を、だれかしてくれません?
73: 年明け一発目、上げてやるぜ。オラオラ:2014/1/12(日) 00:22:14 ID:flxuzHxvDg
せ「誠に愛済みません」
煎餅に謝られると、どうしたらいいか、わからん。
せ「許せ、なんなら荒らせ。出でよ、嵐。」
嵐を呼んでレス数を稼ごうとするのは止めい。
せ「断言しよう。この手の呼び出しに、真の嵐は来ん」
本当か?
せ「絶対だ。真の嵐はこのような呼び出しは無視する。」
そうかぁ
せ「スルー検定、乙」
年明けおめ。
74: アラシ:2014/1/12(日) 00:24:47 ID:RtAm/VMSPE
呼びましたか?
75: 名無しだぜひゃっほう!:2014/1/12(日) 00:31:54 ID:flxuzHxvDg
せ「来ちゃったよ」
だから、御前が言うな
せ「真の嵐、乙」
あ〜、すいませんね。
面倒なスレに関わらせて。
乙です。
レスした人に良いこと有りますように
76: 名無しだぜひゃっほう!:2014/2/7(金) 00:33:59 ID:/cNo3L6RdY
「静かに」
煎餅がプラカードを持って立っていた。
「なにやっ……」
煎餅に話しかけるとプラカードをガンガン殴り、あげくに指を口の前にピンと立てた。
テーピーオーをわきまえろか。父ちゃん嬉しくて涙が出る(棒)。
煎餅の成長に感慨深い振りをしていると、映画の撮影が始まった。
煎餅がプラカードをメガホンに持ち帰るとアクションと叫んだ。
俺に向かって。
「はぁ?」
せ「カットーッ!!」
後半に続く……
んな訳もなく、例によって一週間、寝込んだ。
77: 名無しだぜひゃっほう!:2014/2/16(日) 00:10:32 ID:V1jp9ZRplE
せ「もしもタンバリンが角野卓造だったら」
近藤じゃん。春菜じゃん。
せ「続いてのお題です」
ウム
せ「タンバリンは角野卓造ですが、クラリネットはポカスカジャン?」
前も似たような流れがなかったか?
せ「三波春夫でございます」
はぁ〜
せ「何とか探検隊♪何とか探検隊♪」
何とかって…
せ「隣のババァが屁をコいた。あるかも探検隊♪あるいは探検隊」
お粗末。
せ「シャバダディバダ〜」
早く終われ
一週間寝込むと録な事がない
78: 名無しだぜひゃっほう!:2014/2/22(土) 18:55:41 ID:Dj7AYtMBYU
囲炉裏の上に網を敷き、煎餅を焼く。
せ「やめて〜、熱い、殺される〜」
厳密には薄くスライスされた餅を焼いている。
せ「残酷過ぎる」
これに醤油を掛けても良いが、タラコとマヨネーズを合わせてみよう。
せ「変態だ。残酷な変態趣味、さてはサディストだな」
出来たぞ。
言った瞬間に煎餅(菓子)を食べようとし、火傷する煎餅(人)。
せ「熱っ、めっちゃ熱」
怒りの咆哮と共に巨大化する煎餅。
踏まれる俺。
寝込む俺。
せ「しまった。巨大化したら食えーん」
わめく煎餅を横目に渡せなくなった煎餅をひとかじり
舌熱の巨人。
だから何なんだもう〜
一週間、寝込むことにした。
79: 名無しだぜひゃっほう!:2014/2/22(土) 23:51:43 ID:I6nx7FUOmE
せ「ぶっかけ。萎えるな。電源ボタンなんか要らんわ、ボケ」
止めろ、書いた作品が消えたからってメタ発言は止めい。
あと、ぶっかけじゃなくて、ぶっちゃけだろ
せ「御前賀優菜」
今までの作品見て来たら、劣化が激しくて肥溜めの中に真空波動拳を撃ちこみたい位に恥ずかしいわ。
せ「ナールー」
あのノリで発言するの止めてくれるかな。
せ「コマネチンコ」
敢えて言わなかったネタ言っちゃったよ。
せ「革命的、コマネチンコ」
訳がわからん。
せ「フォッフォッフォッ」
何すか?
せ「次は真面目に書くというフラグが立ちまくリング」
やめて。
80: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/8(土) 23:49:09 ID:1DI4YiQn0c
せ「フラグを潰してこそのなんぼ、ガボガボ」
何を語るかね。
せ「海底のピクニック、良いでは無いか、ガボガボ」
何で海の底で、弁当を広げなきゃいかんのだ。
さっきからおにぎりとかサンドイッチが漂いまくりなんだが。
せ「サンドイッチには何と言ってもマヨネーズだな、ガボッ」
予想が付く行動、乙。
マヨネーズ出し過ぎじゃあアーリませんか。
すごい邪魔なんですけど。
せ「マヨネーズ、マヨネーズ、食べて楽しいマヨネーズ。ガボガボ」
即興歌止めい。
あれだろ、そろそろ寝込むんだろ。もうパターンは見えてるよ。
せ「つーか、夢落ちに決まったし」
そう、1週間寝込んだ最後の夢がこれだ、多分。
海の上で日差しが、瞬く。通り過ぎる小さな群れ、追いかける巨大な魚影。
せ「プライスレス」
金を取るきかー
……違ったか。
せ「ナウいずざタイムロス」
このスレを見た奴はそう言うさ。悪かったな。
せ「チャー」
81: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/22(土) 01:14:48 ID:L5dRSbr.kw
脅迫の電話があった。誰から?胃から。胃って、どういうことだよ。知らないよ。何で胃からの電話だなんてわかったんだよ。そりゃあ自分の胃だもん、長い付き合いだから何となくわかるもんさ。分かる訳ねぇだろ、そんなもん。ばれたか。で、何で胃からだってわかったんだ。本人が自分で名乗ったんだよ、改めてはじめまして私はお前の中の胃なんですけどもって。変に礼儀正しいな。で、話を進めるとだな。悪い、その話は次に聞くわ、じゃ。勝手な奴だな。あ、俺が聞くわ。悪いな。いいって、暇があっただけだからさ。じゃあ、続けるとだな。ああ。胃が言うには、最近、何か固くて食べるとバリバリする奴を見かけないんだが、どうしたんだって聞いてくるんだ。ほう、胃がそんなことを聞いてくるんだ。まぁ、変な話とは俺も思ったんだけど、それってもしかしなくてもアレだよな、確かにここ最近、食べてなかったよなと思ってさ。アレってアレか。そうだよ。でさ、だったら何だよって胃に聞いたら、食ってくれよって言うわけ。胃がか?ああ、確かに胃がそう言った。話戻すけど、そもそも胃ってしゃべったりするんだっけ。おいおい、そこからやり直しかよ。いや、気になったし。あー、まぁ少し甲高い声だったな。いや、どう喋るかなんて聞いていないんだが。あー、ホワイの方か?イエス、マイロード。止めろよ、話の腰を折るなよ。で、最終的には、胃が言ってたアレが用意出来なかったから報復として一週間の間、胃が荒れてな。つまり、寝込むことになった。市販じゃなくて、自分でアレを1から作るのに拘ってたら、胃が限界と判断したらしい。へー。
82: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/22(土) 11:56:53 ID:xZK0tTb4Rs
でさ、話の続きなんだけど、前回は胃から電話があった訳なんだけどさ。そうだったな。ていうこたは、腸とかも電話が出来るのかって聞いてみたんだ。誰に?胃に。胃に聞いたのか。ああ、胃に聞いた。でさ、胃が腸に聞いてくれたんだけど、あの固くて食べるとバリバリする奴を最近、見かけないって言ってたらしいんだ。誰が?腸が。厳密には、腸がそう言ったと胃が言ったんだよ。胃がか?そうだよ胃が言ったんだよ、腸が言ってたって。まぁ、胃が見かけないのを腸が見かける訳ないよな。そうだな。で、また言われてしまった訳だ。もしかして、アレを焼けという脅迫か。良くわかったな。イエス、マイロード。でまた、手焼きに拘って、一生懸命練習したんだけど、旨く焼けなくてな。こだわるよな、お前。ああ、悪いな。で、今度は胃と腸の調子が悪くなって、一週間、寝込むはめになった。胃と腸なんかに聞くんじゃなかったよ。そうだな。話を戻すが、腸も電話が出来るのかって聞いたのか。そういや、聞いてないや。また今度、聞いておくよ。誰に?胃に。胃にか。胃だよ。
83: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/22(土) 12:45:19 ID:I81hkLOFxE
階段を登り、屋上に上がった二人は、夕陽の中で秘密の約束を交わした。
10年後、一人は潰れた煎餅屋の中で寝転び、畳の上を歩く蜘蛛をじっと眺めていた。
一人は結婚式場でウェディングドレスを身にまとい、周りの友達から祝福の言葉を掛けられていた。
カレンダーの日付は10年前と同じ日、そして同じ時刻を差していた。
柱の時計が四回鳴った。寝転がる一人が柱の時計を眺め、そして思い出したかのようにカレンダーに目を向ける。
一瞬、驚きの表情が浮かぶ。だがまたすぐに虚ろな表情にと戻る。
しばらくしてカラスが鳴くと、よろよろと這いずるように体を起こし、網の上に白く丸く薄い板を置いた。
網の下の炭をつつくと赤い火が点り、しばらくすると白い板は膨らみ始める。
横手にあった壺から刷毛を取り出すと白い板だったものに黒い醤油を塗る。
これを両面に塗ると深いため息をつき、そしてバリバリと食べた。
ウェディングドレスのもう一人は、笑っていた。
もう一人は腹痛で一週間、寝込んだ。
84: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/23(日) 22:56:54 ID:59S//GUrJs
古井戸の中に煎餅があった。いつ焼かれたとも知れぬ古い煎餅。水も枯れ、誰も使わなくなった井戸に誰かの気まぐれか、井戸の底に煎餅が置かれていた。時が立てば風化し、砂か塵のように散らばり、跡形もなくなったであろう煎餅。しかし、先ほどの小さな来訪者により、煎餅は少しばかり早く散りゆく運命を迎えていた。
ネズミ「うめぇ」ボリボリ
ネズミは知らない。その煎餅を焼いた人間を。その人間が何を思い、そしてなぜ古井戸なんかに煎餅を投げ捨てたかを。
ネズミ「うめぇ」ボリボリ
煎餅は跡形もなくなり、ネズミは古井戸を飛び出して外へと走っていった。
後には少し残った煎餅のカスだけが残った。
誰も知らない物語はこうして幕を閉じた。
85: 名無しだぜひゃっほう!:2014/3/24(月) 00:20:52 ID:/Gr6VsUXzU
煎餅ミサイルを撃つんだが、UFOに当たらないからって寝込む話を考えたんだが、ボツかな。
>>85
ボツ「イエッサー」
主人公の名前は田吾作にしようかと思うんだ。
>>85
ボツ「イエッサー」
UFOにはかつてスパイとして送り込まれたアンドロイドが居て、田吾作とは仲良くなったけど役目が終わったら記憶を消されて、無差別な殺人マシーンになってしまったという設定も追加するつもりなんだけど。
やっぱボツかな。
>>85
ボツ「イエッサー」
駄目か〜。という感じで、延々と話の筋だけを語るのってボツかな。
>>85
ボツ「イエッサー」
86: 名無しだぜひゃっほう!:2014/4/1(火) 22:12:08 ID:B.XWxKKGXQ
そんなある日の午後にぃ〜
87: 名無しだぜひゃっほう!:2014/4/4(金) 00:39:20 ID:EOIo8VkShw
私は懸命にお煎餅を焼いた。
にくくて、きらいで、でも一番大切な君の大好物。
ハート型のこのお煎餅を私は君に届けたくて
やり切れなさを抑えながら一生懸命焼いた。
つらい。 君が私の隣に居ないことがつらすぎる。
ぱらぱらと雨が降って来た。
りんとした君の真剣な顔を思い出した。
無い知恵を絞って考えたけど、
理屈じゃわからない恋。
だるい…。私は悲しみと知恵熱で一週間寝込んだ。
88: 名無しだぜひゃっほう!:2014/4/4(金) 00:40:56 ID:EOIo8VkShw
縦読みうまくいかなかった……
89: 名無しだぜひゃっほう!:2014/4/5(土) 18:24:23 ID:9lAE1M1To6
ある日♪
森の中〜
せんべいを
焼いてたら〜
熊に食〜べ〜ら〜れ〜た〜
煎餅を
食〜べ〜ら〜れ〜た〜
次の日も
煎餅を〜
焼いてたら〜
食べられた〜
熊に食〜べ〜ら〜れ〜た〜
今度は
食〜べ〜ら〜れ〜た〜
チャンチャン♪
(……そんな訳で1週間、寝込みました)
チャララ〜
ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜
チャララ〜
ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜
チャンチャン♪
90: てんどん:2014/5/2(金) 12:15:31 ID:rbVdpwZSOQ
せ「せんべいパーンッチ」
今日も世界の平和を壊すため、パトロールを欠かさない煎餅マン。
公衆電話にパンチを当てて、いつかは壊れるだろうと願う今日この頃。
ご機嫌いかがでしょうか。煎餅は相変わらず元気であります。
公衆電話を壊そうとする理由ですか。
煎餅曰く、何かあった時に110番とか119番に掛けられないようにするためだそうです。悪の諸行だろう、クックックとのことです。
正直、壊さなくても、どんどん撤去されている現状な訳でして。果たして、どの程度の平和に対する破壊活動になるかは、甚だ疑問に感じる今日この頃であります。
せ「せんべい〜キック」
出ました大技、せんべいジャンプからの二段蹴りと、プラス何か。
だいたい、受話器が吹っ飛ぶ程度の威力とまでは行きませんが、概ねその程度の威力はあると、昔、隣に住んでた犬がドーベルマンとチワワから産まれた子犬だったというN何とかさんが言ってたような気がしました。
警官「チミ逹、何をやっとるのかね」
さっきから付近をうろうろと訝しげに眺めてた警官がようやく声を掛けて来ましたね。遅いですけど、こっちは突っ込み待ちで首が伸び過ぎて地球を半周しちゃったんですけど。ブラジルの皆さん、お元気ですか。
あ〜、話じゃなくて首を戻しますと、と、逆でしたっけ。あー、どちらでも良い?
いや、駄目っすよ、今どきの大人は投げやりで、妥協につぐ妥協でこだわりが無いんじゃアーリませんか。あー今、コケるとこですよ。
すみません。本当にやられると引くんですけど、本気で。あーと間違いました。マジで、でした。何で言い直したし。自分で突っ込むなって?
やだな〜、あなたの代わりに突っ込んであげたと言うのに。
えーと、署まで来いと、あーそういうことですか。
せんべいが愛と平和のために焼きを入れたけど1週間、牢屋で寝泊まりさせられた話。
それは崩れ過ぎじゃあアーリませんか。
ああ、今のコケるところですよ。
いやカツ丼じゃなくてうな丼て言うらしんですけど。
えーとちょっと待っ……
91: 名無しだぜひゃっほう!:2014/5/31(土) 03:20:28 ID:HSq/O/lwZQ
さながら煎餅のようにゆらゆらと
たうたうまほろばの淡い桜色のほろ苦さ
はらはらと頬を伝う煎餅のように甘い香り
懐かしくは果てしなく断絶された過去の瞬き
今日が今日とてなく明日が明日でない
時を感じず未来ははるか遠い彼方に
過去は果てしなく遠くの虚ろに
過ぎ去りし昔の仲間は疎遠となり感情もまた煎餅となれり
かつての風景をまにまに思い返すのみ
哀れみにも似た視線を浴びれば1週間はと寝込むのみ
92: 名無しだぜひゃっほう!:2014/5/31(土) 11:29:53 ID:oOl/sn0Ero
照りつける暑さに身を震わせながら、むせびなくように煎餅を焼いた夏のあの日。
1年前に結婚するからとメールが届いた。最後にまたいつか会おうねとの結び。
そうなんだ、このメールが最後なんだ。もう会えないとわかるまでのじわじわ感。
頭に響くセミの鳴き声。張り合うように鳴き叫ぶウシガエル。
千鳥足と投げやりといたたまれなさとやり場の無さ。
殴った走ったもつれた笑った。
体を貫く空洞。気にするほどに深く何もない。
思い出の走馬灯が駆け巡り、前後に揺さぶられる。次が次とてなく、そんなにも色々あったのかと驚きと忘れたことの情けなさ。
いっそ、嵐でもと望む心と裏腹に、焼けつくような日差しの下。
記憶の欠片、一枚の煎餅。一生の1コマ。
焼く、焼く、俺は焼く。焼いたのはあの一瞬。わずか五分にも満たないあの一瞬繰り返したくて。俺は焼く。
焼いた、焼けた。形になった。
届ける。誰に。決まっている。行くしかない。何の意味が、意味なんかいい。今は行くんだ。
行った。ついた。なかった。何もなかった。取り壊されていた。
そうなんだ。そういうことなんだ。
ゼロなんだ。
泣いた。泣き崩れた。
トドのようにセイウチのように、激しくいななき、そして倒れた。
1週間後に目を開けたとき、夕陽が目に染みた。
コンコンとノックする音、時間よ止まれ
残酷であって非情でもない、そんな現実。
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