皆で俺能SSを投稿したり雑談するスレ。
次スレは>>950がたてること
強制sage名前欄とタイトル欄を間違えない事
雑談(俺能に関すること)ならおkの事
ロー「世知辛いのじゃー!」
エナ「のじゃー!」
199: ねうろり:2020/3/9(月) 20:20:03 ID:jquLKJdUqE
あ、見れた見れた。アイさん結構凛々しい系なんだね、私の勝手なイメージだと少し可愛い系入ってたw
200: アイ:2020/3/10(火) 17:50:00 ID:YUqUDY8AJM
少年ではない…けどそこまで年もくってない
青年ってのを表すのが中々難しかったですね…
可愛い系…確かにありそう
201: アイ:2020/3/14(土) 21:06:29 ID:k8lUISgvhU
こうして過去ログ遡ると…
アイさん冥界来てからそこの主要人物の関わり多いなと
閻魔様の側近の死神に、閻魔様
更に地獄の管理人のパドラ様…
…ヘヴン側とはあまりか、ディアンさんと戦ったくらい?
202: 背後:2020/5/17(日) 12:15:23 ID:GwyPt8nJ6k
過去ログ見ながらまた参加したいなという気持ちが募るばかり…
とりあえずせんまおが欲しい…
203: ねうろり:2021/3/2(火) 17:25:03 ID:hFwr7XYngE
もうここもすっかり人がいなくなってしまった…最近懐かしくなって過去スレ読み漁ってたんだけど懐かしいなぁ…それで久しぶりに絵書いたんだけどスマホで書いたからか容量デカ過ぎてうpロダが使えない…悲しみ
もう見てないだろうけど、皆元気だといいなぁ
204: イズミ:2021/3/8(月) 00:58:25 ID:uG2VWUow7k
あの頃から随分と時が経ちましたよねぇ…昨日でまた歳とりました( ´・ω・`)
イズミは元気でやっております
また過去ログ読み返してみようかなあ
205: ねうろ:2021/3/8(月) 11:37:33 ID:fa9o4d0nXY
あらイズミさん!お元気で何よりです。私ももう25歳、時の流れは早いものですね。
206: ねうろ:2021/3/8(月) 11:49:01 ID:fa9o4d0nXY
昔使ってたあぷろだでイラストアップしたけどこのうぷろだまだ使っていいの?貼っていいの?駄目だったら言ってくだしゃあ…
戌年ユウと丑年パンドラと大人パンドラとディアシザよ永遠に幸せであれ的なイラスト描いたのでそっと貼っておきますね…誰も見てないと思いますが(`;ω;´)
http://s2.upup.be/jdpVN4HxXV
207: ねうろ:2021/3/16(火) 11:04:23 ID:LRQyrQPv9I
イラストのURL先がおっぱいもーるってサイトに変化してるんだけどどういうことなの…?え?数日前までちゃんとイラスト表示されてたのにどういうこと?え?(号泣)
208: ねうろ:2021/3/16(火) 22:06:13 ID:LRQyrQPv9I
このうpろだ使ってええんかな…ディアシザとディアンのポーズはトレスフリー素材です。
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210316215921_39706933.png
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210316220112_6933496e.png
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210316220218_79635533.png
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210316220318_534f4561.png
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210316220432_38584773.png
209: イズミの中の人は27:2021/3/17(水) 04:42:20 ID:22lVWRYOhU
あれ?ほんとだ変わってる(´°д°`)
あ〜ディアシザ尊いんじゃあ〜
パンドラ様もユウも可愛い好き好き
210: ねうろ:2021/3/17(水) 09:12:44 ID:aV7c4OI9vg
イズミさん反応ありがとう…本当にありがとう…寂しくて死ぬところだったw懐かしくなって思わず書いちゃったよ!!!
211: アイ:2022/2/20(日) 09:15:26 ID:z2ytz2eTuc
何年か振りに来ましたよ…
何かアイさんがシノビになったりしましたが私は元気です
イズミさんをね…絡ませたいんですが何せイズミさんはイズミさんの物(?)なのでおいそれと…
今は版権キャラを二次創作で取り扱うのと同じくらい大事に使わさせて頂いてます…事後報告になって申し訳ない
ソードワールド2.0というシステムでイズミさんをお嬢様としてアイさんが仕えています
その世界線が俺能の世界の冥界に入る直前で異世界転生(記憶無し)したif世界線としてキャラを構築しています
あとちゃっかりアンさんがメイドとしてこっちの世界にも…
212: ???:2022/3/11(金) 13:55:04 ID:QmGvMWe0bU
鐘の音が聞こえる
青空の下では、2人の男女が祝福を受けている
純白のドレスを纏った少女がブーケを投げる
その瞬間、世界は暗転した
213: ???:2022/3/11(金) 14:07:11 ID:QmGvMWe0bU
「…ここは一体」
青年が目を覚ますとそこは暗闇だった
自分の姿以外何も無い、漆黒のみが広がる世界
「さっきまで式場にいた筈…何故こんな所に」
青年が思案していると、声が響いた
『お前達の物語が終わったからだ』
「…ッ!?」
臨戦体勢を整える、が何も姿は現さない
「…誰ですか」
『…神の紛い物とでも言おうか』
「…」
にわかには信じがたい…が、状況と照らし合わせて妥当と判断する
「一体何が目的なのですか?」
『…決別』
「決別…?」
『この世界はいわば廃墟、最早紡がれる物語は無く停滞するのみ』
『ならば私が幕を引こう、もう終わりにしよう』
『【俺能】に終焉を』
「…ふざけないでください、何を言っているかは知りませんが」
「俺はこれからも、仲間や大切な人達と共に歩んでいきます」
アイ「…イズミの為にも、世界を終わらせるなど認められません!」
214: ???:2022/3/11(金) 14:15:19 ID:QmGvMWe0bU
『…やはり目覚めた貴様等が、一番の邪魔者か』
アイ「貴様等…?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『そう、貴様等を含めて4人』
「僕を含めて4人…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『世界を閉じても尚、立ち続けている者達』
「たった4人…厳しいわね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『貴様等を打ち倒す事で、私の行為を完とする』
「そんなの…絶対にさせないもん!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『貴様等を私の手で消すのは容易だが…それでは面白くない』
『いでよ、我が造りし者の影達よ』
そう言うと、空間の中に靄がかかる
その靄の中には…何者かがぼやけていた
『貴様にはこの者を当てよう』
『大切な者を喪い、それでも尚走り続け』
『自分の今に意義を持ち始めた…そんな女の影』
アイ「…負けるわけには、いきません」
影「…」
斯くして戦いは始まった
世界の存亡をかけた戦いが
俺が能力を授けるから闘え【終章】
〜終わりの始まり〜
215: ???:2022/3/15(火) 07:50:34 ID:szLtO.oMj6
アイside
アイと相対した影は戦闘が始まるが否や、2人に増える
アイ「分身の能力者ですか…だが拡散のレーザーを放てば…ッ!?」
その2つの影が収束すると、瞬く間に何かを投げつけられる
常人を超えるスピードにて距離を取られるが、制御が出来てないのだろうか
体勢を崩し投げられた何かはアイの横を通り抜け…
アイ「…爆破!?まさかの複合能力者…!?」
アイは思考に囚われ隙をつく事が出来なかった
また影は2つに分かれる、どこに本体がいるか分からず翻弄されるが…
アイ「(落ち着け…距離を取って相手の間合い外に)」
気持ちを落ち着かせ距離を取る
どうやらあの爆破物も飛距離に限界があるようだ
アイ「…しかしジリ貧ですね」
216: ???:2022/3/15(火) 08:04:43 ID:szLtO.oMj6
アイ「…ここは臆さず攻める!」
そう言うと相手の分身の動きを予測して…距離を詰める
分身の収束とタイミングを合わせた動きは、確実に影を捉えた
筈だった
アイ「そこ!」
アイがレーザーを放つ、相手の動きから見て確実に当たる軌道…だが
影は揺らめき、その一撃が当たることは無かった
それだけではなく
影「…」シュッ
アイ「がっ…!当たった筈ですが…」
攻撃の硬直を狙われ反撃を喰らう
お遊びはこれまでと言わんばかりに、影の蹂躙が始まる
的確に距離を取られ、反撃の隙を見せる事なく一方的な爆撃
瞬間の隙を捉えた一撃も揺らめきや謎の布により逸らされ、反撃を喰らう
手も足も出ないとはまさにこの事
アイは、生前を越える危機に晒されていた
アイ「(強い…こちらの攻撃をことごとくかわされ…反撃は針の穴を通すが如く)」
アイ「まずい…ですね…」
膝をつく、まだ終われない…そんな意志を身体は応えてくれない
影「…」
影が近付く、トドメと言わんばかりに持っている得物を持って
アイ「…イズミ」
もう諦めようか
今までの想い出が走馬灯の如く
その瞬間、世界が停まった
217: ???:2022/3/15(火) 08:14:32 ID:szLtO.oMj6
マメside
マメが相対するは異形の影の戦士
得物を持たず、己の身体が武器と言わんばかりに佇む
『怠惰を過ごしてきた、生きる目的など無かった』
『そんな日常で、護りたい者を見つけた』
『【誰かの為のヒーロー】、そんな者の影』
『貴様に打ち破れる望みなど…針の先ほども無い』
マメ「やってみなくちゃ…分からない!」
懐にある非常食を手に取り、己が振るう武器へと変わる
それはどの武器が出るか分からない運が絡む能力
此度振るう武器は…槍
彼が一番得意とする武器だ
マメ「ハアッ!」
冥界でもなお、己が愛する姉の為に修練を重ねてきた
先ほど得物に変えた非常食も、料理が得意な能力者達と作り上げた逸品
彼が振るう武器も業物である
冥界の其処らの鬼では相手にならない…が
英雄は、甘くない
電子音声『【■■■■■■■■■】』
ノイズにまみれた音声と共に、影の戦士の拳にエネルギーが溜まる
貫く為に接近したマメを
拳で一撃、吹き飛ばすにはそれで充分だった
218: ???:2022/3/15(火) 08:19:26 ID:szLtO.oMj6
マメ「カハッ…」
会心の一撃が如く、業物の武器ごとその拳を受け吹き飛ばされる
異界のヴィラン組織の幹部を一撃で沈めたその威力は
幼い彼の身体に立ち上がれない程の衝撃を与えるのに充分であった
マメ「ああっ…(立た…なきゃ…お姉…ちゃんが…!)」
彼の意志に反し、身体は指先1つに至るまで動かない
影が近付く、トドメを刺さんが如く
もうダメだ、そんな考えが頭をよぎる
絶望に打ちしがれたそんな瞬間
この戦場もまた、停まるのであった
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