BLEACH(ブリーチ)
藍染 惣右介×雛森 桃

BLEACH総合女の子ハァハァスレ 11th
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240 :藍染×雛森・1:2010/09/07(火) 23:22:52 ID:uBmjRGxt
初めて書いたんで読みづらかったらスマソ
・SS編で藍染が偽装殺害を目論む前夜に雛森が訪ねてきた続きの話
「眠れないんです…少しお話させていただけませんか?」
そう言って夜も更けた時刻に、私―藍染惣右介の五番隊隊首室に副隊長・雛森桃はやって来た。
いつもは団子状に纏めている髪も下ろし着ているものは死覇装ではなく寝巻。
まさに今から床に就くような風体で。
「非常識なのはわかってます。粗相はしませんから」
雛森桃は懇願する。
潤んだ瞳に火照った頬。
明日は大事な“計画”が始まる。
夜半には手紙を書き終えて隊首室を出なければならず、彼女につきあって予定を狂わせたくはない。
しかしその計画には雛森に大きく動いてもらわねばならない。本人は知らずとも。
だとすると、ここはいつもどおり良い気持ちにさせてやるのが得策か…
私は彼女を部屋に招き入れた。
私が書きかけの手紙のために文机に向かうと、雛森は背中越しに旅渦の一人に敗れた阿散井恋次の処分に対する
不安を話しながら、ごく自然にすでに敷いてあった私の布団に体育座りをした。
いつものように。
書き終えた“手紙”と筆を引き出しにしまい雛森の方に中腰に向きあうと、彼女は僅かに口震わせ私の胸になだれ込んだ。

241 :藍染×雛森・2:2010/09/07(火) 23:24:52 ID:uBmjRGxt
「藍染隊長…。あたし、こわくて、こわくて…」
雛森は私の寝巻の袷に顔を擦りつけながら、袖を掴んで離さない。
右手で雛森の背中を支え、彼女の寝間着の袷に私は左手を滑り込ませた。
「ああ、そうだね。こんなに鼓動が速い…」
雛森の僅かな膨らみを揉み、先端を指で弾いた。
「あ…っ」雛森が小さく声を上げ、乳首が硬くなる。
雛森のしごき帯に手をかけて引くとぱらりと寝巻がはだけ二つの小さな乳房があらわになる。
毎度の儀式。
ここまでするといつも雛森は表面だけの恥じらいを捨て、ただの雌になるのだ。
寝巻を畳に滑り落とすと、彼女は微笑みながら言った。
「立って下さい…藍染隊長」
私が仁王立ちになると、雛森は慣れた手つきで私の帯をほどいた。
そして着物の前を掻き分けるようにしてそこへ手を伸ばす。
細く小さな指が私の一物捉えた。
掴んだ手はだんだんと力を増し、ぬるつく粘液をまとわりつかせ、全体をゆっくりゆっくりとしごきあげていく。
「気持ちいいですか? 藍染隊長」
「ああ、君も気持ち良くしてあげないとね」
四つん這いになっている雛森の秘所に指を差し込むと、ピクリと内壁が蠢く。
私の指をくわえこんだそこはもう潤んで奥へと導く。
「あぁんっ 隊長ってば優しい…」
中をかき混ぜると雛森は悲鳴をあげ愛液が滴った。

242 :藍染×雛森・3:2010/09/07(火) 23:26:22 ID:uBmjRGxt
陶酔するように目を閉じた雛森は、握ったままの私のイチモツに舌を這わせ先端をなめあげ口腔内に含んだ。
雛森の精緻な舌戯は、数百年生きている私が知っている女たちと比べても最上の刺激を次々に私に与える。
「上手になったね…雛森君」
私を咥えたままの雛森は目だけで嬉しそうに笑ったようにみえた。
彼女の口の中のものがだんだんと嵩を増していく。
「あたし…、藍染隊長のお役に立ちたくて一生懸命研究したんです…」
雛森が口を離して彼女の決まり文句を告げる。
「うん、平隊士の頃と比べたら確実に上達したよ。続けてくれ、雛森くん」
雛森は今度は私の先端だけを吸っては離した。
私はイキかけ、思わず喘いだ。
雛森は嬉しそうに根元まで飲みこみ、喉を鳴らしながら唇で扱きぬいた。
「…っ!」
雛森の口に熱い白濁が吐き出され、彼女はそれをゴクリと音を立てて呑んだ。
「藍染隊長…素敵…」
ゴホッとえずきながら、彼女は口から唾液と精液を垂らし自分の裸体に落としながら淫猥に私に微笑んだ。
「良くできたね。次もできるかな?」
「はい、横になってください、隊長」 
私が敷布団に横たわると雛森も私を跨がった。
「隊長は凄いです。今、出したばっかりなのにこんなに熱くて…固い…」

243 :藍染×雛森・4:2010/09/07(火) 23:31:41 ID:uBmjRGxt
雛森の秘所は先ほどから愛液を垂らし、顔は情欲を隠そうとしない。
彼女は腰を落とし始め、握った私の先端を的確に膣内に宛がった。
「あぁっ…」
ジュブリという音と共に、雛森は仰け反って歓喜の声を漏らした。
「イイ…イイっ!藍染隊長の…いいっ」
彼女が腰を振るたびに彼女に飲み込まれた私の器官は愉悦にわななく。
発育不全の中学生にみえる身体の雛森が、こんなにも男を激しく包みこむ名器を
持っているとは瀞霊廷の誰も知らないだろう。
雛森は熱く柔軟な肉で私を挟み込み、締め上げた。
雛森と関係を持って二十年だろうか。
男の肉体を悦ばせる技巧は高められても、雛森の胸のふくらみは初めて抱いてやった頃と同じ小さなまま、変わらない。
死神は本人の最盛期に身体の成長が止まるので、雛森は百年経っても貧乳のままかもしれない。
もっとも私は豊満な肉体よりも未成熟な身体の方が嗜虐心が増すのだが。
「あ…あたし、お昼からずっとずっと、こう、したかった…」
旅禍が忍び込んで瀞霊廷じゅうが大騒動だった中、一日中身体を疼かせていたと?
「こう…してると、どんな…不安も…消えていく…。あいぞ…たい…ちょが
あたしの中に入ってる…。あたしを…洗い流して…してくれる…」
雛森は目を閉じ、わけのわからない事をつぶやきながら薄く笑う。
その口元からはだらしなく唾液が伝っている。

244 :藍染×雛森・5:2010/09/07(火) 23:34:47 ID:uBmjRGxt
私は彼女の尻を掴んで下から突き上げた。
「あぁぁんっ!」
雛森が高い声をあげたのであわてて部屋に結界を張る。
隊首室は一般隊士の部屋と渡り廊下で隔てられているとは言え、深夜だ。
夜更ししている誰かが聞き咎めるかもしれない。
「あっ…あい…ぞ…たい…ちょ…」
「あっ…あたしのよっ…あたしの藍…ぞ…たいっちょ」
汗に濡れた肌に振り乱した髪のひと房が貼りつく。
揺れる小さなふたつの膨らみも、未成熟な身体がかえって卑猥さを醸し出す。
私は起き上がり繋がったまま雛森と上下を入れ替えると彼女を組み敷いた。
すっかり固くなった乳首の先端を啄ばむと雛森の呻き、括約筋が一層私を締めあげる。
「雛森君…。私がこの世で一番大事かい?」
「はっ…。はい…もち…ろん」
「もし、私に害を成すものがいたら…」
雛森は快楽に涙を浮かべながら朦朧としている。
「―――――――――私に害を成すものがいたら君はどうする?」
「そんな…隊長に…害を…なんて…。あっ…い…いきそ…」
「どうするんだ?」
彼女は悲鳴に近い声で叫んだ
「殺しますっ。藍染たいちょを害するものは全てっ」
「合格だ」
私は絶頂を迎えた雛森を引き離し、彼女の腹に向けて白濁を放出した。
「中に出してもいいのに…」
雛森は不満そうだったが、この女と子供など作る可能性など万に一つも残したくない。
「君が大事なんだ」
そう言って雛森の顔を枕紙で拭って口づけをしてやると雛森はすぐに寝息をたてた。
私は身繕いをすると部屋をあとにした。
これでいい。
これから私は鏡花水月で自分が無残に殺されたように瀞霊廷の皆に完全催眠を始める。
そして雛森君、私なしでは生きていけない君は狂乱し、周囲全てを混乱の坩堝に陥れる。
私以外の誰の声も耳にはいらない永遠の傀儡。
「けれど傀儡は私が求めた時だけに応じなければね。自ら忍んで来る君は後でお仕置きだね…」
五番隊隊舎の廊下の先は生温い闇が続いていた。
                         
                              糸冬
お粗末様でした!

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