未解決事件で眠れなくなろうぜ
Part2


35 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:42:48 ID:QpI
ちょっと息抜きに番外編
■警察が自殺と断定、または事件性が無いと判断したもの
 
・自動車事故で胸部大動脈損傷したあと5キロほど車を運転して、橋の欄干から5mほど飛行して投身自殺した自衛官
 
・400kgの重りを自分で身体に縛り付けて海に飛び込んだ高校生
 
・時速80キロで、ガードレールとガードレールのわずかな隙間を
タイヤ痕ひとつ残さない絶妙な運転テクニックですり抜けて50m下へ転落したナース集団
 
・ロープを首に巻いて空中浮揚し門扉にひっかかったタクシー運転手
 
・証拠品の銃を奪い取って別の袋から再装填しわざわざ離して自分の
胸に発射、ただちに飛び散った血をふき取って取調室を掃除、この間5秒。
 
・逆立ちしてマンションの窓際まで、指でひきずった跡をつけながら歩行、
足から逆エルードして手すりにぶら下がり、空中で方向転換して50cmの隙間に向けて飛行した市議会議員
 
・わざわざ動脈と反対側の手や腕の甲を切って自殺しようとするも未遂、
自分で自分の背中に針金でおもりを結びつけて川にうつぶせになり死亡
 
・火の気のない玄関で人体発火現象を起こして、燃え尽きるまで気管に煤が入らないようじ

37 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:48:09 ID:huz
>>35
こういうのっていったい何なんだろうな、本当に

42 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:02:38 ID:Q6g
>>35読んでググったらアンサイクロの「エクストリーム・自殺」が出た。
車で首吊りをしようとして首を切断。しかしカーマゲドンすることなく、首がないまま駐車、車庫入れをこなす。
↑これが一番怖かったわ。警察に対して

43 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:05:11 ID:QpI
>>42信用できなくなるよな

45 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:09:22 ID:Q6g
>>43
しかも最近の事件だった。
2007/07/12(木)
12日午前7時ごろ、名古屋市天白区天白町八事の駐車場で、
軽ワゴン車の外側に人間の頭部が落ちているのを出勤途中の男性(28)が発見、
110番通報した。
愛知県警天白署が調べたところ、運転席で頭部が切断された男性が死亡しており
後部のハッチバックが開いていた。
現場の状況から、男性が首にビニールロープ(太さ約1センチ)を巻き、
ハッチバックを開けて車の後方の木にロープを巻きつけたうえで車を発進させて自殺を図り、
頭部が切断された可能性があるとみて調べている。
調べでは、死亡したのは同市昭和区の男性(56)とみられ、車内に遺書があった。
車はエンジンがかかっており、男性は運転席助手席の間にあおむけで倒れていたという。
同署はロープで切断された頭部がハッチバックから車外に落ちたものとみている。
現場は東山公園内のゴルフ場の駐車場で出入りは自由だという。

36 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:45:36 ID:QpI
【竹内久美子さん失踪事件】
生年月日:昭和37(1962)年2月25日 年齢:13歳(当時)
身分:小学校卒業直後
失踪現場:大阪市住吉区
失踪状況:当日15:20頃「靴下を履き替える」と言った。その後貯金箱を揺らす音がした。それ以後行方不明。2カ月程前から「私に誰かから電話がなかった?」と何度も聞いた。自宅の電話料金が1月から急に高くなった。

38 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:49:58 ID:aIF
>>36駆け落ち後殺されたと思ってる・・・

39 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:51:26 ID:QpI
【百武律子さん失踪事件】
1980年(昭和55年)4月12日(土)、午後11時半ごろ、百武律子(ひゃくたけりつこ/当時20歳)はウエイトレスとして働いている喫茶店から自宅に戻っているが、その後、行方が分からなくなっている。
室内は荒らされた様子がなく、律子がいつも着ていたネグリジェがなくなっていたことや履物が残っていたことから、寝床につく頃に何者かが連れ去ったとみられるが、抵抗した跡がなかったことで、
顔見知りによる犯行とも考えられた。その後の捜査で3月末に買ったばかりの時計がなくなっていることが分かっている。
律子はまじめでお店を休むことがなく評判がよかったが、その反面、男関係で悩んでいるようなところがあり、
2度睡眠薬で自殺を図ったことがある。また、失踪する2週間前に誰かと旅行した形跡があった。
失踪直後の4月16日、父親宛てに「娘ハ帰ラナイダロウ、オ前モ苦シメ」という内容の差出人不明の手紙が届く。また、同じ頃、
「人捜しのテレビ番組に出るな」「律子さんの写真を出すな」といった内容の電話が若い男の声で数回かかってきていた。

40 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:55:45 ID:QpI
【井の頭公園バラバラ殺人事件】
1994年4月23日午前、東京都三鷹市にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを、(猫の餌を探すため)偶然ポリ袋を開けた清掃員の女性が発見した。
駆けつけた警察官らが公園一帯を捜索したところ、計27個に分断された手足・胴体の一部が袋に入って7か所のゴミ箱から発見された。
袋は小さい穴のある水切り用の黒い袋と半透明の袋の二重になっており、漁師らが使う特殊な方法できつめに結ばれていた。
手足の指紋はほぼ全て削り取られていたが、わずかに残っていた指紋とDNAから、被害者は公園の近くに住む一級建築士の男性(当時35歳)と判明した。
死因は不明。肋骨の筋肉繊維にわずかな生前出血の跡あり。
この事件について、目撃証言などから怨恨説や事故遭遇説、遺体の状態が複数人による組織的な犯行や異常性を匂わすことから宗教団体関与説など様々な説が錯綜していた。
しかし、交友関係からは全く犯人像が浮かばず、また、犯人に結びつく物証や情報が乏しく、2009年4月23日、犯人の特定に至ることなく公訴時効成立を迎えた。
犯人の動機など不明な部分が多い事件である

41 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)19:57:45 ID:QpI
【2005年に起きたタケノコ掘りで少女が忽然と消えた事件】
60人あまりが参加した地域のタケノコ堀りのイベントで
母と2人でタケノコを掘ってて、「もう1個探してくる」と言い残し
その言葉を最後に消えてしまった少女。
山を探しても池を探しても一向に手がかりが見つからない。
警察犬を導入し、捜索した結果、全ての警察犬が
ある地点で立ち止まった。
もしこの地点である人物に抱えられて誘拐されたとしても、
警察犬はその残り香を辿ることができる。
警察犬はその人物の香りを辿るのではなく、靴と地面の摩擦臭を辿るのである。
ここで誘拐されたとしても、犯人の残り香が必ず残っているはずである。
しかし、全ての警察犬が吼えるばかりで、この地点から全く動こうとはしなかった。
つまりこの地点で少女の気配が完全に消え去ったことになる。
警察犬協会の会長も皆目検討がつかないと言う。
4年経った今でも消息不明。

44 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:07:02 ID:QpI
【SOS遭難事件】
SOS遭難事件(エスオーエスそうなんじけん)とは、1989年7月24日に大雪山山系旭岳で確認された遭難事件である。
1989年7月24日午後、大雪山系で黒岳から旭岳に向かう途中に行方不明になった登山者を捜索していた北海道警察のヘリコプターが、
登山ルートから外れた旭岳南方の忠別川源流部で、倒木を積み上げて造られたSOSという文字を発見。
行方不明だった登山者はそこから2、3キロ北で無事救助されたが、SOSの文字については知らないと話した。
別の遭難者がいたと見た北海道警察は、翌日改めてヘリコプターを派遣し、調査を進めた。その結果、動物により噛まれた痕のある人骨の破片とSOSと叫ぶ若い男の声が記録されたカセットテープレコーダーなどが収容された。
最終的には、行方不明者のリストや遺留品から1984年頃に遭難した男性と特定されたが、一時、人骨は女性のものと判定され混乱を来した。

50 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:23:56 ID:QpI
【石井舞ちゃん行方不明事件】
事件概要
 1991年7月25日、福島県船引町で建築業を営む石井賢一さんの長女・舞ちゃん(当時7歳)が深夜、家から行方不明となった。事件から10年以上経った今も発見につながる情報はない。
ーーーーーーーー
【消えた少女】
 ここで事件当日の状況を整理しておく。
 この夜、家には賢一さんと妻ヨシ子さん、夫妻の長男、次男、舞ちゃん、それから賢一さんの両親、賢一さんの姪(当時17歳)、
そして賢一さんの建築会社の従業員で姪の恋人のK(当時20歳)の9人の他、ヨシ子さんの友人の子供2人(女の子)が泊まりに来ていた。
 昼過ぎ、姪は実家のある郡山市に出かけており、その後家にはいなかった。
 夕方、Kの部屋で舞ちゃんたちはテレビゲームをして遊んでいた。
 午後9時ごろ、舞ちゃんの祖父母は1階洋間のKの部屋の電気が消えるのを見た。
また、同じ頃、2階の部屋で賢一さんは長男・次男が寝始めた。
 9時20分頃、祖父母はタクシーを呼んで、カラオケスナックに行った。この時、1階玄関を施錠した。
 9時30分ごろ、舞ちゃんと遊びに来ていた2人の女の子の3人が川の字となって、2階の洋間で寝た。両親や兄弟の眠る隣の部屋である。
 10時30分頃、ヨシ子さんが舞ちゃんの寝ている部屋をのぞき、タオルケットを掛け直した。その後、2階の洗面所を使っていると、
「バタン」と1階の玄関扉が閉まる音がしたので、窓から外を見るとKが南の方に歩いていくのを目撃した。
ヨシ子さんはたいして気にも留めず、1階にある浴室で入浴した。しばらくすると、再びドアの閉まる音がして、何者かが「パタパタ」と階段を上がる音がした。
そしてヨシ子さんは賢一さんや長男らの眠る部屋に行き、横になった。
 翌午前2時、祖父母がカラオケスナックから帰ってくる。この時、1階の玄関のドアは開いていたので施錠した。
祖父母は2階にやってきて「Kがいない」と賢一さんを起こすが、「明日聞くから」とまた寝てしまった。
 午前5時20分、舞ちゃんと一緒に寝ていた子供が目を覚ますと舞ちゃんの姿がなかった。一家、パニックとなる。
 午前6時30分、Kが外出先から戻ってくる。Kの話によると「夜10時半ごろ、友人に会うため郡山に向かった。
船引駅に着くと、最終電車が出たばかりだったので、タクシーを拾って行った。しかし、郡山にその友人は現れず、始発で帰ってきた」というものだった。
  Kはその後、2週間に渡る取り調べを受けることになったが、解放されている。ちなみに郡山までKを乗せたというタクシー運転手も現れ、証言した。

52 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:26:24 ID:QpI
続き
・疑い
 現場検証の結果、この家に住む人物の以外足跡や指紋は発見できなかった。ということは身内の犯行となる。
こうしたことから、祖父母、両親、Kなどが揃って疑われることになった。とりわけ、疑われたのはKとヨシ子さんである。また、警察犬を捜査に導入したところ、玄関先で立ち止まってしまった。
これは車で連れ去られたことを意味する。
 当日の午後11時前には石井さん宅の前の道路から東へ少し離れたところで白い車が目撃されている。この車は故障車のようにボンネットが開かれており、翌朝には消えていた。
石井家周辺の車の所有者はひとりひとりあたっていったが、この白い車だけは持ち主不明だった。
 
 舞ちゃん行方不明後、TVでの情報提供依頼など積極的に出演していた賢一さんは犯人の目星はついていた。会社で働き、姪の恋人であるKである。
雇っていたものの、Kと賢一さんの仲は良いものではなかった。この日、Kは姪と一緒に旅行に行くはずだったのだが、前日に賢一さんがKに仕事を言いつけ、キャンセルさせた。
そのことでKには賢一さんを衝動的に恨んだとも考えられる。また、それまでにも何度かシンナーをしていたKを賢一さんが厳しく叱ったこともあった。
 賢一さんの姪は親が離婚し、荒れて暴走族に出入りするようになる。この時、知り合ったのがKである。
Kは姪に賢一さんの建築会社を紹介してもらい、ここで働くようになる。しかも石井家の1階の部屋に姪と同じ部屋に住みこむようになった。
 舞ちゃんが行方不明となってから2ヶ月後、母親であるヨシ子さんは当時遊びに来ていた女の子から
決定的証言を聞き出すことに成功した。その内容は当日の夕方、一緒にテレビゲームをしていた時にKが舞ちゃんに
「夜の12時に一緒に遊びに行こう」と言っていというものだ。両親はその証言を警察でも話したが、「無理に引き出させたもの」として相手にされなかった。
 半年以上がたち、賢一さんは従業員10人の再就職を決め、会社をたたんだ。舞ちゃん捜索に集中するためである。
賢一さんはKをマークしていた。彼に四六時中つきまとったり、Kの家のまわりに舞ちゃんの行方の情報提供を求めるポスターを貼ったりした。
しかし、具体的な手がかりはなにも掴むことが出来ず、ある時、賢一さんはKの顔を見るのも嫌になり、尾行するのをやめたという。
 安全なはずの家から急に少女が行方不明となったこの事件、メディアでもよく取り上げられたりした。
しかし、一家にくるのは無言電話やイタズラ電話ばかりで、
解決の手がかりのなる有力な情報というのは届けられていない。
 犯人はなぜわざわざ、他の子供達と一緒に寝ている舞ちゃんを危険を冒して連れさらったのだろうか。
しかし、身内をよく知る者としては、この家で暮らす者のうち3人が外出しており、普段は両親と寝ている舞ちゃんがこの日に限って子供たちと寝ていたのだから、
犯行の日としてこれより良い日はなかったのではないだろうか。大人と違い、子供の眠りは深い。多少の物音を立てても起きることは少ない。
だから、連れ去るには持ってこいの夜だったはずだ。

53 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:30:46 ID:QpI
【プチエンジェル事件】
被疑者自殺で捜査を打ち切られた謎多き事件
これは未解決事件だーーーーーー。
2003年7月17日、赤坂の短期賃貸マンション最上階の一室に小学6年生の女子児童4人が監禁されていた事件。
女児たちが行方不明になって4日目、脱出した児童が隣の生け花店に駆け込んで事件が発覚、
赤坂署員が駆けつけたときには犯人と見られる男性、吉里弘太郎(当時29歳)はすでに死亡しており、警察は自殺と断定した。
吉里は少女専門のデートクラブ「プチエンジェル」を経営。
児童の証言では吉里と知り合ったのは同年7月上旬で、携帯電話でやりとりするなかで「1万円で部屋掃除のアルバイト」に誘われ13日に渋谷の高級ホテルで面接、
タクシーにて現地マンションに連れて行かれた。

55 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:55:11 ID:QpI
【岩手17歳女性殺害事件】
正直この事件の記事は触りたくないから簡単にテキトーな概容だけにしとく。詳しくは自分でググってみて。
仕立て上げられた犯人小原勝幸と変死したジャーナリスト黒木昭雄。
この事件には佐藤梢という名前の女性が二名でてくるので梢Aと梢Bで書き分ける。
この事件は表向きは佐藤梢Bさんが小原勝幸に殺害され、現在指名手配となっている。
しかし元警視庁の警察官でジャーナリストの黒木昭雄氏が矛盾を追及しヤクザであろう三陸沿岸部に住むZ氏が佐藤梢Bさん殺害事件と
小原勝幸失踪事件に関係している仮説を立てて、岩手県警の不正を明らかにしようとした矢先、
この黒木昭雄氏もまた2010年11月2日 千葉県市原市で、駐車した車の中で死亡しているのが発見され、
2011年4月3日、テレビ朝日系『ザ・スクープSP ジャーナリスト黒木昭雄さん死の真相』にて、その不審死について疑問を投げかける番組が放送された。

56 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:56:00 ID:QpI
続き
・岩手県警が発表した事件の概要
2008年7月1日午後4時過ぎ、岩手県川井村の松草沢で宮城県若柳出身の無職、佐藤梢Bさん(当時17歳)の遺体が発見された。
犯人は、梢Bさんの知人で岩手県下閉伊郡田野畑村出身の無職、小原勝幸(当時28歳)。
小原は、6月28日深夜梢Bさんを誘い出し、田野畑村に戻る途中の車内で梢Bさんの首を絞めて殺害、遺体を松草沢に捨てた。
更に小原は、遺体が発見された7月1日午後9時頃、田野畑村の県道で自損事故を起こし、
翌朝、鵜の巣断崖に所持品を遺留、投身自殺を偽装して逃走。
岩手県警宮古署捜査本部は7月29日、梢さん殺害容疑で逮捕状を取る一方、小原勝幸を全国に指名手配。
更に同年10月30日、警察庁は小原勝幸を警察庁指定特別重要指名手配被疑者に指定、翌11月1日、小原勝幸の検挙に結びつく情報の提供者に対して、上限100万円の捜査特別報奨金を支払うことを公告した。

57 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:57:43 ID:QpI
続き
・ジャーナリスト黒木昭雄氏による事件の概要
2006年10月頃、小原勝幸は三陸沿岸部に住むZ(30代の男性)の紹介で埼玉県内のSなる人物の手下として型枠大工の仕事に就いた。
ところが小原は、数日で仕事場から逃げ出し、Zから逃れるように各地を転々としてた。
2007年2月、小原は、同郷の友人下山ヒトシ(仮名)と二人連れの女子高生をナンパ。女子高生は、同姓同名の佐藤梢(当時17歳)だった。
梢Aと意気投合した小原は梢Aを連れまわすようになり、ほどなくして梢Aは高校を退学。二人は下山のアパートに転がり込むなどしたあと、車上生活をしながら転々と暮らした。
一方、梢Bは下山とは2〜3度会っただけで親密な交際にはならなかった。
2007年5月1日、仕事先を郷里に求めた小原は、「もう怒ってない」と電話で答えるZの言葉を信じ、末弟を伴ってZの自宅に詫びに行った。
この時梢AはZの家の前に止めた車の中で待機。そして事件が起こる。
小原が手土産の日本酒を差し出すと、豹変したZが、隠し持っていた日本刀の切っ先を小原に咥えさせて言った。
「迷惑料として120万円出せ」。そして、「指を置いていけ」と脅し、実際に、左の小指の上に包丁を当てさせると、Zは、クリスタル製の灰皿を包丁の背の上にコツンコツンと落とし、出血した。
そして、「保証人を立てろ」と迫ると、小原は外で待つ佐藤梢Aの名前を勝手に書いてその場から解放された。
だが小原は、それでも金を支払うことなく梢Aと逃亡生活を続け、Zの怒りはより膨らんだ。

58 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)20:58:40 ID:QpI
【岩手17歳女性殺害事件】については後は自分で調べてくれ、俺は無理

59 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)21:02:17 ID:Z3y
名古屋妊婦切り裂き事件
1988年(昭和63年)3月18日、愛知県名古屋市中川区のアパートに会社員(当時31歳)の男性が帰宅。
室内で、妻である臨月の妊婦(当時27歳)が殺され、赤ちゃんが泣き叫んでいるのを発見した。
妻は両手を縛り上げられており、首に電気コードを巻かれ、絞殺されていた。死体は、薄い鋭利な刃物で、みぞおちから下腹部にかけて縦38センチにわたって切り裂かれていた。
彼女の足元には、赤ん坊が、へその緒をつけたまま泣き叫んでいた。犯人は妊婦を絞殺後、胎児を生きたまま取り出してへその緒を刃物で切断し、子宮にコードを切り離したプッシュホン式の電話の受話器と、キャラクター人形のついたキーホルダーを入れた後、妻の財布を奪って逃走した。

60 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)21:03:18 ID:Z3y
取り出された胎児は男の子で、太ももの裏、ひざの裏、睾丸の3箇所を刃物で切りつけられていたが、病院で約1時間の手術を受け一命を取り留めた。
なお、絞殺の凶器は別の物であり、首に電気コタツのコードが巻かれたのは死後とされている(コンセントが刺さっていた状態で発見された)。
有効な手がかりがないまま2003年(平成15年)3月18日に公訴時効が成立し、未解決事件となった。世間の好奇の目にさらされ続けた夫と子供は1999年(平成11年)に日本国外に移住している。

61 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)21:05:25 ID:QpI
>>60世間の好奇の目というのも胸糞だわ

62 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)21:10:51 ID:Z3y
長岡京殺人事件
1979年5月23日、長岡京市内にあるスーパーでパートをしていた主婦二人が、仕事終了後、近くの山の竹林にワラビ採りに行ったまま消息不明となり、2日後の25日、山頂付近で遺体となって発見された。
直接の死因は主婦A(当時43歳)が絞殺、主婦B(当時32歳)が刺殺。二人のリュックには、それぞれ空の弁当箱、採ったワラビ、財布が入ったままであった。
検死の結果、死亡時刻はどちらも正午過ぎから二時半までと判明。
どちらも金を奪われた形跡はなかったが、主婦Aの衣服のポケットから
“オワレている たすけて下さい この男の人わるい人”
と鉛筆で走り書きをした、勤務先のスーパーのレシートが発見される。

63 :名無しさん@おーぷん :2015/02/01(日)21:17:29 ID:QpI
>>62
その書き残した紙がこれだよな、ゾクゾクするわ
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