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愛憎の狭間でお煎餅を焼いたけど君には結局届かずに一週間寝込んだ話
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1: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/16(土) 23:56:00 ID:0JIt4J9r32


を、だれかしてくれません?


2: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/16(土) 23:58:52 ID:mkahvg1r12
以降十の倍数でしりとり
3: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:08:09 ID:9kZpu8GM1g
いいだしっぺの法則って言葉があってだな……。
4: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:19:22 ID:Opd5Ib3YrA
一時だけ…いや、一瞬だけでも貴方を愛した私が馬鹿だったとしても嫉妬と煎餅だけは焼かずにいられない自分だけを怨んでしまう…。こんな私が人を愛する事など、どうして出来ようかと悩んでいた遠足の前日、熱が出た…。

あの日あの時あの発熱は遠足熱だったのか知恵熱だったのか考えていたらそれだけで1週間寝込んだ…。

fin
5: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:24:16 ID:PtH21cG2bY
イイハナ
6: 煎餅さんの日課:2013/3/17(日) 00:34:46 ID:A3G1UDoPq2
煎餅さんの日課は飼い犬のケンコバに挨拶するところから始まる。

羽を生やしクルックーと呟くケンコバをイヌだと言い張る煎餅さんはなかなかにクール。

煎餅さんは今年で二百歳になる(自称)
煎餅さんに長生きの秘訣を何と無く聞いてみたところ「別に」とのこと。

煎餅さんは早く氏ねばいいのにと言ってしまったことを後悔しながら筆を置きたいと思う。

fin
7: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:45:49 ID:wkWGl90JZI
>>4>>6
まだやれるだろ?
8: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:46:41 ID:nsKTvR16Gw
彼女が知らない男と手を繋いでいた…。
ホワイトデーの前日、その現場を目撃した俺は、見間違いだと自分自身に言い聞かせながら、必死に煎餅を焼いた。甘いもの嫌いの彼女の好物──煎餅を。
洒落たラッピングを施した煎餅を片手に、俺は部屋を飛び出した。走って、走って、彼女の住むマンションにたどり着く。そして、俺は見てしまった。彼女が、あの男とキスをしているところを…。

その後のことはよく覚えていない。突然降りだした雨のなか、結局渡せなかった煎餅を握りしめ、俺は町をさまよった。家についたのは、もう夜中だった。
まだ肌寒い3月の、それも雨が降っている中を薄着で出歩いた俺は当然風邪をひき、一週間ほど寝込んでしまったのだ……。


fin
9: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:47:59 ID:wkWGl90JZI
>>8
まだ本気出してないだろ?
10: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:50:52 ID:XpF5lyeYNs
 <               ヽ
  ∠ハハハハハハハ_      ゝ
   /          ∠_     |    >>1さんってさぁ・・・
  /           ∠_    |
  |  ̄\  / ̄ ̄ ̄  /      |    なんかそこら辺の連中と
.  |__   ____  | |⌒l. |    匂い違いますよね・・・・・・
  | ̄o /   ̄ ̄o/  | l⌒| . |
   |. ̄/     ̄ ̄    | |〇|  |    嘘臭いというか
.   | /            |,|_ノ   |    妄想っていうか・・・
.   /__, -ヽ        ||     |    もっとはっきり言うと・・・
.   ヽ――――一    /\   |\
    /ヽ ≡       /   \_|  \ キチガイの匂いがするっていうか・・・・・・
   / ヽ      /      |   |ー―
   /   ヽ    /        |    | ̄ ̄
      /ヽ_,/        /|     |
        /




11: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 00:59:15 ID:tZDpQadvEQ
ヘアがワイセツな私


fin
12: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 01:15:30 ID:VFydmjnxoA
>>11
まさかそれで終わらせる気かい?
13: 名無しだぜひゃっほう!:2013/3/17(日) 01:39:07 ID:ResPR8T8fs
「また……そんなにソレが好きなの?」
そんな彼女の台詞。
「当たり前だろ!俺はこのために生きてるみたいなもんだ。お前も解ってたはずだろ?」
いつもの返事。
そう。俺は煎餅を焼きながらマヨネーズをがぶ飲みするのを日課としている。
ただ今日はマヨネーズを切らしたからトマトケチャップで代用したのだが、それが気に入らないのか…
「私たち…もう終わりね…」
そんな彼女の台詞が空虚に響く。
「そんなことはないさ。俺はお前も煎餅も愛している」
おや、煎餅が程好く焼けたようだ。
醤油ベースのタレに浸してまた炭火で炙る。
香ばしい匂いが部屋に充満し、自然とトマトケチャップが進む。
「だって…私なんかより煎餅の方が大事じゃない…」
涙声の彼女。
「何をバカな…」ガスッ!
言葉を遮る様に彼女得意の踵落としが炸裂し、俺は意識を失った。


「…あれ?」
気が付くと彼女は居なかった。
「やれやれまたかよ…」
と独り言を言いながら煎餅の様子を見る。
「……ッツ…なんてこと…」
煎餅はこんがりと焼かれトマトケチャップがまぶされていた…

「あいつ…俺の煎餅が台無しじゃないか!畜生…あれ?意外と旨い?」
バリバリ…バリ……


一週間寝込むことになった。

眠かったから。


fin
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