初めましての方は初めまして。
そう出ない方は、お久しぶりです。
その間くらいの方、元気してましたか?
以前同じスレタイで書いていたのですが、思いの外多忙すぎて全然書けないで終わってしまい申し訳ありませんでした!!
今回は、お祭りに便乗して今度こそという意気込みできています!! 是非読んで下さい!!
以下このスレの注意事項です。
※注意事項
このスレは卑猥な表現を多量に含んでおります。
苦手な方、無理な方は無理せずブラウザバックしてください。
また、短編集となっていますが時々お話が繋がることがあります。あらかじめご了承ください。
46: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:05:16 ID:HSj41EM3xI
メイド「それでもいいのですか?」
主人「した事ねぇんだけど」
メイド「え? またまたご冗談を」
主人「前から思ってたんだが、その根拠の無い事ってどこから来てんの?」
メイド「私の創造ですが何か?」
主人「お前が作ってんのかよ!!」
メイド「いえいえ、子どもはさすがに作って無いですよ」
主人公「子どもの話じゃねぇよ!!」
メイド「子どもの話ではなく、子作りの話をしてたのでは?」
主人「どっちもしてねぇわ」
メイド「ちょっと2つの意味で我慢の限界が来てるので行ってきますね」
主人「ちょっとまて」ガッ
メイド「なんで引き留めるんですか!?」
主人「お前が普段手を洗わないからだよ!!」
47: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:06:12 ID:HSj41EM3xI
メイド「洗ってますよ!! ご主人様がたまたまその時に出会ってるだけです!!」
メイド「普段はちゃんと洗っ・・・ 拭いてます!!」
主人「いや、洗えよ!!」
メイド「めんどくさいから嫌です!!」
主人「じゃあ行かせねぇよ!!」
メイド「イかせ無い!? 寸止めプレイですね、ご主人様!!」
主人「やっぱ行っていいや」パッ
主人(扱いがめんどくさくなって来たし)
メイド「えぇー 寸止めプレイを楽しめると思ったのにー」
48: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:08:49 ID:HSj41EM3xI
ーーー
ーー
メイド「るんるんるん〜♪」ビチャビチャ
主人「・・・洗った水だよな?」
メイド「え!? あ、はは、はい!! そ、そうに決まってるじゃないですか〜」
メイド「い、嫌だな〜 ご主人様ったら〜 あ、アハハ」
主人「お前、さすがに隠すの下手過ぎるだろ」
主人「しかも、拭いてすらいねぇだろそれ」
メイド「な、なぜバレて・・・」
メイド「ハッ、まさかご主人様は超能力者だったのでは・・・!?」
主人「『ハッ』じゃねぇよ。 ただ単にてがびちょびちょだったからだわ」
主人「で? 今日は何の日だったんだ?」
メイド「今日? ああ、今日は私の生理2日目だったんですよ」
49: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/3(水) 03:09:42 ID:HSj41EM3xI
主人「は?」
メイド「なので、今日のこの指の潤いの大半は経血で構成されています」
主人「余計に洗えや!!」
主人「なんでこんな事をいちいち考えさせられなきゃならんのだ・・・」
メイド「ご主人様、間食としてトマトゼリー作ったのですが、召し上がりますか?」
主人「それ聞いた後だと怪しすぎて食えねぇわ!!」
メイド「大丈夫ですよ。 今回のは手作りです。 全自動とか半自動とかではありません」
メイド「ついでに、いじる前につくっております」
主人「ついでにって・・・ 信用ならないので遠慮させていただきます」
メイド「えぇー、美味しいのに〜」
50: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:20:45 ID:HSj41EM3xI
ー12ー
主人(あ〜、やっぱりメイドの奴が休みだと、家の中が静かに感じるな)
主人(今日の昼飯何にするかな・・・)
主人(いつもは、メイドが作ってくれてるし、たまにはジャンク的な物でも食べるか)
主人(・・・やっぱり、ハンバーガーだな)
ウィーン
メイド「いらっしゃいませ」
主人「・・・・・」
メイド「あ、ご主人様だ」
主人「・・・なんでお前がここにいる」
メイド「あれ? 休日は、ここで働いてるって言ってませんでしたっけ?」
主人「聞いた覚えがないんだけど」
51: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:21:55 ID:HSj41EM3xI
メイド「まぁまぁ、細かい事は気にしないで、せっかく来たんですし、何か頼んでって下さいよ」
主人「最初っからそのつもりだ」
メイド「ピクルスくらいなら奢りますよ」
主人「ピクルスってサービス商品だろ!!」
メイド「あ、でも、今月はちょっと厳しいので、一切れまでにしておいてください」
主人「一切れって完全にサービスじゃねぇか!!」
メイド「では、ご注文の方を繰り返させていただきます」
メイド「ピクルス一切れですね」
主人「それ以外も頼むわ!!」
メイド「じゃあ、早く頼んで下さい」
主人「・・・ハンバーガーとポテトとコーヒーのSを1つを持ち帰りで」
メイド「ご主人様って、大きいのが好きなんですか?」
主人「・・・なんの話だ?」
52: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:22:27 ID:HSj41EM3xI
メイド「Sとか、この世には存在していないかと」
メイド「現実をみるなら、E,D辺りじゃないですか?」
主人「なんの話だかわからんが、そのアルファベットの並びは悪意を感じる」
メイド「いたとしても、太ってる方のお腹と変わらないんじゃないですか?」
主人「・・・お前は本当になんの話をしてるんだ?」
メイド「え? おっぱいの大きさの話ですが?」
主人「Sって胸の大きさの事じゃねぇよ!!」
メイド「じゃあ、もしかして、ご主人様はドM!? それだと、私とキャラが・・・」
主人「そっちのSでもねぇよ!!」
メイド「じゃあ、なんのSですか!!」
主人「なんでキレ気味なんだよ!!」
53: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:23:50 ID:HSj41EM3xI
主人「サイズだよ、サイズ!!」
メイド「だから、それだと大きすぎますってば」
主人「胸のサイズじゃねぇよ!!」
メイド「じゃあ、なんのサイズなんですか!!」
主人「コーヒーのだよ!!」
メイド「な〜んだ。 それならそうと初めから言ってくださいよ〜」
主人「言ってたわ!!」
メイド「そうしましたら、合計600円になります」
主人「ほら」スッ
メイド「千円お預かりします」ピッピッ
メイド「400円のお返しです」
主人「あ、お釣りは全部募金しておけ」
メイド「ありがとうございます」スッ
主人「・・・なんで今、自分のポケットに入れた?」
メイド「当店の募金箱はここでして」
主人「・・・あっそ」
メイド「出来上がり次第お持ちいたしますので、近くの席におかけになって、お待ちください」
54: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:24:21 ID:HSj41EM3xI
ーーー
ーー
メイド「お待たせしました。 ハンバーガーとポテトとコーヒーのSサイズーー」
主人(あ、俺の頼んだやつか)
メイド「と可愛いメイドちゃんをお持ち帰りするお客様」
主人(あ、違うわ)
メイド「あれ? 可愛いメイドちゃんをお持ち帰りするお客様!!」
主人(そっちで呼ぶのか・・・)
メイド「ご主人様、ご主人様!!」
主人「俺のかよ!!」
メイド「あ、ご主人様いた」
55: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/10(水) 03:25:23 ID:HSj41EM3xI
メイド「はい、お待たせいたしました」スッ
主人「・・・なんか頼んでないのがあるんだが」
メイド「それは当店のサービスでございます」
主人「あ、じゃあ、そのサービスのやつ要らないんで、その辺にでも捨てといて下さい」
56: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:48:17 ID:ByRRrMco9I
ー閑話ー
メイド「野外で裸になる等の行為は、法律で禁止されているんだゾ☆」
メイド「良い子のみんなはマネしないでね♡」
主人「・・・今更過ぎるでしょ」
57: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:49:14 ID:ByRRrMco9I
メイド「第二回、可愛いメイドさんに質問しちゃおうのコーナー」パチパチ
主人「え? 第一回いつやったんだ?」
メイド「え? やって無いですけど」
主人「じゃあ、なんでいきなり2回目から入るんだよ!!」
メイド「処女だと舐められるでしょ!!」
メイド「物理的に」
主人「・・・別に、処女じゃないから舐められないって言う保証無くね?」
メイド「・・・あー、本当ですね」
主人(バカだ、こいつマジでバカだ)
メイド「まぁ、どうせ誰も見てないんですし〜」
主人「なら第一回からやれよ!!」
メイド「何を急に叫んでるんですか?」
メイド「あ、発情期か!!」
58: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:03 ID:ByRRrMco9I
主人「その解決方法に疑問を感じないの?」
メイド「感じてなんか無いです!!」
主人「お前、話をちゃんと聞こうか」
メイド「ご主人様が宇宙語で話しているあいだに・・・」
主人「地球の言葉だわ!!」
メイド「早速質問の方に行きましょうか」
主人「無視かよ・・・」
メイド「あ、いくと言っても別にーー」
主人「わかってるから言わなくていい」
メイド「イくでは無いのでーー」
主人「ずいぶんと強引だな!!」
メイド「多少強引な方が、女の子のハートを掴みやすいゾ☆」
59: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:50:34 ID:ByRRrMco9I
主人「お前が強引だと、ただ単にタチが悪いだけだろ」
メイド「はい、ご主人様が何言ってるのか良く分からないので、放置しますね〜」
主人「・・・殴って良ーー」
メイド「大歓迎です!! 出来れば、グーでお願いします!!」
主人「冗談だから、若干喰い気味で来るのやめてくれない?」
メイド「・・・ご主人様」
主人「なに」
メイド「ご主人様は子どもの頃に、人には言っちゃいけない冗談があると教わらなかったんですか?」
主人「俺が思うに、これは言っていい冗談だと思うんだが・・・」
メイド「え!? イっていい!? なんてことを言うんですかご主人様は!!」
主人「ん? イントネーションおかしくね?」
60: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:51:53 ID:ByRRrMco9I
メイド「この場でやれなんて・・・ 私以外の人に言ったらセクハラですよ!!」
主人「そんな事一言も発言した覚えが無いんだが・・・」
メイド「もぉ・・・ 仕方が無いですね・・・」ヌギッ
主人「ちょっ!! まてまて!! ストップ!! 」グイッ
メイド「これはまさか・・・!! 強姦ですか!? 興奮します!!」
主人「違うわ!!」
メイド「例え体が許したとしても、心は許しませんからね!!」
主人「違ぇって言ってんだろ!!」
メイド「え? もうイったんですか? あ、そっか、私のグラマラスなbodyは刺激が強すぎたのか」
主人「お前の体のどこにグラマラスな部分があるんだよ・・・」
メイド「この大きなおっぱいとか?」
61: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:52:52 ID:ByRRrMco9I
主人「はっ、大きいのは腹だけだろ」
メイド「はい、ご主人様に視姦されて妊娠しました」
主人「いや、どう考えてもそれはないな。 ただの食い過ぎだろ」
メイド「と言うのは冗談でした〜 や〜い引っかかった〜」
主人「全然引っかかってねぇわ」
メイド「私の見事な冗談に、ご主人様が引っかったところで、早速一つ目の質問を見てみましょう」
主人「だから、引っ掛かってねぇって」
メイド「もう!! さっきからうるさいですよ!!」
メイド「何度も同じこと言わなくても、一度言えばわかりますよ!!」
主人「いや、絶対にわかってなかったね」
メイド「え? なんだって?」
主人「・・・・・」
メイド「ちなみに、今回は男からの質問は抜いてあります」
メイド「男だけに、ね!!」ドヤァ
62: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:53:25 ID:ByRRrMco9I
主人「・・・うざっ」
メイド「あ、もしかして、ギャグが高度過ぎてわかりませんでしたか?」
メイド「あのですね、質問を『抜く』と男のオナーー」
主人「いや、わかってるから!! 解説いらねぇから!!」
メイド「はい、じゃあメイドちゃんのギャグが大ウケしたところで、早速一つ目の質問に移りたいと思います」
メイド「一つ目の質問は、19歳女子学生から」
メイド「『メイドちゃん、こんにちは』」
メイド「はい、こんにちは」
メイド「『最近、ナプキンからタンポンに変えようか悩んでいます』」
メイド「『そこでメイドちゃんに質問です』」
メイド「『メイドちゃんは、ナプキンとタンポンどちらを使っていますか?』」
メイド「とのことです」
メイド「いや〜超興奮しますね!! ね、ご主人様!!」
主人「俺に同意を求めるな。 全然興奮しないから」
メイド「ちなみに、ご主人様はどっちを使っていますか?」
63: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:54:30 ID:ByRRrMco9I
主人「バカかお前は。 使っているわけあるかアホ」
メイド「ご主人様の華麗なコンボで、私のパンツはノックダウン寸前です」
主人「お前のパンツの状況を報告するな!!」
メイド「そう言えば、ご主人様ってカルトン派でしたね。 選択肢に無い質問を聞いてしまって、申し訳ありません」
主人「ん? なんだ、カルトンって」
メイド「女性に言わせるですか〜? もぉ〜 ご主人様ったら、ド・エ・スなんだから〜」
主人「・・・うっざ」
メイド「お話の流れから察して下さいよ〜」
主人「・・・生理用品か?」
メイド「え? いきなり生理用品とか・・・ ご主人様は何を言ってるんですか?」
主人「・・・はい?」
メイド「ご主人様って変態さんなんですね。 私じゃなかったら、通報されてるところでしたよ」
主人「いやいや、だって生理用品は生理用品としか言いようが無いだろ」
メイド「?」
64: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:55:24 ID:ByRRrMco9I
メイド「何と間違えてるのかはわかりませんが、カルトンは生理用品ではありませんよ?」
主人「え? だって、話の流れからして生理用品だろ?」
メイド「話の流れとか訳わからないこと言ってますけど、カルトンって言うのはですね、コンビニとかにある青いお金入れるあれですよ」
主人「・・・話の流れ関係ねぇじゃんかよ!!」
メイド「はい、ご主人様が変態さんと言うことがわかったので、次の質問に行きましょう」
メイド「あ、いくと言ってもーー」
主人「わかってるから大丈夫」
メイド「先ほどの『あ』も別に喘いでいるわけじゃーー」
主人「それもわかってるから」
メイド「さっきの質問の答えですけど、私はタンポン派です」
主人「知ってるから」
メイド「なんで知って・・・!!」
主人「・・・お前、俺の誕プレ何よこしたよ」
メイド「まさか、ご主人様!! 私の付けているところを覗いて・・・!?」
65: ◆IYbi.dCFgs:2017/5/20(土) 01:56:35 ID:ByRRrMco9I
主人「ねぇわ!!」
主人「人の話を聞けよ!!」
メイド「では、なぜ私のパンツの色を!?」
主人「知らねぇし、知りたくもねぇわ」
メイド「そこまで拒否されると、興奮しますねぇ〜」ハァハァ
主人「それはよかったな」
メイド「ちなみに、今日のパンツの色は・・・」
主人「知りたくないから言わなくていいよ」
メイド「そう言われると、教えたくなりますね」
主人「お前本当に、SなんだかМなんだかはっきりしろよ!!」
メイド「よいしょ・・・ あ、どうもスースーすると思ったら、履いてませんでした☆」
メイド「ってことは、パンツがノックアウトする事はないってことですか・・・」
主人「知りたくなかった情報を、無理矢理知らされるこっちの身にもなってくれよ・・・」
メイド「あ!! ご主人様、私のスカートをめくる気ですね!!」バッ
メイド「そうはさせませんよ!!」
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