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ちょっと変態なメイドさん
[8] -25 -50 

1: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:25:59 ID:3khkMuLBao
初めましての方は初めまして。
そう出ない方は、お久しぶりです。
その間くらいの方、元気してましたか?

以前同じスレタイで書いていたのですが、思いの外多忙すぎて全然書けないで終わってしまい申し訳ありませんでした!!

今回は、お祭りに便乗して今度こそという意気込みできています!! 是非読んで下さい!!

以下このスレの注意事項です。

※注意事項
このスレは卑猥な表現を多量に含んでおります。
苦手な方、無理な方は無理せずブラウザバックしてください。
また、短編集となっていますが時々お話が繋がることがあります。あらかじめご了承ください。



58: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:03 ID:ByRRrMco9I
主人「その解決方法に疑問を感じないの?」

メイド「感じてなんか無いです!!」

主人「お前、話をちゃんと聞こうか」

メイド「ご主人様が宇宙語で話しているあいだに・・・」

主人「地球の言葉だわ!!」

メイド「早速質問の方に行きましょうか」

主人「無視かよ・・・」

メイド「あ、いくと言っても別にーー」

主人「わかってるから言わなくていい」

メイド「イくでは無いのでーー」

主人「ずいぶんと強引だな!!」

メイド「多少強引な方が、女の子のハートを掴みやすいゾ☆」
59: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:34 ID:ByRRrMco9I
主人「お前が強引だと、ただ単にタチが悪いだけだろ」

メイド「はい、ご主人様が何言ってるのか良く分からないので、放置しますね〜」

主人「・・・殴って良ーー」

メイド「大歓迎です!! 出来れば、グーでお願いします!!」

主人「冗談だから、若干喰い気味で来るのやめてくれない?」

メイド「・・・ご主人様」

主人「なに」

メイド「ご主人様は子どもの頃に、人には言っちゃいけない冗談があると教わらなかったんですか?」

主人「俺が思うに、これは言っていい冗談だと思うんだが・・・」

メイド「え!? イっていい!? なんてことを言うんですかご主人様は!!」

主人「ん? イントネーションおかしくね?」
60: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:51:53 ID:ByRRrMco9I
メイド「この場でやれなんて・・・ 私以外の人に言ったらセクハラですよ!!」

主人「そんな事一言も発言した覚えが無いんだが・・・」

メイド「もぉ・・・ 仕方が無いですね・・・」ヌギッ

主人「ちょっ!! まてまて!! ストップ!! 」グイッ

メイド「これはまさか・・・!! 強姦ですか!? 興奮します!!」

主人「違うわ!!」

メイド「例え体が許したとしても、心は許しませんからね!!」

主人「違ぇって言ってんだろ!!」

メイド「え? もうイったんですか? あ、そっか、私のグラマラスなbodyは刺激が強すぎたのか」

主人「お前の体のどこにグラマラスな部分があるんだよ・・・」

メイド「この大きなおっぱいとか?」

61: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:52:52 ID:ByRRrMco9I
主人「はっ、大きいのは腹だけだろ」

メイド「はい、ご主人様に視姦されて妊娠しました」

主人「いや、どう考えてもそれはないな。 ただの食い過ぎだろ」

メイド「と言うのは冗談でした〜 や〜い引っかかった〜」

主人「全然引っかかってねぇわ」

メイド「私の見事な冗談に、ご主人様が引っかったところで、早速一つ目の質問を見てみましょう」

主人「だから、引っ掛かってねぇって」

メイド「もう!! さっきからうるさいですよ!!」

メイド「何度も同じこと言わなくても、一度言えばわかりますよ!!」

主人「いや、絶対にわかってなかったね」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・・・」

メイド「ちなみに、今回は男からの質問は抜いてあります」

メイド「男だけに、ね!!」ドヤァ
62: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:53:25 ID:ByRRrMco9I
主人「・・・うざっ」

メイド「あ、もしかして、ギャグが高度過ぎてわかりませんでしたか?」

メイド「あのですね、質問を『抜く』と男のオナーー」

主人「いや、わかってるから!! 解説いらねぇから!!」

メイド「はい、じゃあメイドちゃんのギャグが大ウケしたところで、早速一つ目の質問に移りたいと思います」

メイド「一つ目の質問は、19歳女子学生から」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はい、こんにちは」

メイド「『最近、ナプキンからタンポンに変えようか悩んでいます』」

メイド「『そこでメイドちゃんに質問です』」

メイド「『メイドちゃんは、ナプキンとタンポンどちらを使っていますか?』」

メイド「とのことです」

メイド「いや〜超興奮しますね!! ね、ご主人様!!」

主人「俺に同意を求めるな。 全然興奮しないから」

メイド「ちなみに、ご主人様はどっちを使っていますか?」
63: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:54:30 ID:ByRRrMco9I
主人「バカかお前は。 使っているわけあるかアホ」

メイド「ご主人様の華麗なコンボで、私のパンツはノックダウン寸前です」

主人「お前のパンツの状況を報告するな!!」

メイド「そう言えば、ご主人様ってカルトン派でしたね。 選択肢に無い質問を聞いてしまって、申し訳ありません」

主人「ん? なんだ、カルトンって」

メイド「女性に言わせるですか〜? もぉ〜 ご主人様ったら、ド・エ・スなんだから〜」

主人「・・・うっざ」

メイド「お話の流れから察して下さいよ〜」

主人「・・・生理用品か?」

メイド「え? いきなり生理用品とか・・・ ご主人様は何を言ってるんですか?」

主人「・・・はい?」

メイド「ご主人様って変態さんなんですね。 私じゃなかったら、通報されてるところでしたよ」

主人「いやいや、だって生理用品は生理用品としか言いようが無いだろ」

メイド「?」
64: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:55:24 ID:ByRRrMco9I
メイド「何と間違えてるのかはわかりませんが、カルトンは生理用品ではありませんよ?」

主人「え? だって、話の流れからして生理用品だろ?」

メイド「話の流れとか訳わからないこと言ってますけど、カルトンって言うのはですね、コンビニとかにある青いお金入れるあれですよ」

主人「・・・話の流れ関係ねぇじゃんかよ!!」

メイド「はい、ご主人様が変態さんと言うことがわかったので、次の質問に行きましょう」

メイド「あ、いくと言ってもーー」

主人「わかってるから大丈夫」

メイド「先ほどの『あ』も別に喘いでいるわけじゃーー」

主人「それもわかってるから」

メイド「さっきの質問の答えですけど、私はタンポン派です」

主人「知ってるから」

メイド「なんで知って・・・!!」

主人「・・・お前、俺の誕プレ何よこしたよ」

メイド「まさか、ご主人様!! 私の付けているところを覗いて・・・!?」
65: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:56:35 ID:ByRRrMco9I
主人「ねぇわ!!」

主人「人の話を聞けよ!!」

メイド「では、なぜ私のパンツの色を!?」

主人「知らねぇし、知りたくもねぇわ」

メイド「そこまで拒否されると、興奮しますねぇ〜」ハァハァ

主人「それはよかったな」

メイド「ちなみに、今日のパンツの色は・・・」

主人「知りたくないから言わなくていいよ」

メイド「そう言われると、教えたくなりますね」

主人「お前本当に、SなんだかМなんだかはっきりしろよ!!」

メイド「よいしょ・・・ あ、どうもスースーすると思ったら、履いてませんでした☆」

メイド「ってことは、パンツがノックアウトする事はないってことですか・・・」

主人「知りたくなかった情報を、無理矢理知らされるこっちの身にもなってくれよ・・・」

メイド「あ!! ご主人様、私のスカートをめくる気ですね!!」バッ

メイド「そうはさせませんよ!!」

66: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:57:31 ID:ByRRrMco9I
主人「お前、俺の話聞いてた?」

メイド「目の前にノーパンの可愛い女の子がいるのに、めくらないなんて男じゃないですもんね!!」

主人「女の子?」

メイド「可愛いを否定しないで、女の子を否定してくるあたり、さすがご主人様としか言いようが無いです」

メイド「そう言えば、ロリコンのご主人様にとっては、10歳過ぎたらみんなババァですもんね。 女の子とか言ってすみませんでした」

主人「お前、そう言う事ばっかり言ってると本当に給料減らすぞ」

メイド「最近、給料を減らされた生活を想像するとなんだか興ーー」

主人「そこまでМを極めて、何がしたいんだお前は・・・」
67: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:58:47 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「それでは気を取直して、次の質問に移りましょう」

メイド「二つ目の質問は、19歳女子学生から」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はいこんにちは」

メイド「『毎回見てて思うんですけどーー』」

主人「第一回目なのに、毎回?」

メイド「『質問に入るまでが、長くないですか?』」

メイド「長くないです」

主人「・・・・・」

メイド「・・・・・」

主人「・・・え? もしかして、終わり?」

メイド「はい」

主人「もうちょっとなんかあるだろ」

68: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:59:15 ID:ByRRrMco9I
メイド「ないです」

主人「でも、この人可愛いそうじゃん!!」

メイド「しつこいですね!! しつこい男は嫌われますよ!!」

主人「多少強引な方が女の子のハートを掴みやすいって言ったのは、何処のどいつだ!!」

メイド「この私だぁぁぁああ!!」

主人「うるせぇ」

メイド「いや〜ん、ご主人様ったら辛辣ぅ〜♡」

主人「・・・もう次の質問に行けよ面倒くさいから」

69: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:00:19 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「この質問が最後の質問になってしまいました・・・」

主人「本当にさっきの質問あれで終わりかよ・・・」

メイド「最後の質問は、19歳女子学生からです」

主人「さっきから、同じ人じゃね?」

メイド「ご主人様が何を言ってるのかよくわからなかったので、放置しますね〜」

主人「すんなや!!」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はい、こんにちは」

主人「本当に放置かよ・・・」

メイド「『メイドちゃんに質問です』」

メイド「『メイドちゃんが最近知って驚いた事は、なんですか?』」

主人「お、今までで一番まともな質問だな」

メイド「驚いた事・・・」

メイド「そうですね、全裸で外に出ると捕まるってことですかね」
70: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:01:19 ID:ByRRrMco9I
主人「・・・ちなみに、どうやって知ったんだ?」

メイド「え? そりゃあテレビーー」

主人「よかった、本当に警察に捕まったのかと」

メイド「コーナーの前を全裸で歩いていたら、警察が来た時ですね」

主人「お前、本当に何してんの!?」

メイド「大丈夫です!! 捕まってないからセーフです!!」

主人「いや、アウトだからな!!」

メイド「最初こっちに向かって来た時は、私のファンかと思いました」

主人「お前、馬鹿だろ?」

メイド「サインかな? と思って近づいてみると、あらビックリ」

主人「サインかと思う精神にびっくりだわ」
71: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:01:49 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「という訳で、悲しい事に今回の質問コーナはこれで終わりです」

主人「え? 『今回の』ってなに?」

メイド「『メイドちゃんに、こんなこと聞きたいよ〜』って言うそこの女の子!! 質問待ってま〜す」

メイド「男からの質問は省き・・・ 抜きますよ!!」

主人「なんで言い直したんだよ・・・」

メイド「質問の方、待ってま〜す」

主人「おい、無視すんな!!」

メイド「ご主人様、さっきからうるさいですね!! あんまりうるさいと、殴って貰いますよ!!」

主人「え? 嫌だよ」

メイド「さぁ来い!! パーか!? グーか!?」

メイド「個人的にはグーが・・・」

主人「だから、殴んねぇって!!」
72: 名無しさん@読者の声:2017/5/20(土) 02:07:16 ID:ByRRrMco9I
忙しく更新が遅れてしまって申し訳ございません!!
ちょっと忙しかったもので・・・
これからは隙を見てお話を更新する予定ですので、これからもよろしくです!!

今回の更新
>>56-71
※番号が振ってありませんが、>>57から13話です。
20話になったら目次を作る予定です。
73: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/24(水) 23:47:17 ID:zoA6jQsrcY
ー14ー

メイド「ちょっと頭痛が酷いので休憩をくれませんか?」

主人「あぁ、それなら仕方ないな。 少し休んでろ」

メイド「え!? なんで許可出しちゃうんですか!?」

メイド「そこは無理矢理にでも働かせるべきです!!」

主人「なんでだよ!! 休憩したかったんじゃねぇのかよ!?」

メイド「無理矢理働かせるつもりなら、いつでも働きますよ!!」

主人「そこまでMだと、生きるのが楽しそうだな」

メイド「・・・ちょっと大きな声だしたら」

主人「おい、大丈夫か?」

メイド「ちょっとパンツが濡れてきました」

主人「大丈夫そうだな」

メイド「ちょっとトイレ・・・ じゃなくって、お花を摘みに行ってきます」

主人「言い直しても手遅れな気がする」

74: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/24(水) 23:48:13 ID:zoA6jQsrcY
ーーー
ーー

メイド「ただいま戻りました」

主人「まず手を洗ってこい」

メイド「な、なんですか? ちゃんと洗いましたよ」

メイド「ほら見てください。 この手の潤いを」ビチャビチャ

主人「どうせ水じゃないんだろ?」

メイド「何故バレ・・・ いいえ、水です。 試しに舐めて見てください」

主人「なんで確かめる方法が舐めるなんだよ。 例え手を洗ってたとしても、お前の手を舐めるのは嫌だわ」

メイド「・・・そう言われると、無理矢理でも舐めさせたくなりますね」ハァハァ

メイド「ほらほら」ズイッ

主人「ちょっ!! SなんだかMなんだかはっきりしろよ!!」

メイド「動いたら頭が・・・」

主人「ほら、無理するから」

メイド「慣れればイけるかも・・・」

主人「いや、それは絶対無理だ」

75: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:06:45 ID:dMPDgEx7.A
ー15ー

メイド「ドラちゃんの道具がなんでも1つ貰えるとしたら、ご主人様は何が欲しいですか?」

主人「そうだな・・・」

メイド「あ、聞くまでもなくどこにでも行けるドアか、どこでも通り抜けられる輪っかでしたね」

主人「まずは俺の話を聞こうか」

メイド「透明になれるマント派でしたか。 これは失礼いたしました」

主人「いや、違うからな」

メイド「え!? 違うんですか!?」

メイド「この3つの内で1つでもあれば女湯進入し放題なのに!?」

主人「お前って欲望の塊だよな」

メイド「くっ、女湯に進入出来るなんて・・・ 超欲しいです!!」

主人「お前別に要らないだろ」

メイド「急に罵倒してくるなんて・・・ よく聞こえませんでした!! もう一回お願いいたします!!」

主人「罵倒なんてしてねぇわ」

メイド「でも、今ご主人様が『お前、別に要らない』って・・・」

主人「よく聞こえてんじゃねぇかよ」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・なんでもねぇよ」

メイド「なんで1回で諦めちゃうんですか!? もっと突っかかって来てくださいよ!!」

主人「なんでだよ・・・」

メイド「何回も言われると、なんか攻められてるみたいで興奮しませんか?」
76: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:07:49 ID:dMPDgEx7.A
主人「しないし、俺に同意を求めないで欲しい」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・うぜぇ」

メイド「はい!! 私はうざいです!! うざいついでにビンタしてください!!」

主人「丁重にお断りさせていただきます」

メイド「といいつつ実は?」

主人「したくありません」

メイド「とかなんとか言って、実のところは?」

主人「したくねぇって!! 特にお前はな!!」

メイド「しかしながらーー」

主人「しつけぇよ!! しねぇって言ってんだろ!!」

メイド「シネとまで言われるとは・・・ 私、凄く嫌われてますね!!」

主人「『シネ』じゃなくて『しねぇ』だからな。 『しない』だからな」

メイド「これだけ嫌われてるとなると、いつかビンタも・・・」ジュルリ

主人「お前って、なんだかんだポジティブだよな」

メイド「想像したら興奮して来たので、おトーー」

主人「言わずに行けや!!」

メイド「では、ちょっと下半身いじりに行ってきます」

主人「それならトイレの方がましだわ・・・」
77: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:08:50 ID:dMPDgEx7.A
ーーー
ーー

メイド「ふぅ」

メイド「あぁ、あの3つの内で1つくらい手に入らないかなぁ」

主人「いや、だからお前は要らないだろ」

メイド「え!? また罵倒ですか!?」

メイド「さっき済ませて来たばっかりなのに・・・」

メイド「よし、もう一回」

主人「よし、もう一回じゃねぇよ」

主人「お前は女なんだから、そんな道具無くても堂々と女湯に入れるだろ」

メイド「・・・なんですと?」

主人「だから、そんな道具無くても普通に入れるんだって」

メイド「・・・私にそんな特殊能があったとは」

メイド「早速試しにーー」

主人「ちゃんと仕事してからな」

メイド「でも、今行かないと幼女と人妻のイチャラブが・・・」

主人「仕事」

メイド「・・・はい」
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