皆で俺能SSを投稿したり雑談するスレ。
次スレは>>950がたてること
強制sage名前欄とタイトル欄を間違えない事
雑談(俺能に関すること)ならおkの事
ロー「世知辛いのじゃー!」
エナ「のじゃー!」
2: アイ:2018/2/25(日) 21:15:34 ID:HP5a1K/tmg
建て乙です
ローエナのお二人ののじゃ化
3: イズミ:2018/2/26(月) 00:05:58 ID:xL4YPNmfmk
小ネタSS
【ローエナとアニマとパロディ】
ロー「ミラーツインズ!」ピカー
アニマ「おー!本当にボクそっくりの姿になれるんですね!」
ロー「まあね、……それで動物に変化できるんだよね?具体的にどれくらいできるの?」
アニマ「んー、そうですね。動物といっても変化できるのは哺乳類と猿人類の二種類です」
ロー「そういえば元々は犬なんだっけ……今は人間だけど」
アニマ「そうです!ちなみに全体だけでなく一部分だけもできますよ?」ピョコピョコ
エナ[わあ!犬耳!尻尾!]
ロー「……こんな感じ?」ピョコピョコ
アニマ「あ、そうです。上手いですね」
ロー「大魔王の能力にも肉体変化があるからね。日々の練習の成果かなー」
アニマ「あとは…混成もできますよ?」ズズズ
ロー「うお…!?そんなこともできるんだ」
アニマ「人間をベースに狼を混ぜて狼男です」
ロー「むむむ…」ズズズ
ロー「……できた!」ガオー
アニマ「流石です!完璧ですね」
ロー「……待てよ?こんだけ変化ができるなら…」ズズズ
アニマ「……?」
ロー「ライオン!トラ!チーター!」
アニマ「!?」
ロー「ラタラターラトラーター!」
アニマ「え、何ですか今の歌は…」
ロー「歌は気にするな」
4: イズミ:2018/2/26(月) 02:57:27 ID:xL4YPNmfmk
【イズミとミシン】
ミシン「イズミせんぱーい!」ダキーッ
イズミ「……鬱陶しい……離れて…」
ミシン「実はイズミ先輩にお話が」
イズミ「却下」
ミシン「早い!まだ何も言えてないですけど!?」
イズミ「……大体……予想は……付くの…」
ミシン「そうですか……ですが言わせてもらいます!」
ミシン「先輩!オレのチーム『魔栖駆姫夜津徒』に入りませんか!?」
イズミ「却下」
ミシン「うう…!いいじゃないですかあ!イズミ先輩、マスクしてるじゃないですかあ!」
イズミ「……前にも……断ったはず…なの…」ハァ
ミシン「レ、レレレレーザーが怖くて不良やってられっかあ!」
イズミ「……ほう……毒霧は……怖くない…と…?」【毒霧を展開】
ミシン「ひいっ!?」ササッ
イズミ「……ほら……さっさと……退散するの…」シッシッ
ミシン「うぐぐ…!でも、めげない!悄気ない!諦めない!」
イズミ「……そう……なら……最終兵器を……出さざるを……得ないの…」
ミシン「へ?」
イズミ「……幸せフラッシュ…!」【左手薬指の指輪見せつけ】
ミシン「!?きゃあああ眩しいいいい!!」
イズミ「……幸せフラッシュ…!」グイグイ
ミシン「あーれー!」【退散】
イズミ「……ふん……これに……懲りたら……二度と……来ないで…」【指輪を愛おしそうに頬擦り】
ミシン「……先輩かわいい」【こっそりと物陰より】
イズミ「……っ…!……幸せフラッシュ…!フラッシュ!フラーッシュ!」【毒霧も仕向ける】
ミシン「ちょっ!?それは洒落にならない!に、逃げろー!」ダダッ
イズミ「……くっ……不覚……なの…!」
5: アイ:2018/2/26(月) 06:56:31 ID:HP5a1K/tmg
イズミさんの幸せフラッシュ可愛い
6: アイ:2018/3/1(木) 07:20:47 ID:tlbMWZJQ.M
くっ…SS書きたいけど書けない…
7: イズミ:2018/3/7(水) 18:14:16 ID:oVPRaQK43k
実は今日が誕生日でございます(ボソッ
SS書きたい……バレコンとデビルズタン書きたい……けど相性的に難しい!レディファイッ←
書きたいキャラの組み合わせとかはいくつかあるんですがどうしても話が長くなりがち…
話をまとめるのが苦手です……1レス分にしてもよく改行制限に引っ掛かります(・ω・`)
8: アイ:2018/3/8(木) 18:06:52 ID:OILCBaE4X6
>>7
おお!おめでとうございます!
バレコンちゃん見たい…見たい!
リカさんもご所望ですぞ!
ああ…過去スレ見返してたら何か感慨深くなるなあ
9: アイ(ちょっと過去スレ見返してたら書きたくなった):2018/3/9(金) 20:47:22 ID:tlbMWZJQ.M
アン「…」
マメ「…お姉さん?」
アン「あんたよく今まで生きてこれたわね…」
アン「いつ殺されてもおかしくないわよ?」
マメ「うっ…」
アン「ハア…決めたわ」
マメ「?」
アン「あんたに戦闘の極意を叩き込む!」
アン「私もあんたを守りながら闘うのは厳しいし…」
マメ「…」
アン「どうしたのよ、まさか闘うのが怖いって言うんじゃないでしょうね」
マメ「えっ…どうして分かるの?」
アン「私、これでも元軍人なの」
アン「たまーに新人であんたみたいなのがいたのよ」
アン「でもね、そんな甘いこと言ってられる状況じゃないの!」
アン「いつまであんたと一緒にいられるか分からないし…」
マメ「そうだよね…」
アン「…マメ」
マメ「…?」
アン「いつかあんたにも守りたいと思う人が表れる」
アン「そんなときに弱いままでいたら困るでしょ?」
アン「だから、強くならないとね」
アン「そのいつかの時に…後悔しないように」
10: アイ(あれ、2レス続く大作だっけこれ):2018/3/9(金) 20:48:26 ID:tlbMWZJQ.M
マメ「…分かった!僕強くなる!」
アン「うん…そうこなくっちゃね」
あん
11: アイ(しまった途中投稿しちまった):2018/3/9(金) 20:57:04 ID:tlbMWZJQ.M
アン「まずは…マメに合う武器を見つけなくちゃね」
アン「能力が武器生成なのは大きいけど…ランダムなのがね…」
マメ「うん、これ!って武器が出てこないんだ…」
アン「噂に聴く『覚醒』があれば何とか…いや、確証が無いから期待するだけ無駄ね」
アン「とにかく!出てくる武器の傾向の統計を取るわよ!」
アン「そこから各武器の使い方、戦い方を教えるわ」
アン「一通りは心得てるつもりだけど…必要があれば旅先で教えてもらうのもありね」
アン「覚える事はたくさんあるわよ!ビシバシ行くから覚悟しなさい!」
マメ「はい!師匠!」
アン「師匠…まあいいわそれで!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アン「…ん、夢か」
アン「随分懐かしい夢を見たわね…」
イザヤ「起きたか」
アン「イザヤ…おはよう」
イザヤ「おはよう、ちょうど飯が出来た所だ」
アン「…私、女子力であんたに負けてるわね」
イザヤ「お前も一通り出来るだろ…さっさと食べよう」
アン「はいはい…嫌味にしか聞こえないわ」
12: アイ:2018/3/9(金) 20:58:25 ID:tlbMWZJQ.M
ああああああああああああああああああああ
アンザヤ書きたいよおおおおおおおおおおおおおおおおおお
自キャラのカップリングなのに何故書けないのおおおおおおおおおおおおおおおおおお
13: アイ:2018/3/12(月) 22:41:43 ID:tlbMWZJQ.M
『覚醒』…簡単に言えばそうだが、能力にはワンステージ上がある
闘いの中で『覚醒』する者
最初から『覚醒』する者
『覚醒』しない者
様々だ
アイレーザー、マズメシ、アンブレラ
彼らはまだ『覚醒』していない
否、冥界にいる今『覚醒』する事は無いだろう
リョッカー
彼女は闘いの中で『覚醒』した者
手で触れたモノを草にする能力
この能力は触れたモノが地面に接していなければ草にする事は出来なかった
しかし『覚醒』する事によりその制約は破れた
手に触れたモノを己の意思で自由に草に出来るようになった
それがたとえ聖剣であろうと
能力だけで言えば彼女の能力は四人の中で一番強いかも知れない
…ところで、これを喋ってるのは誰かって?
そうだな…敢えて言うならば
傍観者【オブサーバー】と言ったところか
14: アイ:2018/3/15(木) 12:41:54 ID:NNwHgwMo6c
誰かいませんか(´・ω・)
15: せん ◆yRWJPYC6Ss:2018/3/16(金) 17:33:10 ID:X4xLv7s.8E
新スレありがとうございます(’∀’*)
身の震える季節を越え、
顔をあげれば蕾が姿を変えていた。
「…はっ!」
常時着用であった防具は既に影もみず
愛しい人の隣で寝る安堵に身を委ねていた朝
「アイ、アイ!…寝過ぎたの!」
「…ん、どうしましたかイズミ?」
「しまった…全速力で向かいましょう。」
「プランBなの!」
昨晩の事前準備も幸を成し、
二人はある場所へと急ぐ。
「はなびっち…まおー!」
「千両さん、魔王さん!お待たせしました、ほかの皆さんは…?」
「お待ちしておりました、御二方。」
「皆、好きにやってるから大丈夫だよ。アイさんお酒飲むっけ…?」
愛しそうに小さな体を抱き寄せるのは着物の女
隣で悠と佇む彼は相変わらずな笑みを二人へ向けた
「はなびっち…苦しい。」
「イズミちゃん、少し成長しました…?」
「…!!!!!!」
「…アイさんのおかげでしょうか。」
小声で交わされる乙女の会話に男性陣は顔を背けた
「あらやだ、まるで梅の花みたいに…。」
するりと少女の頬を撫でると無意識に目が合ってしまう。
16: せん ◆yRWJPYC6Ss:2018/3/16(金) 17:40:01 ID:X4xLv7s.8E
「…わ、花、が。」
その視線の向こうに目を取られると
視界が真っ赤に染まる
「これは梅の花、むこうには桜並木を。」
少し目が眩む
無意識に彼を探す
「…わっ、アイなにす…。」
視界が一気に高くなり、春の香りが鼻を擽った
「俺は、幸せです。」
「…?」
「俺は…。」
鼻をすする音が一つ
「アイ、ありがとう。」
「…あなたとこれからも尽きることない四季を。」
「イズミちゃん、アイさん。」
遠方からする声に目をやれば
変わらぬ風景がそこに広がっていた
【結婚おめでとう】
の旗と共に
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