皆で俺能SSを投稿したり雑談するスレ。
次スレは>>950がたてること
強制sage名前欄とタイトル欄を間違えない事
雑談(俺能に関すること)ならおkの事
ロー「世知辛いのじゃー!」
エナ「のじゃー!」
211: アイ:2022/2/20(日) 09:15:26 ID:z2ytz2eTuc
何年か振りに来ましたよ…
何かアイさんがシノビになったりしましたが私は元気です
イズミさんをね…絡ませたいんですが何せイズミさんはイズミさんの物(?)なのでおいそれと…
今は版権キャラを二次創作で取り扱うのと同じくらい大事に使わさせて頂いてます…事後報告になって申し訳ない
ソードワールド2.0というシステムでイズミさんをお嬢様としてアイさんが仕えています
その世界線が俺能の世界の冥界に入る直前で異世界転生(記憶無し)したif世界線としてキャラを構築しています
あとちゃっかりアンさんがメイドとしてこっちの世界にも…
212: ???:2022/3/11(金) 13:55:04 ID:QmGvMWe0bU
鐘の音が聞こえる
青空の下では、2人の男女が祝福を受けている
純白のドレスを纏った少女がブーケを投げる
その瞬間、世界は暗転した
213: ???:2022/3/11(金) 14:07:11 ID:QmGvMWe0bU
「…ここは一体」
青年が目を覚ますとそこは暗闇だった
自分の姿以外何も無い、漆黒のみが広がる世界
「さっきまで式場にいた筈…何故こんな所に」
青年が思案していると、声が響いた
『お前達の物語が終わったからだ』
「…ッ!?」
臨戦体勢を整える、が何も姿は現さない
「…誰ですか」
『…神の紛い物とでも言おうか』
「…」
にわかには信じがたい…が、状況と照らし合わせて妥当と判断する
「一体何が目的なのですか?」
『…決別』
「決別…?」
『この世界はいわば廃墟、最早紡がれる物語は無く停滞するのみ』
『ならば私が幕を引こう、もう終わりにしよう』
『【俺能】に終焉を』
「…ふざけないでください、何を言っているかは知りませんが」
「俺はこれからも、仲間や大切な人達と共に歩んでいきます」
アイ「…イズミの為にも、世界を終わらせるなど認められません!」
214: ???:2022/3/11(金) 14:15:19 ID:QmGvMWe0bU
『…やはり目覚めた貴様等が、一番の邪魔者か』
アイ「貴様等…?」
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『そう、貴様等を含めて4人』
「僕を含めて4人…」
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『世界を閉じても尚、立ち続けている者達』
「たった4人…厳しいわね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『貴様等を打ち倒す事で、私の行為を完とする』
「そんなの…絶対にさせないもん!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『貴様等を私の手で消すのは容易だが…それでは面白くない』
『いでよ、我が造りし者の影達よ』
そう言うと、空間の中に靄がかかる
その靄の中には…何者かがぼやけていた
『貴様にはこの者を当てよう』
『大切な者を喪い、それでも尚走り続け』
『自分の今に意義を持ち始めた…そんな女の影』
アイ「…負けるわけには、いきません」
影「…」
斯くして戦いは始まった
世界の存亡をかけた戦いが
俺が能力を授けるから闘え【終章】
〜終わりの始まり〜
215: ???:2022/3/15(火) 07:50:34 ID:szLtO.oMj6
アイside
アイと相対した影は戦闘が始まるが否や、2人に増える
アイ「分身の能力者ですか…だが拡散のレーザーを放てば…ッ!?」
その2つの影が収束すると、瞬く間に何かを投げつけられる
常人を超えるスピードにて距離を取られるが、制御が出来てないのだろうか
体勢を崩し投げられた何かはアイの横を通り抜け…
アイ「…爆破!?まさかの複合能力者…!?」
アイは思考に囚われ隙をつく事が出来なかった
また影は2つに分かれる、どこに本体がいるか分からず翻弄されるが…
アイ「(落ち着け…距離を取って相手の間合い外に)」
気持ちを落ち着かせ距離を取る
どうやらあの爆破物も飛距離に限界があるようだ
アイ「…しかしジリ貧ですね」
216: ???:2022/3/15(火) 08:04:43 ID:szLtO.oMj6
アイ「…ここは臆さず攻める!」
そう言うと相手の分身の動きを予測して…距離を詰める
分身の収束とタイミングを合わせた動きは、確実に影を捉えた
筈だった
アイ「そこ!」
アイがレーザーを放つ、相手の動きから見て確実に当たる軌道…だが
影は揺らめき、その一撃が当たることは無かった
それだけではなく
影「…」シュッ
アイ「がっ…!当たった筈ですが…」
攻撃の硬直を狙われ反撃を喰らう
お遊びはこれまでと言わんばかりに、影の蹂躙が始まる
的確に距離を取られ、反撃の隙を見せる事なく一方的な爆撃
瞬間の隙を捉えた一撃も揺らめきや謎の布により逸らされ、反撃を喰らう
手も足も出ないとはまさにこの事
アイは、生前を越える危機に晒されていた
アイ「(強い…こちらの攻撃をことごとくかわされ…反撃は針の穴を通すが如く)」
アイ「まずい…ですね…」
膝をつく、まだ終われない…そんな意志を身体は応えてくれない
影「…」
影が近付く、トドメと言わんばかりに持っている得物を持って
アイ「…イズミ」
もう諦めようか
今までの想い出が走馬灯の如く
その瞬間、世界が停まった
217: ???:2022/3/15(火) 08:14:32 ID:szLtO.oMj6
マメside
マメが相対するは異形の影の戦士
得物を持たず、己の身体が武器と言わんばかりに佇む
『怠惰を過ごしてきた、生きる目的など無かった』
『そんな日常で、護りたい者を見つけた』
『【誰かの為のヒーロー】、そんな者の影』
『貴様に打ち破れる望みなど…針の先ほども無い』
マメ「やってみなくちゃ…分からない!」
懐にある非常食を手に取り、己が振るう武器へと変わる
それはどの武器が出るか分からない運が絡む能力
此度振るう武器は…槍
彼が一番得意とする武器だ
マメ「ハアッ!」
冥界でもなお、己が愛する姉の為に修練を重ねてきた
先ほど得物に変えた非常食も、料理が得意な能力者達と作り上げた逸品
彼が振るう武器も業物である
冥界の其処らの鬼では相手にならない…が
英雄は、甘くない
電子音声『【■■■■■■■■■】』
ノイズにまみれた音声と共に、影の戦士の拳にエネルギーが溜まる
貫く為に接近したマメを
拳で一撃、吹き飛ばすにはそれで充分だった
218: ???:2022/3/15(火) 08:19:26 ID:szLtO.oMj6
マメ「カハッ…」
会心の一撃が如く、業物の武器ごとその拳を受け吹き飛ばされる
異界のヴィラン組織の幹部を一撃で沈めたその威力は
幼い彼の身体に立ち上がれない程の衝撃を与えるのに充分であった
マメ「ああっ…(立た…なきゃ…お姉…ちゃんが…!)」
彼の意志に反し、身体は指先1つに至るまで動かない
影が近付く、トドメを刺さんが如く
もうダメだ、そんな考えが頭をよぎる
絶望に打ちしがれたそんな瞬間
この戦場もまた、停まるのであった
219: ???:2022/3/15(火) 08:24:29 ID:szLtO.oMj6
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[シス■ムエラー]
[システムエ■ー]
[■ステ■エラー]
[シ■テムエラ■]
[シス■ム■■ー]
[■■■■■■■]
[■■■■■■■]
[■■■■■■■]
[■■■■■■■]
[能力者■■システ■再■動]
[各能力者の■■エイ■ー承■■機]
220: ???:2022/3/15(火) 08:38:09 ID:szLtO.oMj6
一合、二合
打ち合う度に力の差を見せつけられる
互いの得物を傷は無くとも
ダメージを受けてるのは一方だけであった
アン「ハア…ハア…何なのあの剣士…!」
彼女が相対する影は闇を剣に、鎧に変え纏った剣士だった
『魔剣に呑まれる事無く、逆に喰らい返した剣士』
『その一撃は恐ろしく重い…防ぎきれはしまい』
アン「やってみなくちゃ…分からないでしょ!」
傘を開き浮遊する、影の剣士では届かない位置まで
アン「そっちの一撃が重いなら、こっちもそれ相応の一撃で返すだけよ!」
アン「【メテオ・アンブレラ】!」
限界まで高く浮遊し、傘の先を相手に受けて落下する
位置エネルギーと不朽の傘を合わせた一撃は、並大抵の攻撃では相殺出来ない
だかこの剣士は剣だけでは無かった
その剣に力を籠めると、闇が剣に溜まる
アン「…まさか」
膨大な闇が溜まった頃には遅かった
彼女が影の剣士に到達する僅かな時間でチャージされた闇を
彼女に向けて、放つ
アン「開い…きゃあああああ!!!!」
不朽の傘を開くも間に合わず、闇の奔流に巻き込まれる
その一撃は、元軍人の屈強な心身を膝につかせた
アン「(油断…したわね…やらかした…)」
影が近付く、トドメを刺さんが如く
アン「(アイ…マメ…リカ…イザヤ…)」
アン「ごめん、私負けたわ」
首を落とされるのを待つ囚人が如く、敗者の末路を辿ろうとしているその時
世界が停まる、まるで何かを待つように
221: ???:2022/3/15(火) 08:53:13 ID:szLtO.oMj6
影「…」
無言で銃を放つ影
その大柄な身体が追い詰めるのは一人の少女
リカ「…ッ!」
銃弾に向けて手をかざす、その銃弾が彼女の掌を貫通することはなく瞬く間に草に変わる
御返しと言わんばかりに彼女も銃を放つ
影の頭蓋に当たり、影が倒れる
リカ「…倒せた?」
手持ちの弾を全て使い切った闘い
これでようやく終わりと思い腰を降ろす
だが奇妙な人形が砕けると共に、その影はまた立ち上がる
リカ「…え?きゃあっ!」
影がリカを拳で殴り飛ばす
おおよそ能力者とは思えない常人の一撃…だが
リカ「痛い…ッ!?(何で…何で立てないの…?)」
自分に向けられる暴力
克服したと思われたトラウマがこの時また再発してしまった
身体の震えによって動けない彼女を、影は無言で見下ろし…銃を構えた
『幾多の出会い、幾多の別れを紡いで来た男の影』
『…幾多の救えなかった命を背負い歩く無力な男だ』
『だが貴様には充分だ』
リカ「ローお兄…さん…」
思うように身体が動かず助けを求める
それに応えるが如く、また世界が停まる
222: ???:2022/3/15(火) 08:54:53 ID:szLtO.oMj6
[システム 再起動]
[能力者召喚システム 再起動]
[各能力者のクリエイターの承認待機]
[承認待機]
[承認待機]
[承認待機]
223: ???:2022/3/15(火) 08:57:34 ID:szLtO.oMj6
???『永い時が経っても、想い出は色褪せない』
???『紡いだ世界の証はここに、全てあるのだから』
???『…どこまで凍結を持たせれるか分からないな』
???『願わくば…あの時のようにはいかなくても良い』
???『ただ少しでも良い…』
???『それで、この世界を救う希望が見える』
???『…皆さん、元気かなあ』
224: 名無しなのよ:2022/4/19(火) 15:35:29 ID:qy0Be6WmM2
「…阿呆か、お主ら」
「こんな紛い物の神にやられっぱなしとは情けない」
「ちょっと休んでる間に神様の座を奪われそうになってるとはなぁ…お前が終焉のかみ」
225: 前レスはミス投稿:2022/4/19(火) 16:09:21 ID:qy0Be6WmM2
【能力者召喚システムの起動を確認】
【承認要請を確認】
【要請を承認します】
【これより能力者の召喚を開始します】
【now loading…】
【召喚が完了致しました】
紅の髪に戦鎚を携えた少女がリカの前に立ち、影の猛攻を防いだ。
想像以上に重い一撃に冷や汗を流し、目を見開くリカを横目で見遣ると、いつものように不敵に笑う。
「…阿呆か、お主…こんなものに負けてどうする?立て」
それはまるで金の獅子のように、素早く間に入った彼がアイに向けて振るわれた獲物を弾き飛ばす。
まだ辛うじて生きているアイを蒼い瞳が捉え、安堵しつつも眉間に皺を寄せ憎まれ口を叩く。
「こんな紛い物にやられっぱなしとは情けない、加勢してやる、お前ならまだやれるだろう?」
燃えるような赤い髪、強い意志が宿る赤茶色の瞳、その手には一振りの剣と盾。
その盾を構え、アンの前に立ち犬歯を見せて笑う。
戦いを辞めて女として生きていた彼女は、守る為に再び立ち上がる。
「最強の勇者様が来たけぇ、もう大丈夫よ。こっから反撃しちゃろうや!」
透き通るような水色の髪を揺らし、少女が何かを呟くとマメの周囲を水晶が囲む。
金髪をくりくりと巻いて2つに括った少女が影の背後に奇襲をかける。
「…大丈夫……お姉ちゃんが…あなたを守る、今度こそ…」
「隙あり!ボサっとしてんじゃないわよ!このばーーか!!」
そしてプラチナブロンドの長髪と翼、そして蒼い瞳を持つ男。
美しい芸術品のような剣を"終焉の神"に向ける。
その一振りはどんな物でも滅する正義の刃、彼はけだる気な目を細めて苦笑を浮かべた。
「ちょっと休んでる間に神様の座を奪われそうになってるとはなぁ…お前が終焉の神なら、俺は救いの神としてお前を屠る。」
226: 名無しなのよ:2022/4/19(火) 17:21:17 ID:qy0Be6WmM2
「んぎゃあ!ほぎゃあ!」
「…これはミルクか……?」
小さな紅葉のような手をばたつかせ、赤子が泣く。
金の長髪を一つに括りながら男が悩む。
育休を取得した彼は家事全般をこなし、授乳やオムツ交換、夜泣きでろくに眠れない妻が夜は眠れるようにと夜間の育児は彼が担当していた。
「ほらシアン、ミルクだ」
「あぅ………」
冷凍していた母乳を温めて人肌に冷まし、息子の唇を哺乳瓶でつつく。
口を開けた息子が哺乳瓶をくわえ飲み始めたので、男は表情を緩める。
「美味いか、そうか」
「……いいな、私もシザーの母にゅ………いや、やめておこう」
「…尊いとはこの事なのだろうな、可愛過ぎて涙が出そうだ」
一瞬危うい方向に傾いたが、さすがによろしくない発言だと思い直した彼は、必死にミルクを飲み込む息子を観察してデレデレと笑う。
普段はほぼ真顔な彼だが、妻と我が子には時折デレ笑いをする。
そんなギャップがたまらないと妻には評判であった。
「さぁゲップを出そう、パパがとんとんしてやるからな…」
「……………けぷっ」
「今日は早かったぞ…なんていい子なんだ!」
三回程背中を叩いたところで赤子がミルクと共に飲み込んだ空気を吐き出す。
中々吐き出さず五分程叩くこともしばしば、今回はスムーズに吐き出せたので彼は喜んだ。
喜びも束の間、息子が顔を真っ赤にして全身に力を入れていると思えば…
「………んぎゃああぁ!」
「これはオムツだろう、明らかに気張っていた」
オムツ交換も手慣れたもので、大人のそれとは異なる匂いを放つ赤子のそれを確認し、健康状態を知ることすらこなしていた。
「今日も問題ない色だ、健康的でいいな」
息子の尻にべっとりとへばり付いた液状のそれを綺麗に拭い、新しいオムツを履かせて抱き上げる。
眠そうな声で泣いている息子を抱えたまま己の両腕を揺りかごに、子守唄を唄いながら寝かしつけた彼は、愛しく暖かい小さな命に微笑んだ。
「…おやすみ、可愛い我が息子シアン」
【過去:ディアンの育児】
227: ね:2022/4/21(木) 03:17:06 ID:qy0Be6WmM2
皆と遊べなくなっても定期的に自キャラ描きたくなるんだなぁ
https://38.gigafile.nu/0428-db797a309fafabd4d34774af9932e8841
228: ね:2022/4/23(土) 17:13:19 ID:jIyKY7Mtz.
もうブラウザ上で編集するホームページは画像サイズがでかいとアップロードできないんだなぁ…フォレスト無理でした。
でぃあんとしざちゃん描いてこちらにアップロードしました
https://hikyonogrou.jimdofree.com/
229: ???:2022/4/28(木) 23:12:43 ID:v3b2BrYEFg
アイ「デ…ディアンさん…!?何故ここに…!?」
ディアン「何者かに召喚された…全く、家族の団欒の時間を邪魔されてしまった」
美しい金色の髪を煌めかせた元天使に活を入れられ立ち上がるアイ
ディアン「お前も守る者がいるだろう、ならばこのまま倒れるのは男では無い」
アイ「…言われずとも!」
金色の眼を持つ者がディアンの隣に並ぶ
影が少し、揺れた気がした
影「…!」
影がまた2人…いやそれ以上に増える
アイ「まだ増える事g「そこか」」
ディアンのサーベルが影の1人を切り裂き…瞬く間にその他の影が消える
影「…!?」
ディアン「分身能力は対した物だが…私の目は誤魔化せないぞ」
アイ「…そこです!」
すかさずレーザーを撃ち込むアイ
影「…」
アイ「…絶好の機会を作ってくれたのに外す訳にはいきませんしね」
アイの攻撃は影を見据え、貫いた
影「…」
だがまだ影は消えない
アイ「まだ倒れませんか…!」
ディアン「生半可な相手では無いということだな」
ディアン「どうも奴は認識をずらす術を使っているようだ…適当な攻撃では当たらず隙を作るだけだ」
アイ「ならば…!」
ディアン「ああ、着いてこい…加減はしないぞ!」


230: ???:2022/4/28(木) 23:33:21 ID:v3b2BrYEFg
影「…!」
影がディアンを狙い爆破を仕掛けるが
ディアン「ハッ!」
無朽のサーベルで尽く切り伏せ、それを封殺する
アイ「…そこです!」
爆破を仕掛けた後の僅かな硬直を狙い、アイが影を見据え
レーザーを放つ…が
影「…」ボン!
アイ「これは…煙幕…ガハッ!」
影がまた爆破を仕掛けたかに見えたが、それは視界全てを覆う紅い煙幕
困惑するアイの背後に影が一瞬で迫り、彼の背中に苦無を突き刺す…が
アイ「ハア…ハア…ですが…」
ディアン「狙いは分かっている!」
影「…!!」
アイが影を攻撃した瞬間に後ろに下がっていたディアンが影の攻撃の隙を狙い、一閃した
影「………」
後ろから致命傷を受けた影は空を見上げ
消滅した
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