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ちょっと変態なメイドさん
[8] -25 -50 

1: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:25:59 ID:3khkMuLBao
初めましての方は初めまして。
そう出ない方は、お久しぶりです。
その間くらいの方、元気してましたか?

以前同じスレタイで書いていたのですが、思いの外多忙すぎて全然書けないで終わってしまい申し訳ありませんでした!!

今回は、お祭りに便乗して今度こそという意気込みできています!! 是非読んで下さい!!

以下このスレの注意事項です。

※注意事項
このスレは卑猥な表現を多量に含んでおります。
苦手な方、無理な方は無理せずブラウザバックしてください。
また、短編集となっていますが時々お話が繋がることがあります。あらかじめご了承ください。



2: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:29:56 ID:3khkMuLBao
ー1ー

主人「おいメイド」

メイド「何でしょう?」

主人「そろそろ新しいメイドを雇おうと思うんだが、お前はどう思う?」

メイド「え? 私は必要ないと思いますが?」

主人「でも、さすがにお前1人だとちょっとキツくないか?」

メイド「キツくなんて無いですよ!! この前新調したばっかりなんですから!!」

主人「は?」

メイド「確かにこの前のはちょっっっっとお腹の周りがキツくなってたかもしれないけど・・・」ゴニョゴニョ

主人「えっと、服のことじゃなくて仕事のことな」

メイド「あ、お仕事の事でしたか。 お恥ずかしい」

主人「で? どうなんだ?」

メイド「そりゃキツいですよ。 なんせこの広いお屋敷の中一人で仕事してるんですもの」

主人「なら、メイドの数を増やした方がいいんじゃないか?」

メイド「それとこれとは話が別です」

主人「なんでだよ。 仕事がキツいならメイド増やした方がいいだろ」

メイド「反対する理由は4つほど有ります」

メイド「1つ目はこの話を書くときにメイドがたくさんいると『メイド2』とになって区別しずらい」

主人「ちょっおまっ!! メタい発言すんな!!」
3: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:35:21 ID:3khkMuLBao
メイド「2つ目は、新人さんにこのお屋敷のお仕事を教えるのが正直めんどくさい」

主人「・・・どう考えてもそのまま仕事する方がめんどくさくないか?」

メイド「あ、それは盲点でした」

メイド「この理由は削除っと」カキカキ

メイド「3つ目としては、ご主人様の下心が丸見えだから」

主人「うっ、そ、そそそ、そんなことはないぞ!!」

メイド「ヘーソウナンデスカー」

主人「うざっ」

メイド「そして、これが一番大きな理由なんですが・・・」



メイド「私、レズなんで女の子が大好物なんです!!」

メイド「メイドさんとかもうどストライクです!! メイドさんじゃなくてもどストライクです!!」

メイド「なので、メイドさんを雇われると私が仕事に手がつかなくなってしまいます」

主人「お前初登場でなにサラリと凄い告白してんの?」

メイド「ご主人様、初登場等のメタ発言は控えてもらえますか? 読者が混乱するでしょ!!」

主人「あ、はい。すみません」

主人(お前に言われたくないんだが・・・)

メイド「ご主人様!! そんな『かわいい女の子同士がわちゃわちゃしてるところも見たいぜグヘヘ』って目で見ないで下さい」

メイド「そんな目で見られると妊娠しちゃいます」

主人「・・・お前何言ってんの?」

メイド「やめてください!! そんなに冷たい言葉を浴びせられたら興奮するじゃないですか!!」ハァハァ

主人(なんで俺はコイツを雇ってんだろ)

メイド「ちょっと欲情したのでトイレに行ってきます」

主人「そう言う事は黙って行ってこい!!」
4: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:40:23 ID:3khkMuLBao
ー2ー

主人「おいメイド」

メイド「はい、なんでしょうかご主人様」

主人「お茶を入れてくれ」

メイド「レモンティーでよろしいでしょうか?」

主人「レモンティーしかないのか?」

メイド「いえ、生憎私はレモンティーしか出せないので・・・」

主人「お茶はどこにあるんだっけな・・・」

メイド「・・・も」

主人「はい?」

メイド「たまにですけど、水を出す事も可能です!!」

主人「お前は何を言ってーー」

メイド「あ、今どっちか入れてあげられそうです」

主人「早くトイレに行ってこい!!」

ーーー
ーー

メイド「ふっ、やはり私の予想通りレモンティーでした」

主人「報告しなくていいから、ちょっと黙って仕事しようか」
5: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:42:00 ID:3khkMuLBao
ー3ー

主人「ちょっと出かけて来るから留守番頼む」

メイド「え? どこに行くんですか? はっ、まさか・・・!!」

メイド「私に内緒で露出プレイしに行く気だな!? ご主人様ズルイです!! 私も一緒に連れてって下さい!!」

主人「ちげぇよ!! 仕事だよ、仕事!!」

メイド「なんだお仕事か・・・」シュン

主人「あからさまにテンション下げんなよ・・・」

メイド「では、お出迎えは裸エプロンと全裸、どちらがいいですか?」

主人「なんでその二択なんだよ!! 普通にしてくれ!!」

メイド「全裸ですね。 了解しました」

主人「お前は全裸が普通なのか?」

メイド「いえ、人間誰しも生まれたままの姿は裸なので、私が思うに裸が普通かと」

主人「そういう理屈はいいから服を着てくれ」

メイド「なら裸エプロンに変更ですね」

主人「・・・その二択以外の選択肢は無いんですか?」

メイド「う〜ん・・・ ノーパン裸の王様スタイルとか」

主人「・・・出迎え無くていいから飯作っといて」
6: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:43:32 ID:3khkMuLBao
メイド「ご主人様って女っ気が全くないですよね」

メイド「ホモなんですか?」

主人「・・・女っ気が無いからって何でそうなるんだよ」

メイド「え? ホモだから彼女作らないのかなと思いまして」

主人「なぜお前は他の可能性を考えない」

メイド「他の可能性? ・・・あ、わかりました!!」

メイド「ご主人様はホモじゃなくてゲイなんですね!!」

主人「何も変わってねぇじゃねぇか!!」

メイド「じゃあ何なんですか!?」

主人「なんで若干キレ気味なんだよ!!」

メイド「・・・ご主人様」

主人「・・・なんだよ」

メイド「案って声に出すとエッチくないですか?」

主人「なんでお前は今の話の流れからその話ができるんだよ!!」

メイド「2回続けて言うと童貞のご主人様にはもう・・・」

主人「俺を勝手に童貞と決め付けるな!!」

メイド「え!? 違うんですか!?」

主人「童貞主人だとお前みたいな奴は雇えねぇだろ」

メイド「・・・ご主人様、お尻は回数に入りませんよ」

主人「だから、ホモじゃねぇって!!」
7: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:45:05 ID:3khkMuLBao
メイド「わかってます。 ご主人様はゲイですもんね」

主人「何一つ変わってねぇじゃねぇか!!」

メイド「違うと?」

主人「だからさっきからそう言ってんじゃねぇかよ!!」

メイド「えー、違うんですかー、はっつみみ〜」

主人「うぜぇ・・・」

メイド「お尻じゃないとすると・・・」

メイド「片栗粉とこんにゃくは食べ物だし・・・」

主人「なんでそれが選択肢に入るんだよ・・・」
8: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:47:27 ID:3khkMuLBao
今回の投稿分

1話 >>2-3
2話 >>4
3話 >>5
4話 >>6-7 ←話数の表示を忘れてしまいました。

次回更新はお祭りの日、土曜日に予定しております
9: 名無しさん@読者の声:2017/4/26(水) 11:38:34 ID:P4QVD1.D8s
再開キタ━(゚∀゚)━!!!!
わーい嬉しい、楽しみにまってた!

これ受け取ってください
つC
10: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:22:49 ID:3khkMuLBao
ー5ー

メイド「RPGって全年齢対処でいいんですかね?」

主人「急にどうした?」

メイド「いえ、やっててふと思ったので」

メイド「と言ってもやってたのはゲームであってオナnーー」

主人「訂正しなくてもわかってるから安心しろ」

主人「まぁ、確かに言われてみればそうかもしれないな。 例え相手が魔物と言っても斬ったり殴ったりしてるわけだしな」

メイド「・・・え? そこがダメな所なんですか?」

主人「・・・他に何があるんだよ」

メイド「そこじゃないですよ!! その次のところが問題なんでしょ!!」

主人「次? 次ってなんだ?」

11: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:23:54 ID:3khkMuLBao
メイド「斬られるのはさすがに困りますが、殴られるのは大歓迎なので、問題になるわけ無いじゃないですか」

主人「・・・あっそう」

メイド「その反応!! ご主人様ったら冷たいです!! さいこーです!!」

主人「だから次ってなんだよ」

メイド「さっきの発言に無反応!! なんかパンツが湿ってきたようなーー」

メイド「あ、パンツ履いてなかった〜。 てへぺろ」

主人「うっせ!! お前のパンツの状態なんていちいち報告すんな!!」

メイド「え? 私のパンツの状態を聴いてたんですか? 盗撮は犯罪ですよご主人様。 軽蔑します」

主人「お前がでっけぇ声で言ってただけだろ!!」

メイド「あ、ご主人様、お庭に猫がいますよ」

主人「・・・コイツ」

メイド「やっぱりRPGのダメなところは魔物とかを倒した後の経験値ですね」
12: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:24:47 ID:3khkMuLBao
主人「それのどこがダメなんだよ」

メイド「いいですかご主人様、魔物を倒したくらいじゃエッチの経ーー」

主人「言っとくがその値じゃねぇからな」

メイド「・・・え? 違うの?」

主人「当たり前だろ。 そんなのだったらメタルなアイツを倒したら凄いことになっちまうだろ」

メイド「・・・言われてみればそうですね」

主人「お前って案外アホなんだな」

メイド「はい!! 私はアホです!! アホなんでもっと罵って下さい!!」

主人「嫌だ」

メイド「・・・やっぱり違うのかぁ。 レベルが上がる度に早漏になっていくから、おかしいなとは思ってたけど・・・」

主人「素早さがそんな値なわけあるか。 もっと はやく気づけよ」
13: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:28:42 ID:3khkMuLBao
ー6ー

メイド「うぅ〜」

主人「どうした? 具合でも悪いのか?」

メイド「お気遣いありがとうございます」

メイド「ですが、罵っていただいた方が私的には・・・」

主人「よし、大丈夫そうだな。 今日も1日頑張れよ」

メイド「はい!! 吐きそうですけど頑張ります!!」

主人「やっぱり頑張らなくていいから休んでろ」

メイド「うっ・・・ 叫んだらちょっと出そうに・・・」

主人「ちょっ!! やめろ!!」

メイド「ハッ!! もしや、これが『つわり』ってやつか!!」

主人「んな訳あるか。 はやく病院に行ってこい」

メイド「・・・産婦人科?」

主人「内科!!」
14: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:29:25 ID:3khkMuLBao

主人「内科!!」

メイド「しかし、普段ご主人様に視姦されてましたから、身ごもってもおかしくは無いかと」

メイド「内科だけに、ね!!」

主人「・・・お前アホだろ」

主人「てか、俺はお前を視姦してねぇし、第一それじゃ妊娠しねぇわ」

メイド「うっ・・・ ちょっと出た」

主人「・・・なにが?」

メイド「この味は・・・ お腹の中の子かな?」

メイド「ちょっと酸っぱいですね」

主人「お前は口から子どもを産むのか?」

メイド「え? そんなの無理に決まってるじゃないですか」
15: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:29:53 ID:3khkMuLBao
メイド「ご主人様は何を言ってるんだか」

主人「・・・うぜぇ」

メイド「フッ、そんなこと言っても私を興奮させるだけですぜ旦那」

主人「うるせ!! とっとと病院行ってこい!!」

メイド「近所にある産婦人科ですよね?」

主人「ああ、もうそこでいいや」

16: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:32:48 ID:3khkMuLBao
ー7ー
メイド「ご主人様は、ドラちゃんの道具がなんでも1つ貰えるとしたら、ご主人様は何が欲しいですか?」

主人「そうだな・・・」

メイド「あ、聞くまでもなくどこにでも行けるドアか、どこでも通り抜けられる輪っかでしたね」

主人「まずは俺の話を聞こうか」

メイド「透明になれるマント派でしたか。 これは失礼いたしました」

主人「いや、違うからな」

メイド「え!? 違うんですか!?」

メイド「この3つの内で1つでもあれば女湯進入し放題なのに!?」

主人「お前って欲望の塊だよな」

メイド「くっ、女湯に進入出来るなんて・・・ 超欲しいじゃないですか!!」
17: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:33:24 ID:3khkMuLBao

主人「お前別に要らないだろ」

メイド「急に罵倒してくるなんて・・・ よく聞こえませんでした!! もう一回お願いいたします!!」

主人「罵倒なんてしてねぇわ」

メイド「でも、今ご主人様が『お前、別に要らない』って・・・」

主人「よく聞こえてんじゃねぇかよ」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・なんでもねぇよ」

メイド「なんで1回で諦めちゃうんですか!? もっと突っかかって来てくださいよ!!」

主人「なんでだよ・・・」

メイド「何回も言われると、なんか攻められてるみたいで興奮しませんか?」
18: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:34:32 ID:3khkMuLBao
主人「しないし、俺に同意を求めないで欲しい」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・うぜぇ」

メイド「はい!! 私はうざいです!! うざいついでにビンタしてください!!」

主人「丁重にお断りさせていただきます」

メイド「といいつつ実は?」

主人「したくありません」

メイド「とかなんとか言って、実のところは?」

主人「したくねぇって!! 特にお前はな!!」

メイド「しかしながらーー」

主人「しつけぇよ!! しねぇって言ってんだろ!!」

メイド「シネとまで言われるとは・・・ 私、凄く嫌われてますね!!」

主人「『シネ』じゃなくて『しねぇ』だからな。 『しない』だからな」

メイド「これだけ嫌われてるとなると、いつかビンタも・・・」ジュルリ


主人「お前って、なんだかんだポジティブだよな」

メイド「想像したら興奮して来たので、おトーー」

主人「言わずに行けや!!」

メイド「では、ちょっと下半身いじりに行ってきます」

主人「それならトイレの方がましだわ・・・」
19: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:35:42 ID:3khkMuLBao
ーーー
ーー

メイド「ふぅ」

メイド「あぁ、あの3つの内で1つくらい手に入らないかなぁ」

主人「いや、だからお前は要らないだろ」

メイド「え!? また罵倒ですか!?」

メイド「さっき済ませて来たばっかりなのに・・・」

メイド「よし、もう一回」

主人「よし、もう一回じゃねぇよ」

主人「お前は女なんだから、そんな道具無くても堂々と女湯に入れるだろ」

メイド「・・・なんですと?」

主人「だから、そんな道具無くても普通に入れるんだって」

メイド「・・・私にそんな特殊能があったとは」

メイド「早速試しにーー」


主人「ちゃんと仕事してからな」

メイド「でも、今行かないと幼女と人妻のイチャラブが・・・」

主人「仕事」

メイド「・・・はい」
20: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:43:59 ID:3khkMuLBao
今回はここまでです。
明日も投稿するので、宜しくお願いします。

>>9
前の時も見てくださってたのですか!?
全然書けなくてすみませんでした!!
Cは有り難く頂戴します。

前回投稿分
>>8

今回投稿分

5話>>10-12
6話>>13-15
7話>>16-19
21: 今日はお祭りですよ!! ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:26:36 ID:3khkMuLBao
ー8ー

メイド「ご主人様って明日お誕生日でしたよね?」

主人「あぁ」

メイド「明日サプライズでプレゼントを渡そうと思うのですが、何がいいですか?」

主人「え? それ本人に聞いちゃう? それ聞いたらサプライズじゃなくね?」

メイド「候補は3つほどあるんですが・・・」

主人「人の話を聞いてくれませんかね?」

メイド「まずひと〜つ」

メイド「ランチャ〜ムのふた〜」

主人「なんでドラ〇もん風なんだ?」

主人「それに、ランチャームがどんな物かわからないけど、くれんのフタだけなのかよ・・・」

22: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:27:31 ID:3khkMuLBao
主人「ランチャームがどれだけ良い物でもフタだけならいらねぇわ」

メイド「いけませんご主人様」

主人「・・・何がだよ」

メイド「それ以上は著作権に触れてしまいます」

主人「ドラ〇もんの事か? それともランチャームのことか?」

メイド「ご主人様は何言ってるるんですか? そんなの『バイブレーター』に決まってるでしょ。 全くもぉ〜」

主人「俺の記憶が正しければ、そんなこと言ったのはお前しかいないと思ってるんだが」

メイド「そんな事・・・!? 猥談・・・ 猥談のコトですね!!」

主人「ちげぇよ!! 『バイブレーター』のことだよ!!」

メイド「いきなりバイブの話をするなんて・・・ ご
主人様ったらヒワ〜い」

23: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:28:08 ID:3khkMuLBao
主人「お前がしたんだろ!!」

メイド「猥談を?」

主人「ちげぇよ!! 猥談じゃねぇよ!!」

メイド「じゃあ何の話ですか!? あ、わかったぞ!! ランチャームの話だな!?」

主人「確かにしたけど、今はちげぇよ!!」

主人「てかランチャームって本当になんなんだよ」

メイド「え!? ご主人様ったらランチャームも知らないんですか!? 時代遅れ〜」

主人「うぜぇ・・・」

メイド「いいですか、ご主人様。 ランチャームと言うのはですね、よくお弁当とかに入っているお醤油とか入れるお魚の形をしたあれの事です」

主人「・・・んなこと知るか!! あんなの知らなくても時代遅れでもなんでもねぇわ!!」

24: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:28:42 ID:3khkMuLBao
主人「てか、お前はそのフタを俺にくれようとしたのかよ!?」

メイド「ご主人様はフタフェチなのかなって」

メイド「二重の意味で」

主人「両方ともちげぇわ!!」

メイド「違うんですか!? あらら、じゃあご主人様のお誕生日プレゼントはランチャーム+ランチャームのフタで決まりですね」

主人「ランチャーム自体いらねぇよ!! てか、なんで余分にフタ付けた!?」

メイド「だって、フタが無いと衝撃でお醤油が・・・」

主人「そうだけども!! なんでお前はフタだけを余分に付けるんだ!?」

メイド「え? 予備みたいな?」
25: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:29:34 ID:3khkMuLBao
主人「じゃあランチャーム2つにしろよ!! わざわざフタだけをプレゼントしようとすんな!!」

メイド「お気に召さないと?」

主人「お気に召す奴を連れてきて欲しいわ」

メイド「でも、ランチャーム凄く便利なんですよ」

メイド「お醤油を入れたり、おソース入れたり・・・」

メイド「緊急時におしっこ入れたり」

主人「足りねぇよ!!」

メイド「いやいける!!」

主人「絶対にあの容量じゃ無理だって」

メイド「信じてないですね? こんどご主人様の目の前で試して見せましょうか?」

主人「とっても遠慮させていただきたくございます」

メイド「え!? 目の前でこんなにも可愛らしいメイドさんの方尿シーンが見られるのに!?」
26: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:30:37 ID:3khkMuLBao
主人「あ〜 はいはい」

メイド「その反応・・・ ちょっと興奮する!!」

主人(コイツめんどくせぇ)

メイド「そんなに素晴らしい反応をなさるなら、ご主人様のお誕生日プレゼントはランtーー」

主人「ランチャーム以外で頼むわ」

メイド「えぇ〜じゃあ仕方ありませんね。 2つ目の候補に行きますか」

主人(この調子だとあんまり期待しない方が良さそうだな

メイド「2つ目は・・・」

メイド「ジップロックのチャックの部分〜」

主人「だからなんでドラ〇もん風なんだよ」

主人「てかなんでさっきから一部分しかくれねぇんだよ!! ジップロックも本体ごとよこせよ!!」

メイド「行けませんご主人様」

27: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:31:06 ID:3khkMuLBao
主人「何がだよ」

メイド「それ以上は著作権に触れてしまいます」

主人「なんかデジャヴだな・・・ ジップロックか? ジップロックがか?」

メイド「いえ、ドラちゃんの部分です」

主人「なんで今なんだよ!! もう少し前に注意しろや!!」

メイド「だって・・・ バイブの方が重要だったんだもん」

主人「だから、バイブなんて一言も言ってねぇってば!!」

メイド「またまた〜 そんなにご謙遜なさらずに」

主人「謙遜もなにも言ってないからな?」

メイド「どうせ『デュフフ、恥ずかちい///』って感じなんでしょ?」

メイド「大丈夫です。 バイブはそんなに恥ずかしい物じゃあないてすよ」

メイド「普通の人はたいてい1人1つくらいは持っているものです」
28: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:31:45 ID:3khkMuLBao
主人「いや持ってねぇから」

メイド「えっ!? 持ってないんですか!? じゃあ仕方が無いですね。 私のを1つあげましょう」スッ

主人「なんで今持ってんの?」

メイド「乙女は普段からバイブの1つや2つ常備してるものなんですよ。 ささ、遠慮せずに」グイッ

主人「いらねぇよ!! てか・・・」

主人「これさっき使ってたろ!? なんか濡れてんぞ!!」

メイド「なんで使ってたのわかったんですか!? バレないように使ってたのに・・・」

メイド「ハッ!! まさか、装備する時に覗かれて・・・」

主人「ちげぇよ!! びちゃびちゃだからだよ!!」

主人「お前のせいでメイドと言う職業の品の良いイメージが無くなってきたわ!!」

メイド「いいですかご主人様、その程度の事で失われる品の良さなんてしょせんそんな物だったって事ですよ」

メイド「・・・」ドヤァ
29: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:32:41 ID:3khkMuLBao
主人(腹立つ・・・)

メイド「さて、私の名言が飛び出したところで・・・ あれ? なんの話をしてたんでしたっけ?」

メイド「・・・猥談?」

主人「お前本当に猥談好きな」

メイド「な!? あ、ああんなやつ べ、別に好きとかそういうのじゃないし!!」///

メイド(ツンデレですよご主人様!! これでご主人様は『メイドたんハァハァ』となるはず!!)

主人「今更純情ぶられてもな・・・」

メイド「あるぇ〜?」

主人「さっきまで誕生日プレゼントの話をしてたろ」

メイド「え!? 誰のですか!? ハッ、もしかして私のですか!?」

主人「俺のだよ」

メイド「なんで知ってるんですか!? サプライズにしようとしてたのに!!」
30: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:33:28 ID:3khkMuLBao
主人「いや、お前が言ったんだからね!?」

メイド「だからね? ツンデレですか!? ご主人様、もしかしてそれツンデレですか!?」

メイド「ご主人タマハァハァ」

主人(本当コイツに給料払ってると思うと悲しくなってくる・・・)

主人「どうであれ俺はジップロックなんて欲しく無いからな」

メイド「チッチッ、ジップロックじゃなくてジップロックのチャックの部分ですよ」

主人「話の内容覚えてるじゃねぇかよ!! チャックの部分とか余計にいらねぇよ!!」

メイド「え〜、ジップロックのチャックの部分すごい使えるのに〜 耳かきの後ろに付いてるボンボンくらい使えるのに〜」

主人(・・・それってあんまり必要なくね?)

主人「とにかく、俺はランチャームやジップロックがどれだけ便利であろうと誕生日プレゼントとしてはいらん!!」

主人「くれるならもっと他の物にしてくれ」

31: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:33:59 ID:3khkMuLBao
メイド「わがままなご主人様ならそう言うと思ってちゃんと3つ目も用意してますよ」

主人(え?これがわがまま?)

メイド「3つ目はなんともうこの場にご用意させて貰っています!!」

主人「・・・あー だいたい想像出来るのがお前らしいわ」

メイド「3つ目は・・・」

メイド「わ・た・し☆」

主人「・・・」

メイド「・・・」

主人「・・・」

メイド「・・・あ、あの〜」

主人「・・・」

メイド「・・・な、なんか言ってくれませんかね?」

主人「・・・」
32: 次の話はお昼頃に投下予定!! ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 02:35:04 ID:3khkMuLBao
メイド「・・・ご主人様ちょっと」

主人「・・・なに」

メイド「その視線に興奮したのでおトイレ行ってきますね」

主人「そういうのは黙って行ってこいよ!!」

メイド「・・・黙ってイってこい?」

主人「ん?」

メイド「気持ちいいんだから、声くらい出したっていいじゃないですか!!」

主人「お前マジ1回黙れ!! てか、一生黙ってろ!!」

メイド「そんなに罵倒されると私のパンツが取り返しのつかないことになってしまいますぜ旦那」

メイド「あ、私パンツ履イテ無カッター」

主人(ほんとになんなんだよコイツ・・・)
33: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 16:47:16 ID:3khkMuLBao
ー9ー

メイド「ご主人様、お誕生日おめでとうございます」

メイド「はい、プレゼント」スッ

主人「・・・・・」

主人(い、嫌な予感しかしねぇ!!)

主人「あ、ありがとう」

メイド「ほらご主人様、お誕生日プレゼントは貰ったら早く開けないとダメですよ!!」

主人「そう急かすなって」

ガサガサ

主人「なんだこれ? 紐引き飴か? それにしては見たことない形だし、紐も短いし・・・」

メイド「はい、私の手作りですから」

主人「だから形に見覚えが無かったのか」

主人(まともでよかった)
34: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 16:48:04 ID:3khkMuLBao
メイド「手作りと言うか、半自動的な物ですみません」

主人「半自動? まぁ、飴なら溶かして型に入れて冷やす物だしな」

主人「確かに手作りと言うにはちょっとあれだな」

主人「ん? これ冷やして出したばっかりか? まだ冷たいな」

メイド「紐引き飴を模した私の使用済みタンポンですから、溶けたらいろんな意味で不味いので冷やしまくってあります」

主人「!?」ポイ

メイド「あ!! 私の卵が!!」

メイド「もう!! 何するんですか!! ご主人様は!!」

主人「『何するんだ』はこっちのセリフだ!!」

主人「間違えて食べたりしたらどうするんだよ!?」

35: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 16:48:44 ID:3khkMuLBao
メイド「え!? 私の卵を食べようとしたんですか!?」

主人「その表現やめろ!!」

メイド「え? どのですか?」

主人「『私の卵』のところだよ!!」

メイド「ご主人様、それ女の子の前で言うとセクハラになりますよ?」

主人「コイツ・・・!!」

主人「てか、半自動じゃなくて全自動で出来てんだろこれ!!」

メイド「いえ、ご主人様が私めにタンポンを入れてくれなかったので全自動の夢は果たせませんでした!!」

メイド「あ、別に入れるのはタンポンじゃなくても・・・」

主人「お前、それ以上言うと百合キャラが崩壊すんぞ」
36: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 16:50:25 ID:3khkMuLBao
メイド「チッチッ、私は百合じゃなくてレズなんです」

主人(うぜぇ〜)

メイド「あれですよ、心は許して無いけど身体は・・・!!/// みたいな?」

主人(・・・もう無視しよう)

37: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/29(土) 16:51:59 ID:3khkMuLBao
ーーー
ーー

主人「なんだろうな〜 女の子から誕生日プレゼント貰った筈(はず)なのにな〜」

主人「全然嬉しくねぇな〜 なんでだろーなー」

メイド「」ポンポン

メイド「どんまい!!」グッ

主人(腹立つなぁ)

38: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 02:55:36 ID:HSj41EM3xI
ー10ー

主人(久しぶりにメイドと一緒にゲームでもやろうかな・・・)

主人「お〜い、メイド〜」

メイド「は〜い、今伺いますので少々お待ちを〜」

ー10分後ー

主人「まだか〜」

メイド「もう少し!! もう少し待ってください!!」

メイド「後少しでイけそうなんです!!」

主人(なんでコイツ雇ったんだ俺は・・・)

ーさらに10分後ー

メイド「何でしょうご主人様」ベチャベチャ

主人「・・・お前、ちゃんと手 洗った?」

メイド「いえ、ご主人様のご用件は最も優先するべき事なので」キリッ

主人「その最も優先するべき事をほったらかして、20分も君は何をやってたのかな?」

メイド「言ってもよろしいのですか?」

主人「わかるから言わなくていいわ」

39: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 02:57:00 ID:HSj41EM3xI
メイド「そんなことよりもご主人様、『堀ったら貸す』とはちょっと聞き捨てならない発言です」

主人「お前の耳はどうなってんの?」

メイド「ご主人様、ついに目覚めちゃったんですか?

メイド「私、ご主人様には清く生きて欲しかったのに・・・」

主人「全然目覚めてねぇんですけど」

メイド「しかも貸すとか・・・」

メイド「貸すなら清らかな女の子にしてください!!」

主人「お前の脳みそとろけてるんじゃねぇの?」

メイド「脳みそとろけてるって言った方が、脳みそとろけてるんですぅ〜」

主人「俺は『掘った貸す』じゃなくて、『ほったらかす』って言ったんだ!! 『ほったらかし』の方だ!!」

メイド「あ、そうだったんですか。 私はてっきり『掘ったら貸す』って言ったんだと思ってました」

メイド「『掘ったら貸し』の方だったんですか」

主人「変わってねぇじゃん!! 意味同じじゃん!!」
40: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 02:58:01 ID:HSj41EM3xI
メイド「いえ、全然違います」

メイド「山芋と自然薯くらい違います」

主人「同じじゃねぇかよ!!」

メイド「違いますよ!! 若干違います!!」

主人「若干かよ!!」

メイド「はぁ・・・ いいですかご主人様、若干でも違いは違いーー」スタスタ

主人「ちょっとまて」

メイド「その少しの違いも侮ってはいけないのです」ズイッ

主人「ちょっ、それ以上近づくなよ」

メイド「もしかして、ご主人様は私のの事が嫌いなんですか?」

主人「い、いや、そんなことは無い・・・ そんな事は無いけど・・・・・ その手でーー」

41: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 02:59:05 ID:HSj41EM3xI
メイド「嫌いじゃないんですね!! それならよかったです!!」ギュッ

主人「・・・触らないで欲しかった」ギュゥ

メイド「ご主人様が逃げるから、私はてっきり嫌われてるのかと・・・」パッ

主人「・・・・・・・・・・」ベチャベチャ

メイド「あ、その手を舐めようとしてますね!?」

メイド「そんな事しちゃめっ☆なんだぞ!!」

主人「・・・・・・・・・・」

メイド「あ、別に嫌われてたら嫌われてたでいいんですよ」

メイド「嫌われてたら無視や冷たい視線、もしかしたら殴られるかもしれない・・・」

メイド「そう考えると興奮しませんか?」

主人「俺、手 洗って来るわ」

メイド「早速無視ですか!? ありがとうございます!!」

42: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:02:21 ID:HSj41EM3xI
ー11ー

メイド「突然ですが、ご主人様に問題です」

主人「急になんだよ・・・」

メイド「今日は何の日でしょーか?」

主人「今日? 5月の3日だよな?」

メイド「はい、5月3日ですよ」

主人「・・・お前の誕生日とか?」

メイド「え? 私のお誕生日は7月21日ですよ」

メイド「あ、まさかご主人様、私のお誕生日忘れてたんじゃ・・・」

主人「え、い、いや覚えてたよ、ホント」

メイド「でも、去年のお誕生日の時は、なにも貰って無いんですが」

主人「・・・いや、あげたよ」

メイド「え? 何かくれましたっけ? いただいた覚えが無いのですが・・・」

メイド「ちなみに、何を私にくれたんでしたっけ?」

主人「え!? え、っとだな・・・ 愛、とか?」
43: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:03:00 ID:HSj41EM3xI
メイド「・・・」

主人「な、なんだよ!!」

メイド「ご主人様って、馬鹿なんですか?」

主人「・・・違うはず」

メイド「と言うか、なんで忘れてたんですか?」

主人「なんと言いますか・・・ えっと・・・ 夏休みと被ってたし」

メイド「・・・社畜のくせに」

主人「うるせぇ!!」

メイド「私のお誕生日は語呂合わせでとても覚えやすい筈なのに・・・」

主人「・・・語呂合わせ?」

メイド「はい」

メイド「0721でオナーー」

主人「それ以上はやめておこうか」

メイド「覚えましたか? 0721でオーー」

主人「覚えた!! ちゃんと覚えたから!!」

主人「お前のせいで、今まで何の話をしてたか忘れたわ」
44: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:03:23 ID:HSj41EM3xI
メイド「オナニーの話です」

主人「お前と話す時は、油断をしてはいけない事がよくわかったわ」

メイド「私でイけない・・・!? 何でですか!? 何で私じゃあイけないんですか!?」

主人「クッ、言葉の選択を誤ったか・・・!!」

メイド「私じゃあオカズにもならないって事ですか!? 私には魅力が無いんですか!?」

主人「えっとだな・・・」

メイド「ってことは、もしかしてご主人様は、小さいおっぱいが好みって事なのでは・・・!?」

主人「は?」

メイド「まさか、ご主人様が貧乳派だったとは・・・」

主人「何お前サラッと嘘ついてんの?」

主人「お前、巨乳じゃねぇじゃねぇか」

メイド「え? 私、自分が巨乳だなんて一言も言ってませんが?」

主人「・・・うっざ」

45: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:04:50 ID:HSj41EM3xI
メイド「今何て言いましたか!?」

主人「うざいって言いました」

メイド「それは聞き捨てなりません!!」

メイド「もう一度お願いいたします!!」ハァハァ

主人「・・・話しを元に戻すか」

メイド「無視、無視ですか!?」

主人「今日は何の日だったっけ?」

メイド「やっぱり無視ですね!! 興奮します!!」ハァハァ

主人「5月3日は確か・・・」

メイド「最高に興ーー」

主人「うるせぇよ!!」

メイド「チッ、もう少し無視してて下さいよ」

主人「お前、ちょくちょく口が悪くなるよな」

メイド「ちょっとイけなかったので、トイレ行ってきます」

主人「だから!! 言わないで行けよ!!」

メイド「私の報告が無いと、私のシてる姿を想像してムラムラする事が出来なくなりますよ?」
46: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:05:16 ID:HSj41EM3xI
メイド「それでもいいのですか?」

主人「した事ねぇんだけど」

メイド「え? またまたご冗談を」

主人「前から思ってたんだが、その根拠の無い事ってどこから来てんの?」

メイド「私の創造ですが何か?」

主人「お前が作ってんのかよ!!」

メイド「いえいえ、子どもはさすがに作って無いですよ」

主人公「子どもの話じゃねぇよ!!」

メイド「子どもの話ではなく、子作りの話をしてたのでは?」

主人「どっちもしてねぇわ」

メイド「ちょっと2つの意味で我慢の限界が来てるので行ってきますね」

主人「ちょっとまて」ガッ

メイド「なんで引き留めるんですか!?」

主人「お前が普段手を洗わないからだよ!!」
47: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:06:12 ID:HSj41EM3xI
メイド「洗ってますよ!! ご主人様がたまたまその時に出会ってるだけです!!」

メイド「普段はちゃんと洗っ・・・ 拭いてます!!」

主人「いや、洗えよ!!」

メイド「めんどくさいから嫌です!!」

主人「じゃあ行かせねぇよ!!」

メイド「イかせ無い!? 寸止めプレイですね、ご主人様!!」

主人「やっぱ行っていいや」パッ

主人(扱いがめんどくさくなって来たし)

メイド「えぇー 寸止めプレイを楽しめると思ったのにー」
48: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:08:49 ID:HSj41EM3xI
ーーー
ーー

メイド「るんるんるん〜♪」ビチャビチャ

主人「・・・洗った水だよな?」

メイド「え!? あ、はは、はい!! そ、そうに決まってるじゃないですか〜」

メイド「い、嫌だな〜 ご主人様ったら〜 あ、アハハ」

主人「お前、さすがに隠すの下手過ぎるだろ」

主人「しかも、拭いてすらいねぇだろそれ」

メイド「な、なぜバレて・・・」

メイド「ハッ、まさかご主人様は超能力者だったのでは・・・!?」

主人「『ハッ』じゃねぇよ。 ただ単にてがびちょびちょだったからだわ」

主人「で? 今日は何の日だったんだ?」

メイド「今日? ああ、今日は私の生理2日目だったんですよ」

49: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:09:42 ID:HSj41EM3xI
主人「は?」

メイド「なので、今日のこの指の潤いの大半は経血で構成されています」

主人「余計に洗えや!!」

主人「なんでこんな事をいちいち考えさせられなきゃならんのだ・・・」

メイド「ご主人様、間食としてトマトゼリー作ったのですが、召し上がりますか?」

主人「それ聞いた後だと怪しすぎて食えねぇわ!!」

メイド「大丈夫ですよ。 今回のは手作りです。 全自動とか半自動とかではありません」

メイド「ついでに、いじる前につくっております」

主人「ついでにって・・・ 信用ならないので遠慮させていただきます」

メイド「えぇー、美味しいのに〜」

50: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:20:45 ID:HSj41EM3xI
ー12ー

主人(あ〜、やっぱりメイドの奴が休みだと、家の中が静かに感じるな)

主人(今日の昼飯何にするかな・・・)

主人(いつもは、メイドが作ってくれてるし、たまにはジャンク的な物でも食べるか)

主人(・・・やっぱり、ハンバーガーだな)

ウィーン

メイド「いらっしゃいませ」

主人「・・・・・」

メイド「あ、ご主人様だ」

主人「・・・なんでお前がここにいる」

メイド「あれ? 休日は、ここで働いてるって言ってませんでしたっけ?」

主人「聞いた覚えがないんだけど」
51: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:21:55 ID:HSj41EM3xI
メイド「まぁまぁ、細かい事は気にしないで、せっかく来たんですし、何か頼んでって下さいよ」

主人「最初っからそのつもりだ」

メイド「ピクルスくらいなら奢りますよ」

主人「ピクルスってサービス商品だろ!!」

メイド「あ、でも、今月はちょっと厳しいので、一切れまでにしておいてください」

主人「一切れって完全にサービスじゃねぇか!!」

メイド「では、ご注文の方を繰り返させていただきます」

メイド「ピクルス一切れですね」

主人「それ以外も頼むわ!!」

メイド「じゃあ、早く頼んで下さい」

主人「・・・ハンバーガーとポテトとコーヒーのSを1つを持ち帰りで」

メイド「ご主人様って、大きいのが好きなんですか?」

主人「・・・なんの話だ?」
52: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:22:27 ID:HSj41EM3xI
メイド「Sとか、この世には存在していないかと」

メイド「現実をみるなら、E,D辺りじゃないですか?」

主人「なんの話だかわからんが、そのアルファベットの並びは悪意を感じる」

メイド「いたとしても、太ってる方のお腹と変わらないんじゃないですか?」

主人「・・・お前は本当になんの話をしてるんだ?」

メイド「え? おっぱいの大きさの話ですが?」

主人「Sって胸の大きさの事じゃねぇよ!!」

メイド「じゃあ、もしかして、ご主人様はドM!? それだと、私とキャラが・・・」

主人「そっちのSでもねぇよ!!」

メイド「じゃあ、なんのSですか!!」

主人「なんでキレ気味なんだよ!!」
53: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:23:50 ID:HSj41EM3xI
主人「サイズだよ、サイズ!!」

メイド「だから、それだと大きすぎますってば」

主人「胸のサイズじゃねぇよ!!」

メイド「じゃあ、なんのサイズなんですか!!」

主人「コーヒーのだよ!!」

メイド「な〜んだ。 それならそうと初めから言ってくださいよ〜」

主人「言ってたわ!!」

メイド「そうしましたら、合計600円になります」

主人「ほら」スッ

メイド「千円お預かりします」ピッピッ

メイド「400円のお返しです」

主人「あ、お釣りは全部募金しておけ」

メイド「ありがとうございます」スッ

主人「・・・なんで今、自分のポケットに入れた?」

メイド「当店の募金箱はここでして」

主人「・・・あっそ」

メイド「出来上がり次第お持ちいたしますので、近くの席におかけになって、お待ちください」

54: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:24:21 ID:HSj41EM3xI
ーーー
ーー

メイド「お待たせしました。 ハンバーガーとポテトとコーヒーのSサイズーー」

主人(あ、俺の頼んだやつか)

メイド「と可愛いメイドちゃんをお持ち帰りするお客様」

主人(あ、違うわ)

メイド「あれ? 可愛いメイドちゃんをお持ち帰りするお客様!!」

主人(そっちで呼ぶのか・・・)

メイド「ご主人様、ご主人様!!」

主人「俺のかよ!!」

メイド「あ、ご主人様いた」
55: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:25:23 ID:HSj41EM3xI
メイド「はい、お待たせいたしました」スッ

主人「・・・なんか頼んでないのがあるんだが」

メイド「それは当店のサービスでございます」

主人「あ、じゃあ、そのサービスのやつ要らないんで、その辺にでも捨てといて下さい」
56: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:48:17 ID:ByRRrMco9I
ー閑話ー

メイド「野外で裸になる等の行為は、法律で禁止されているんだゾ☆」

メイド「良い子のみんなはマネしないでね♡」

主人「・・・今更過ぎるでしょ」

57: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:49:14 ID:ByRRrMco9I
メイド「第二回、可愛いメイドさんに質問しちゃおうのコーナー」パチパチ

主人「え? 第一回いつやったんだ?」

メイド「え? やって無いですけど」

主人「じゃあ、なんでいきなり2回目から入るんだよ!!」

メイド「処女だと舐められるでしょ!!」

メイド「物理的に」

主人「・・・別に、処女じゃないから舐められないって言う保証無くね?」

メイド「・・・あー、本当ですね」

主人(バカだ、こいつマジでバカだ)

メイド「まぁ、どうせ誰も見てないんですし〜」

主人「なら第一回からやれよ!!」

メイド「何を急に叫んでるんですか?」

メイド「あ、発情期か!!」
58: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:03 ID:ByRRrMco9I
主人「その解決方法に疑問を感じないの?」

メイド「感じてなんか無いです!!」

主人「お前、話をちゃんと聞こうか」

メイド「ご主人様が宇宙語で話しているあいだに・・・」

主人「地球の言葉だわ!!」

メイド「早速質問の方に行きましょうか」

主人「無視かよ・・・」

メイド「あ、いくと言っても別にーー」

主人「わかってるから言わなくていい」

メイド「イくでは無いのでーー」

主人「ずいぶんと強引だな!!」

メイド「多少強引な方が、女の子のハートを掴みやすいゾ☆」
59: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:34 ID:ByRRrMco9I
主人「お前が強引だと、ただ単にタチが悪いだけだろ」

メイド「はい、ご主人様が何言ってるのか良く分からないので、放置しますね〜」

主人「・・・殴って良ーー」

メイド「大歓迎です!! 出来れば、グーでお願いします!!」

主人「冗談だから、若干喰い気味で来るのやめてくれない?」

メイド「・・・ご主人様」

主人「なに」

メイド「ご主人様は子どもの頃に、人には言っちゃいけない冗談があると教わらなかったんですか?」

主人「俺が思うに、これは言っていい冗談だと思うんだが・・・」

メイド「え!? イっていい!? なんてことを言うんですかご主人様は!!」

主人「ん? イントネーションおかしくね?」
60: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:51:53 ID:ByRRrMco9I
メイド「この場でやれなんて・・・ 私以外の人に言ったらセクハラですよ!!」

主人「そんな事一言も発言した覚えが無いんだが・・・」

メイド「もぉ・・・ 仕方が無いですね・・・」ヌギッ

主人「ちょっ!! まてまて!! ストップ!! 」グイッ

メイド「これはまさか・・・!! 強姦ですか!? 興奮します!!」

主人「違うわ!!」

メイド「例え体が許したとしても、心は許しませんからね!!」

主人「違ぇって言ってんだろ!!」

メイド「え? もうイったんですか? あ、そっか、私のグラマラスなbodyは刺激が強すぎたのか」

主人「お前の体のどこにグラマラスな部分があるんだよ・・・」

メイド「この大きなおっぱいとか?」

61: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:52:52 ID:ByRRrMco9I
主人「はっ、大きいのは腹だけだろ」

メイド「はい、ご主人様に視姦されて妊娠しました」

主人「いや、どう考えてもそれはないな。 ただの食い過ぎだろ」

メイド「と言うのは冗談でした〜 や〜い引っかかった〜」

主人「全然引っかかってねぇわ」

メイド「私の見事な冗談に、ご主人様が引っかったところで、早速一つ目の質問を見てみましょう」

主人「だから、引っ掛かってねぇって」

メイド「もう!! さっきからうるさいですよ!!」

メイド「何度も同じこと言わなくても、一度言えばわかりますよ!!」

主人「いや、絶対にわかってなかったね」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・・・」

メイド「ちなみに、今回は男からの質問は抜いてあります」

メイド「男だけに、ね!!」ドヤァ
62: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:53:25 ID:ByRRrMco9I
主人「・・・うざっ」

メイド「あ、もしかして、ギャグが高度過ぎてわかりませんでしたか?」

メイド「あのですね、質問を『抜く』と男のオナーー」

主人「いや、わかってるから!! 解説いらねぇから!!」

メイド「はい、じゃあメイドちゃんのギャグが大ウケしたところで、早速一つ目の質問に移りたいと思います」

メイド「一つ目の質問は、19歳女子学生から」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はい、こんにちは」

メイド「『最近、ナプキンからタンポンに変えようか悩んでいます』」

メイド「『そこでメイドちゃんに質問です』」

メイド「『メイドちゃんは、ナプキンとタンポンどちらを使っていますか?』」

メイド「とのことです」

メイド「いや〜超興奮しますね!! ね、ご主人様!!」

主人「俺に同意を求めるな。 全然興奮しないから」

メイド「ちなみに、ご主人様はどっちを使っていますか?」
63: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:54:30 ID:ByRRrMco9I
主人「バカかお前は。 使っているわけあるかアホ」

メイド「ご主人様の華麗なコンボで、私のパンツはノックダウン寸前です」

主人「お前のパンツの状況を報告するな!!」

メイド「そう言えば、ご主人様ってカルトン派でしたね。 選択肢に無い質問を聞いてしまって、申し訳ありません」

主人「ん? なんだ、カルトンって」

メイド「女性に言わせるですか〜? もぉ〜 ご主人様ったら、ド・エ・スなんだから〜」

主人「・・・うっざ」

メイド「お話の流れから察して下さいよ〜」

主人「・・・生理用品か?」

メイド「え? いきなり生理用品とか・・・ ご主人様は何を言ってるんですか?」

主人「・・・はい?」

メイド「ご主人様って変態さんなんですね。 私じゃなかったら、通報されてるところでしたよ」

主人「いやいや、だって生理用品は生理用品としか言いようが無いだろ」

メイド「?」
64: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:55:24 ID:ByRRrMco9I
メイド「何と間違えてるのかはわかりませんが、カルトンは生理用品ではありませんよ?」

主人「え? だって、話の流れからして生理用品だろ?」

メイド「話の流れとか訳わからないこと言ってますけど、カルトンって言うのはですね、コンビニとかにある青いお金入れるあれですよ」

主人「・・・話の流れ関係ねぇじゃんかよ!!」

メイド「はい、ご主人様が変態さんと言うことがわかったので、次の質問に行きましょう」

メイド「あ、いくと言ってもーー」

主人「わかってるから大丈夫」

メイド「先ほどの『あ』も別に喘いでいるわけじゃーー」

主人「それもわかってるから」

メイド「さっきの質問の答えですけど、私はタンポン派です」

主人「知ってるから」

メイド「なんで知って・・・!!」

主人「・・・お前、俺の誕プレ何よこしたよ」

メイド「まさか、ご主人様!! 私の付けているところを覗いて・・・!?」
65: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:56:35 ID:ByRRrMco9I
主人「ねぇわ!!」

主人「人の話を聞けよ!!」

メイド「では、なぜ私のパンツの色を!?」

主人「知らねぇし、知りたくもねぇわ」

メイド「そこまで拒否されると、興奮しますねぇ〜」ハァハァ

主人「それはよかったな」

メイド「ちなみに、今日のパンツの色は・・・」

主人「知りたくないから言わなくていいよ」

メイド「そう言われると、教えたくなりますね」

主人「お前本当に、SなんだかМなんだかはっきりしろよ!!」

メイド「よいしょ・・・ あ、どうもスースーすると思ったら、履いてませんでした☆」

メイド「ってことは、パンツがノックアウトする事はないってことですか・・・」

主人「知りたくなかった情報を、無理矢理知らされるこっちの身にもなってくれよ・・・」

メイド「あ!! ご主人様、私のスカートをめくる気ですね!!」バッ

メイド「そうはさせませんよ!!」

66: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:57:31 ID:ByRRrMco9I
主人「お前、俺の話聞いてた?」

メイド「目の前にノーパンの可愛い女の子がいるのに、めくらないなんて男じゃないですもんね!!」

主人「女の子?」

メイド「可愛いを否定しないで、女の子を否定してくるあたり、さすがご主人様としか言いようが無いです」

メイド「そう言えば、ロリコンのご主人様にとっては、10歳過ぎたらみんなババァですもんね。 女の子とか言ってすみませんでした」

主人「お前、そう言う事ばっかり言ってると本当に給料減らすぞ」

メイド「最近、給料を減らされた生活を想像するとなんだか興ーー」

主人「そこまでМを極めて、何がしたいんだお前は・・・」
67: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:58:47 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「それでは気を取直して、次の質問に移りましょう」

メイド「二つ目の質問は、19歳女子学生から」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はいこんにちは」

メイド「『毎回見てて思うんですけどーー』」

主人「第一回目なのに、毎回?」

メイド「『質問に入るまでが、長くないですか?』」

メイド「長くないです」

主人「・・・・・」

メイド「・・・・・」

主人「・・・え? もしかして、終わり?」

メイド「はい」

主人「もうちょっとなんかあるだろ」

68: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:59:15 ID:ByRRrMco9I
メイド「ないです」

主人「でも、この人可愛いそうじゃん!!」

メイド「しつこいですね!! しつこい男は嫌われますよ!!」

主人「多少強引な方が女の子のハートを掴みやすいって言ったのは、何処のどいつだ!!」

メイド「この私だぁぁぁああ!!」

主人「うるせぇ」

メイド「いや〜ん、ご主人様ったら辛辣ぅ〜♡」

主人「・・・もう次の質問に行けよ面倒くさいから」

69: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:00:19 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「この質問が最後の質問になってしまいました・・・」

主人「本当にさっきの質問あれで終わりかよ・・・」

メイド「最後の質問は、19歳女子学生からです」

主人「さっきから、同じ人じゃね?」

メイド「ご主人様が何を言ってるのかよくわからなかったので、放置しますね〜」

主人「すんなや!!」

メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」

メイド「はい、こんにちは」

主人「本当に放置かよ・・・」

メイド「『メイドちゃんに質問です』」

メイド「『メイドちゃんが最近知って驚いた事は、なんですか?』」

主人「お、今までで一番まともな質問だな」

メイド「驚いた事・・・」

メイド「そうですね、全裸で外に出ると捕まるってことですかね」
70: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:01:19 ID:ByRRrMco9I
主人「・・・ちなみに、どうやって知ったんだ?」

メイド「え? そりゃあテレビーー」

主人「よかった、本当に警察に捕まったのかと」

メイド「コーナーの前を全裸で歩いていたら、警察が来た時ですね」

主人「お前、本当に何してんの!?」

メイド「大丈夫です!! 捕まってないからセーフです!!」

主人「いや、アウトだからな!!」

メイド「最初こっちに向かって来た時は、私のファンかと思いました」

主人「お前、馬鹿だろ?」

メイド「サインかな? と思って近づいてみると、あらビックリ」

主人「サインかと思う精神にびっくりだわ」
71: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 02:01:49 ID:ByRRrMco9I
ーーー
ーー

メイド「という訳で、悲しい事に今回の質問コーナはこれで終わりです」

主人「え? 『今回の』ってなに?」

メイド「『メイドちゃんに、こんなこと聞きたいよ〜』って言うそこの女の子!! 質問待ってま〜す」

メイド「男からの質問は省き・・・ 抜きますよ!!」

主人「なんで言い直したんだよ・・・」

メイド「質問の方、待ってま〜す」

主人「おい、無視すんな!!」

メイド「ご主人様、さっきからうるさいですね!! あんまりうるさいと、殴って貰いますよ!!」

主人「え? 嫌だよ」

メイド「さぁ来い!! パーか!? グーか!?」

メイド「個人的にはグーが・・・」

主人「だから、殴んねぇって!!」
72: 名無しさん@読者の声:2017/5/20(土) 02:07:16 ID:ByRRrMco9I
忙しく更新が遅れてしまって申し訳ございません!!
ちょっと忙しかったもので・・・
これからは隙を見てお話を更新する予定ですので、これからもよろしくです!!

今回の更新
>>56-71
※番号が振ってありませんが、>>57から13話です。
20話になったら目次を作る予定です。
73: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/24(水) 23:47:17 ID:zoA6jQsrcY
ー14ー

メイド「ちょっと頭痛が酷いので休憩をくれませんか?」

主人「あぁ、それなら仕方ないな。 少し休んでろ」

メイド「え!? なんで許可出しちゃうんですか!?」

メイド「そこは無理矢理にでも働かせるべきです!!」

主人「なんでだよ!! 休憩したかったんじゃねぇのかよ!?」

メイド「無理矢理働かせるつもりなら、いつでも働きますよ!!」

主人「そこまでMだと、生きるのが楽しそうだな」

メイド「・・・ちょっと大きな声だしたら」

主人「おい、大丈夫か?」

メイド「ちょっとパンツが濡れてきました」

主人「大丈夫そうだな」

メイド「ちょっとトイレ・・・ じゃなくって、お花を摘みに行ってきます」

主人「言い直しても手遅れな気がする」

74: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/24(水) 23:48:13 ID:zoA6jQsrcY
ーーー
ーー

メイド「ただいま戻りました」

主人「まず手を洗ってこい」

メイド「な、なんですか? ちゃんと洗いましたよ」

メイド「ほら見てください。 この手の潤いを」ビチャビチャ

主人「どうせ水じゃないんだろ?」

メイド「何故バレ・・・ いいえ、水です。 試しに舐めて見てください」

主人「なんで確かめる方法が舐めるなんだよ。 例え手を洗ってたとしても、お前の手を舐めるのは嫌だわ」

メイド「・・・そう言われると、無理矢理でも舐めさせたくなりますね」ハァハァ

メイド「ほらほら」ズイッ

主人「ちょっ!! SなんだかMなんだかはっきりしろよ!!」

メイド「動いたら頭が・・・」

主人「ほら、無理するから」

メイド「慣れればイけるかも・・・」

主人「いや、それは絶対無理だ」

75: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:06:45 ID:dMPDgEx7.A
ー15ー

メイド「ドラちゃんの道具がなんでも1つ貰えるとしたら、ご主人様は何が欲しいですか?」

主人「そうだな・・・」

メイド「あ、聞くまでもなくどこにでも行けるドアか、どこでも通り抜けられる輪っかでしたね」

主人「まずは俺の話を聞こうか」

メイド「透明になれるマント派でしたか。 これは失礼いたしました」

主人「いや、違うからな」

メイド「え!? 違うんですか!?」

メイド「この3つの内で1つでもあれば女湯進入し放題なのに!?」

主人「お前って欲望の塊だよな」

メイド「くっ、女湯に進入出来るなんて・・・ 超欲しいです!!」

主人「お前別に要らないだろ」

メイド「急に罵倒してくるなんて・・・ よく聞こえませんでした!! もう一回お願いいたします!!」

主人「罵倒なんてしてねぇわ」

メイド「でも、今ご主人様が『お前、別に要らない』って・・・」

主人「よく聞こえてんじゃねぇかよ」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・なんでもねぇよ」

メイド「なんで1回で諦めちゃうんですか!? もっと突っかかって来てくださいよ!!」

主人「なんでだよ・・・」

メイド「何回も言われると、なんか攻められてるみたいで興奮しませんか?」
76: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:07:49 ID:dMPDgEx7.A
主人「しないし、俺に同意を求めないで欲しい」

メイド「え? なんだって?」

主人「・・・うぜぇ」

メイド「はい!! 私はうざいです!! うざいついでにビンタしてください!!」

主人「丁重にお断りさせていただきます」

メイド「といいつつ実は?」

主人「したくありません」

メイド「とかなんとか言って、実のところは?」

主人「したくねぇって!! 特にお前はな!!」

メイド「しかしながらーー」

主人「しつけぇよ!! しねぇって言ってんだろ!!」

メイド「シネとまで言われるとは・・・ 私、凄く嫌われてますね!!」

主人「『シネ』じゃなくて『しねぇ』だからな。 『しない』だからな」

メイド「これだけ嫌われてるとなると、いつかビンタも・・・」ジュルリ

主人「お前って、なんだかんだポジティブだよな」

メイド「想像したら興奮して来たので、おトーー」

主人「言わずに行けや!!」

メイド「では、ちょっと下半身いじりに行ってきます」

主人「それならトイレの方がましだわ・・・」
77: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:08:50 ID:dMPDgEx7.A
ーーー
ーー

メイド「ふぅ」

メイド「あぁ、あの3つの内で1つくらい手に入らないかなぁ」

主人「いや、だからお前は要らないだろ」

メイド「え!? また罵倒ですか!?」

メイド「さっき済ませて来たばっかりなのに・・・」

メイド「よし、もう一回」

主人「よし、もう一回じゃねぇよ」

主人「お前は女なんだから、そんな道具無くても堂々と女湯に入れるだろ」

メイド「・・・なんですと?」

主人「だから、そんな道具無くても普通に入れるんだって」

メイド「・・・私にそんな特殊能があったとは」

メイド「早速試しにーー」

主人「ちゃんと仕事してからな」

メイド「でも、今行かないと幼女と人妻のイチャラブが・・・」

主人「仕事」

メイド「・・・はい」
78: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/24(日) 04:12:42 ID:dMPDgEx7.A
超お久しぶりです!!
もはやはじめましてかもしれませんね…

今日から少しずつ投稿を再開いたします。
毎回ながらかなり遅いかもしれませんが、見ていただけたら幸いです。

遅くとも来週には次のお話を投稿できると思いますので、よろしければそちらも見てやってください!!お願いします!!
79: 名無しさん@読者の声:2019/11/26(火) 23:46:35 ID:Ulgjh/Ikt2
ポジティブ淫乱ドM?メイドさん最高です支援!
80: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/30(土) 02:16:38 ID:dMPDgEx7.A
メイド「ドアバン!!」バン

主人「うぉ!?」

メイド「ご主人様!!」

主人「……何だよ」

メイド「逃げてください!! テロリストです!!」

主人「…マジで!?」

メイド「こちらに来てます!! 早く逃げる支度を!!」

主人「今更支度したって間に合わねぇよ!!」

メイド「早く!! 窓からでも何でもいいですから!!」

主人「それもそうーー」

メイド「別に私の股からでも構いませんけど」

主人「お前よくこう言うときにそう言うのブチ込めるな!!」

メイド「……ブチ込むですって?」

メイド「come on!!」

主人「カモンじゃねぇよ!! てかなんでお前レズのくせにそういうこと言ってんだよ!!」

メイド「……ご主人様」

主人「なに?」

メイド「ご主人様って英語の発音下手ですね」ププッ

主人「こんな時にそんなことを言ってる場合じゃないだろ!!」
81: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/30(土) 02:17:36 ID:dMPDgEx7.A
メイド「そんなこと? はて、私は猥談をした覚えが無いんですが?」

主人「そうゆうのだよ!!」

メイド「え? 猥談がですか? まっさか〜 猥談って言うのはですね、もっとこうーー」

主人「猥談のことじゃねぇよ!!」

メイド「じゃあ何のことを言ってるんですか?」

主人「お前の発言のことだよ!!」

メイド「……?」

メイド「……もしかして、ご主人様は今、焦りすぎて脳みそが頭から外れてるのでは?」

主人「そんなんで外れたら人間の構造を疑うわ!!」

メイド「じゃあ、とろけて口から出てるとか……」

主人「出ねぇよ!! 脳みそとろけてんのはお前の方だろ!!」

メイド「元々入って無かったということも……」

主人「ホント何言ってんのお前!! テロリスト来てんだろ!?」

82: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/30(土) 02:20:49 ID:dMPDgEx7.A
メイド「え? その様な方は訪ねて来てませんけど?」

主人「だろ!? 早く逃げーー」

主人「……え?」

主人「……来てないの?」

メイド「だからそう言ってるじゃないですか」

メイド「本当に脳みそとろけちゃってるんじゃないですか?」

主人「え? だってさっきテロリストがって……」

メイド「ああ、あれは私の妄想です」

主人「……妄想?」

メイド「はい」

メイド「ホモなテロリストがご主人様を狙っていると言う設定でーー」

メイド「本来ご主人様を守る立場の私が、ご主人様を助けずに仲間のprettyな女の子テロリストを視姦すると言う背徳プレイを妄想してました」

主人「……と言うことは、俺は巻き込まれただけってこと?」
83: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/30(土) 02:22:19 ID:dMPDgEx7.A
メイド「口に出したらパンツがみずみずしくなってしまったので、トイレに行ってきます」

主人「ちょっとまて」ギュッ

メイド「なんですか!? 今とっても忙しいんですけど!!」

メイド「もしかしてここでやっていいんですか!? ご主人様の前でやっていいんですか!?」

主人「絶対にやるなよ!!」

メイド「じゃあ離してください!! じゃないと今すぐやりますよ!!」

主人「」パッ

メイド「おっと」

メイド「……」

メイド「やっぱり見られながらの方が興奮するので、離さなくていいです」

主人「なぜ俺はお前を雇ったんだろう…」
84: ◆IYbi.dCFgs:2019/11/30(土) 02:28:32 ID:dMPDgEx7.A
今日はここまでです!!
話数を入れるのを忘れてしまいまして申し訳ございません。
最近他の方の投稿が増えて来ていたので、これをきっかけにこの板が盛り上がると私も嬉しいです!

また明日投稿致しますので、宜しければ見ていってください!!

>>79さん
こんな久しぶりの作品に支援して頂きありがとうございます!!
とっても嬉しいです!!つたないぶんしょうですが、これからも見て頂けたら幸いです!!
85: 名無しさん@読者の声:2020/10/22(木) 21:48:35 ID:lECA53BKJs
メイドさんと主人の関係性がだいすきです!
更新待ってます!保守&支援
86: ◆IYbi.dCFgs:2020/12/22(火) 02:25:36 ID:IW3VjqE9dE
あってるかな…

<<85さん
待っていただかありがとうございます!!
来週の日曜日って言っていたのにエタってしまい申し訳ございません…

今年中にとりあえず更新を再開致します!!
待っていただきありがとうございました!!
また、待たせてしまい大変申し訳ございません…

早ければ今週中にでも投稿を再開いたしますので、改めてよろしくお願い致します。
87: 東京名無しンピック2021?:2021/2/14(日) 18:40:48 ID:lPwrypuljw
作者さんのペースで頑張ってください!

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