BLEACH(ブリーチ)
石田 雨竜×井上 織姫

BLEACH総合女の子ハァハァスレ 10th
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567 :雨竜×織姫 @:2008/05/27(火) 04:12:15 ID:gdr1YumY
風呂から上がり、濡れた髪をタオルで拭いながらリビングに降りる。
ワンルームの3分の1は占めるシングルベッドで、寝間着姿の織姫が横たわって退屈そうにテレビを眺めていた。
彼女の好きなお笑い芸人のバラエティーは終わってしまったのだろうか、怪しげなテレビショッピングが流れている。
雨竜は冷蔵庫からスポーツドリンクのペットボトルを取り出して、一口飲んだ。冷たい水分が喉を通って落ちていく感覚を味わってからベッドに腰掛けた。
「遅〜い」
織姫は可愛く頬を膨らませてリモコンを持ち上げると、テレビを切った。
「もう寝ちゃおうかと思ったよ〜」
「ごめん」
眼鏡をステレオの縁に置くと、織姫の隣に上半身を倒す。ベッドのスプリングが軋み音をたてた。
一人分のベッドから落ちないように身体を寄せ合うと、織姫のふかふかした柔らかい身体とシャンプーの甘い香りが腕の中にすぽりと収まった。
現実離れした幸福な状況を雨竜は未だ受け入れられずにいる。
――井上さんが僕なんかと付き合ってくれるなんて。
もちろん、現在に至るまでには、織姫の辛い失恋や、黒崎一護と殴り合いの決闘など、紆余曲折があった。現在は過去の出来事の上に成立している。
結果として織姫は雨竜を選び、二人は交際している。しかし、こんなに自分ばかりに都合良く事が運ぶなど有り得るのだろうか? 雨竜の自問自答は終わらない。
「石田くん…?」
織姫の丸い大きな瞳が見つめていた。ベッド脇のスタンドのみ灯った薄暗い光源の下で、虹彩の明るい茶色が際立って存在感を放つ。吸い込まれるように唇を寄せた。
薄い瞼に、頬に、小さな鼻先に、ふっくらした唇に。
織姫はくすぐったそうに身を捩りながら雨竜の口付けを受け入れる。兄妹の延長のような無邪気なじゃれあいから、次第に性的な意味合いを含んだ行為へ移行することも承知の上で。
織姫は拒まない。
それが自らの責務とでも思っているかのように。
織姫を大事にしたい。
そう、強く願ながら、甘く誘惑の塊で出来ているような織姫が隣にいると、感情で抑制できない欲望があることを、雨竜は知った。
せめて嫌な時は断ってくれれば、この気持ちにも歯止めが利くのに…。雨竜は自分勝手に思う。
ピンク色の寝間着越しに、豊かな胸を揉みにかかる。はじめは撫でるようにそっと。段々痛くない程度に力を込めて。柔らかい乳房が手のひらの内でぐにぐにと形を変える様を楽しんでいると、手の中央付近にコリコリした小さな突起が現れる。それを布越しに唇で撫でた。
「んんっ」
ピクリと織姫の身体が震えた。反応を伺いながら、指先で少し乱暴に弄くると、織姫はため息を漏らしながら、雨竜の首に回した両腕に力を込めた。

568 :雨竜×織姫 A:2008/05/27(火) 04:30:49 ID:gdr1YumY
「…ね、キスしていい?」
雨竜の申し出に、織姫は顔を赤く染めてこくんと頷く。その可憐さは、雨竜のなけなしの理性を容易に溶かしていった。
「じゃあ…」
雨竜は一声かけて、織姫の寝間着のボタンを外しにかかる。ゆったり作られた服は、寝ぼけていても着脱しやすいよう、大きく滑やかなボタンで作られている。興奮で思うように動かない雨竜の指でも簡単に外すことができた。
織姫が恥ずかしそうに身じろぎすると、寛げられた生地が、豊かな胸に押し退けられて下に落ちる。片側だけ露わになった大きな乳房に、扇情的なピンク色の乳輪に、雨竜は魅入るのも忘れてむしゃぶりついた。
「あっ、石田く…っ」
ちろちろと勃起した先端を舐めて、チュバと音を立てて口に含む。赤ん坊のように吸ったり舌先で転がす。空いた手を布の下から差し入れ、もう片方の乳房をぐにゅぐにゅ弄ぶ。指先を先端に力を込めて、搾乳するように揉むと、直ぐに先が硬くなっていった。
不意に口の中の果実にそっと歯を立てると「ひぅ」と織姫が細い声を上げて震えた。
「ごめ、痛かった…?」
思わず尋ねてしまう。
織姫はふるふると頭を振った。
「違くて…っ。石田くんに…ペロペロされていたらっ、…気持ちよくて、胸がきゅうぅってなって…」
気がつくと織姫はごそごそと太ももをこすりあわせている。
織姫の変化に雨竜は、両手で乳首を刺激し続けながら、呼吸が乱れはじめている織姫の顔を覗き込んだ。明るい瞳は普段の明朗な輝きを失い、快楽にとろけきっている。
「井上さん…、きゅうぅってなっているのは胸だけ…?」
「…どういう……ふぁっ」
不意に下半身へ走った甘い痺れに織姫は声を上げた。するすると下へ伸ばされた雨竜の指先が、織姫の中心をとらえている。そこは熱を透かして湿り気を帯びていた。内側の様子を思い浮かべると生唾に喉が鳴る。
寝間着越しにコスコスとさすると、織姫の媚びたような高いため息がとめどなく漏れた。
「どう?」
「あっ…ふぁっ!…しだくっ…それ、ぇっ」
「気持ちいい…?」
「んっ!うんっ……もち、いぃよぉ」
素直な織姫に、自身の欲望も十分張り詰めながら、もう少しこの時を延ばしたい一心で腹の底に押し留めた。
織姫の耳元に顔を寄せ、低く囁いた。
「井上さん、どうして欲しい?井上さんのしたいようにしてあげる」
耳まで真っ赤にした織姫が雨竜を見た。本当は直ぐに邪魔なズボンと下着を引き下ろして、ドロドロに溢れた蜜壷をかき回し、言葉が出なくなるほどめちゃくちゃに乱してやりたい。
しかし、このまどろこしいひと手間を入れる事で、後の締まりが俄然良くなるのだ。M気質と言うのだろうか、羞恥心を煽るほど快感が倍に加速する。

569 :雨竜×織姫 B:2008/05/27(火) 04:31:45 ID:gdr1YumY
自分が動くまで雨竜がこれ以上与えてくれないことを悟った織姫は、観念し、震える手で自ら残った寝間着のズボンと下着を下ろしはじめた。
ゆっくり、徐々に露わになる幼い恥部に雨竜の遠慮ない視線が注がれる。織姫の目は泣きそうに潤んでいた。下着と恥部が離れる瞬間、くちゅりと水音が響き、透明な粘液の橋を幾重にも掛けた。
それがさらに彼女の羞恥心を煽り、消え入りたくなるような気持ちと、もう少しで得られる快楽との天秤に揺らいでいるのが瞳の奥に透けた。
織姫はずるずるとズボンと下着を両脚から引き抜き、ベッドの下に落とした。雨竜の「次はどうするの?」という無言の圧力に押され「あ、あ…」と言葉にならない声を漏らす。
「井上さん、可愛い…」
素直に告げると、織姫の頬に口付けをする。甘い香りに顔を寄せあっていると、織姫が観念したように、消えそうな小声で囁いた。
「ペロペロして」
「…ん?」
「あ、あたしの…お腹の下の…ヌルヌルのここ…石田くんに」
「僕に?」
「ぺっ、ペロペロしてもらいたいの…っっ!それで…石田くんのっ、かっカタいので、お腹の奥ぐりぐりってっ…」
顔を合わせるのが恥ずかしいのか、雨竜の肩口にぴたりと頭を付けてもごもごと喋る。小さな背中が小刻みに震えている。短い呼吸を繰り返し、時折堪えきれないように太ももを擦り合わせる。効果は十分そうだった。
雨竜は織姫の頭を抱きしめて撫でると、優しい声音で応えた。
「いいよ。井上さんの恥ずかしい所、いっぱい舐めてあげる」

570 :雨竜×織姫 C:2008/05/27(火) 04:33:06 ID:gdr1YumY
膝を立てて横たわる織姫の足元に移動し、細い足首を掴むと、羞恥心で無意識に力が入るのか、なかなか開かない。
「井上さん、」
宥めるように名前を呼ぶ
「はぅう……っくぅぅ」
良くわからない言葉を吐きながら、織姫は震える膝を離した。
じわり、じわりと開いていく動きに焦れったさを感じながら、雨竜は辛抱強く待った。
入学当初、誰もが目を見張る成熟した身体の織姫だったが、全て取り去ってみると、肝心な所は毛が生えていない。子供のようにすべすべした恥部が丸見えだった。
初めて見たとき雨竜も驚いた。だが織姫の可愛らしさにふさわしく感じ、頼まれなくてもキスしたくなる程愛おしい。
織姫は同級生の女子たちと見比べてアンバランスな身体に劣等感を抱いているのか、必要以上に気にしているように感じる。
「あぅぅ…恥ずかしいからジロジロ見ちゃイヤ…」
思わず両手で隠しそうになる織姫の手を遮り、丸出しの恥部に口付ける。織姫の唇から声が漏れた。
「大丈夫、眼鏡ないから良く見えないよ」
「本当?」
「うん…」
本当は近眼なので、ある程度寄れば見えているのだが、見えないと告げておけば織姫は油断する。思いがけない発見を期待して、裸眼では何も見えていないように振舞っている。

571 :雨竜×織姫 D:2008/05/27(火) 04:34:16 ID:gdr1YumY
織姫のそこは愛液でべっとりと濡れて、スタンドの灯りでてらてらと光っていた。
雨竜はふぅと息を吹きかけると、織姫はそれだけで感じてしまうのか、雨竜の身体を挟んでいる両膝を、きゅっと締め付けた。
綻びかけた蕾は、サーモンピンクの花びらをちらつかせながら、ヒクヒクと待ちわびている。上では重量に押された柔肉が、たぷりと肋骨からこぼれ落ちている様が眺められる。卑猥な眺めに、すっかり硬くなった雨竜のモノは、軽く刺激するだけで暴発してしまいそうだ。
雨竜は、シーツは後で変えればいいと開き直り、目の前で息づく肉の花弁にかぶりついた。
「はぅっ!」
舌で綻びをなぞり、隙間を探る。ぬちゃと粘ついた音を立てて蕾が開いた。奥から滲み出てくる蜜に喉を鳴らしながら、ぬめる舌で肉襞の内を這い回る。
「ふぁっ!あっ、あん…っ、あっ」
織姫の嬌声が部屋に響き、雨竜の僅かな理性もチリチリと焼いて行く。顔が愛液に濡れるのも構わず織姫の蜜壷を味わい、片手で寝間着からそそり立った自身を取り出した。手のひらに力を込めると、溜まった白濁が、ビュクビュク、とシーツの上に吐き出された。
織姫のあられもない声、トロトロと溢れ続けるいやらしい蜜壷。揺れる乳房。背筋にゾクゾクと快感が走らせながら、雨竜は織姫の快楽に奉仕する事をやめなかった。肉襞の奥に仕舞われた小さな芽を探り当て、熱い舌でその包皮を勢いよく剥き上げた。
「ひッ!」
織姫の背中が大きく弓なりにしなり、両脚がビクビクと雨竜の頭ごと締め上げる。暴れる下半身を抑えつけて、雨竜は織姫の肉芽の中心を、さらに舐め回し、先を尖らして突いては、唇に挟んで弾くなど強い刺激を与え続けた。
「アッ、ふっくっ…ア、いやっあ…切ないよぉー」
雨竜は両耳を押さえる痙攣始めた太ももに、織姫の絶頂が近いことを察した。
蜜を垂れ流す膣口に人差し指をにゅるりと差し入れると、内部の肉がきゅうと締め付けた。くちゅくちゅと水音を立てて乱暴にかき混ぜる。
「イァッ!ゆび…っ、なかぁ…イっちゃっ、イっちゃ……きゃうぅ!!!」
クリトリスと膣内を同時に責められて、織姫は達っした。
ビクビク痙攣し続ける下半身から開放され、ようやく頭を上げると、織姫は顔を擦って涙を拭っていた。やりすぎたかと少し面目無さを感じた雨竜は、織姫の顔を覗き込んで、優しく涙を舐めた。
「酷いよぉ、石田くっ…あたし一人だけぇー」
織姫の非難に、なんだそんなことかと拍子抜けした雨竜は、織姫を横向に抱きしめた。
「石田くん…」
「井上さん、今夜はもうおしまいのつもり?」
「…どういう…?」
織姫の問いに答えず、上の腕を取って、自身の下半身に触らせる。
「あ、」
「まだ僕のカタいのでお腹の奥ぐりぐりしていないよね?」

572 :雨竜×織姫 E:2008/05/27(火) 04:43:35 ID:gdr1YumY
囁くように告げると、織姫を仰向けに倒し唇を奪った。
柔らかい感触を味わってから、にゅっと口内に舌を差し入れる。舌を絡め、歯茎や上顎の粘膜を舐め合い、懸命に舌で応える織姫と互いの唾液を交換する。とろんとした瞳と目が合った。
どちらかとなく頷き、織姫は白い両脚をおずおずと開いた。
「いいの…?」
「ん、」
雨竜は寝間着の上着を脱ぎ捨て、織姫に向かい合った。織姫が雨竜の両肩に腕を回し、上半身をぴたとくっつける。汗で濡れた体がヌルヌルと馴染み合う。
雨竜は手探りで再び硬度を戻した自らに手を添え、織姫の秘裂を探った。愛液と先走りでぬめるそこに性器を擦りつけるだけで、下半身に快感が走り、お互い挿入を待たずに果ててしまうのではないかと思えた。
にゅくっと不意に先端が内部に侵入した。織姫が短い悲鳴を上げる。すかさず上辺をなぞるように、ヌププププと挿入した。
「あっ…く、あ、」
愛液で十分ぬめらされても、内部をこじ広げるような質量に織姫の顔は苦しそうに歪む。雨竜は様子を伺いながら、少し速度を落としてゴリゴリ奥まで捻じ込んだ。
内側は狭く、織姫の呼吸や筋肉の震えに合わせ蠢き、雨竜の精を搾り取ろうと螺旋を巻くように収縮した。油断すると、内部に吐き出してしまいそうで、雨竜は一息吐いてからすぐに腹筋へ力を込めた。
ぐり、ぐり、と先端を奥の奥に当たるよう押し込むと、身体の下から
「ひぅ、ぅ…いい…ひもち…いいよぉー」
織姫の呂律が回らなくなった口が、うわ事のように囁く。
「…っ。お腹の中…ぐりぐりされるのっ好き?」
織姫を抱く両腕に力を込めると、織姫も縋り付き、耳元に唇を寄せる。
「んんっ、すきっ!石田くんにぐりぐりしてもらうのっ…好きぃぃ」
「じゃあもっと気持ち良くなってね」
「え?…あっ…!ふぁあっ!!」
雨竜は織姫の返事を待たずに腰を動かし始めた。
幹を途中までズルルと引き抜いては奥へ一気に叩き込む。お腹の上側を重点的に擦るよう角度を調節して、出し入れを繰り返すと、互いの肌がぶつかる度、ぱちゅんぱちゅん粘液が弾ける音が鳴る。
織姫は自らの内側から生まれる卑猥な音に恥入りながら、喘ぎ声も止められず、雨竜の前に晒しているだらしない姿など、思い起こされるすべての羞恥心が、快感に変換され、さらに声を大きく上げるばかりだった。
織姫が強く感じるほど内側はきつく縮まり、雨竜の欲望を吐かせようとする。
再び膣内がビクビクと痙攣をはじめた。絶頂の波は近い。雨竜は、ぼんやりした頭でこのまま内部に白濁を撃ち込みたい誘惑に捕らわれた。小さい身体に自らを入れて、精を搾ろうとする織姫。理性は快楽にすっかりとろけて、ただ身体に走る電気信号に心を支配されている。
「ヒっ、…ああアアァッ!!!」
織姫の絶頂の悲鳴。続いて訪れる膣内の断続的な強い収縮に、雨竜は達する寸前の所で意識を取り戻した。貼り付く肉襞から逃れるように無理やり自身を引き抜いた。
抜き出した直後、プッと白い水球が生まれ、織姫のお腹や胸に勢いよく弾けた。
ビューと降りかかる精液を浴びながら、混濁した織姫は、何か呟くように唇を震わせ、そのまま意識を手放した。
雨竜は身体の底から突き抜けるような開放感と快感に震えながら、白濁にまみれていく織姫の姿に暗い感情を煽られる。そんな自らを打ち消そうと、きつく織姫を抱きしめた。

573 :雨竜×織姫 F:2008/05/27(火) 04:51:27 ID:gdr1YumY
しばらく裸のまま織姫と添い寝していた雨竜は、濡れたシーツや精液で汚れた織姫が気になって、がばりと起き上がった。
温タオルを用意して織姫の身体を丁寧に拭うが彼女が目を覚ます気配はない。
雨竜のベッドで眠る表情は、親に守られた動物の子供のように、あどけなく安心しきっている。
何度も見たその寝顔に、信頼に、自分は本当に応えられているのだろうか?ただ、織姫を護りたい、自分の傍らで幸せに笑っていて欲しいという想いだけは純粋だ。
織姫の頬に優しく唇を落とすと、剥き出しの肩に毛布を掛けて、二度目のシャワーを浴びに起き上がった。
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