初めましての方は初めまして。
そう出ない方は、お久しぶりです。
その間くらいの方、元気してましたか?
以前同じスレタイで書いていたのですが、思いの外多忙すぎて全然書けないで終わってしまい申し訳ありませんでした!!
今回は、お祭りに便乗して今度こそという意気込みできています!! 是非読んで下さい!!
以下このスレの注意事項です。
※注意事項
このスレは卑猥な表現を多量に含んでおります。
苦手な方、無理な方は無理せずブラウザバックしてください。
また、短編集となっていますが時々お話が繋がることがあります。あらかじめご了承ください。
2: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:29:56 ID:3khkMuLBao
ー1ー
主人「おいメイド」
メイド「何でしょう?」
主人「そろそろ新しいメイドを雇おうと思うんだが、お前はどう思う?」
メイド「え? 私は必要ないと思いますが?」
主人「でも、さすがにお前1人だとちょっとキツくないか?」
メイド「キツくなんて無いですよ!! この前新調したばっかりなんですから!!」
主人「は?」
メイド「確かにこの前のはちょっっっっとお腹の周りがキツくなってたかもしれないけど・・・」ゴニョゴニョ
主人「えっと、服のことじゃなくて仕事のことな」
メイド「あ、お仕事の事でしたか。 お恥ずかしい」
主人「で? どうなんだ?」
メイド「そりゃキツいですよ。 なんせこの広いお屋敷の中一人で仕事してるんですもの」
主人「なら、メイドの数を増やした方がいいんじゃないか?」
メイド「それとこれとは話が別です」
主人「なんでだよ。 仕事がキツいならメイド増やした方がいいだろ」
メイド「反対する理由は4つほど有ります」
メイド「1つ目はこの話を書くときにメイドがたくさんいると『メイド2』とになって区別しずらい」
主人「ちょっおまっ!! メタい発言すんな!!」
3: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:35:21 ID:3khkMuLBao
メイド「2つ目は、新人さんにこのお屋敷のお仕事を教えるのが正直めんどくさい」
主人「・・・どう考えてもそのまま仕事する方がめんどくさくないか?」
メイド「あ、それは盲点でした」
メイド「この理由は削除っと」カキカキ
メイド「3つ目としては、ご主人様の下心が丸見えだから」
主人「うっ、そ、そそそ、そんなことはないぞ!!」
メイド「ヘーソウナンデスカー」
主人「うざっ」
メイド「そして、これが一番大きな理由なんですが・・・」
メイド「私、レズなんで女の子が大好物なんです!!」
メイド「メイドさんとかもうどストライクです!! メイドさんじゃなくてもどストライクです!!」
メイド「なので、メイドさんを雇われると私が仕事に手がつかなくなってしまいます」
主人「お前初登場でなにサラリと凄い告白してんの?」
メイド「ご主人様、初登場等のメタ発言は控えてもらえますか? 読者が混乱するでしょ!!」
主人「あ、はい。すみません」
主人(お前に言われたくないんだが・・・)
メイド「ご主人様!! そんな『かわいい女の子同士がわちゃわちゃしてるところも見たいぜグヘヘ』って目で見ないで下さい」
メイド「そんな目で見られると妊娠しちゃいます」
主人「・・・お前何言ってんの?」
メイド「やめてください!! そんなに冷たい言葉を浴びせられたら興奮するじゃないですか!!」ハァハァ
主人(なんで俺はコイツを雇ってんだろ)
メイド「ちょっと欲情したのでトイレに行ってきます」
主人「そう言う事は黙って行ってこい!!」
4: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:40:23 ID:3khkMuLBao
ー2ー
主人「おいメイド」
メイド「はい、なんでしょうかご主人様」
主人「お茶を入れてくれ」
メイド「レモンティーでよろしいでしょうか?」
主人「レモンティーしかないのか?」
メイド「いえ、生憎私はレモンティーしか出せないので・・・」
主人「お茶はどこにあるんだっけな・・・」
メイド「・・・も」
主人「はい?」
メイド「たまにですけど、水を出す事も可能です!!」
主人「お前は何を言ってーー」
メイド「あ、今どっちか入れてあげられそうです」
主人「早くトイレに行ってこい!!」
ーーー
ーー
メイド「ふっ、やはり私の予想通りレモンティーでした」
主人「報告しなくていいから、ちょっと黙って仕事しようか」
5: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:42:00 ID:3khkMuLBao
ー3ー
主人「ちょっと出かけて来るから留守番頼む」
メイド「え? どこに行くんですか? はっ、まさか・・・!!」
メイド「私に内緒で露出プレイしに行く気だな!? ご主人様ズルイです!! 私も一緒に連れてって下さい!!」
主人「ちげぇよ!! 仕事だよ、仕事!!」
メイド「なんだお仕事か・・・」シュン
主人「あからさまにテンション下げんなよ・・・」
メイド「では、お出迎えは裸エプロンと全裸、どちらがいいですか?」
主人「なんでその二択なんだよ!! 普通にしてくれ!!」
メイド「全裸ですね。 了解しました」
主人「お前は全裸が普通なのか?」
メイド「いえ、人間誰しも生まれたままの姿は裸なので、私が思うに裸が普通かと」
主人「そういう理屈はいいから服を着てくれ」
メイド「なら裸エプロンに変更ですね」
主人「・・・その二択以外の選択肢は無いんですか?」
メイド「う〜ん・・・ ノーパン裸の王様スタイルとか」
主人「・・・出迎え無くていいから飯作っといて」
6: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:43:32 ID:3khkMuLBao
メイド「ご主人様って女っ気が全くないですよね」
メイド「ホモなんですか?」
主人「・・・女っ気が無いからって何でそうなるんだよ」
メイド「え? ホモだから彼女作らないのかなと思いまして」
主人「なぜお前は他の可能性を考えない」
メイド「他の可能性? ・・・あ、わかりました!!」
メイド「ご主人様はホモじゃなくてゲイなんですね!!」
主人「何も変わってねぇじゃねぇか!!」
メイド「じゃあ何なんですか!?」
主人「なんで若干キレ気味なんだよ!!」
メイド「・・・ご主人様」
主人「・・・なんだよ」
メイド「案って声に出すとエッチくないですか?」
主人「なんでお前は今の話の流れからその話ができるんだよ!!」
メイド「2回続けて言うと童貞のご主人様にはもう・・・」
主人「俺を勝手に童貞と決め付けるな!!」
メイド「え!? 違うんですか!?」
主人「童貞主人だとお前みたいな奴は雇えねぇだろ」
メイド「・・・ご主人様、お尻は回数に入りませんよ」
主人「だから、ホモじゃねぇって!!」
7: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:45:05 ID:3khkMuLBao
メイド「わかってます。 ご主人様はゲイですもんね」
主人「何一つ変わってねぇじゃねぇか!!」
メイド「違うと?」
主人「だからさっきからそう言ってんじゃねぇかよ!!」
メイド「えー、違うんですかー、はっつみみ〜」
主人「うぜぇ・・・」
メイド「お尻じゃないとすると・・・」
メイド「片栗粉とこんにゃくは食べ物だし・・・」
主人「なんでそれが選択肢に入るんだよ・・・」
8: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/25(火) 22:47:27 ID:3khkMuLBao
今回の投稿分
1話 >>2-3
2話 >>4
3話 >>5
4話 >>6-7 ←話数の表示を忘れてしまいました。
次回更新はお祭りの日、土曜日に予定しております
9: 名無しさん@読者の声:2017/4/26(水) 11:38:34 ID:P4QVD1.D8s
再開キタ━(゚∀゚)━!!!!
わーい嬉しい、楽しみにまってた!
これ受け取ってください
つC
10: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:22:49 ID:3khkMuLBao
ー5ー
メイド「RPGって全年齢対処でいいんですかね?」
主人「急にどうした?」
メイド「いえ、やっててふと思ったので」
メイド「と言ってもやってたのはゲームであってオナnーー」
主人「訂正しなくてもわかってるから安心しろ」
主人「まぁ、確かに言われてみればそうかもしれないな。 例え相手が魔物と言っても斬ったり殴ったりしてるわけだしな」
メイド「・・・え? そこがダメな所なんですか?」
主人「・・・他に何があるんだよ」
メイド「そこじゃないですよ!! その次のところが問題なんでしょ!!」
主人「次? 次ってなんだ?」
11: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:23:54 ID:3khkMuLBao
メイド「斬られるのはさすがに困りますが、殴られるのは大歓迎なので、問題になるわけ無いじゃないですか」
主人「・・・あっそう」
メイド「その反応!! ご主人様ったら冷たいです!! さいこーです!!」
主人「だから次ってなんだよ」
メイド「さっきの発言に無反応!! なんかパンツが湿ってきたようなーー」
メイド「あ、パンツ履いてなかった〜。 てへぺろ」
主人「うっせ!! お前のパンツの状態なんていちいち報告すんな!!」
メイド「え? 私のパンツの状態を聴いてたんですか? 盗撮は犯罪ですよご主人様。 軽蔑します」
主人「お前がでっけぇ声で言ってただけだろ!!」
メイド「あ、ご主人様、お庭に猫がいますよ」
主人「・・・コイツ」
メイド「やっぱりRPGのダメなところは魔物とかを倒した後の経験値ですね」
12: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:24:47 ID:3khkMuLBao
主人「それのどこがダメなんだよ」
メイド「いいですかご主人様、魔物を倒したくらいじゃエッチの経ーー」
主人「言っとくがその値じゃねぇからな」
メイド「・・・え? 違うの?」
主人「当たり前だろ。 そんなのだったらメタルなアイツを倒したら凄いことになっちまうだろ」
メイド「・・・言われてみればそうですね」
主人「お前って案外アホなんだな」
メイド「はい!! 私はアホです!! アホなんでもっと罵って下さい!!」
主人「嫌だ」
メイド「・・・やっぱり違うのかぁ。 レベルが上がる度に早漏になっていくから、おかしいなとは思ってたけど・・・」
主人「素早さがそんな値なわけあるか。 もっと はやく気づけよ」
13: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:28:42 ID:3khkMuLBao
ー6ー
メイド「うぅ〜」
主人「どうした? 具合でも悪いのか?」
メイド「お気遣いありがとうございます」
メイド「ですが、罵っていただいた方が私的には・・・」
主人「よし、大丈夫そうだな。 今日も1日頑張れよ」
メイド「はい!! 吐きそうですけど頑張ります!!」
主人「やっぱり頑張らなくていいから休んでろ」
メイド「うっ・・・ 叫んだらちょっと出そうに・・・」
主人「ちょっ!! やめろ!!」
メイド「ハッ!! もしや、これが『つわり』ってやつか!!」
主人「んな訳あるか。 はやく病院に行ってこい」
メイド「・・・産婦人科?」
主人「内科!!」
14: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:29:25 ID:3khkMuLBao
主人「内科!!」
メイド「しかし、普段ご主人様に視姦されてましたから、身ごもってもおかしくは無いかと」
メイド「内科だけに、ね!!」
主人「・・・お前アホだろ」
主人「てか、俺はお前を視姦してねぇし、第一それじゃ妊娠しねぇわ」
メイド「うっ・・・ ちょっと出た」
主人「・・・なにが?」
メイド「この味は・・・ お腹の中の子かな?」
メイド「ちょっと酸っぱいですね」
主人「お前は口から子どもを産むのか?」
メイド「え? そんなの無理に決まってるじゃないですか」
15: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:29:53 ID:3khkMuLBao
メイド「ご主人様は何を言ってるんだか」
主人「・・・うぜぇ」
メイド「フッ、そんなこと言っても私を興奮させるだけですぜ旦那」
主人「うるせ!! とっとと病院行ってこい!!」
メイド「近所にある産婦人科ですよね?」
主人「ああ、もうそこでいいや」
16: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:32:48 ID:3khkMuLBao
ー7ー
メイド「ご主人様は、ドラちゃんの道具がなんでも1つ貰えるとしたら、ご主人様は何が欲しいですか?」
主人「そうだな・・・」
メイド「あ、聞くまでもなくどこにでも行けるドアか、どこでも通り抜けられる輪っかでしたね」
主人「まずは俺の話を聞こうか」
メイド「透明になれるマント派でしたか。 これは失礼いたしました」
主人「いや、違うからな」
メイド「え!? 違うんですか!?」
メイド「この3つの内で1つでもあれば女湯進入し放題なのに!?」
主人「お前って欲望の塊だよな」
メイド「くっ、女湯に進入出来るなんて・・・ 超欲しいじゃないですか!!」
17: ◆IYbi.dCFgs:2017/4/28(金) 00:33:24 ID:3khkMuLBao
主人「お前別に要らないだろ」
メイド「急に罵倒してくるなんて・・・ よく聞こえませんでした!! もう一回お願いいたします!!」
主人「罵倒なんてしてねぇわ」
メイド「でも、今ご主人様が『お前、別に要らない』って・・・」
主人「よく聞こえてんじゃねぇかよ」
メイド「え? なんだって?」
主人「・・・なんでもねぇよ」
メイド「なんで1回で諦めちゃうんですか!? もっと突っかかって来てくださいよ!!」
主人「なんでだよ・・・」
メイド「何回も言われると、なんか攻められてるみたいで興奮しませんか?」
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