霊宿す、霊欠ける
霊宿す、霊欠ける(タマヤドス.タマカケル)


登場人物


◆ 御樋代 しめこ(みひしろ/しめこ)
貧乏が板につく高校生。両親を不慮の事故で亡くして以来、叔父夫婦に育てられていたが見解の相違によって別居なう。現在郊外の安アパートにて一人暮らし。食卓を豊かにする為に何でも屋をしている。浮気調査には定評あり。とある建設事務所の依頼により、調査を始める事に。霊感はあるが、冷静すぎてビビっているようには見えない。

◆ 中岡 治憲(なかおか/はるのり)
自由自適な大学生。しめこの幼なじみで良き友人。良い人だけど恋愛対象としては見れないと言われるタイプ。霊感はないが霊に好かれる体質。(謎)基本的にのんびりしてるため、よくしめこに窘められている。しめこの仕事を無給で手伝う事屡々。そろそろ給料が欲しいが年下に金を貰うのはどうかと思って中々言い出せない。

◆ 木下
建設事務所の専務。しめこに依頼する。若いが狡猾さが垣間見える御仁。しめこ曰わく、「信用できない」

◆ 千冬(ちふゆ)
村を治める巫女の一人。
人を疑う事を知らず、純真な明るい少女。先代の巫女の忘れ形見。村人に愛されている。鶸とは相思相愛の仲だが、ひた隠しにしている。
後に、真白の謀によって神を降ろすよりしろとされる。

◆ 真白(ましろ)
村を治める巫女の一人。
捨て子だったが先代巫女に拾われた。粛々と巫女の勤めを果たし、皆に信頼されている。
鶸の事を盲目的なまでに愛しており、千冬との語らいの場面を見て嫉妬に狂い、古の儀式を再興させようと思い立った。

◆ 深雪(みゆき)
村を治める巫女の一人。
気が弱く、大人しいが人を思いやる温かな気性の持ち主。後に、真白の暴走を止められなかった事を悔いしめこ達にアドバイスする。

◆ 鶸(ひわ)
神社に仕える青年。巫女の身の回りの世話などをしている。無口で思慮深い青年。巫女の一人である千冬とは相思相愛の仲だが、ひた隠しにしている。(リア充爆発しろ)

◆ 菫(すみれ)
親に口減らしの為に井戸に放り込まれた幼女。お腹を空かせていでそのまま霊に殺されちゃったので霊になってもお腹が減っている模様。作品中で最も登場し、最も死亡フラグを作る(予定)。

◆ マスター
おそらくエピローグに出てくる、しめこ達行きつけの店のマスター。食べ物と飲み物屋だが毎日メニューが変わる。店員もおかしな人間が多いよくわからない店。未成年によく酒を出そうとするが常識人に止められる。口癖は(謎)

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