BLEACH(ブリーチ)
グリムジョー・ルピ×砕蜂

BLEACH総合女の子ハァハァスレ 11th
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357 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:34:38.88 ID:Zz8FogEu
目の前に現れた二体の破面と十分な距離を取りながら、砕蜂は相手を観察した。
大柄な男と小柄な男の二人組で、両方とも白い服を着ている。大柄な方は水色の髪
をして口の端に凶暴そうな歯をつけ、彫りの深い目元を野獣のように好戦的にぎらつ
かせている。小柄な方は頬のあたりでカールさせた黒い髪に中性的な顔立ちをしてい
て一見柔和だが、目尻の下がった大きな目にはどこか陰険さが感じられる。
「ねえグリムジョー、こんな女の相手、ボク一人にやらせてよ」
「うるせぇ。テメェは黙って見てろ、ルピ」
砕蜂は自分と相手の力量を目測した。破面の霊圧からして、まともにぶつかれば自
分一人で倒せる相手ではなさそうだが、二体は協力体勢ではない。つけ入る隙があ
るはずだ、と考えていた。
「おい女、シケたツラしてねぇで、何かしゃべれや」
グリムジョーと呼ばれた大柄な男が下穿きのポケットに両手を入れ、口を吊り上げな
がら言った。余裕だとでも言いたげに立っている。
「なめられたものだな。貴様らと言葉を交わしている暇などない」
砕蜂は構えの体勢で言い放った。
「ケッ、色気のカケラもねぇ女だぜ」

358 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:35:50.16 ID:Zz8FogEu
矢のような速さで駆けた砕蜂は、ルピと呼ばれた小さい方の背後を取った。相手を撹
乱する戦法を取りそうなタイプから潰したほうが戦いやすくなるため、先に攻撃するな
らこちらだと判断したのである。目にも止まらぬ痛撃を連続で繰り出す技、処刑演舞
がルピを襲った。砕蜂は猛然と攻め込んだ。瞬コウという、霊圧を解き放った状態を
発動させると衣服の背中部分が一気に吹き飛んだ。胸が横から覗き見えそうな角度
で、下半身も腰骨がはっきりと見えるほど切れ込んでいる。グリムジョーはその様子
を見ながら口笛を吹いた。
ルピは砕蜂の攻撃を受けながら楽しそうな表情を浮かべ、踏み込んでくる砕蜂を軽い
身のこなしでかわした。
「逃げるとは笑止な。仕留めてくれる」
避けるように移動したルピを、砕蜂は追おうと体勢を変えた。
ルピの袖が手品の仕掛けのように長く伸び、砕蜂の首元を掴もうとするのをよけなが
ら、砕蜂は走るルピを捕らえ、雀蜂を見舞った。

359 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:36:57.22 ID:Zz8FogEu
「ねえ、ボクはこっちだってば」
砕蜂が攻撃したのは、ルピが身体から伸ばした八本の触手のうち一本だった。
「でもその技、厄介そうだなァ。」
ルピは砕蜂の両手に自分の触手を巻きつけて自分の方に引き寄せながら上に持ち
上げ、抜け出そうとする砕蜂を馬鹿にしたように笑いながら言った。
「ああ、それ、縄抜けとかいうやつ?残念だけどさァ、縄じゃないから抜けられないん
だよね」
砕蜂は表情を変えずに、状況を打開する方法を考えている。
ルピはじっと見ていたグリムジョーに声をかけた。
「一丁上がりだよ。あとはキミの好きにすれば」
「だからテメェは油断しすぎなんだよ。こいつ、反撃する気だぜ」
グリムジョーは砕蜂の顎を持って乱暴にルピの方に向けて見せた。
「遊びたいならテメェがやれ。俺はそんな胸くそ悪いモンの横でする気はねぇ」
グリムジョーはルピが伸ばした触手のうち一本に自分の刀を振り下ろして斬った。
「やめてよね、そーゆーこと」

360 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:38:09.98 ID:Zz8FogEu
ルピはグリムジョーに対して言いながら、砕蜂の胸に横から手を入れて先端をつまみ
上げ、口をこじ開けて無理やり自分の舌を入れた。砕蜂の全身に怖気が走り、懸命に
身体を引こうとするが身動きがとれない。両足が宙に浮いているのが余計に惨めだ。
ルピの手と舌は無遠慮に砕蜂の口と乳首をいじり回した。砕蜂がルピの顔を正面か
ら睨みつけた。ルピは目を半分閉じて白けたような顔をしている。まったく意に介して
いない様子だ。
白い触手がさらにもう一本、砕蜂の衣服の中をまさぐり始めた。砕蜂は、それでも目を
つぶらず耐えている。ルピが自分の口から砕蜂の唇を乱暴にはがすように離すと言
った。
「ボクの能力、便利じゃない?ボクってさ、こういうやり方じゃないと勃たないんだよね
え」
砕蜂の衣服は身体を覆う面積が少なく、触手が入ってくる隙間が複数ある。触手はぬ
めるように動きながら砕蜂の胸の敏感な部分を責める。さらにもう一本左胸から入っ
てきた触手が、砕蜂の羞恥をかきたてるように前から下半身に伸び、そこの亀裂を通
って先端を後ろまで進ませた。それが収縮するように動くと、左の乳首が繰り返しこす
れて徐々に大きくなり、同時に砕蜂の縦の割れ目が前後にゆっくりと擦りつけられ、た
ちまち濡れて触手との間に湿った水音をたてた。砕蜂のゆがめた顔は赤く染まりだし
たが、声をもらすまいと口を閉じている。

361 :名無しさん@ピンキー:2011/05/06(金) 01:39:15.84 ID:Zz8FogEu
触手が少しずつ動きを速めると、砕蜂は身体に力を入れながら懸命に耐えた。しかし
衣服に出入りする触手が砕蜂の分泌した液で濡れ、てらてらと光っている。
触手の先端が砕蜂のクリトリスをとらえた。
刺激に全身をふるわせながら唇をかむ砕蜂に、巻きついた触手が締め付けを強くし
た。ルピは後ろに回って砕蜂の下穿きを横にずらし、みずみずしいピンク色の肉をさら
すと三本の指を揃えてそこに差し入れた。デリケートな部分に爪が当たることも気に
せず、ルピは手を激しく前後に動かし始めた。
「へえ、狭いんだァ。おねーさんって、もしかして処女だったりする?」
砕蜂は恥辱に顔をさらに歪ませた。ルピの手は砕蜂にとって凶器のようだった。やわ
らかい膣の粘膜は濡れてはいても悲鳴を上げていた。
「まあ、こんなに濡らしてるなら処女なはずないよね。それならさァ、こっちの舐め方ぐ
らい知ってるよねえ?」
下半身を露出させたルピが砕蜂の口を再び開かせ、膨張して熱をもったものを押し込
んだ。砕蜂はそれに歯を立てて力いっぱい噛んだ。
「うぐああああっ!!!‥‥‥この‥‥‥アマ‥‥」
ルピは急所の痛みに飛びのいて触手を引っ込め、青い顔をしてうずくまった。その隙
に身体を立て直した砕蜂は、ルピの首の根に強力な暗剣の一撃を見舞った。
呻き声をあげたルピだったが、反膜とよばれる方法で防御し、その場を離れた。

362 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:40:33.94 ID:Zz8FogEu
砕蜂は息を乱して構えながら、寝そべって足を組んでいるグリムジョーに身体を向け
た。グリムジョーはそのままの体勢で砕蜂を見ながら言った。
「随分いい格好じゃねえか」
砕蜂の衣服は触手に引っ張られて緩み、切れ込みが深く、肌の露出が多くなってい
る。
「下らぬ連中だ。その程度のことしか頭にないのか」
「どっかの屁理屈野郎みたいな事言いやがる女だ。気に食わねぇな」
グリムジョーは音もなく起き上がって瞬時に砕蜂に接近し、右腕で胸倉を掴んだ。
砕蜂から見えるように、左腕で後ろに青い閃光を撃ち込むと、すさまじい音がしてまわ
りの瓦礫が一瞬で吹き飛んだ。あまりの威力に目を見張っている砕蜂は地面に押し
付けられ、硬いものを口に押し当てられた。
「テメェのおかげでこうなったんだ。噛んだりしたら殺すぜ」
グリムジョーは自分のものを砕蜂の口に入れ、砕蜂が自ら舌を動かさないのを見ると
砕蜂の髪を掴んで動かし始めた。砕蜂は喉の奥に男の先端が入りこんで咳き込ん
だ。
「がはっ‥‥‥ぐ‥‥‥」
涙目になり喉を押さえている砕蜂の衣服を剥ぎ取って四つん這いにさせると、そのま
まグリムジョーは砕蜂に覆いかぶさるように後ろから挿入した。
「テメェ、女のくせにそんな声しか出ねえのかよ?俺が教えてやるぜ

363 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:41:44.22 ID:Zz8FogEu

男のものが入ってくる感覚は砕蜂にとって、「突き刺される」というべきものだった。
しかし身を固くして耐えようとする砕蜂の思惑に反して、グリムジョーは砕蜂の中に入
ると、粘膜を自分に吸い付かせるように、繊細に腰を使った。砕蜂の身体はそこから
全身を貫く強烈な感覚になすすべもなかった。明らかに快感を知らせる熱い液体が砕
蜂の中から大量に流れてきた。直前までグリムジョーに喉を刺激されて吐きそうにな
っていた砕蜂は、もう声を抑えることができなかった。
「‥‥‥あっ‥‥‥あ‥‥」
砕蜂が自分でも聞いたことがなかったほど甘い声を漏らしていた。
「やれば出来るんじゃねえか」
接合した部分から出てくる、砕蜂が分泌した液に鮮血が混じっていた。
「どおりできついわけだぜ。だからって手加減はしねえけどな」
グリムジョーは力強く打ち入れ始めた。砕蜂の中の壁は十分に濡れているとはいえ、
狭いためこすられると身体中が痙攣するほどの刺激になる。
「あああ‥‥‥痛‥‥‥ん‥‥あああっ!‥‥‥」
砕蜂は苦痛と快感の両方に顔をゆがめていた。繰り返し襲ってくる痛みの中に、徐々
に強くなる快刺激に、ただひたすら悶え続けた。
「‥‥ああっ‥‥‥はあ‥‥‥‥ああ‥‥‥‥‥あっ‥‥‥」
砕蜂の身体の力が抜けても、狭い膣の中がグリムジョーをくわえ込んだままでいる。
グリムジョーは自分を砕蜂の中から抜き取ると、砕蜂の頭をつかんで口に押し付け
た。
「飲みやがれ」
砕蜂は初めて見る白い液体におののきながら喉を鳴らして飲んだ。

364 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:43:02.81 ID:Zz8FogEu
「ルピの野郎、噛まれた時笑えるツラだったな」
グリムジョーはにやつきながら砕蜂の顔を見た。砕蜂は赤い顔のまま、飲んだ精液の
苦味にもめげず無表情でいる。
「チッ、すかしてんじゃねえよ」
グリムジョーは舌を砕蜂の口に入れてその場に押し倒しながら、陰部を指で探った。
身体を硬直させようとする砕蜂の意図を読み取っているかのように、グリムジョーは
砕蜂の口の中を舌でくすぐり、身体を中からとろかしていく。砕蜂はルピにされたのと
は全く違う感覚に力が抜けていった。
「おいグリムジョー、ボクがどうしたって?」
退場したはずの人物がふてくされた顔をして現れ、グリムジョーは砕蜂の膣に手を入
れたまま青い目を大きく開いた。
「まったくさァ、口が悪いんだから」
砕蜂の足の間から流れる液体に露骨に目をやりながら、ルピはからかうように言っ
た。
「ボクがいない間に色々されたんだ?良かったねえ。ボクも満足させてよ」
ルピの触手はだらりと垂らしてあった砕蜂の両手を後ろに拘束して立たせた。半笑い
をうかべたグリムジョーに正面から裸の全身を見られ、砕蜂は恥ずかしさに顔を横に
向けた。
「素直じゃねえな。欲しくてたまらねえんだろ?」
「あ‥‥はうっ!!!」
濡れた割れ目に入れられた指が身体の奥の襞を撫で、再び口の中に侵入してきた舌
に触れられ、快感が羞恥心も誇りも侵していく。自分の舌が、腰が、愛撫を求めるよう
にひとりでに動きはじめ、砕蜂の目から恥辱の涙があふれた。

365 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:44:13.88 ID:Zz8FogEu
ルピが後ろから砕蜂の髪を手でつかみ、唇同士を無理やり引き離した。砕蜂と目が
合ったルピは、口をゆがめて暗い顔をしている。ルピは砕蜂の頭を前に倒し、グリム
ジョーの股間に押しつけて叫んだ。
「女、ずいぶんご機嫌だなァ?グリムジョーのも噛み千切れよ!」
砕蜂は、ルピの手とは違う大きい手が頭を上から掴むのを感じた。
「ハッ、こいつ、自分からくわえる気満々だってよ」
グリムジョーは砕蜂の頭を押さえ、自分を砕蜂の口に包ませた。砕蜂は口付けの続き
のように舌と唇が自ら動くのにまかせた。ルピは見下すような口調で言った。
「グリムジョー、よく手なずけたじゃん。今度別の女でやって見せてよ」
「バカが、誰がテメェの見てるとこでやるかよ」
「ちぇ、つまんないんだァ」
ルピは触手で砕蜂の足首に巻きつき、ねじり上げるように手首とともに上に持ち上げ
た。砕蜂はグリムジョーを口にくわえたままの高さで、背をそらして吊るし上げられた。
グリムジョーは砕蜂の膣の中から離れた手を、下を向いた乳房の小さな突起を手の
ひらに押し付けて揉んだ。身体をよじらせるように反応した砕蜂の濡れた穴に、ルピ
が後ろから乱暴に指を入れた。そこは初めにそうした時とは別物のように、ルピの指
を抵抗なく迎え入れた。
「あ‥‥‥あん‥‥‥」
砕蜂が身体をそらすと、口の中一杯に頬張ったグリムジョーのものが離れそうになる。
砕蜂は吐息をもらしながら離すまいと唇を吸い付かせていた。

366 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:45:17.37 ID:Zz8FogEu
「コイツ、感じちゃってるじゃん。ボクはこういうやり方、好みじゃないよ」
ルピは触手を増やし、爬虫類のように動かして砕蜂の肌の上にまとわりつかせた。グ
リムジョーの手と触手がぶつかる。
「グリムジョー、邪・魔。どいてくれない?」
「何でテメェのために俺がどかなきゃならねえんだ、アァ?」
グリムジョーはルピをひと睨みすると、砕蜂の身体に巻きついた触手の根元を片手で
握り潰した。
吊るされた状態のまま見ていた砕蜂には、ルピが聞き取れないくらいの声でぶつぶつ
言うのが聞こえた。
ルピは陰鬱な表情のまま笑みを浮かべ、生々しく歯形の残るものを砕蜂の入り口に
当てて先端を擦り付けた。
「こんなにドロドロにしちゃって、いけないんだァ。ボクのここが、お前に噛まれた仕返
しがしたくてしょうがないみたいだよ」
ルピは砕蜂の腰を両手で掴むと、自分を一気に中に突き入れた。外見からすると意
外なほどの大きさのものが砕蜂の中を押し広げるように入り、荒々しく打ちつけ始め
た。

367 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 01:46:29.17 ID:Zz8FogEu
「はうっ!‥‥く‥‥‥あっ‥‥‥」
砕蜂はあまりの痛みに呻きながら、唇の中にあるもので気をまぎらわせようとした。後
ろからの刺激に合わせて砕蜂の身体が前後に揺れ、口に入った男のものが自動的
に口腔の中を繰り返し刺激していた。そしてそれもまた、激しく唇で愛撫されて硬さを
さらに増していた。
「テメェ。さっきと随分違うじゃねえか。悪くねえ」
グリムジョーは砕蜂の頭に手を添えながら言った。
「グリムジョー、褒める相手が違うよ。動いてるのはボク」
「ウゼェにもほどがあるぜ」
砕蜂の身体はグリムジョーの両腕で、揺れないように支えられた。
ルピは砕蜂の肉を抉るように、蹂躙するように動きつづけた。吊るされた上に腕て固
定され、全身の筋肉が強張った状態で貫かれることで、ルピが一度腰を進ませるたび
に、砕蜂の全身には裂かれるような衝撃が走り抜けた。普通なら気絶してしまうところ
だが、砕蜂はもちこたえられるだけの体力と精神力を備えていた。
砕蜂は痛みをやわらげるように筋肉を弛緩させた。ルピは自分自身を砕蜂の中に埋
め込み、中を荒らすように激しく動いた。

368 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 02:01:22.83 ID:Zz8FogEu
「あっ、あ‥‥‥はああああ!!‥‥」
砕蜂は口の中に硬いものをくわえながらも、声をもらさずにはいられなかった。ルピの
先端が砕蜂の奥の、Gスポットと呼ばれる箇所を強くこすった。
「はあっ‥‥あああああ‥‥ああん‥‥ああ‥‥いやああっ‥‥」
砕蜂は断続的に大きな声をあげはじめた。強い快感が奔流のように押し寄せて、思
考能力を吹き飛ばすようだった。
ルピは憎々しげな表情を浮かべ、汗を流しながら砕蜂を見下ろしている。
「死神も結局、男に突っ込まれて、こうしてヨガり狂う連中なワケ?弱いよねェ」
「いやっ‥‥‥あん‥‥ああ‥‥っううん‥‥ああああああああっ‥‥」
砕蜂はルピの言葉を聞く余裕もなく、声をあげながら自分の内部から透明な液を滴ら
せつづけた。ルピは大量の精液を砕蜂の中に放出すると、砕蜂の身体から触手を抜
き去った。

369 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 02:04:33.67 ID:Zz8FogEu
砕蜂は無我夢中でグリムジョーの硬く張り詰めたものにむさぼりついていた。動かせ
るようになった手を根元に這わせて、膨らんで濡れたそれを美味しそうにくわえて舐
めた。そして自分から頭を前後に動かし、口の中の粘膜を男性器に擦り付けるように
愛撫を加えながら、口の中で広がる刺激に時々吐息をもらした。
グリムジョーは満足げに口だけで笑うと、砕蜂の顔に二度目の射精を浴びせ、腕で持
ち上げていた砕蜂を乱暴に地面に下ろした。
咄嗟に受身をとった砕蜂は地面に叩き付けられなかったが、二人が出した白い液を、
顔につけ、足の間からも逆流させていた。砕蜂は立ち上がることもできず、言葉を発
することもままならず呆然としていた。
二体の破面が背を向けて帰途につくのを、ただ見ることしかできなかった。

370 :グリムジョー・ルピ×砕蜂:2011/05/06(金) 02:08:12.43 ID:Zz8FogEu
「グリムジョー、キミってバカなんじゃない?あのまま殺せばよかったのに」
「俺には戦えねぇ女をいちいち殺す趣味はねえんだよ」
「まあ、どうせ藍染サマのヤボ用で来てるわけだしね」
砕蜂は蹂躙された屈辱感と、体中に走る痛みと奇妙な火照りにしばらく座り込んでい
た。
やっとの思いで立ち上がり、顔をぬぐって衣服を直した時、部下の大前田に発見され
た。
「砕蜂隊長!捜しましたよ。ご無事そうでなによりです」
「無事だと‥‥‥‥?いや、そうだな、無事だ」
砕蜂はこみ上げる恥ずかしさをごまかし、平静を装った。
「ん?ここに来てから、なんか匂うんですけど」
今いる場所から発する、生々しい匂いのことを大前田に言われた瞬間、砕蜂は顔を
真っ赤にした。

371 :グリムジョー・ルピ×砕蜂(終):2011/05/06(金) 02:10:17.25 ID:Zz8FogEu
「‥‥‥まさか‥‥‥‥隊長‥‥‥の‥‥‥」
大前田は、砕蜂が誰かの行為をここで「覗いて」いたのだろうと考えていた。
「それ以上言うな!!」
砕蜂の目は見開かれ、大前田を脅すように凄味のある顔つきに変わった。
「口にしてみろ。私は貴様を殺す」
「ヒィィィィィィィィィィィィィ、わかりました‥‥‥‥隊長」
砕蜂は大前田を置いて一人で急いで帰った。
大前田は、「砕蜂=覗き魔」と思い込んで上司の性癖について悶々としたため、しばら
く仕事が手につかなかったという。

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