ドゴッ!
アクション仮面「馬鹿な、ドラピオンはレベルでもわざマシンでも、だましうちは覚えないはずだ!」
ドラピオン教授「だましうちは、タマゴ技で覚えるのだ! このドラピオンは、私が厳選に厳選を重ね、スコルピから育てた自慢のポケモンなのだ!」
アクション仮面「ぬう……悪役のくせに育成をばっちりこなすとは! 敬意を表する!」
アクション仮面「だが、私とルカリオの絆はそれ以上に強い! 行くぞ、ルカリオ!」
ルカリオ「グルゥゥゥァ!!」
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:19:01.45 ID:78wXa8MA0
乙
カザマ君進化早いな
キテルグマネネちゃんは間違いなく最強
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:19:28.85 ID:X5oMvyW6O
悪役がそんなんでいいんか
475 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:20:12.82 ID:OLAdBY7f0
アクション仮面「ルカリオ! メガシンカだ!!」カッ!!
ルカリオのルカリオナイトと アクション仮面の メガベルトが 反応した!
キィィィィン! ドゴォォォォッ!!
メガルカリオ「グォオオオオッ!!」
ドラピオン教授「なにっ?! ルカリオがさらなる進化だと!?」
アクション仮面「これが進化を超えた進化ーーメガシンカだ!」
ドラピオン教授「メガシンカだと?」
アクション仮面「私は悪を倒すため、ルカリオと供に世界各地を渡り、修行を続けた。その果てにこのチカラを得た!」
アクション仮面「そして、メガシンカを会得した私は今週から、アクション仮面LMSに改名する! 」
ドラピオン教授「なにがアクション仮面LMSだ! そんなくだらん肩書きはジャージのサイズだけにしておけ!」
アクション仮面LMS「行くぞメガルカリオ! ドラピオンにインファイトだ!」
メガルカリオ「グルゥゥア!!」ダッ!
メガルカリオは疾風怒濤の勢いでドラピオンに急接近すると、拳のラッシュをドラピオンの身体に次々と打ち込んだ!
メガルカリオ「オオオオオッ!!」ドドドドドドド!!!
ドラピオン「ドラッ!! ドラピッ!?」
ドラピオン教授「なにい、なんだこのダメージはっ!」
476 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:21:19.53 ID:OLAdBY7f0
アクション仮面LMS「ーールカリオは、あくタイプの攻撃を喰らうとこうげきを上げるせいぎのこころを持っている」
アクション仮面LMS「そしてメガルカリオは、自分のタイプと同じタイプの技のダメージを2倍にするてきおうりょくに特性が変化するのだ!」
ドラピオン教授「バ、バカなっ!」
アクション仮面LMS「行くぞ! メガルカリオ!」
メガルカリオ「ガァッ!!」
アクション仮面LMSとメガルカリオは同時に飛び上がると、ドラピオン教授とドラピオンに向けて、それぞれ両手の肘を向ける!
アクション仮面LMS「メガアクションビーム!!」
メガルカリオ「ルァァァッ!!(はどうだん!!)」
ビビビビビ!!
ゴウッ!!
アクション仮面LMSの両腕から虹色のビームが発射され、メガルカリオの両手から、はどうだんが放たれた!
ビームとはどうだんが合わさり、ドラピオン教授とドラピオンに直撃すると、爆風を巻き起こした!
ドラピオン「ドラアアアア!!」
ドラピオン教授「ぐわーーっ! 厳選しても絆の力には勝てなかったか……地獄で待ってるぞ! アクション仮面LMS!!」
ドゴォォォン!!
477 :超超ゴルーグロボ ◆g/SXBgh1y6 :2017/06/05(月) 22:22:25.76 ID:OLAdBY7f0
ミミ子「ありがとう! アクション仮面LMS! メガルカリオ!」
アクション仮面LMS「なあに、毎週のことだ! そして、メガルカリオと力を合わせれば、どうということはない!」
メガルカリオ「ガウッ!!」
ミミ子「それではテレビのみなさんもご一緒に!」
アクション仮面LMS「ワッハッハッハ!!」
ミミ子「ワッハッハッハ!!」
メガルカリオ「グルゥワッハッハッハッ!!」
……
ロトム図鑑「……」<ワッハッハッハッ
しんのすけ「ワッハッハッ!! 正義は勝つ!」
ハウ「その人がカスカベ地方のチャンピオンなんだー」
しんのすけ「そ、オラのそんけーしてるトレーナーで、一緒に戦ったこともあるんだよ」
ハウ「へぇー、それにメガシンカかー……もしおれも出来るようになったら、もっと勝負が楽しくなるかもねー!」
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/06/05(月) 22:26:10.43 ID:78wXa8MA0
カスカベ地方の四天王は組長、黒磯、隣のおばさん、またずれ荘の大家かな
悪の組織ボスは大体クロバット手持ちに入れてたり
技マシンやタマゴ技で弱点補完してたり真剣にポケモンやってる感じがしてすき
教えワザはフラダリさんのギャラのアイヘくらいしか知らんが他に誰か覚えさせてたっけな
なおマツブサさんの手持ちの技構成
しんのすけ「アローラ地方を冒険するゾ」
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