2019/11/24 スレ
Part1

毒男の怖い話とか音楽とか雑談とか
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news4viptasu/1574602965/

1 :毒男 :2019/11/24(日) 22:42:45.82 ID:xwdPwqed0
|A-) 怖い話は探しながら人がいる限りゆっくりと
    怖い話書ける人、貼れる人はどうぞー
    レスがなくなったらさるさんくらったか寝たか人いなくなったと思ってね
    インスト好きは音楽をどうぞ
    聴くには音楽プレイヤーの ファイル→URLを開く→http〜8000/までをコピペ
    DDNSサービスが死んだのでURLは都度IPを含んだものをレスします
   今まではしたらばにて活動
http://jbbs.shitaraba/radio/30500/

3 :毒男 :2019/11/24(日) 22:48:07.60 ID:xwdPwqed0
http://110.67.110.123:8000
|A-) 今日の音楽URL

16 :毒男 :2019/11/24(日) 23:07:54.62 ID:xwdPwqed0
当時オレは親父の友人の下で配管工の手伝いをバイトでやらされていたんですが、その現場で仲良くなった同年代のKのアパートに遊びに行った時の出来事です。
まあ今は縁を切って会わないことにしてるんですが、Kはすっごいおもろい奴で半引き篭もり気味だったオレは毎晩Kのアパートで飲んだりする事が楽しくて、仕事の後にKの家に遊びに行くのが日課となっていました。
そんなある晩のこと、オレとKはいつもの様に仕事帰りにコンビニで酒とおつまみを買った後、雑談を交わしながら夜道をKのアパートに向かって歩いていると、突然Kが背後を振り返りました。
不思議に思ったオレが
「どうかしたんか?」
と尋ねるとKは
「…いや、なんでもない、ところでー」
とこっちに向き直り再びオレらは雑談を交わしながらKのアパートに歩き始めました。
今思うとこの時すでにKはアレの存在に気づいていたのかもしれません。
Kのアパートに着いたオレらは早速酒を交わしテレビを見ながら床に寝っ転がって談笑をしながら時を過ごして、気がつけば夜中の2時になっていました。
明日は午後からキツイ仕事が待ってると仕事先の監督に言われてたのを思い出したオレはおいとましようかなと立ちあがると、Kが酔っ払って赤くなった面持ちで言うのです。
「もう少しいとけって、なんなら泊ってってもかまわん。」
Kがこんなことを言うのも珍しいと思ったその時、アパートの階段が静かに軋む音が聞こえてきました。
すると突然Kが一瞬にして酔いが醒めたかの様に立ちあがり
「来おった…しゅっちょさんや」
と呟いて、窓を閉め鍵をかけるとドアの鍵がかかっているか確認しオレの隣に来て
「いいか、何を言われてもそれに答えたらあかんぞ?」
と言ってきました。
なにが起きたのかさっぱりわからなかったオレは少し慌てながら
「なんや?『しゅっちょさん』って誰や!?」
と返したのですがKはそれに答えず不動のままドアを睨みつけていました。
すると静かにドアを叩く音が鳴り、ドアの向こうから
声が聞こえてきました。
「ねぇー、今から遊ばなーい?」
「ねぇー、遊ぼーよぉー」
「ねぇ、いいじゃんかよぉ!俺今暇なんだよ」
そしてドアノブをガチャガチャと乱暴に回しはじめました。
Kは震えながら小声で
「すいません、すいません」
と繰りかえしていました。オレは何もできませんでした。
すると声の主は大声でこう叫んだのです。
「*******!!********!!!」
恐らく放送禁止用語なのだろうと思いますが、その大半は良く聞き取れませんでした。
次の日の朝、Kは『しゅっちょさん』が帰ったのを確認するとオレの手を引いて近所の神社に向かいました。
神主さんはオレとKに粗塩をかけながらこう言いました。
「また来おったんか、もはやアレは人間では無いから相手にするな。」
その後オレはKに送られて自宅に帰りました。

21 :名も無き被検体774号+ :2019/11/24(日) 23:16:27.03 ID:Ne9eS8v4d
>>16
こんな事言っていいのか分からんが放送禁止用語でワロタwwww

24 :毒男 :2019/11/24(日) 23:18:03.48 ID:xwdPwqed0
>>21
|A-) 放送してたわけじゃないのに伏せ字なんだよなwwww謎wwww

22 :名も無き被検体774号+ :2019/11/24(日) 23:16:35.32 ID:ZS/Z/HGvM
wkwk

28 :毒男 :2019/11/24(日) 23:21:19.41 ID:xwdPwqed0
小さい頃、母親とお風呂に入ろうとしたときの話です。
入る寸前に、家の電話がなり母が
「先に入ってて」
といって、電話を取りにいったんです。
私は一人で先に入っていたのですが、電話話に花が咲いているのか、母はなかなか入ってきませんでした。
当時私は小さかったこともあり、湯船の中に潜って(といっても深くなかった)フタをして、母が入ってきたところを驚かそうとおもい、待っていました。
数分待ったところで、お風呂の戸が開き、母が入ってきました。
ところが母は、フタのしてある湯船には目もくれず、シャワーを浴びだしてしまったので、
「なんだーつまんないの」
と思い、自分からフタをあけ
「ワッ」
と言いました。
驚かされたのは私でした。
そこには誰もいなく、お風呂の戸はあいたままでシャワーは出しっぱなしでした。
恐くなってすぐにお風呂から出た私はさらに驚きました。
母は電話をしていました。
あの時入ってきたのは誰だったのか、今でも思い出すと鳥肌が立ちます。

30 :cat :2019/11/24(日) 23:24:42.07 ID:xEY7HMia0
>>28
|ω・` ) 家の中の怪異は逃げ場がないからこわいぜー
開けた時に目が合わなくてよかった<●><●>

34 :名も無き被検体774号+ :2019/11/24(日) 23:26:35.82 ID:Ne9eS8v4d
>>28
これはヤバイ

31 :毒男 :2019/11/24(日) 23:25:48.20 ID:xwdPwqed0
今から3年ほど前…。
仲の良かった友人が一人暮らしを始めて「泊まりに来いよ」と言うので他にも二人ほど誘って友人の家に遊びに行こうという話になった。
冬になろうかという時期で少し冷え込んでたこともあり、鍋でもやろうかってことになって材料買い揃えて友人の家に行った。
誘ってくれた友人(Wとする。)が酒をしこたま用意してくれていたので4人でおおいに盛り上がって落ち着いたのが1:00過ぎ。
酒も随分入ったし寝ようかってことになり、広い部屋ではないのでテーブルとか隅っこへどかして4人川の字になって雑魚寝を始めた。
その時妙に長い髪の毛が何本か落ちていたの気付いた俺は
『?』
って感じでとりあえず拾ってゴミ箱へ捨てておいた。(断っておくが4人とも髪の毛短い。)
みんな思い思いにタオルケットとかふとんとかかぶって寝始めるとWが俺に
『電気を消して』
というので消した。
(よく電気の紐に更に紐をむすんで長くしてる奴いるよね?寝たまま消せるようにしてるって感じの…。
Wもそれをやっていて、たまたま俺が寝転がった上にその紐があったので俺に消してくれと頼んだと思う。)
色が濃い目のカーテンのせいで外の月明かりも入ってこない。
部屋はほんとに真っ暗になった。
真っ暗にしてすぐに誘ってきた友人たち二人は寝始めた(なかなかに二人とも強烈ないびきをかき始めた。)。
Wと俺はこいつらうるせーなwとか小声で喋ってたが、しばらくするとWからの返事も歯軋りに変わった。
3人とも寝てしまって俺だけ何故か寝付けない。
ごろごろ体勢を変えてみたがどんどん目が覚めてくる。
で何気に枕元の携帯の時計を確認すると2:30…。
一時間半もごろごろしてた訳だ。
『はやく寝なきゃ』
と思って目を閉じて体勢を変え、仰向けになるとなんだか鼻の辺りをかすめた。
『蚊か?時期はずれだな?でも飛んでる音しねえぞ?』
で目をつぶったまま鼻の前に手をやると何かに触れた感触。紐のようなもの…。
『あ〜あ、さっき電気消した紐か?うざいなあ。もう少し短くすればいいのに。』

32 :毒男 :2019/11/24(日) 23:26:18.39 ID:xwdPwqed0
俺は顔の前にある紐を避けるように横向きに体勢を変えた。
…。…。…。……。……。……!!!
『そんなわけねえじゃん!!寝転がったまま消したって言っても腕目一杯伸ばしてやっと届く位置にあったのに!!』
俺は再び仰向けになり、やはり鼻をかすめた何かをつかんだ。そして目を開けた。
ほんとに真っ暗でつかんでる物も間違いなく紐だろうがよく見えなかった。
『これって引っ張れば電気つくんだよな。結び目が緩んで紐が長くなってるんだよな…。』
(この考えも今考えればおかしいが…。)
そう言い聞かせて引っ張ってみようかと悩んでいると目が慣れてきて真っ暗なりに部屋の状況が見えてきた。
やっぱり上の方から伸びてきてる。その根元には丸い黒い影がある。
おそらく照明器具だろう。
『間違いない。うざいから結びなおしてやろ』
そう思ってとりあえず横で寝ている3人には申し訳ないが電気をつけることにした。
そんでエイと紐を引っ張った。
『!!!』
電気は付かなかった。
かわりに紐の根元であろう場所にあった黒い丸い影が顔の前に迫ってくるのが見えた。
電気の笠が外れて落ちてきた!!!
よけられない。
そう思った俺は目をぎゅっとつぶり来るであろう痛みと衝撃に耐えられるように歯を食いしばった。
だが痛みも衝撃もいくら待っても来なかった。
『あれ…??』
俺は恐る恐る目を開けた。
真っ暗だが何かが顔の前にある。
じーっと目が暗闇に慣れるのを待った。
目が慣れてきてなんとなくそれが何か分かってきた。
目の前に恐ろしく血走った目をした女の顔が見えたのである。
それこそ鼻と鼻が触れんばかりの距離にである。
…申し訳ないんだが、そこから記憶に無い。
気がつくと朝だった。

33 :毒男 :2019/11/24(日) 23:26:30.85 ID:xwdPwqed0
俺は目が覚めた。
友人たちのいびきが聞こえる。どうやら一番に目が覚めたみたいだ。
寝たままの体勢で伸びをした。…ん?手に何か握ってる。ふと手を見た。!!!
髪の毛の束だった。ちょうど三つ編みした部分くらいの太さのがごっそりと…。
鳥肌が全身にたった。慌てて起き上がってゴミ箱に捨てた。しばらく震えが止まらなかった。
俺が電気の紐だと思って引っ張ったのはあの女の髪の毛だったのか…。
そんで落ちてきたように見えた電気の笠は、女の顔が俺に髪の毛引っ張っられて俺の方に引き寄せられたのか…。
とりあえず、みんな起きて、出かけようという事になった。
誘ってきた友人たち二人は車を取りに言った。(アパートの近くに止めれないので少し遠くに路駐していた。)
おれとWは昨夜の食い散らかした後片付けをしながら、アパートで待つ事にした。
なんかWに元気が無い。
Wに昨夜の出来事を悟られないように出来るだけくだらない話をふって会話してた。
Wは生返事をして会話をかろうじて聞いてる状態だった。
(住んでる本人聞いたら一人ですごさなきゃいけないんだから、かわいそうでしょ。見えないなら見えないで問題ないんだから。)
が、ふと会話が止まった。
その時Wが俺にぼそっと言った。
『俺、アパートでるわ。…理由はお前が一番分かってるやろ?俺、なんか髪の毛が朝いつも落ちてるからおかしいと思ってたんや。』
……。
見えとったんかい。…orz
助けろよ…。

36 :毒男 :2019/11/24(日) 23:28:18.87 ID:xwdPwqed0
|A-) レスごとの規制時間も短いな!
    素晴らしいw

37 :cat :2019/11/24(日) 23:29:47.69 ID:xEY7HMia0
>>36
|ω・` ) 今までのお話にもあったもんね…
そういえばモジョ板に母じゃないナニカの続報きてたなぁ

40 :毒男 :2019/11/24(日) 23:32:45.18 ID:xwdPwqed0
>>37
|A-) なんだっけそれ!
    気になる!!

42 :cat :2019/11/24(日) 23:35:44.11 ID:xEY7HMia0
>>40
|ω・` ) 家に帰ってきた女の子(当時)がドア開けてお母さん呼んだら2階から返事きたけど、なんかおかしい
また呼んだら2階から?顔だして返事したけど顔の向きが逆さまだったとか?で逃げたとか?そんな感じの話だった気がする
その後は弟さんも同じ経験したらしいよ
今スレ探したけどどこだったか…

48 :cat :2019/11/24(日) 23:40:59.85 ID:xEY7HMia0
|ω・` ) これだ
幽霊を見た?こと。
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから
節電の意識はあまりなかった、すまぬ)二階で洗濯物畳んだりするので、
あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、「だあれえ」と返ってきたので、
ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると、
「喪子おいでえ」と母が呼ぶ。
私は家では名前ではなく『ちびでぶちゃん』という愛称で呼ばれていたので、
?と思っている間にも母はずっと「おいでおいで」と言い続ける。
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋から出てきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?
めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる。
びっくりして速攻で家を出て玄関の鍵を閉めて、除き穴から見ると、
その高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた。
怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった。
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。

55 :毒男 :2019/11/24(日) 23:49:04.37 ID:xwdPwqed0
>>48
|A-) てかこれ怖いな!!
    続き気になるわ…

56 :cat :2019/11/24(日) 23:49:45.47 ID:xEY7HMia0
>>55
|ω・` ) 今続報探しとる!がんばる!毒男さんのために!

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