BLEACH(ブリーチ)
グリムジョー・ジャガージャック×チルッチ・サンダー・ウィッチ

BLEACH総合女の子ハァハァスレ 10th
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309 :グリムジョー×チルッチ1:2008/03/23(日) 22:22:25 ID:Bpgh367L
「あの女って…ウルキオラとデキてんの?」
同じテーブルに座ってきたロリが何げなくグリムジョーに聞いた。
ロリの何げない発言に、グリムジョーの眉が吊り上がる。
「うるせぇ、知るか」
憮然とするグリムジョーにロリの表情が微妙に揺らぐ。
「なーに?まさかアンタまで、あのお姫様がいいって云うんじゃないでしょうね?」
悪ふざけで云ったつもりのロリの表情が次第にこわばっていく。
グリムジョーの顔は今まで見た事がないほど切なく感傷的だった。
きゅっとロリが唇を噛む。
グリムジョーの太腿に、そっと手を乗せてくる。
「……」ロリを一瞥するグリムジョー。
「ア…アンタさえ良ければあたし…あたしさ」
「…手ェどけろ」
「どうせ織姫はウルキオラのものなんだよ?だから―」
ガッとグリムジョーの右手がロリの首に伸びた。
「なっ…?うぐっ…!」
ロリの足が宙に浮く。
「消されてぇか?カスが!」
「グ…グリムジョー……」
「…チッ」手を離すグリムジョー。
ロリの身体がドサリと床に落ちた。
「ゴホッ…ハァハァ…ハァッ」
目に涙を溜めるロリ。
「お、織姫は無駄なんだからね…!?アイツ、いつもウルキオラの匂いさせて…ウルキオラだって…!」
嫉妬から出たロリの言葉は、したたかにグリムジョーの逆鱗に触れた。
グリムジョーの手が危険にゆらめく。
「そこまでよ」
扉の影でチルッチが腕組みをして立っていた。
「お…お姉様…!」
ロリがチルッチの胸に飛び込む。
「私の小鳥をいじめないでちょうだい。ロリは部屋にお戻り」
おでこにキスされロリは素直に頷いた。グリムジョーを睨みながら擦り抜けるように去って行く。
「こんな所で虚閃なんて撃ったらどうなると思ってるの?」
「うるせぇ」
「余裕のない男って見苦しいわよ」
グリムジョーの危険すぎる視線に晒されてもチルッチはまるで動じていない。
「…付き合え」
「え?」
チルッチの腕を掴み引き寄せるグリムジョー。
「ちょっと…ロリじゃ駄目なの…?あの娘喜ぶのに…」
「ガキになんざ誰が勃つかよ」
「はいはい」
二人の破面は何処ともなく消えて行った。

310 :グリムジョー×チルッチ2:2008/03/23(日) 22:23:58 ID:Bpgh367L
とある寝所に二人の姿はあった。
グリムジョーの帯をとき、引き締まった下腹をチルッチが晒す。
「どういう風の吹き回しかしら?最近は随分つれなかったのに」
「うるせぇよ」
チルッチは微笑するとグリムジョーの直立したモノにキスした。
軽いキスが、いつしかねっとりと亀頭に舌を這わせてくる。
「知ってる?人間の男も此処が弱点なのよ」
チルッチが悪戯っぽく笑う。
「…お前、何処でそんなの知ったんだよ」
「秘密…」
亀頭をたっぷり舐め回し、射出孔を舌先でえぐるチルッチ。
グリムジョーは僅かに唇を噛む。
滲んだ先走りを美味しそうに吸いながらチルッチはグリムジョーを見つめる。
普通に目を合わせやがって…この女はよ…
「相変わらず卑猥な女だな、テメェは。ちっとは恥を知りやがれ」
「あら、『あの娘』みたいに?」
「テメ…!」
「うふ、何なら目を閉じてていいのよ?あの娘にしてもらってると思えるでしょ…?」
「っ…!!」らしくなく慌てるグリムジョー。
「可愛い所あるのね…グリムジョー」
グリムジョーのモノをぐっと根元までチルッチが頬張った。
頭を早く動かし何度も上下に竿をしゃぶる。
「お…いっ」
制止するようにグリムジョーはチルッチの頭を押さえた。
ふわふわの柔らかな髪が男の指のまたを優しくくすぐる。
「…く…」
口内でチルッチはめまぐるしくグリムジョーの肉に舌を這わせていた。
彼女のふっくらとした魅力的な唇も、男の固い幹をしっかり扱いてくる。
「おい…離れろよ」
「ちょっと会わない内に可愛くなったのね…もう限界なんて?」
「テメェ…上等じゃねぇか」
チルッチの口からペニスを引き抜き、乱暴に彼女を後ろに向かせる。
「おい、尻だせよ」
「嫌ね…織姫ちゃんだったら泣いちゃうわよ?」
「……!!」
チルッチの尻を掴み、グリムジョーが問答無用で昂ぶりを押し込める。
「ちょ、…あんっ」
「ハッ、可愛いのはテメェじゃねぇか、あん?」
可愛いと云われチルッチは反応したが、顔の見えないグリムジョーには分からなかった。
「しょうがない男ね…ホント」
グリムジョーが腰を振る。
「んっ、んっ、んっ」
「ハン、お喋りは終わりかよ?え?」
チルッチをこらしめるように激しく抜き挿しするグリムジョー。
「どうだよ?ほら」
「はんっ…!あふんっ…」
「…あんな女…俺は何とも思ってねぇよ」
「何…?聞こえない」
グリムジョーの下腹がチルッチの尻に激しく当たる。
「うぐっ…激しいったら…ぁ」
「好きなクセによ…」
深々と突いて掻き回す。
「んぅっ…はぁはぁ…グリムジョーもっと…!」
チルッチの膣がグリムジョーの肉筒を締め付ける。

311 :グリムジョー×チルッチ終:2008/03/23(日) 22:28:58 ID:Bpgh367L
「手加減しろよ…テメェは」
「そっちこそ…うぅんっ」
熟れた恥肉がグリムジョーに絡み付き、結合部から果実を搾ったような大量の蜜が溢れ出る。
「いやらしい女だな、お前はよ?」
「…女は皆こうよ?グリムジョー」
グリムジョーがピクリと反応した。
「チッ…どいつもこいつも…勝手な事云ってんじゃねぇよ」
乱暴にチルッチに突き立てる。
(荒れてること…まさか本当にあの娘に本気なのかしらね?)
グリムジョーの激しい突き上げを受けながらチルッチは訝しむ。
「余計な事考えてんじゃ…ねぇ…くっ」
(どっちがよ…あん)
肌の当たる音が室内をこだまする。
「はぁはぁ…グリム…ジョー…くううっ」
グリムジョーの手を掴むチルッチ。
「先にイクなよ?デカい口叩いたくせによ」
「そんなこと…云ったって…」
チルッチを追い立てるように責めるグリムジョーの腰。
「んッもうだめッ!ひああ…!」
「いいぜ…受け取れ!」
チルッチの膣内を占領したペニスが脈動する。
最奥に到達した先端が一気に欲望を吐き出した。
「あくぅ…っっ」
「っ…」
グリムジョーの衣服を整えるチルッチ。
「はい、いい男完成」
「寝呆けんな、じゃあ俺は行くぜ」
「…待って」
グリムジョーの頬に手を添え口づけるチルッチ。
甘く舌を絡めゆっくりと唇を離す。
「ご馳走様、グリムジョー」
「テメェは…アホだろ?」
チルッチは優雅に微笑するだけだった。
「チッ…いい女だぜ、テメェはよ」
「ありがと」
おわり

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