エレン「種付け?」
Part1

エレン「種付け?」
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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:01:36 ID:zVtqGqjg
※ハンジがワリとゲスいネタSSです。10巻までのネタバレを含みます。
 時期はまだエレン達が訓練兵です。時系列ムチャクチャですがスルーしてくだちい。
エレン「…………は?」ポカーン
ハンジ「エレンの巨人化能力は、君のお父さんの打った注射器が原因だと思われる」
ハンジ「だけど、ひょっとしたらそれは遺伝的な性質を持っているかもしれない」
エレン「ちょ、ちょっと」アセアセ
ハンジ「もしも君の子供にも、巨人化能力が受け継がれるなら、それは人類にとって大きな力になる」
ハンジ「長い目で見れば、やる価値のある実験だよ! 君にはなんらデメリットがない!」
エレン「お、俺の話を聞いてくださーーー」
ハンジ「心配しなくても認知はしてもしなくてもどっちでもいいよ? 生まれた子供の養育費は、調査兵団が負担するからね!」ニコッ
ハンジ「君はただ無責任に、雌穴に肉棒をブチ込んで、子宮いっぱいに子種をブチ撒けるだけで良いんだ!!」ニコニコ
ハンジ「ね? 簡単でしょ?」ドヤァ
エレン「」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:03:56 ID:7tYmnrqE
これは期待

3 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:04:42 ID:.9Su0XkI
しょっぱなからハンジがゲスいわwww

4 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:07:34 ID:zVtqGqjg
ハンジ「巨人化能力の遺伝に成功すれば、君の頑張り次第ではあるけど、十数年後には巨人の軍団が作れる!! そう、略して巨人ぐーーーー」
エレン「それ以上いけない!!」
ハンジ「じゃあ、ジャイアンt」
エレン「言わせねえよ!!」
ハンジ「そうかい? まぁ、名前なんかどうでもいいか。それじゃ、そういうことだから」
エレン「は? お、仰ることの意味が、わかりません!」
ハンジ「君が種付けする候補者はこちらで用意しておくよ!」
エレン「」
ハンジ「あ、でも安心してね! 君の精神面への影響も考慮して、流石に巨人みたいな面白い顔した人は除外してあげるから!」
ハンジ「綺麗どころを選出するよ! 安心して種付けしてね!!」ニコッ
エレン「ウェイトウェイトウェイトウェイトウェイト」

6 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:09:31 ID:zVtqGqjg
ハンジ「何か質問かな、エレンくん」ハイ
エレン「それって、俺の意志はどこにあるんですか?」ハイ
ハンジ「えっ」
エレン「えっ」
ハンジ「……………えっ」
エレン「なにそれこわい」ガクガク
ハンジ「まさか、嫌なの?」
エレン「す、少なくとも俺は嫌ですが………?」
ハンジ「それは困ったなぁ。既にリヴァイやエルヴィンをはじめ、ピクシス司令やダリス総統の承認も貰っちゃったんだけどなぁ」ドヤァ
エレン「何してくれてんのマジでェェエエエエエッ!? は? 馬鹿なの? 死ぬの? 駆逐されたいの!?」

7 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:09:33 ID:euHWxHkQ
これは・・・人として期待っていっていいのか・・・?

13 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:12:48 ID:zVtqGqjg
エレン「何やってんの兵長!? なんで許可だしたの団長!? 絶対酔ってただろあのアル中司令! ボケてねえだろうな総統!!?」
ハンジ「不敬だよ、エレン?」
エレン(不潔だよボケ………)
ハンジ「何にしても君には拒否権なんかないよ? 君は兵士だし、公に心臓を捧げてるでしょ? やれと言われたらやるしかないんだよ」
エレン「そ、そりゃ、そうですけど………でも、少しぐらい俺の事情とか、考えてくれたって………」モジモジ
ハンジ「えっ…………あっ!? そ、そうか!」
エレン「は、はい。分かって頂けましたか?」
ハンジ「考えてみれば、君が正常に勃起するかどうかをまず確認しておくべきだったね。ご、ごめんよ、エレン………」ウルッ
エレン「ステイステイステイステイステイ」

15 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:15:12 ID:zVtqGqjg
ハンジ「まさか君がEDだなんて………そういえば駆逐駆逐言ってばかりの、ちょっとおかしい少年だと聞いたよ………ごめんね、気づいてあげられなくって………」ジワッ
エレン「そういうことじゃねえ! 憐れんだような目で見ないでくれますか!?」クワッ
ハンジ「えっ、じゃあエレンはEDじゃないの?」
エレン「当たり前です!」
ハンジ「じゃあ問題ないね! それともリクエストがあるのかな? 名簿しかないけど、早速この候補リストから選んでくれる? よりどりみどりだようふふ」
エレン「そういう問題じゃないんですってば!!」
ハンジ「えっ?! あ、ああ、そうか、うっかりしてたよ」
エレン「わ、分かってくれましたか………」ハァ
ハンジ「まさか、男にしか欲情できない腐れホモ野郎だったなんて………で、でも大丈夫! 男でもここらへんに、妊娠できるスペースはあるらしいk」
エレン「ファックファックファックファックファック!! ファッキン!! プッシープッシープッシィイイイイッ!!」

16 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:16:45 ID:zVtqGqjg
ハンジ「そんなにエロ用語連発しないでよ………えっ、まさか私をご所望かな? いやーまいったね」テレテレ
エレン(しまいにゃブチ殺すぞこの奇行種)
エレン「違いますよ! 俺はノーマルでノンケで、普通に女が好きなんですってば!!」
ハンジ「なら何も問題ないね」シレッ
エレン「だーかーらー!!!」プンスカ!
ハンジ「君は意外とワガママだね。何が不満なんだい?」
エレン(敢えて言うなら全てです………とは言えない)
エレン「初めてはその、好きな人としたいっていうか………こんな、事務的っていうか、そういうのでは、その………/////」モジモジ
ハンジ(あらやだ、ヒロイン)カワイイ

17 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:18:25 ID:zVtqGqjg
ハンジ(しかし、私は見逃さないよ?)ギラッ
ハンジ「本音は?」
エレン「種馬になって………とにかく女体を貪り喰らいたいです………ハッ?!」
ハンジ「そのままのバカでいて。私、君のこと好きになれそうだよ、エレン・イェーガー」
エレン「ウカツ!」
ハンジ(フィッシュ)ニヤリッ
ハンジ「うん、それじゃあムッツリスケベェなエレンくん。強制とは言え未成年だし、一応形式上は同意が必要なんだ。この同意書にサインをよろしく」ニコリ
エレン「は、はい//////」テレテレ
ハンジ(一皮むけば、男なんてこんなものだよね。ちょろいもんだよ)ニヤリ

18 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:19:41 ID:zVtqGqjg
 サラサラ、カキカキ
エレン「か、書き終わりました………/////」ドキドキ
ハンジ「うん、確かに。ところで、お相手についての容姿や年齢について要望はあるかな? 名指しでもいいよ?」
エレン「え、えっ!? お、俺が選んで、いいんですか?」ビックリ
ハンジ「相手には同意を求める形になるから確約できないし、流石に憲兵団とかの女性は難しいかな。でも、聞ける範囲で聞くよ?」
エレン「よ、容姿については、そこまで…………た、ただ、歳の近い子が、いいです………////」カァァッ
ハンジ(かわいいなぁ、もう)ウフフ

19 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:21:14 ID:7tYmnrqE
サシャなら食べ物で釣れそうだけどな

20 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:21:37 ID:zVtqGqjg
ハンジ「んー、同年代かぁ。そうなると、君の同期が有力候補ってことになっちゃうかな」
エレン「えっ」
ハンジ「だってホラ、流石に一般人から公募はできないよ。秘密裏に行う者だし、軍事機密だし」
ハンジ「トロスト区以外の区域だと、距離的な問題もあるしね」
ハンジ「その中で同年代となれば、必然的にトロスト区の訓練兵団所属の面々が最有力候補になる」
ハンジ「そこから候補が見つからないとすれば、トロスト区駐屯兵団所属、あるいは調査兵団所属の、16〜20歳くらいの女性限定に絞られるわけだよ」ドヤァ
エレン「」
ハンジ「それじゃ、サインも貰ったことだし、バハハーイ! 日程が決まったらまた来るねー!!」ギュバッ!!
エレン「っ!? ちょっ、まっ…………(り、立体機動装置!? は、早い!!?)」

21 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:23:28 ID:zVtqGqjg
 ウッキョキョキョーーーーイッ!!
 シュバッシュバッ、ギュイーーンッ!!
エレン「…………」
エレン「ーーーー!」ハッ!?
エレン(お、俺、このことが同期にばれたら………)ガクガクブルブル
エレン(死に急ぎ野郎ならぬ、エロ急ぎ野郎って呼ばれるんじゃあ…………)ガクガクブルブル
ハンジ(まずは事務所に戻って、女性用の同意書を作成しないとね〜〜♪)
ハンジ(難易度イージーな、チョロそうな子から、声をかけてみるかな)
ハンジ「うっひょぉおおおおおおおおおい♪ 楽しくなってきたねぇ〜〜〜〜♪」

【難易度:ベリーイージー】
 エレン・イェーガーーーーー駆逐。

22 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:24:59 ID:xICRLiEc
これは期待しかない

23 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:26:05 ID:zVtqGqjg
〜休日・立体機動訓練場〜
 ビュオンッ、ビュゥウウウンッ!!
ミカサ「巨人に逢うては巨人を削ぐ、女狐に逢うては女狐を削ぐ………駆逐の理、ここに在り!!」バシュッ
 ズバッ、ズババババッ、ザシュッ、ズッバァァアアンッ!!
ミカサ「ふう………今日も絶好ちょ………ッむ、何者? そこに隠れているのは分かってる。出て来て」ジャキッ
ハンジ「ふふ、報告書に違わぬ逸材だね…………よくぞ見破った」ガサッ
 バシュゥゥウウウンッ!!
ミカサ「!?(す、座ったままの姿勢で立体機動を!? 何者!?)」バッ!
ハンジ「そう構えなくてもいいよ。私は敵じゃあない」
ミカサ「! 貴方は………確か、調査兵団の」

24 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:26:06 ID:p8Y1h3a.
ソイやっ

26 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:29:31 ID:zVtqGqjg
ハンジ「君はミカサ・アッカーマンだね?」ニコッ
ミカサ「そういう貴方はハンジ・ゾエ分隊長」キリッ
ハンジ「親しい人は、私のことを『奇行種』って呼んでるよ。これからよろしく」スッ
ミカサ「これはどうも。ところで、ご用件は? 私は今、訓練中ですが」
ハンジ「ふふ、君には小細工は不要らしいねーーーーーかくかくしかじか」
ミカサ「!? そ、そんな計画が!? エ、エレンの子供を………!?」ガクゼン
ハンジ「では単刀直入に言おう。ミカサ・アッカーマン………エレンの子供を孕んでくれないかい?」ニコッ
ミカサ「言われずとも孕みます」
ハンジ「おや? なら話ははやーーーー」
ミカサ「勘違いしないで欲しいのですが、私とエレンは家族。いずれは一緒に暮らす夫婦となる」
ハンジ「ほう?」ピクッ

27 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:29:31 ID:yyqvD9Io
ミカサはやめた方がよくね?戦力的な意味で

28 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:31:11 ID:7tYmnrqE
サシャかクリスタだな戦闘力的に考えて
で、クリスタは天使だからやらないとして、サシャと・・・

29 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:31:24 ID:CPn3466k
最後ミカサのほうがいいじゃね

30 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:31:49 ID:zVtqGqjg
ミカサ「………ので、別に他人にどうこう言われるまでも無く、私はエレンの子供を産みます」
ミカサ「人類のためとはいえ、エレンとの愛の結晶を実験動物にするつもりはありません。お引き取り願います」キリッ
ハンジ「!(なるほどね、これは思ったより手ごわそうだ。しかしーーーー)」
ハンジ「うん、君がエレンを好きだってことは有名だよ。でも、いいのかな?」
ミカサ「何がですか」
ハンジ「このまま君が放っておいても、エレンは他の女の子を抱くよ?」
ミカサ「ッ!? エレンが、そんなことをするわけない!! エレンは私の家族!!」キッ
ハンジ「(この子こええええええ!!)といっても、これは命令だからね。エレンの意志は関係ないんだ。というか、エレンも同意してくれたしね」ニコリ
ミカサ「ッ、え、エレン、が………!?」
ハンジ「人類発展のために役立てるなら、女の十人や百人、いくらでも抱くってさ? いやぁ、彼は実に立派な兵士だ」ニヤリ
ミカサ「ッ!?(………え、エレンなら、確かに言うかもしれない。夫婦の営みを、巨人を駆逐するための手段として捉えかねない………!!)」ブルブル
ハンジ「…………(まぁ、彼の契約書にはそう書いてあるし。嘘は言ってないよ、嘘は)」ニヤニヤ

31 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:34:07 ID:zVtqGqjg
ミカサ「そ、そんな、こ、このままじゃ、え、エレンは………」ガタガタ
ハンジ「まぁまぁ、落ち着いて」ヨシヨシ
ミカサ「ッ、エレンは、エレンはこれから、何人の女性を、そ、その、だ、抱くの、ですか………/////」カァァッ
ハンジ「そうだね。巨人化能力が受け継がれるかは不確定ということもあるし、予算の都合もある。とりあえずのところは、五、六人ぐらいで考えているよ」
ミカサ「…………っ」
ハンジ「君がどう思おうと、何をしようと、これは覆らない決定事項だ」
ハンジ「とはいえ、候補となる女性たちは合意の上ということにしたい。だからこうして、君たちに聞いて回っているんだ」
ハンジ「君はその一人目だよーーーーー合意してくれるなら、一番最初にエレンに抱かれることができるかもね」
ミカサ「ッ!? そ、それは本当!?」ピクッ

32 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:35:10 ID:zVtqGqjg
ハンジ「うん、エレンの童貞を奪えるかもしれないよ?」ニコニコ
ハンジ「ああ、なんならこの同意書の規定にもある、『ある程度の交換条件』に、『エレンの童貞獲得』を指定すればいいんじゃないかな?」ニコリ
ミカサ「ッ、ど、同意書を、見せて………!!」
ミカサ(!!! ほ、本当に書いてある………穴はないだろうか………だめだ、私には分からない! 後でアルミンに確認してもらおう……!!)
〜その頃、訓練兵団兵舎・図書室〜
アルミン「ッ!?」ゾクッ
アルミン(な、なんだ? 寒気が………)

33 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:39:02 ID:zVtqGqjg
ハンジ「それじゃあ、サインしてくれるね?」ニコッ
ミカサ「し、しかし………こ、こんな、事務的なやり取りで、エレンと………(い、一応アルミンに確認してもらいたいし)」モジモジ
ハンジ(流石は幼馴染………似たようなことを言っている。きっとこの子もムッツリだな)フフフ
ハンジ「あ、書類の不備や盲点を心配してるの? 君に不利になるような抜け道はないから大丈夫………って言っても、信用できないかな?」
ミカサ「ッ………(ミカサ=センサーには、嘘をついている様子は感じられない。け、けど、ほ、本当に、こんなことでエレンと………)」オロオロ
ハンジ(ふむ………迷ってるね。だけど、もうひと押しかな)
ハンジ「男女問わず、初めての相手というのはやはり特別な感情を抱くものだよ」
ミカサ「!」
ハンジ「しかし、このまま放置すれば、エレンの童貞は間違いなく他の女に奪われる! それでいいのかい?」
ミカサ「ッ!!」ピクッ
ハンジ「奪え、奪い取るんだ!! 君ほどの女が、何を迷う必要がある? 今は悪魔が微笑む時代なんだ!!」
ミカサ「ーーーー!! やります! 私が、エレンの初めてになります!!」カキカキ
ハンジ(フィッシュ)ニヤリッ

34 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:40:57 ID:zVtqGqjg
ミカサ「私は万難を排し、万全を期したい………け、けど、恥ずかしながら、私はそっちの知識に疎い………そ、その、どうやったらいいのかが、分からない……////」カァァッ
ハンジ(ワァーオ)カワイイ
ミカサ「え、エレンを満足させられるか、自信が無い………ガッカリされたりするのは、その、いやだ………」ショボン
ミカサ「………ので、そういった作法や手順、心構えなどを教えて貰えると、助かり、ます………/////」ドキドキ
ハンジ「いいとも! ゾエ家に伝わる禁断のボウチュー=ジツを教えてあげるよ!!」
ハンジ(ヒャッホォォオオオオゥ!! 契約ゲーットォッ!!!)

【難易度:イージー】
 ミカサ・アッカーマンーーーー陥落。
ハンジ(よーし、この調子で次行ってみようかー♪)

35 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:42:00 ID:zVtqGqjg
〜女子トイレ〜
 ジャーッ
サシャ(水洗トイレがあるのかどうかとか突っ込んだ貴方は負け組です)フゥーッ
 パシャパシャ
サシャ「私のパァンは私のもの〜♪ あなたのパァンも私のもの〜♪」ランララーン♪
サシャ「だから世界のパァンは私のもの〜♪ 私は狩人〜♪」フンフフーン♪
ハンジ「サシャ・ブラウス…………」ボソリッ
サシャ「!?」ビクッ
サシャ「!!? !!!?」キョロキョロ
サシャ(だ、誰もいない? き、気のせい、でしょうか……)ビクビク

36 :零 ◆bLANK/YGgQ:2013/08/05(月) 20:43:03 ID:7tYmnrqE
サシャキター!!

37 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:44:08 ID:zVtqGqjg
ハンジ「気のせいじゃないよ…………サシャ・ブラウス」ボソリ
サシャ「ッ!? な、何者!!?」キョロキョロ
ハンジ「ふむ………」パラパラ
サシャ「………ッ!(本を開く音? い、一体どこから………!!)」キョロキョロ
ハンジ「サシャ・ブラウス………ウォール・ローゼ南区、カウパー村出身………」
サシャ「ダウパー村です!! そんな卑猥な名前の村なんかありませんよっ!!」ムキーッ!!
ハンジ「そいつは失敬したね………資料のミスかな」オヤオヤ
サシャ「っていうかどこに隠れているんですかっ!!? トイレの中!? いないっ?! どこ、どこですっ!?」キョロキョロ
ハンジ「狩人の娘で、独自のルールに従う傾向があり、組織的な行動には向かないものの、勘の鋭さに定評がある………(成程、良い子を孕みそうだ)」フフフ
サシャ「わ、私のことを………ほ、ホントに何者ですか、貴方は!! 姿を見せてください!!」キョロキョロ

38 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/05(月) 20:45:42 ID:zVtqGqjg
ハンジ「上だよ」ボソリ
サシャ「え、えっ!?」バッ
ハンジ「私の名前はハンジ・ゾエ………調査兵団で分隊長をやっている………」ケタケタケタケタ
サシャ「ぎゃあああああああああっ!?(天井に引っ付いてるゥゥウウウウウウッ!?)」
 クルクルッ、シュタッ
ハンジ「君は……食べるのが好きだそうだね?」ドドドドドド
サシャ「ひ、ひぃいっ………」ビクビク
ハンジ「ひとつ………君にエレンの肉棒を喰らってもらえるとうれしいのだが………下の口で」ゴゴゴゴゴゴゴ
サシャ(やだこの人あたまおかしい)ビクッ

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