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番外編「I Love World」
エリザベス女王が今上天皇を特別待遇


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【エリザベス女王の即位60年を祝う行事】

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エリザベス女王在位60周年の昼食会には、各国の王族らが出席され、女王に挨拶をします。
そして天皇皇后両陛下もご出席されました。
ご到着された両陛下を迎えるエリザベス女王の微笑みが印象的です。

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また、エリザベス女王のされる挨拶も、他の王族に対するものとは違い
「天皇陛下には女王陛下自ら歩み寄られてる」

更に嬉しいことにエリザベス女王の側近が他国の首長の方々を紙を見ながら女王に説明してましたが、
「天皇皇后両陛下の時は何も説明をしませんでした」
説明する間もなく、両陛下の顔をみてすぐに女王は嬉しそうに笑顔をうかべ、握手したのです。

【エリザベス女王の隣】

ご皇室の高い格式を象徴していたのがメーンテーブルの席順だった。
「天皇陛下のお席はエリザベス女王の左隣」
女王の右隣はスウェーデン国王で、その横に皇后陛下が座られた。
国内の報道では「英王室との親しい間柄」や「お2人の旧交」といった解説がなされていた。
しかし、それだけでは済まない。
「天皇陛下が隣席に招かれたことは世界史的に大きな意味を持つ」
この栄誉ある公式の場で、「欧州の王室を差し置いて」アジアから招待された君主がエリザベス女王の横に選ばれたのです。

世界で最も長い伝統を持つご皇室が格別扱いされることは自然でしょう。
この席では英王室がご皇室の伝統と格式に寄り添うような印象がありました。
「日本国内だけでなく、全世界、国際的にも歴史的にも天皇は特別な存在なのです」

こんな話もあります。エリザベス女王はローマ法王に上座を譲る。ローマ法王は天皇陛下に上座を譲る。
日本は125代も続く皇室であり、単一民族の歴史で最も長いのです。
▼世界史対照年表(一番下にあるのが日本です)

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そして、英王室は記念のサイトを設置して関連映像や写真を発信しましたが、
そこでも日本の天皇陛下と美智子さまが特別扱いされています。

ロンドン郊外のウィンザー城でエリザベス女王夫婦が主催した午餐会

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20カ国以上の君主や王族が招待されたが、英王室がサイトに掲載した写真はわずか3枚。

2枚は、ウィリアム王子の妻のキャサリン妃とモナコのシャルレーヌ妃の談笑場面。
エリザベス女王がオランダのベアトリックス女王と手を握り合う姿。
あとの1枚は、英王室の女性と談笑する両陛下の写真が選ばれていた。

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英王室に詳しい関東学院大学の君塚直隆教授は、写真についてこう説明する
「両陛下と楽しそうに会話しているのはエリザベス女王の従妹のアレクサンドラ王女(75)。この写真は、日英の長い交流の歴史を映し出しています。
というのも、第2次世界大戦で敵国となった日本の皇室と英王室の交流が再開するきっかけをつくったのが1961年に来日したアレクサンドラ王女だったのです」

当時、24歳の美しいプリンセスの来日に日本中が熱狂し、国賓待遇で歓迎した。

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このとき、王女は明仁皇太子(現天皇陛下)ご一家が住む東宮御所を尋ね、
ご夫婦にはテニスラケットとボールを、幼い浩宮(現皇太子)さまにはクマのぬいぐるみをプレゼントした。

彼女が呼び水となって69年のマーガレット王女の来日につながり、
71年の昭和天皇の訪英と75年のエリザベス女王の来日で皇室と英王室の交流は本格的に復活しました。

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エリザベス女王の天皇皇后両陛下への特別扱いの背景には
世界で最も長い伝統を持つご皇室への経緯と心臓手術直後に訪英してくれた天皇陛下への感謝というエピソードが隠されていたのです。
そして、何よりそうさせたのは天皇陛下の素晴らしい人徳者であるということです。

▽参考サイト
https://www.youtube.com/watch?v=g02ohfg1ZbI&feature=youtu.be&list=PLVktQ8WYfXVL3Tlpcbe39K44xDCkVsjTo


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