4人組のヤンキー娘
Part2


2人に絡まれながらさっきのトイレに連れ込まれると、IとTもいた。Nが行く途中に話していたが、2人は俺の情けない顔を見たい為だけに残ったのだと言う。
N「さっきお前が、なんでもするみたいな事言ったよな?あれマジか?」
俺「えっ、あ・・・うん。さっきのNさん達を見て、思わず可哀想っていうか・・・苦しそうな感じだったから。」
Y「可哀想?上から目線で哀れむんじゃねーよ。あたしらが(コレを)一人前にしてやってんだろ?」
俺にされることが屈辱なのか、やはり責めることに快感を感じるようだ。俺はMの気というか受けの感じが自然だと思っていたが、それと共に4人の肉奴隷になっていたのだと思う。

体育祭後の一発目は、Yが相手だった。体操服姿のYは、これでもかと自慢の巨乳を強調させていた。
巨乳だけでなく、尻もムチムチしていて体目当てで近寄ってくるヤツもいたという噂もあった。
Yはその体を見せつけながらジャージを抜き出し、柔らかそうな太ももを絡ませてきた。足コキみたいな感じで、色白な太ももを上下させていた。
俺「ゴメン、もう我慢できない。Yさんを・・・」
Y「素直なのは良いことだけど・・・お前欲望に素直すぎ(笑)」
Yはそう言うと俺を床に座らせ、露わになった下半身をモノに押し付けた。同時に手を後ろに回し、ブラのみを外すと、俺の頭を思いきりその胸に押し付けた。
Yの胸の感覚を感じ、更には股間の湿り具合を感じ取った俺のモノはフル勃起。顔も股間も苦しかったが、それ以上にYの淫らさに興奮状態だった。

Y「この状態でイかせてやる。好きなおっぱい、よーく味わいな。」
Yはそれだけ言うと、体操服を引っ張って俺の頭に被せ顔に胸を直接押し付ける。Yの胸に窒息しながらも、乳首を必死で見つけ、口に含む。
Yの手が俺のモノを掴んだ感覚が伝わると同時に、先の方から段々と熱くぬめった感じがあった。Yの膣に挿入された様だ。
Yが腰を振りだし、俺もYを気持ちよくさせたい一心で尻を両手で捕まえ、腰に引きつける。
乳首をむしゃぶりながら、腰を打ち合う様は凄くエロかったと思う。実際、他の3人の「○○エロいよね〜」「あたしたちがちゃんと性教育しなきゃね」「他の女に手を出さないように調教しないと」という声が聞こえた。
Yの腰使いといやらしくうねる膣に、モノが限界を迎えていた。そんな俺を知ってか、Yはさらにきつく俺の頭を抱きしめ、腰を激しく振る。
我慢出来ずに思いきりYに中出しして、無意識のうちにYの腰を強く抱いていた。

ひとしきりYの中に出し終わると、こんなことを言う。

Y「中出しするのは良いけどさ、孕ませたら勿論責任とってくれるよな?」
T「そうだな。この前中に出されたから、孕んじゃう〜。」
I「○○が旦那になるのはマジ勘弁(笑)」
N「あたしは案外OKかな。尻に敷くには最高じゃねぇ?」

4人のそれぞれの言葉を聞きながら、「責任」「旦那」という単語に驚いていた。彼女とか居なかったし、普通の恋愛自体してないのにいきなりの発言。
今思えば4人が俺を面白がる為に言ったのだと分かるが、当時の俺は真に受けていた。責任とるってことは、結婚→自主退学→就職って流れだと考えた。
どうしようかと悩んでいると、
N「何、一人前に小難しい面してんだよ?今からまた抜かせてやるから、楽しめよ?」
Nに頭を撫でられながら言われる。
そう言うとNは萎えたモノを丁寧に口に含み、優しくフェラを始める。一日に何度も出せばそう簡単に復活する筈もなく、半起ちの状態までようやくなった。

半起ちの状態のモノを懸命に手コキをするNに申し訳なく思ったが、体力の限界だった。
その日はそれで終わった。後日Nに呼び出され、Nの家で3回ほど交わった。行為の後、Nと話しをした。

体育祭の時はドキドキしながら、TやYとの行為を見ていた事。
4人だけの奴隷になってもらうとの事。
4人以外の女とは関わってもらいたくないとの事。

それを聞いた俺はNに話をした。
最初は写真の事があったから脅されている感があったが、今は4人に惹かれている事。
4人との行為で、Mに目覚めた事。

俺の話を聞いたNは、
「調子に乗るなって言いたいけど、ようやくあたしたちのものになったって感じで嬉しいよ。これからもっともっと楽しい事しような?」
そう言うと笑みを浮かべながら顎に手をやり、キスをしてきた。

その後、N宅でご飯をご馳走になった。Nの御家族、特に妹からはニヤニヤされながら見られた記憶がある。帰りはNに途中まで送ってもらった。Nには、これじゃどっちが男なのか分かんねぇな笑われた。

今回はこれで終わりです。またこんな駄文に付き合ってもらってありがとうございます。
また需要があれば、投稿します。

今回は文化祭(一年時)を書きます。

秋になり、文化祭の期間が近づいていた。この頃になると、4人は連む機会が以前より少なくなった。俺も体育祭以来、4人まとめて相手をする事は無かった。
よく夏休みに初体験をしたとか、カップルができたなんて話を聞いたが、あんな事があっても俺には全く関係無かった。
夏休みが終わっても、たまにIやTに呼び出されては、ジュースやお菓子を4人分奢ることがあった。ただの使いっぱしりの状態だった。
単に奢るだけではなく、それぞれが俺をからかう様にジュースやお菓子の口移し等をしてきた。完全に飴と鞭の主従関係が成立していた。
文化祭準備期間に入ると放課後遅くまで残る事が殆どで、同じグループになった4人とより一緒になる事が多くなった。

文化祭前のある日の放課後、近くのホームセンターに買い出しに行く事になった。ある程度のお金を受け取った俺はYとTに率いられる形で、買い出しに向かった。
正直使いっぱしりのような感じで、クラス委員長から「○○君、ちょっと買い出しにいってくれる?」と言われる感じだった。
まぁこんな事でしかクラスに貢献できない俺の存在意義もどうかと思ったが、仕事が無いより良いかと思うことにした。
店に着くと、早速荷物持ちに。メモ紙を片手に動き回る2人に振り回されながらも、どうにか買い出しも終了。女性は買い物となると何故にこうも元気なのかと思っていると、
Y「なんか疲れた顔してるんですけど(笑)」
T「○○だらしねーよ、これくらいで。もう少し頑張れよな〜」
俺「YさんもTさんも元気良すぎだよ。ただの文化祭の買い出しだよ?何も特別な物を買う訳じゃないし・・・」
T「特別な物・・・ねぇ。」

特別な物という言葉の響きに何を思ったのか、TがニヤけながらYに耳打ちする。Yもそれを聞き、俺を見ながら意味深な笑みを浮かべる。また良からぬ事を考えているのは明白だ。
俺が「また何かあるの?」と聞くと、TもYも「別に〜」と答えるだけだった。買う物買ったし学校に戻ろうと言うと、Yがあと一つ買っていない物があると言う。
そう言うと2人は今まで来た道を戻り始めた。仕方なく俺もついて行く事に。着いた場所はホームセンターの途中にあった小さな薬局だった。
着くなりTが手持ちは幾らあるのかと聞いてくる。五千円くらいと答えると、千円出せと言う。言われるまま出すと、それを持ってYと一緒に中に入っていった。
俺が外で待っていると、ビニール袋を片手に2人が戻ってくる。そして中からリポ○タンDを取り出し、俺に渡す。
なんだ、結構優しいじゃないかと思いそれを一気に飲み干すと、更に違った瓶を渡した。同じようなもんだろうとそれも一気に飲み干すと、喉に違和感があった。
よく見ると、2つ目には「赤まむし〜滋養強壮に〜」なんて書いてあった。2人を見るとニヤニヤと笑いながら、俺を見ている。

赤まむしドリンクを飲んだ俺に2人は、それじゃあ戻ろうと言う。この場では何事も無いと安心していたが、やはり2人は仕掛けてきた。
学校に着いてから、最初の時以来の腕組みをしてきた。しかも両腕にしてきたのだから、全く身動きできない。
T「そろそろこっちの方は元気になったかな?」
そんな風に言うと、股間を弄ってくる。Yは腕を痛いくらいに抱き締め、頭を俺の肩に寄せてくる。この2人の事だから当然と言えば当然だったが、久々の事だったので驚いた。
Y「少しくらい遅くなったって、なんとか言い訳できるからいいじゃん?」
T「誰も心配なんてしないし。あたし、ここ最近鬱憤溜まってるから、息抜きくらいしても罰は無いだろう?」
1人でしていた事もあったと思うが、つい2人の誘いに乗ってしまった。

2人に誘われ、またあの更衣室に行った。その日はいつも以上に人気が無く、不気味な程の静けさだった。
着いた2人は半立ちのモノを確認すると、制服を脱ぎはじめた。Tの綺麗な足や、豊満なYのバストを見ただけで興奮は最高潮に達した。

俺「多分Nさんから聞いたと思うけど、改めて言うね。俺は4人に惹かれてる。正直最初は怖いという感じだったけど、今は4人しか目に映らないよ。こんな俺に4人は勿体無い気がする。」
2人にそう言うと、Tが言葉をかける。
T「最初は怖いって一言が無けりゃ、最高の誉め言葉なのにさ(笑)まぁ、アンタにしちゃ上出来か・・・誉めてやるよ」
そう言うとTに頭を撫でられ、優しく口づけされた。今までの暴力的な口技からは想像できないキスに、体の感覚が麻痺するかのような感じになった。
Tのキスが終わるとYが俺の両頬に手をやりながら、Tとは真逆の情熱的なキスをしてきた。Yの舌が絡みつく度に、とろけそうな感覚になる。Yがキスを終えると、
Y「4人じゃなくあたしって言ってたら、本当に最高だったのに〜。ま、そんな正直な○○が好きなんだけどね。」
そんな事を言ってくれた。

2人の異なるキスを味わうと、体の芯から力が抜ける感覚を受けた。
その場にへたり込むと、Yが抱きついてきた。その勢いに負けた俺は、Yの行動に全てを任せる事にした。
Yもそれを分かったかの様に、手際良く俺の服を脱がせ始めた。上半身を脱がせ終わると、露わになった俺の乳首を舐めながら、一気に下も脱がせる。
3人とも全裸になると、Tが思いもよらない事を言い出した。
T「あたしもYも寒がりなのは知ってるよな?2人同時に温めてよ。」
その言葉を察知したYが俺の怒張したモノの上に、Tが俺の顔の上にそれぞれ跨り跪く。目の前にTの秘部とYの秘部を確認すると、
俺「うん、こういう事で良いかな?」
俺はYの腰に手を添え、下半身を結合させる。またTの秘部に顔を埋め、女の部分を優しく丁寧に舐めた。くぐもった呻き声を聞くと、2人がそれぞれ声を出すのを我慢しているのが分かる。
腰を動かしながら舌も動かすのは大変だったが、2人の為だと思うと苦痛では無かった。

2人に一生懸命奉仕している姿は滑稽だったと思うが、俺自身はそんな事は関係無かった。
モノが暴発寸前まで近づくと、TもYもさらに強く女の部分を押し付けてくる。今まで中出ししたが、また中出しするのはヤバいと思い、ギブアップの意志を表示する為にTとYの尻を軽く叩いた。
T「ダメ。まだイッたらダメ。イッたら、4人で腰が抜けるまで回すよ?」
Y「ホラ、後少し頑張れ。もう少しでいい感じだから。」
2人がここまでしてくれているのだから、俺も頑張らないとと思った。なんとかモノの暴発を抑え、再び2人に奉仕し始める。
しばらくすると2人は今まで以上の呻き声をだした。俺ももう耐えきれなくなり、暴発するのは時間の問題だった。
Yが俺の両手を胸に導くと、たまらず俺は鷲掴みした。女性の肌の柔らかさを堪能するでもなく、ただYのいやらしい胸を揉んでいる事の満足感だけがあった。

2人との激しい交わりに限界を迎えた俺は、Yの中にぶちまけた。YもTも久しぶりの行為にまんざらでもない様子だった。
2人は余韻に浸る事も無く処理を終え、着替え始めた。
Y「ほら○○、さっさと着替えな。言い訳する時間も無くなるぞ。」
Yに急かされながら俺も急いで着替え、3人揃って部屋を出た。俺達は普通に戻った。言い訳も考えていたが、そんな事を言うことも無かった。
しかしNとIは分かっていた様で、にやにや笑っていた。Iが俺にヤったのかとしきりに聞いてきたので、頷くと
I「それじゃ、今度はあたしの番だね。あっ、中は勘弁な(笑)」
そう言って、その日は準備に集中した。

文化祭準備期間中のYとTの行為は久々に興奮したが、それと同時にNとIの欲望をかき立てる結果となった。最初にその欲望を吐き出したのはNだった。

準備期間中は8時まで学校に残る事が許されていたが、8時までには片付けも終わらせなければならなかった。つまり8時には即座に帰らなければならなかった。
ある日、片付けを終え最後に教室を出て駐車場に向かうと、駐車場でNと出会った。Nは一緒にメシ食いに行くぞと勝手に案をぶちあげ、俺の背中をバシバシと叩いた。
あまり金を使いたくなかったし、ゆっくりできる所が良いと言うと、マック行くぞと言い出す。学校から少し離れているし面倒だと思ったが、正直腹が減っていたので行くことにした。
自転車で15分程の最寄りのマックに着くと、Nに率いられる形で店内に入った。相変わらず主導権はNが握っていた。それぞれの注文した物が来ると、あまり人が居ない所に席を見つけ、腰をかける。

セットのポテトを食べていると、Nが話しかけてきた。
N「お前さ、家とかうるさい?」
俺「うるさいって、なんか言ったりされるかって事?まぁ、それなりに言われるけど・・・ホラ、今時の高校生と違って、携帯持ってないし。ある程度は放任してるから。」
N「そうか。んじゃあ、遅く帰ってもある程度OKって事だな。」
そんな話をしながら食べ終わると、カラオケに行くと言い出した。
カラオケという単語を聞いて、俺はあまり乗り気では無かった。
歌は嫌いでは無いが、知ってる曲がアニソンや洋楽パンクくらいなものだった。カラオケに行っても、気の合う男友達と自己満足の世界に浸るくらいだった。

俺達はマックの裏手にあるカラオケに行った。
そこはゲーセンやボーリングが一緒になっているので、俺はよくゲーセンの方に行っていた。当時、2だった麻雀格闘倶楽部をしていたからだ。
着くと早速手続きをして、部屋に入る。平日なので人は少なく、他の部屋から聞こえてくる歌声は少なかった。
N「カラオケ来たけど、勿論カラオケ目的じゃないから。そこは分かってるよな?」
カラオケ目的じゃないなら何するのと聞くと、とりあえず楽にしとけと言われる。Nが手際良く色々と曲を入れると、その数は10数曲になった。
その後部屋の明かりを落とすと、Nがなにやら服を脱いでいるのが分かった。
N「この前、T達とヤったんだろ?抜け駆けはよくねぇよな〜」
そんな事を言ってきた。

他の客や店員に見つからないかと焦っていた。そんな俺を見たNが近づいてくると、良い香りがしてきた。
条件反射的にモノが勃起してしまう俺も情けないが、調教の賜物だとNは何故か満足げだった。モノをしゃぶりつきながら自分を慰めるNは、暗がりだとより可愛い感じに見えた。
その後時間ギリギリまでNとした。見つかることの不安で、今回は正直なところ回数や内容を覚えていなかった。ただ、終わった後に言いようも無い気だるさがあった。
この後もNには玩具扱いをされるが、肉奴隷になった俺はそういう感覚が麻痺していたと思う。Nとはその場で別れ、それぞれ家路についた。

翌日学校でNと会うと、もっとがっつり来いとかバックからやれだのダメ出しをされた。
たまには見下されたヤツから犯されるという興奮を味わいたいとの事だった。

この文化祭の出来事で一番印象的だったのは、Iとの行為だった。そしてこのIがとった行為が、この後の修学旅行で惨事を招く事になる。

文化祭一日目が終了したので、俺は教室の掃除をしていた。展示会をしていたので、軽くホウキで掃く程度。さっと終わらせると、Iが血相を変えて入ってきた。
俺を見つけると胸ぐらを掴み「ついて来い」と言うと、そのまま俺を予備教室まで連れ出した。Iの目がいつもと違う感じだった事に、あの写真をついにバラされるのかと怖くなった。
予備教室の前まで来ると、Iが振り向き言い聞かす様に言ってきた。
I「今から言う事だけ実行しろ。ぜってーしろよな!」
俺は恐る恐る頷くと、Iは続ける。
I「教室に入ったら、とにかくあたしを抱け。ある程度の事は許す。激しくして構わないからな。」

Iの命令に従うしかない俺は、教室に入るなりIにキスをした。Iもそれを受け止めてくれる。
いやらしくディープキスを交わした後、下だけ脱がせると互いに舐めあう。激しくする事だけ考えながらIに挿入すると、Iが足を絡ませてきた。駅弁の状態は興奮したが、正直騎乗位の方が気持ち良かった。
その後時間をかけながら愛し合い、最終的にはIにぶっかける形で終了した。俺はこの一回で満足だったが、恐ろしかったのはこの後だった。

行為が終わるとIがおもむろに立ち上がり、そのままの格好でかけていた鍵を外した。何してるんだと焦っていると、女子4人が入ってきた。
YとNとT、それと見知らぬ女子だった。YとTがその女子を羽交い締めにしており、口をタオルで塞いでいる。猿轡の様な感じだった。
Nは手になにやら持っており、それからは紐の様なものが垂れていた。紐は女子の股間まで延びている。その女子生徒は震えながら、目に涙を浮かべていた。
俺は頭が混乱していた。

何が起こっているのか分からないままでいると、それぞれがその女子に近づき、吐き捨てる様に言い放つ。
I「どこ濡らしてんだよ、あぁ?コイツ、○○とヤったとこ見て泣いて悦んでるぜ〜」
N「ここなんかグチョグチョじゃん。淫乱過ぎだろ(笑)」
Y「大人しい顔して、大洪水かよ。どんだけ濡らしてんだよ。」
T「写メ撮っとこうぜ。面白い事になりそうだし。」
4人の異常な発言と行動に恐ろしさを感じていると、Iがその白い肌についた精液を女子の目の前でまざまざと見せつけた。手でそれをこそぎ取ると、女子生徒の顔に塗りつける。女子生徒は目が点になっていた。
俺はNが持っている物が気になり、よく見てみると、リモコンとおぼしき物だった。Nはローターで女子生徒の股間を遊んでいたのだった。
TやYがその状況を写メで撮影している様子は、本当に異常としか言いようがなかった。

結局その女子生徒は全裸にさせられ、4人にアナルやマンコをいじられた。Yが隠し持っていたスケルトンのバイブをアナルに、そしてNが手にしていたローターはマンコにそれぞれ入れていた。

女子生徒は泣きながらイってしまった。挙げ句の果てには、4人が交互に顔に向かって放尿する始末。
Y「あ〜、出ちゃった〜。」
T「見て見て○○!凄くいやらしくない?」
N「あははっ、泣きっ面に聖水って感じだね(笑)」
I「ほ〜ら、よく味わってよ。こぼしたら勿体無いじゃん。○○も聖水かけてあげたら?この娘、泣いて悦ぶよ?」

ここまでしなくてもいいのに。正直そう思った。
4人が過激な下着をずらしながら放尿している様は、その手のマニアにはもってこいだと思う。
4人は援交というか、そういう売りみたいな事をしているんじゃないかと心配した。

それを見ているしかない俺は、どうすることもできなかった。4人と一緒に部屋を出る時も、女子生徒はただ泣いていた。
この出来事が表に出る事はなかった。恐らく、彼女は我慢したのだと思う。
後日Iから聞いて分かった事だが、この女子生徒の事をIが日頃から快く思っていなかったとの事だった。
その原因は、昼飯時に学食でその女子生徒がたまたまIの前に割り込んだという、単なるいざこざが事の発端だった。しかも他の友人から聞いた話では、その女子生徒は人に押し出される形でIの前に割り込んでしまったとの事だった。
運が無いと言えばそれまでだが、複雑な心境だった。
そしてこの行為が、後述する修学旅行時に行われる狂気の沙汰に繋がる。

体育祭後、Nに呼び出しを受けた俺は、素直にそれに応じた。最後の最後で起たなかったのは、単に疲れていただけだと思っていた。当時は若いから体力があるとか、そういう迷信じみた他人の言葉を信じていた。
幾ら若くても連続で出すと、勃起しないということに気づいたのはそれから少ししてからだった。

Nに呼び出された場所は、意外にも休日(土曜)の学校だった。しかし、学校と言っても場所は人気が無い所だった。ベタな感じの場所で、タバコの吸い殻がそこかしこに捨ててある。
ウチの高校は大学の付属高で、しかも隣に大学があるというなんとも言えない学校だった。なので、大学生が捨てたと言ってしまえば、その吸い殻は疑われる事はない。
俺「またベタな場所に呼んだもんだな〜。こういう雰囲気好きじゃないけどな〜。」
独り言を言いながら、そこにある古ぼけた椅子に座った。Nが指定した時間まで一時間あったので、ゆっくりと本を読むことにした。

今ではそんなにはないが、当時の俺は待ち合わせ時間の1時間前から待つ事が普通だと思っていた。
というより、人を待たせるという事が自分自身、許せなかった。自分が待つのは良いが、他人を待たせるのが嫌い。時間に関して、気持ち悪いほどの潔癖症だった。
時間が過ぎるのも忘れ、俺は本に夢中になっていた。区切りが良いところで時計を見ると、1時半を回っていた。
これは場所を間違えたかな、Nを怒らせたかなと思うと段々不安になっていった。辺りを見回す→時計を見るを繰り返していると、時間は2時になっていた。
その時、背後から強い衝撃があった。それと同時に何か密着する感じがあった。

N「○○、ごめーん。待った?」
そう言いながらNは俺に背後から抱きついてきた。
俺「まぁ、少しだけね。特に気にしてないよ。」
Nは買い物があるからつき合って欲しいと言う。またその買いたい物を、お前のセンスで選べと言う。何を買うのか知らされずにNと共に繁華街まで行った。
到着するとそこは、女性の下着を専門で売っているところだった。店内には女性しかおらず、その中に入るのは抵抗があった。
俺「ねぇ、Nさん。ここは恥ずかしいよ。俺、外で待ってるよ。」
N「今更こんなんで恥ずかしがってどーすんのさ。彼氏連れとか普通に入ってるから大丈夫。あたしに任せとけ。」
なんとも頼もしい言葉と共に、ズイズイと店内に入っていった。恥ずかしながら俺も後に続く。顔が熱く感じていたので、恐らく真っ赤だった。

中に入るなり、Nはセクシーな下着を選んでいく。俺に好きな色を聞いてくる様は、楽しげな感じだった。
俺「色は・・・うーん、黒とか青とかそういった感じが好きかな?」
そう告げると黒系や青系の下着を手に取り、あれこれ迷っていた。形はどれも、高校生がつけるにはセクシー過ぎるだろうという物ばかり。
その中から青系の過激な物を一つ俺に見せると、これを買うと言い出す。反対する理由も無いので、正直に良いと思うと答えると、そのままレジに直行。
ここまでは普通の買い物。ここからが、Nの真骨頂だった。会計を終え店を出ると、笑顔でNは
N「はい、お金!」
と言い手を出してくる。俺は呆気にとられ、「えっ?」と言うと、
N「あんたの為に買ったんでしょ〜。ちゃんとお金は払って貰うよ。」
なけなしの小遣いの半分がその一言で飛んでいった。

財布が軽くなった事を俺は悩んでいた。俺の為と言う言葉よりも、なけなしの金の事が気になっていた。
そんな事も気にせずNは小腹が空いたと言い、2人でお好み焼きを食べにいく事になった。流石に金が無いので、俺は遠慮すると言うと、
N「仕方ない、割り勘で我慢してやるから、一緒に食うぞ。」
と言う。本当に割り勘かと聞くと、
N「仕方ないだろ〜。お前、金が無いんだから。」
なんだか、いいように利用されているだけの感じだった。

間食程度の食事が終わると、
N「さて、○○君。いよいよ本日のメインといこうじゃないか!」
Nが何をしたいのかは明白だった。黙ってNについていくと、ついた先はNの家だった。家は豪華で、いかにも金持ちという雰囲気だった。お嬢様ヤンキーというのもどうなんだと思った。
家族はそれぞれ用事で、夜まで帰らないとの事。着くなりNの部屋に通される。普段のNからは感じられない女の子らしい部屋だった。
N「お前、先に風呂入れ。汗臭いままだと抱いてやらないよ。」
完全に肉奴隷扱いだ。風呂場を教えられシャワーを浴びている最中も、ドキドキしていた。
誰もいない家で男女2人きりの状況。しかも相手は顔もスタイルも良く、その気満々。緊張しない筈はない。
なんとか頑張らないといけないという思いで一杯だった。

入れ替わりで、Nがシャワーを浴びていた。俺は着替えてNの部屋で待機。下着を探すとかNの入浴を覗くとか、そういった事をするチャンスもあっただろう。しかし、チキンな俺はできなかった。
Nがシャワーから戻ると、タバコに火をつけ2人でジュースを飲む。Nはくつろぎながら、他愛もない話をしてくれた。俺はそれで、ずいぶんリラックスできた。
そうこうしていると、俺に関する話になった。彼女は居るのか、週何回オナニーするのか、フェチ属性は何か等々。ある意味、言葉責めの一種だった。恥ずかしながら答えていると、
N「まぁ、高校じゃ彼女とか作らなくてもいいよ。全部あたしらが面倒見てやるからな。」
そう言ってNはタバコの火を消し、俺の手を引くとそのままベッドに。

2人でベッドに横たわると、しばらくの間、無言で見つめ合った。Nの目を見つめていると、
N「お前、今日はあたしのだけのものだからな。」
少しだけ微笑み、軽いキスをすると俺は全てをNに任せた。キスを終えるとNの白い手で丁寧に服を脱がされる。Nは嬉しそうな表情だった。Nの表情を見ていると、俺も満たされる感覚だった。
俺の服を脱がし終えると、Nは手際よく自分の服を脱ぎだす。あっという間にお互い全裸になると、Nと抱き合う。直にNの温もりを感じながら、その華奢な身体を優しく抱いた。
しばらくすると、Nが69をしたいと言ってきた。それに応じ、体勢を変える。

Nの丁寧なフェラは一人でするのとは全く違い、別の生物にモノが飲み込まれている感覚だった。何度も上下に快感が走り、完全に立った状態になると、カリ首や筋に沿って舌を這わす。
俺も負けじと、Nの薄いピンク色の股間に顔を埋め、必死に奉仕した。なんとかNに気持ち良くなって欲しいとの一心だった。お互いに気持ち良い部分を探り当て、俺もNも呻き声をあげる。
ある程度舐め合うと、Nが体勢を変え、
N「入れるよ。いっぱい中を楽しみなさい。」
それだけ言うと、騎乗位で交わった。Nが俺を犯しているという表現が一番適切だった。
N「んっ、○○〜。入っちゃってるよ。ほ〜ら、ちゃんと見て。繋がってるのが分かるでしょう?」
Nの見下すような表情に、更に興奮した。整ったNの顔で、冷たく見下す表情は肉奴隷の俺には堪らないものだった。

完全にNに犯されている状況にたまらず、Nの膣内に欲望の塊を吐き出した。Nもそれを感じ、少し震えていた。
果てた俺にNが声をかける。
N「○○〜、イクのは良いけど、その前になんかリアクションしなさい。味気ないのはやってて面白くない。」
確かにその通りだと思うが、恥ずかしかった。だが逆らうと痛い目をみると思い、Nの言う通りにした。
二回戦はNの見せつけるようなフェラで始まった。一度出したのにも関わらず、モノは萎える様子が無い。最初の時とは違い、激しくしゃぶりたてる。狂おしい程のフェラに、ジワジワとモノが熱くなりだす。

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