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俺のしょうもない思い出を話そうと思う。誰か聞いて

Part2
31 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:03:14 ID:pqE7frIxI
声に出して話しかけるのはNGだと、あの怪談会でも言われていたのを今頃思い出した。
曰く引っ張られる、連れてかれる、神隠し、etc...
ただ、俺はやってしまったのである。
今の外の声の反応的に確かにオレの存在を確信してしまっただろう。
と言うか、今のもの凄い家のきしみなんだよ。
ギギギってレベルじゃなかったと、ギシシーーッッッ!ってレベルで家壊れるかと思ったぞ。
オレ(ああ……、俺ここで死ぬのかな。呪われて殺されるのかな)
ただ、こうとも言う。
本当に酷い呪いは、死ぬギリギリで苦しめるものだと。つまり死ねないと。
何故かこの先十年かけて、この呪いから解放されようと言うような妄想に取りつかれた。
親父「大丈夫か、オレ!?」
ドアを開けて、親父が飛び込んできた。

32 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:10:53 ID:pqE7frIxI
親父「今のは!?もしかして本当なのかーー?」
オレ「今、家の前に居るはず……」
親父「参ったな……、ただお前は大丈夫なはずだ」
曰く、父親の母方の祖先に北海道でも霊感が強く昔は大名に仕えた人が居るらしい。
血が薄まり過ぎていると思ったが、親父は続けた。
親父「お前は昔から霊感が凄く強い」
生まれて3歳の頃、知らない人と遊んでいたり。
両親には見えない人に手を振って居たり、話しかけていたり、そう言う変な子だったらしい。
あまり覚えていないが、五歳の頃、母親の実家で着物を着た女の子と山奥の寺でメッチャ遊んでた記憶が薄らとあるが、それがそうかもしれない。
親父「昔、お前が群馬で地縛霊に憑りつかれたことがあってだな。」
オレ「え?」
親父「その時、地縛霊の方がお前に引っ張られて、東京まで連れて来てしまっていたほどだ」
オレ「何それ、中二病すぎ」
親父「一応、親戚一同でお前のお祓いをして、とっても強い守護霊を憑け、霊感を抑えたから、大丈夫なはずだ」
とにかく、中二病の下手なラノベの様な説明を受けた。
ただ、その間もラップ音と妙な揺れは収まらず、結局親父の部屋で恥を堪え夜を越した。

33 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:15:36 ID:pqE7frIxI
朝、10時頃、その日のバイトは休む事にした。
ただ幸いにもバイト先に間違えて多くの人を出勤させていたらしく、幸いだと言われた。
一回に降り、祖父と祖母に会う。
祖父「……夜中うるさかったな」
祖母「線香立てておきな」
妙に神妙な二人に恐怖を抱きながらも、線香を立てて、仏壇に揚げられていた饅頭を手に取って食べた。
祖父「俺はそう言うのが全くわからないが、良くない事にならないように、気を付けるんだぞ」
祖母「アンタなら大丈夫よwwいつまでも遊んでる能天気な人だしww」
オレ「……門の所に居なかった?朝とか」
オレは饅頭を食べながら尋ねる。
今でも門の所に立ってるのではと、ビクビクしてた。
祖母「誰も居なかったよ、ただね……」
そこで祖母何も語らなかった。
祖母「塩用意しておくから、見ておいで」

34 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:18:50 ID:pqE7frIxI
門の前まで行くと、絶句した。
昨日、あのJKが立っていた場所が異常なほど濡れ、黒くなっていたのである。
花壇とかする人なら分かると思うけど、黒い土に水を通すと出てくるような黒い濁った水。
それが直径3メートルぐらい、そこだけポツンとあると思うと言い。
念の為に言うけど、水気はない。そもそも、そんな黒い水が発生するようなものはない。
オレは家に帰ると、塩をまいて貰い、祖母が黒い水たまりに塩をかけに行った。
黙って、まっすぐに二階へあがり、カーテンを閉め切った。
そんな状態でベットで横になっていたが、カーテンを開けられるような気がして、そのカーテンをガムテープで止めたほどだ。

35 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:20:15 ID:pTYBzTaFQ
大変だったな

36 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:22:22 ID:pqE7frIxI
ただ、ふて寝するにも、妙に興奮してできない。
ツイッターで呟くのははずいし、2ちゃんねるにスレ建てる?いやいや、何か怖い。
今スレ建てちゃってるけど、何故か立てるって気にならなかったんだ。
仕方なくスカイプにログインし、誰かしらに愚痴ろうと探す。
ニトと専門がいた。
社長は取り込み中なので、仕事中のサインだ。
一度、社内通話にスカイプを利用しているらしく、それで俺に誤爆し、この時間帯に仕事していると俺は知っていた。
専門「幽霊にビビってるオレさんチーッスwwwwwwwwwww」
オレ「殺 し て や ろ う か ?」
専門「え、あ……そうマジにならないでください……」
オレ「ごめん。」
ニト「それで俺が落ちた後どうなったか、説明ヨロ」

37 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:24:57 ID:pqE7frIxI
オレ「夜中にその子に話しかけてみて……」
専門「アチャー、一番やっちゃダメなパターンの典型」
妙に興奮している専門が本当にウザかった。
ニト「ふむふむ、それで……?」
オレ「気が付かれました」
専門・ニト「「キタアアアアアアアアアアアア!」」
オレ「笑ってるんんじゃねーよ!!」
ニト「はははwごめんごめんw」
ニト「ただ、心配していたのは本当だ。一応、心霊に関して友人とか専門と調べたんだけど」

38 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:30:05 ID:0zTArlBH4
語り頑張れ>>1!

39 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:36:47 ID:pqE7frIxI
オレ「そうなの?ありがとう」
ニト「結局、俺の中では無視するのが一番じゃねーか?ってなったわ。それと、コンタクト取ろうとしないのが一番って」
オレ「もうだめじゃんorz]
専門「ですねwwただ、一応お祓いに行くのはどうなんでしょうか?」
思い当たる所で二件しかなく、どちらも金がかかる。
実害が出てから……ッと思ったが、あのラップ音のすさまじさを考えると視野に入れなくては。
専門「あと保障できないですけど、地縛霊じゃなさそうだし、大丈夫じゃないんですかね?」
ニト「もしくは生霊って線あったり、呪い殺すって線もあるけど……」
オレ「今の話聞いてた?強弱あれば、強い分類の霊だよね?」
専門「そこなんですよー!」
何故こいつは楽しそうなのか。
専門「俺の予想ですが、多分、凄く未練がある霊だと思うですよ」
専門「だから力も強いし、一生懸命、オレさんにアピールしてきているんだと思います」
専門「こうなったら、コッチから歩み寄るしかないじゃないですか?」
こ い つ は 何 を 言 っ て い る ん だ ?

40 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:42:33 ID:pqE7frIxI
て か な ん で 楽 し そ う な ん ?
この時、ニトが裏でチャット送って来たけど、どうも専門は遊び気分らしい。
てか、楽しんでいるそうだ。それも、誰よりも。
ニト『俺も遊び気分だけど、専門の場合は、俺より酷いわ。』
オレ『みてて分かる。ただ、こういう話だし馬鹿にされても仕方がない。』
ニト『ただな、交流するってのもある意味ありかもしれないわ(・ω・`)』
オレ『そうなの?』
ニト『だって、その子はコンタクト取りたいだけかもしれないし、ナマジカ無視している方がハラたつじゃん?』
オレ「ああ……」
ニト『どうなるか安全の保証は出来ないけど、そう言うのも手なんじゃないかな。』
ただ「一番は直にお祓いに行け」とニトさんは言い締めくくった。
その間、会議チャットの方で専門の女たらし話()が流れていた。
あと、友人の霊感話をしてたが、どことなくウザかった。

41 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:49:30 ID:pqE7frIxI
そのまま気分を紛らす為に、ネトゲを始めた。
その日はいつも以上に収獲の悪い日だったのと、俺が足を引っ張りまくってた。
頭の中では、お祓い&無視する考えと、コンタクトを意を決して取るの二択が戦っていた。
無視するには、いつか頭の中がおかしくなるんじゃないか、
そもそもニトが言ってた通りになるんじゃないかと、不安に駆りたてられた。
なので、『無視』と言う案は消えた。
面と向かって立ち向かおう。お祓いか、コンタクトかで。
駄目元で祖父と祖母へ相談したが「金掛かるぞー」と言われ、失敗するリスクもあった。
理由としては親父の話がある。
オレにしたお祓いと封印と憑りつかせ?、この三つを知らない人がお祓いをすれば、何か起こるのではと思ったのだ。
とりあえず、夜中、親父に頼みその親戚に電話する事にした。
じゃあ、コンタクトを取る方は?
2ちゃんねるや、世間的に広まる様な、コンタクト取って成功した例は、生存したからだと思っている。
つまり、失敗した例は、死亡か、失敗した話を伝えられない状況に陥ったか、どのどちらかだと思ったんだ。

42 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:53:03 ID:pqE7frIxI
ニト「まだ考えてるのかよ?金足りないなら貸そうか?」
オレ「いや、そうじゃなくて……」
専門「これはこれは……コンタクトとるしかないですねー、ですっねー!」
ニト「専門、ちっと黙れ」
専門「あ、はーい……」
ここで決断を迫られた。
と言うか、ここでいつまでもこの怪奇現象を悩みながら生きて行っても仕方がないし、
いつかは絶対に立ち向かわなくてはいけない時が来る筈だ。仕事もいつまでも休めないし。
オレ「……お祓いする。」
専門が露骨につまらなそうにため息をつく。
オレ「ただ……、コンタクト取ってみるよ」
ニトが微妙な感じの笑い声「ええ、ああそう?」って言う。

43 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:57:28 ID:pqE7frIxI
俺は一端、二人にお別れを告げネトゲを止めた。
今日の朝には居なくなっていた、あのJKが何処に居るのか探しに行く事にしたのだ。
オレは祖父と祖母には「息抜きしてくる」と言い家を出る。
真っ先に向かったのは、昨日あのJKと出会った場所、交差点だ。
向かう途中、俺が中学生の頃そこでひき逃げがあったのを思い出した。
もしかしてそれか?
結論を言えば、違った。俺も憶えているが轢かれたのは若い男性だ。
それも工場の従業員だったと思う。
その男の彼女が、後を追って自殺し、その場所を目指した可能性もあるが、
どうもそう言う雰囲気には思えなかった。

44 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)18:59:30 ID:pqE7frIxI
俺は思い返す。あのカワイイ姿を。
いや、ビビってたけど、可愛いと思える感情は嘘ではない。
本当にかわいいだ。童貞拗らせてるから補正かかってるけど、マジでかわいい。
ただ、あの時。
交差点で立っていた様子は、何かを待ってたり探していたと言うよりも、
”日常的な行動で信号待ちしている”と言う方がしっくりくる感じだ。
そこで偶々、見えるオレに出会った。
それで俺に興味を覚えて、図書館や家まで追ってきたのだろう。
俺はそう推測を立てて、交差点へ到着した。

45 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:04:26 ID:pqE7frIxI
そうして見つけた。
今でも思う。この日、この子に会いに来てよかったと。
どんなことが、この先あろうかオレは知らないだろうけど、よかったんだ。
間違いなく。
その子は、昨日よりも悲しそうな顔をしながら電信柱に寄り掛かり座っていた。
こんな暑い日なのに、長袖のセーラー服に、向きによっては下着が見えちゃうだろう態勢。
ただ、自分の手でスカートを上げ隠していた。
そ の 姿 に 微 か に 興 奮 し た。
内心ビビっていた半分、萌えていた半分。

俺の中でもなにがなんだか、今思い出してもくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

46 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:11:27 ID:pqE7frIxI
ごめん、暴走してた。
ただ、その場では本当に冷静さは装ってた。
自転車ですーっと近寄り、その子の近くに止まる。
だが、女の子は下を向いていて気が付かない。
どうにか気が付く方法はないかと考え、小さく咳払いした。
その子「……っ!」
驚いた顔をしてコッチを見たと思う。
その子「あ、昨日の……、え、うそ……?」
たしかそんな事言ってたと思う。
その子は、立ち上がりオレをの方を見ながら、きょろきょろ周囲を見てた。
ただ、これで、この子が幽霊だと確信した。
昨日の声の主と同じだし、何より。
先ほどから、横を人が通り過ぎるのだが”気が付く様子がない”
オレはスマホを弄る振りして、チラチラと女の子を見ていたが、若干不審者っぽかったかもしれない。

47 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:13:32 ID:pqE7frIxI
頭の中で幽霊に話しかけて恥ずかしい思いをした、と言う2ちゃんねるの怖い話を思い出し、
スマホに文字を入力した。
オレ『昨日はすみませんでした。お話がしたいです』
その子「……えっ?」
すまんが、飯だ。食べ終わったら再開します。
ああ……うな重だ。

48 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:18:14 ID:0mSBiit6J
うな重は俺が代わりに食うから、早く続きを書け!

49 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:38:33 ID:pqE7frIxI
頭の中で幽霊に話しかけて恥ずかしい思いをした、と言う2ちゃんねるの怖い話を思い出し、
スマホに文字を入力し、それをその子に見える事を思いついた。
オレ『昨日はすみませんでした。お話がしたいです』
その子「……えっ?」
短い言葉で驚いているのだと、確りと伝わってくる。
オレ『良かったら、家までどうぞ』
その子「は、はい……!」
すごく嬉しそうに笑っていた。本当に効果音がキラキラしているような、
愛くるしい可愛い顔だった。
まさか、俺の肩に右手を置いて、空中を滑る様についてくるとは思わなかったけど。
それと置かれた左肩から腕が、異常なほど結構悪くなり鳥肌凄かった。
本当に「ヒトでない者」なんだと、悟った。
>>48
すまんな!たっぷりと頂いてきたわ!

50 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:41:57 ID:pqE7frIxI
自転車をこぐのに支障はまったくなかったのだけど、変にその子を意識して右寄りに走ってたと思う。
車が来たときは咄嗟に、避けようとして壁に激突した。
腕の状態は、まるで紐で縛った指かと思うほど痺れ赤紫色になってた。
とは言え、十分ぐらいなら問題が無いだろうと思い、そのまま女の子を連れて帰った。
案の定、女の子が家の前につき手をはなすと、腕の色は元に戻った。
ーーただ、問題が発生した。

51 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:54:00 ID:pqE7frIxI
その子「この家に近寄れないんです……」(以後、S子
オレ「え?」
昨日の夜中、一生懸命に外で叫んでいた訳はそれだったそうだ。
あと、地面が黒く濡れていた件に関しては、本人も知らなかった。
ただ、あそこまで真っ黒な水あとが、帰ってきたら無くなっていた。
オレ「うーん……、どうして入れないの?」
S子「近寄ると、強い風が吹くと言うか、押されると言うか……」
オレ「分からないなぁ……祖父と祖母に聞いてくる」
祖父と祖母は「何をしているんだバカモノ」と怒ったが(当然だけど)
祖母「うーん、どちらにしても上がれないなら、”あがれない存在”なんだよ」
そう祖母は俺に諭す様に言った。

52 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)19:56:59 ID:pqE7frIxI
結局、近くの川のベンチへ向かう事にした。
そこで、S子と話をした。
その場所は蚊が酷いため、誰も座らない様なベンチで、川の匂いが酷く人気も少ないスポットだ。
ちなみに深夜にここでズッコンバッコンを数度目撃するほど、人気が少ない。
とりあえず、俺が先にベンチに座った所でS子が切り出した。
S子「どうして、急に……?」

53 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)20:02:30 ID:pqE7frIxI
オレ「いや、どうしてオレなのかな……って興味から」
S子「でも、昨日……絶対悪い事したと思うのですが……」
オレ「正直、確かにアレは怖かった。今でも恐いよ……」
S子「やっぱり……」
オレ「アレはワザとだったのかな?」
S子「そ、そう言う訳じゃ……」
だよねーっと、オレは笑った。
恐らくあの水たまりの件も知らなかったのだし、ラップ現象などまったく思いもしてないだろう。
案の定、聞けば、その通りだった。
オレ「ただ、夜中にああいうのするのは止めよう……、怖い」
S子「私、夜と昼間が分からないんです」
オレ「え?」
S子が言うには、世界が灰色だったり、薄い青色だったり、ぼんやりとし過ぎて光の区別がつかない世界が見えているらしい。
人の顔は分っても、その顔色まで分からないと。
そこで俺は思った。
さっきの腕の色、この子が見えて分って居たら手を離したと思う。

54 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)20:11:38 ID:pqE7frIxI
可哀相な子なんだな……、と思えた。
で、何故かわからないけど、興奮していた気持ちも、怖い気持ちも落ち着いたんだよね。
その後、適当なこと言って、その場を終わらせ、自己紹介をする事で空気を替えた。
オレ「オレの名前はオレです」
ちなみにこの時、一応人目につく事を想定して、電話している振りしながら話した。
S子「オレさんかー……、私は、名前分からないの……」
そうしてS子が、自分の事を話し始めた。
S子「気が付いたら、こんな感じになってて……。日が経つと記憶もぼやけてくの。
私を見える人は、昔にも居たと思うけど、殆どの人が私の事を避けたの。
時々話しかけてくる人も居たけど、凄く怖かった。」
オレ「なんで怖かったの?」
S子「ほとんどの人が成仏しろって……私はまだ生きているのに……」
オレ「ぇ……ぇぇ」
何も言えなくなった。