このスレは、投稿しようと思ったけどなんらかの理由で断念したSSや、設定は考えたけど続きが思い浮かばないSSなどを投下するスレです。
・投下されたSSや設定を見て、書いてみたいと思ったら投下した人に許可をもらえば続きやその設定でSS書いてもOKです
(※投下した人に必ず許可を貰いましょう)
・投下した本人が続きを書きたくなった場合は自分が投下したレスにアンカを向けて本人が続きを書きますとの宣言をお願いします。
(例:>>5を投下した者ですが諦めていたこの話を再利用して続きを書こうと思います)
・投下された人が続きを書くと宣言したSSや設定、許可のないものは、いくら気に入ったとしても書けません。諦めましょう。
34: 名無しさん@読者の声:2014/8/29(金) 10:37:57 ID:pwj4rEQK3U
テンテテテテテン テンテンテン
タモリ「こんにちは!」
\こんにちはー!/
タモリ「何故か復活させられましたね」
\そーですね!/
タモリ「もういいとも終わったのになにしてんだって言うねwww」
\そーですね!/
タモリ「この作者ほんとバカなんじゃないかなw」
\そーですね!/
タモリ「んなこたぁ〜ない」
\アハハハハ/
タモリ「今日のゲストは…あ?久しぶりだね?まとめサイトモバイルの管理人、龍さんです!」
\キャ〜ッ!/\龍さ〜ん!!/
内容からわかる通り、いいとものテレフォンショッキングのゲストで龍さんが呼ばれるSS。
酔った勢いでここまで書いてみたものの、続きが思い浮かばないのでここに投下してみる。
続きを書いてみたいと思ってくださった方がいらっしゃったら、改変しても大丈夫なんでご自由に再利用してやってくだい。
35: 名無しさん@読者の声:2014/8/29(金) 12:38:59 ID:OWRufXCopM
男「何してんの。チャンネル変えまくって」
少女「え?私が失踪したとか死体が見つかったとかニュースやってないかなって」
男「死体ならまだ、この部屋にあるじゃんか。せいぜい失踪くらいじゃね?」
少女「そっかぁ。そろそろ私の体腐ってきてない?」
男「蛆なら湧いてた」
少女「辞めてよ。ちょっと捨ててきてよ!もう」
男「やっぱり山奥が良いかな」
少女「海の方が好き。それになかなか分かりづらいよ?」
男「それもそうか」
少女「早く海行きたいなぁ」
男「山奥の方が」
少女「海!」
ここまで浮かんだ。再利用出来る方は、どうぞご自由に。
36: 1/3:2014/8/30(土) 01:53:11 ID:pX8REstsUE
ザック「ヤマグーチ、アオヤーマ……」
ザック「オーレ」
ドヨォ…ザワザワ
記者「あ、あのう……お、俺?選手というのは?」
ザック「タッカラプトポッポルンガプピリットパロ」
通訳「既に呼んでいますので、皆さんにも紹介させていただきます」
記者「す、既に呼んでいるんですか!?」
俺「オレだ……」
記者「あなたが俺選手……!」
37: 2/3:2014/8/30(土) 01:54:34 ID:pX8REstsUE
記者「失礼ですが、我々はあなたのことを知りません。所属チーム等を教えていただけると嬉しいのですが……」
俺「チーム?そんなものには入っていない。そもそも、サッカーなんてやったこともない」
記者「サッカー選手ではない!?」
記者「ざ、ザッケローニ監督、何故そのような人を代表に!?」
ザック「ワッフー。ルプルドゥ」
通訳「俺選手は、こないだ街中で偶然すれ違って出会ったんですけど」
通訳「自信が滲み出ているのが見てわかり、その気迫にほれ込み、思い切って招集しました」
俺「サッカーをやったことがあるかないか等、些細な問題に過ぎない。何故か?オレだからだ」
俺「オレさえいれば、全てがうまくいく。成功とは、オレのために生まれた言葉だ」
俺「オレはむしろ、何故今までオレが呼ばれなかったのか、不思議で仕方ないね」
記者「サッカーの経験もないのに、その自信はどこから来るのでしょうか?」
俺「自信は自然と生まれる物だ。何故なら、オレだからだ」
記者「……」
38: 3/3:2014/8/30(土) 01:56:14 ID:pX8REstsUE
翌日の新聞には、素人の俺、そしてその素人を招集したザッケローニを批判する文字で埋まった。
世間もそれに全面的に同意。日本中で壮絶なザック&俺叩きが始まったのだ。
そして、二人に不満を抱くのは外だけではない。内からも批判の声が挙がった。
本田「ふざけてますよね」
本田「貴重な23人の中に、一人素人混ぜて世界で戦うって、舐めてますよ、世界を」
本田「当然俺とか言う奴は認めませんし、ザッケローニ監督にも失望しましたね」
本田「皆さん、今回のワールドカップ、日本代表は22人のチームです。俺とか言う奴はカウントしないでください」
本田「ほんま舐めてますよ。日本代表は全員が優勝を見据えてると思ってました」
本田「でも違いましたね。監督は遊びくらいに思ってるみたいですね」
本田「始める前から日本は不利になりましたけど、俺は、日本は、優勝を諦めません」
本田「部外者を二人抱えても、日本は優勝する力があると思ってます」
このように、本田は明らかな敵意を表明した。ザッケローニのサプライズ招集は、内部の亀裂という波乱のスタートを切った。
39: 名無しさん@読者の声:2014/8/30(土) 01:57:44 ID:pX8REstsUE
というわけでして、ザック監督のサプライズ招集をテーマにしたSSです。
俺SSとして、大久保選手の代わりに俺が呼ばれたっていう体のSSです。
断念した理由は、
・日本代表各位の口調などがよくわからなくてうまく書けない
・実際の試合結果に絡めた話が浮かばなかった
という感じです。
俺SSということで、招集されたのは俺ということにしてますけど。
この呼ばれる人を別人にしても構いません。とにかく、サプライズ招集でこんな人が呼ばれてたらっていうのがやりたかった感じですし。
ネタが浮かんで書いてみたいという方は、どうぞ書いてください。
まとめ
>>36-38
40: 名無しさん@読者の声:2014/9/3(水) 13:00:09 ID:TZJgtHXKCE
男「ずっと前から好きでした!」
女「え、わ…私も!」
男「両思いだね…」
女「うん…」
男「じゃあ、帰るわ」
女「は?え、ちょっと待って?!」
男「えー?女さん何か用?」
女「何か用って言うか。その…一緒に帰るとか!」
男「付き合ってもないのに?」
女「好きでしたって!」
男「うん。告白したらすっきりしたんだ。『でした』って過去形じゃん?」
男が屑過ぎて断念
41: 名無しさん@読者の声:2014/9/14(日) 17:02:51 ID:otRgtyWnfw
戦車
それは地を這う支配者
地響きと共にモクモクと砂塵を吹き上げる轟音のうねり
乾いた大地を我が物顔でひた走るキャタピラーは岩を砕き、花を土へと還らせる
時には命をも押し潰す強欲さと傲りを兼ね備えたキャノン砲は常に天下を見据えている
その装甲は生半可な抵抗をものともせず、力の無い者に深い憤りを与え、希望を容易く失わせる
一度、照準を向けて駆け始めればたちまちの内に灼熱を呼び起こし、火力が尽きる頃には悲鳴もとうに枯れ果てた後だ
飽くなき進化を遂げた末に産まれた悲しき力は更なる進化を遂げる為、今日もどこかへと駆り立てられる
―――VTR―――
『視界を覆う程に煙漂う街の燻製は焦げ臭さと腐臭をほどよくブレンド。
濃厚なコクと独特の香ばしさを醸し出す。
横たえられた無数の亡骸を彩るトッピングは大小様々な瓦礫のチップス。
先ほどまで生きていた新鮮な食材を均等な温度で焼き上げる事によって思い出の焼け跡がスパイスとなり、全体に息遣いと躍動感をもたらす。
隠し味にはそれぞれ年代の異なる赤ワインを上から下までどっぷりと
数週間置いて冷ましてから召し上がっていただくのが理想。
テーブルに着きましては鼻と口に布を添えて眼で頂くのが正しいマナー
食材は惜しみなく豊富に取り揃え、調理の際に使用するのはたった一つの号令。
手軽な上に安心、食中毒を引き起こす恐れも無し。
支配者にのみ許された贅沢。どうぞ御賞味あれ』
ブツンッ!
42: 41:2014/9/14(日) 17:05:01 ID:poL4V8GMCk
戦争の話を書きたかったけど断念した代物です
ご自由に使ってください
43: 名無しさん@読者の声:2014/9/22(月) 01:44:53 ID:PkCNqfx2U2
・相手の命を自由に奪える少年の話
・父親を殺した少年が死体の処理や隠蔽に頭を抱える話
・ジャイアンがニコ動で歌い手になろうと奮闘する話
・サザエさんとドラえもんのクロスオーバーSS
・
いまぱっと思い付いたネタです。ご自由にお使いください
44: ほむら「ハンター?」 ディーン「ワルプルギス……魔女のアルファか」:2014/10/27(月) 23:04:51 ID:jCgYhw1oCE
アメリカ合衆国 ミズーリ AM02:25
サム「……」スマホスイー
ディーン「……狩りが終わったばかりだってのにもう次の情報収集か?」
サム「まさか。個人的にネットを使ってるだけさ」
ディーン「へぇ。何見てんだよ」
サム「べ、別に何でもいいだろ」サッ
ディーン「ちょっと見せろよ」パシッ
サム「あっ」
ディーン「んー……何だこれ? ジャパニーズアニメか?」
サム「そうだよ……」
ディーン「サム……まさかお前オタクに」
サム「違うよ! ちょっと話題になってたから調べただけで!」
ディーン「へー、魔法少女まどかマギカ。お、この黄色ちゃんスタイル良いな」
サム「いいから返してくれ!」
ディーン「へーへー分かりました」スッ
サム「ったく……」
ディーン「ま、現実の女に現を抜かすよりは経済的かもな」
サム「だから別に僕は……」
キキーッ!!
サム「うわっ、急に何」
ディーン「なあ、サム……ここ何処だ?」
サム「何処って……ミズーリでさっきまで狩りしてただろ? まだ流石にカンザスには」
ディーン「外を見ろ」
サム「……何だこれ」
ディーン「……とにかくトランクから武器を。この景色おかしいぞ」ガチャッ
45: 名無しさん@読者の声:2014/10/27(月) 23:21:15 ID:jCgYhw1oCE
サム「悪霊……? それとも他の怪物の仕業?」
ディーン「ジンが一番有力だが……お前と一緒ってのが」
サム「わからないよ。僕も夢の中の住人かも」
ディーン「そもそもあいつが悪夢を見せるだなんておかしいだろ。何か別の怪物の仕業に違いない」
サム「!! 兄貴、聞こえる?」
ディーン「何が?」
サム「歌……ドイツ語?」
ディーン「!! 何だありゃ……」
アンソニー「〜♪ 〜♪」ジャキンッジャキンッ
サム「撃つかい? 幸い動きも遅いし」
ディーン「敵の正体がわからない以上、危険だ。とにかく様子を」
ドォンッ!!
マミ「危なかったわね。でももう……えっ」
マミ(が、外人? 何でこんなところにいるのかしら?)
サム「な、何だ今の」
ディーン「おい見ろよサム! さっきの黄色ちゃんだ! どうなってんだこりゃ!?」
サム「えっ? マミさん……?」
46: 名無しさん@読者の声:2014/10/27(月) 23:23:02 ID:jCgYhw1oCE
ここまで考えたけどスパナチュ最新シーズンまで見てないしルシファーの辺りとか結構記憶あやふやだから諦めました
タイトル通り一応アルファ狩りしてる辺りの時間軸のつもりです
47: 名無しさん@読者の声:2014/11/6(木) 23:50:04 ID:XU2vYY//pc
>>35の続きを書きたいのですが…
投下した方っていますかね?
48: 35:2014/11/7(金) 00:15:12 ID:R6tBmby36M
>>47書いて下さるんですか?!ありがとうございます!
49: 名無しさん@読者の声:2014/11/7(金) 00:24:16 ID:XU2vYY//pc
>>48
あっ、いらっしゃいましたか!
拙い文章になるかもしれませんが、頑張ります。
50: 名無しさん@読者の声:2014/11/7(金) 00:40:49 ID:eGs6AFwc0A
女「家帰ったら何しようかなぁ」
男「そっちの道はだめだよ。あっち行こう」
女「んー?たまには違う道行こうかな」
男「そうそう。それで良いよ」
女「あ、郵便来てる!きゃあああ!新刊来たあああああああ!」
男「新刊?なんだろ」
男2「あ、男神さん今日もせいが出ますね」
男「男2浮遊霊さんお疲れ様です」
女「うへへへ!○様可愛いよおおお!○君格好いいいぃ!」
男「な、なんてもの見てんの!!」
女「あー。【自主規制】欲しい。○君にぶっ込みたい」
男「」白目
男→守護神的な
男2→浮遊霊
女→腐女子
まで浮かびました。男にいたたまれなくなりました。
51: 名無しさん@読者の声:2014/11/7(金) 20:53:25 ID:7dD6MjYg8.
『殺し屋「あなたを生かしに来ました」』
伝説の傭兵として名を馳せた男。山奥で隠居生活を送る彼の唯一の心残りは、かつて任務中に一般人を誤射したことだった。
―
娘「絶対にママの仇をとってやる!」ポロポロ
―
被害者の娘は、風の噂で殺し屋になったと聞く。
男(きっとあの子は俺を殺しにくる)
そして今日、ついに少女が男の家に現れた。
男「よく来たな。さあ、俺を殺して母の仇をとr」殺し屋「あなたを生かしに来ました」
男「……は?」
殺し屋は感情を失っていた。
男「俺が憎くないのか?」
殺し屋「ええ、まったく」シレッ
聞けば、暗殺組織の訓練で精神を破壊されたという。
殺し屋「あなたは私が守ります。それが上からの命令ですから」
男「だめだ、お前は俺を殺すんだ。
……必ず元に戻してやるからな」ポン
殺し屋「……??」
かくして、ねじれた二人の奇妙な生活が幕を開けたのである――。
…みたいな。ご自由にお使いくだせえ。
52: 名無しさん@読者の声:2014/11/9(日) 00:18:37 ID:9ZG3xqM8oo
悪魔「お前が私を喚んだのか」
男「はい」
悪魔「ならば願い事を言え。お前の魂と引き換えだがな」
男「是非、俺を女にして下さい。勿論、美少女に」
悪魔「良いだろう。だが理由を聞いて良いか?」
男「美少女と組んず解れつしたいからです。百合をリアル体験したい!」
悪魔「」
男「お姉様と言われたいはぁはぁ」
悪魔「帰って良いか?」
男「え」
まで浮かびました。どうしよう。
53: 名無しさん@読者の声:2014/11/10(月) 20:35:39 ID:G8LfgDN9Ek
能力"君が余"
強制的に他人を自分の影武者に仕立てあげる
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